東京国際ユースに養和7名選出【Jr.YOUTH】
今年も2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会が4月28日(火)~5月6日(水)まで開催されます。
東京都の姉妹友好都市や政策提携都市の選抜、代表チームを招いての国際大会ですが、ゲーム以外にも参加全チームの合同キャンプやパーティーを行い参加選手の国際交流を図ります。
息子たちの後に練習を行うジュニアユースの先輩たち
三菱養和SC調布ジュニアユースからの選出された3名も東京都選抜チームの一員として大会に参加することになります。
昨年は東京トレセンから選抜された巣鴨SC7名が大会に参加しましたが、今年は巣鴨4名、調布3名の計7名が三菱養和SCの代表として国際色豊かな素晴らしい大会に参加選します。
東京国際ユースサッカー大会に挑む養和調布の3人
東京都選抜に加え三菱養和SC調布ジュニアユースも6年目を迎えますます各カテゴリーで力をつけ活躍を見せてくれています。
ジュニアユースが挑んでいるJ.League Under13/14リーグ(メトロポリタン)も開幕戦で勝利収め東京都ユースリーグ(U-15)全都リーグでは上位進出のライバルである横河武蔵野FCに快勝を見せるなど今年度の活躍が楽しみにです。
U13の先輩たちの昇格によってJYを身近に感じる息子たち
∽∽∽三菱養和SC調布ジュニアユース情報∽∽∽
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会
東京都選抜チーム(三菱養和SCから7名選出)
2 DF 石岡 涼 165cm 53Kg養和SC調布
6 MF 山越麟太郎 158cm 52Kg養和SC巣鴨
7 MF 金 裕志 170cm 59Kg養和SC調布
8 MF 秋元 和希 156cm 47Kg養和SC調布
9 MF 黒木 周 173cm 57Kg養和SC巣鴨
11FW 若田目 樹 166cm 56Kg養和SC巣鴨
14MF 天満 大介 165cm 54Kg養和SC巣鴨
*MF6名中4名、FW4名中2名が養和SC
2009東京都ユースリーグ(U-15)
全都リーグB組【結果】
三菱養和SC調布JY ○4-1 横河武蔵野FCジュニアユース
J.League Under13/14メトロポリタンリーグ
U-14(グループC)
三菱養和SC調布JY ○3-0 湘南ベルマーレ小田原
U-13(グループC)
三菱養和SC調布JY ○2-0 湘南ベルマーレ小田原
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東京都少女トレセンに2名選出【富士見丘アンジェリーナ】
4月20日(月)東京都サッカー協会女子連盟少女部から平成21年度東京都少女トレセンの選考発表があり富士見丘アンジェリーナから2名(6年FP、5年GK)が見事に合格を果たしました。
キャプテンとボランチとしても才能を発揮する5年生GK
チームとしては昨年、一昨年とGKでの東京都少女トレセン選出はありましたが、5年ぶりに激戦のFPが選ばれる快挙に担当コーチも驚きを隠せないようです。
近年この東京都少女トレセンの選考は少女登録の選手だけでは無く4種登録(男子チーム)の選手にも門徒を開くなど選考会に参加する技術レベルも高く合格には狭き厳しい門となっています。
今年もフィールドプレイヤーの半数以上は4種登録(男子チーム)の少女選手となり以前に比べ技術レベルの高い選考会だったようです。
最多選出は少女サッカーの強豪バデイFC(世田谷)の5名ですがその次に南大沢FC3名、富士見丘アジェリーナ、府ロクSC(4種登録)などの2名が続きます。
同級生の東京TC選出は息子にとっても大きな励みとなる
我が家にとっては娘、息子と同じ幼稚園サッカー部出身で、息子と同級生である5年生GKの選出には親子共々喜びました。
同級生で幼稚園サッカー部のチームメイトだった息子にとっては自身の9ブロックトレセン(後期)への選手選考会参加へのチーム推薦メンバーに入れるかどうかの状態なので、5年生GKの東京トレセン入りはとても良い刺激になったようです。
レベルアップのため黄金井杯で都中央大会へ進んで欲しい
今週末には新年度最初の公式戦である黄金井杯予選リーグ2日目が行われますので、東京トレセンに選出された技術を発揮し都中央大会進出を勝ち取って欲しいと思います。
第16回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ9組【日程】
4月25日(土) 会場:南鶴枚小
富士見丘アンジェリーナ vs 南浦フットボールクラブ
富士見丘アンジェリーナ vs 鶴枚SCレジーナ
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平成21年度調布市少年サッカー大会6日目【Jr】
4月19日(日)平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)6日目の2次リーグ最終日が関東村調布市少年サッカー場で行われました。
2次リーグ以降の残り試合は6年生メンバーだけで挑む
既に決勝トーナメント進出を果たした三菱養和SC調布ジュニアは2次リーグ最終日の1試合を残すだけとなり登録メンバーも6年生のみに絞り試合に挑みました。
昨年大会同様に無失点での優勝を目指していましたが、その目標も前日に途切れこの日から優勝目指して気持をリセットしたいところです。
しかしこの日も法事など諸々の事情により6年生メンバーが揃わない試合となりましたが、残ったメンバーでしっかり戦って欲しいと思います。
諸々の事情で欠場者が出たが決勝Tでは全員が揃う
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次予選リーグEグループ【結果】
第5戦
三菱養和SC調布Jr △0-0 北ノ台キッカーズ
結果は2試合連続のドローとなり無敗ながら2次リーグを2位通過することになりました。
今大会は昨年の大会で決勝を戦った飛田給FCが2次リーグ敗退が決まるなど各チームの力が拮抗してきたようです。
今週末から始まる決勝トーナメントでは6年生全員が揃って試合に挑めるようなので、しっかり巻き返して欲しいと思います。
広いグラウンドをBチームが独占して使う贅沢な練習
息子たち5年生以下Bチームは朝から調布グラウンドで全員揃っての練習を行いました。
Aチームに帯同しないと19名と大所帯となるBチームですが、ハーフコートで行うゲームでは2チームに別れてワイワイと賑やかな練習となりました。
週末の調布市春季少年サッカー大会決勝トーナメントには5年生以下の召集は無いようですが、Bチームとしては烏山北FC(世田谷区)とのトレーニングマッチが行われるようなので、しっかり頑張って欲しいと思います。
調布市大会連覇を目指して
いざ決勝トーナメントへ!!
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昨冬の高校王者を撃破【YOUTH】
4月19日(日)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2009第3節に挑みました。(会場:よみうりランド内ヴェルディグラウンド)
応援に駆け付けたJY、JRの声援に勝利で応えるユース
今年のプリンスリーグ関東は上位8チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会に進み残る下位4チームが2部へ降格する天国と地獄のようなレギュレーションです。
三菱養和SCユースは昨年8位で1部残留を果たしましたが、今年は2月の第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会でFC東京U-18などを破り優勝を果たすなど幸さきの良い新チームスタートを切りました。
しかし三菱養和SCユースのプリンスリーグ開幕戦は昇格組の矢板中央高にドローでのシーズンスタートとなり今節は何としても勝点3が欲しい試合です。
U-17から飛び級でU-20日本代表に選ばれた加藤大選手
世代別の日本代表に加えJクラブで争奪戦を展開する逸材なども在籍し決してJ下部組にも目劣りしないチーム力で、街クラブ旋風を巻き起こひて欲しいと思います。
この日の息子たち調布ジュニア5年生は初めて全員揃ってのBチーム練習を行いクラブハウスで昼食を食べた後にプリンスリーグ応援に駆け付けました。
息子たちJrは練習を終えプリンスリーグの応援に行く
ユースの先輩たちの次元の違う素晴らしいプレーを観客席最前列で応援し新メンバーと共に皆で『養和魂』を養っていました。
試合は昨年冬の高校サッカー選手権の優勝校である流通経済大柏高に対し常に試合を優位に展開し後半2点を奪い完勝を収めてくれました。
養和魂のこもった素晴らしい試合を見せてくれた先輩たち
トップチームのスタイルに合った人材を育てるJ下部組織と違い選手個々の特長を活かしたチーム作りをする三菱養和らしく昨年とは少し違うイメージの攻撃を見せてくれました。
Jクラブ注目のMF田中輝希選手が怪我で欠場した影響もあるのかも知れませんが、サイドからのドリブル突破など小気味良い攻撃は観客を魅了していました。
ゴールの喜びを後輩たちと分かち合う田中豪紀選手
夏にはこの試合で活躍したユースから息子たちジュニアまでの選手コース全員が菅平で合同合宿を行いますが、プリンスリーグを観て息子たちは今から夏合宿が楽しみになったようです。
会場にはジュニアユース、ジュニアが揃っての応援となりましたが、養和生活3年目を迎える息子もジュニアユースの先輩からいじられるように交友関係が広くなったようです。
また試合、練習の合間にプリンスリーグの応援に駆け付けようと思います。
養和らしい選手もベンチも全員で戦う姿勢が出ていた
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第3節【結果】
三菱養和SCユース 2-0 流通経済大柏高
[勝点4] [勝点3]
[得点者]
【三菱養和】48分 4 内堀超、64分 24 田鍋陵太
【流経大柏】
東京ヴェルディユース 2-4 ジェフ千葉U-18
[勝点6] [勝点3]
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 9
|
3
|
3
|
0
|
0
|
6
|
3
|
3
|
2
|
横浜F・マリノスユース | 6
|
3
|
2
|
1
|
0
|
10
|
1
|
9
|
3
|
東京ヴェルディユース | 6
|
3
|
2
|
1
|
0
|
12
|
5
|
7
|
4
|
三菱養和SC | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
2
|
0
|
2
|
5
|
矢板中央高校 | 4
|
3
|
1
|
1
|
1
|
1
|
5
|
-4
|
6
|
鹿島アントラーズユース | 3
|
3
|
1
|
2
|
0
|
7
|
5
|
2
|
7
|
浦和レッズ | 3
|
1
|
1
|
0
|
0
|
2
|
1
|
1
|
8
|
流通経済大学付属柏高校 | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
3
|
3
|
0
|
9
|
桐光学園高校 | 3
|
3
|
1
|
2
|
0
|
5
|
7
|
-2
|
10
|
前橋育英高校 | 3
|
3
|
1
|
2
|
0
|
3
|
5
|
-2
|
11
|
ジェフ千葉U-18 | 3
|
3
|
1
|
2
|
0
|
5
|
12
|
-7
|
12
|
鹿島学園高校 | 0
|
3
|
0
|
3
|
0
|
1
|
9
|
-8
|
(第3節終了時点)
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地区選恩師からの洗礼【全日本ユースU-15】
4月19日(日)娘がお世話になっている中学女子サッカー部が参加している第14回全日本ユースU-15サッカー選手権予選リーグが行われました。
この試合に勝ったチームが決勝トーナメント進出を果たす大事な一戦ですが、対戦相手は娘にとっては馴染みの深い二階堂監督(地区トレセン監督)率いる和田ラフィーユとの対戦となりました。
先週フィオーレ武蔵野に大敗を喫した娘たちにとっては引き分けで得失点差での予選突破は考えられず、今日の試合は勝利だけが次のステージへ駒を進める絶対条件です。
対戦する和田ラフィーユは昨夏の第5回東京都ガールズサッカー大会で対戦して以来の再戦となりますが、メンバーのほとんどが地区トレセン、東京トレセンを経験したチームなのでまずは胸を借りて新チームとしての試合経験を積んで欲しいと思います。
勝った方が決勝トーナメント進出を果たす大事な一戦
試合は11人制30分ハーフの前後半で行われました。
第14回全日本ユースU-15サッカー選手権
東京都予選リーグBグループ【結果】
和田は地区選抜、東京TCのメンバーが豊富で手強い
試合は前半から一進一退の攻防を展開していましたが、時間を追うごとに決定的なチャンスを相手に与えることが増えて行きました。
この日は前回のフィオーレ武蔵野FC戦の後半に勇気あるプレーが認められ2年生控えGKが先発となりました。
技術的な部分はまだまだですが、前半も何度かあった決定的なピンチを身体を張って守り先発起用の期待にしっかり答えていたと思います。
残念ながら中盤での攻防でボールを失うことも多くトップまでボールが入らず得点機会を得ることは出来ませんでしたが、守備的な部分ではしっかり守り切ってくれました。
後半はまだチーム作り段階で全員起用の方針から前半活躍のGKを交代させることになりました。
残念ながら後半は前半踏ん張っていた守備でミスが続き相手に与えたセットプレー絡みの3失点で試合を終えることになってしまいました。
結果は残念ですが昨年はメンバーが足りずにこの大会への参加を見送った経緯を考えれば大会エントリーを行い試合経験を積んだことが一歩前進と考えたい。
相手レギュラーはほとんどが娘と一緒にプレー経験あり
娘はこの試合でもトップでの起用となりましたが、和田ラフィーユの選抜経験のある3バックの厚い壁に封じ込められる結果となりました。
腹痛など体調面にも問題があったようで、フィオーレ武蔵野戦のような運動量を見せてくれずに試合を終えてしまったことは悔いが残ります。
試合後の挨拶では地区トレセンチームでお世話になった二階堂監督の座るベンチに挨拶へ行きましたが、小学校卒業時にラフィーユに誘って頂いた監督から『なんだ!ここに居たのか~』と言われたようです。
二階堂監督にお世話になった杉並区TCチーム時代
残念ながらチームとしても個人的にもお世話になった二階堂監督への恩返しを出来ずに終わりましたが、選抜時代のチームメイトであり気心が知れたメンバーとの2回目の対戦では前回に比べ寄せも速くマークも厳しい試合となりました。
次の機会には体調面も整えしっかりプレーして欲しいと思います。
試合後の二階堂監督との対面で『ここに居たのか~』と一言
中学サッカー部はここで大会を終えることになりましたが、高校サッカー部3年生の引退試合となる2009全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選(兼 東京都総合体育大会女子サッカー競技予選トーナメント)の2回戦がこの日の午後行われ高校リーグ1部・2部入替戦で敗れた東京成徳高を3-2で破り3回戦へと駒を進めました。
昨年は東京都ベスト16で終えてしまった大会ですが、他高サッカー部より一足も二足も早い高3メンバー引退試合を大会を終えた娘たち中学サッカー部はしっかりバックアップして欲しいと思います。
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苦手オレンジに逆転勝利【川崎F】
4月18日(土)我が家にとって今シーズンのJリーグ初観戦となる川崎フロンターレvs大宮アルディージャの観戦に等々力陸上競技場へと出向きました。
初めての川崎Fファンのチームメイトと携帯で場所を確認
この日は川崎信用金庫協賛の『かわしんエキサイトマッチ』関係の少年サッカーイベントなども開催されていた為に等々力陸上競技場周辺は人と車でごった返していました。
昨年は2月に受験した息子のセレクション合格後は4月まで練習も試合も無い暇な生活を送っていた為にJリーグ開幕戦から観戦に訪れていましたが、今年はチームの大会前の強化試合が多かった為にこの第6節が初観戦となりました。
今シーズンは昨シーズン途中に体調不良で辞任した関塚監督が復帰しクラブ2度目のACL挑戦とJリーグ初タイトルを目指すハードなシーズンとなります。
関塚監督も一昨年、昨年と手がけた4バックを完成出来ずにシーズン途中で職を辞したことで、今年こそ3バック、4バックの完全併用を実現することを目指しているのだと思います。
ACLの強行日程の影響でJ1リーグでは調子が上がらない状況ですが、今日の苦手大宮アルディージャに敗れると悲願のタイトル争いから完全に離脱することになります。
イエロー連発は無いがやっぱり安定しない家本裁き
試合は川崎フロンターレのジキルとハイドのような前後半で別人のような試合内容が展開されることになりました。
今シーズン初観戦なので、開幕の頃からの修正や上積みが分からないのですが、この試合を見る限り『今日から開幕したの?』と思うようなポジションの重なりや味方同士でスペースを潰してしまうなどのポゼッションの問題に加えパスのタイミングや息の合わない連携の悪さが目立った前半でありますした。
最終ラインもマークがルーズになる部分が多くそこを藤本【大宮】に上手く突かれ前半からリードを許してしまいました。
藤本【大宮】の老獪なプレーにやられた前半の1点目
後半に入っても中盤、サイドの息の合わない動きは変わらず、FW2人の個人技で何とか同点に追い付きました。
その後1対1の仕掛けが脅威なレナチーニョ、同点ゴールを決めた鄭大世【川崎F】を敢えてベンチに下げ清水エスパルスから加入したFW矢島卓郎を投入し一気に流れを引き寄せました。
以前はDF箕輪義信【現札幌】が得意としていた大きくサイドを変えるロングフィードを途中出場のDF井川祐輔【川崎F】が放ち身体能力の高いMF谷口博之【川崎F】が頭で合わせ勝ち越しゴールを奪いました。
その後もFWレナチーニョ【川崎F】のドリブルでの仕掛けによりマークが薄くなったエースFWジュニーニョ【川崎F】の個人技で勝利を決定つける3点目を奪いました。
レナチーニョの仕掛けで相手のマークにズレが生じた
個人的には4バックに拘り過ぎでは無いかなと思う部分もあり、中盤を厚くして高い位置でボールを奪った方がブラジル人3人のスピードや個人技が活きるのではと思いました。
これは私が果敢に1対1を仕掛けるFWレナチーニョ【川崎F】のプレーが好みなのもありますが、もう少し中盤でボールをキープ出来るマギヌンやマルクスのような選手がいたらと思う試合でした。
強化指定選手だった頃に見て以来の矢島卓郎のプレー
息子は所属チームが参加している調布市サッカー大会のメンバーから外れピッチサイドの応援部隊だったことからこの日の観戦が急遽実現しました。
最近は所属チームで右サイドでプレーすることの多い息子はMFヴィトールJr、SB森勇介両選手の絞り方、開き方の連係がとても気になったようです。
他にも谷口博之のコンタクトプレーでの身体の入れ方やFWレナチーニョの1対1の仕掛けを堪能した上に勝利を収めた試合を満喫したようです。
息子は久し振りの生観戦でプロのテクニックを堪能した
2009J1リーグ第6節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 3-1 大宮アルディージャ
[勝点8] [勝点9]
[得点者]
【川崎F】62分 鄭大世、87分 谷口博之、88分 ジュニーニョ
【大 宮】31分 石原直樹
【入場者数】16224人
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平成21年度調布市少年サッカー大会5日目【Jr】
4月18日(土)平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)5日目の2次リーグが関東村調布市少年サッカー場で行われました。
怪我人も数名出てしまい今日は別セットでの試合を模索
2次リーグ2日目の今日はセンターラインを固める6年生たちが怪我の影響でスタメンから外れることを余儀なくされましたが、この日の2試合に連勝をしてまずは決勝トーナメント進出を果たして欲しいと思います。
6年生の代役として召集された5年生にはしっかりAチームに貢献し試合経験を積んで欲しいと思います。
息子は大会5日目にしてベンチ登録から外されてしまう
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次予選リーグEグループ【結果】
第3戦
三菱養和SC調布Jr ○4-0 多摩小SC
第4戦
三菱養和SC調布Jr △1-1 布田SC Aチーム
最終ラインを入替えた影響で落ち着かない時間帯があった
今日は6年生の欠場の影響で中盤、最終ラインとメンバーの入替りがあり2次リーグ第3戦は前半から得点を重ねはしましたが、守備の部分で落ち着かない状況が多々ありました。
結果は3連勝を収め決勝トーナメント進出は決めましたが、メンバーが入替った部分はまだまだ経験値を上げる必要が感じられました。
新たに召集された5年左SBも落ち着いたプレーを披露
布田A戦はCKからの得点で1点を先制するが・・・・
第4戦は大会初日にトレーニングマッチを行い3-0で快勝した布田Aチームとの対戦となりました。
前回の対戦からGK、右SB、CB、ボランチの4名が入替ったことで、前回のスコアはまったく参考にならない物になります。
試合は布田Aチームが決定的なシュートを放ちながらも両者得点を奪えずに前半を終えました。
後半に入りセンターラインで唯一前回の対戦同様に出場した6年生FWがしっかり決め1-0でリードする展開となりました。
前半の決定的なピンチを凌いだが終盤に追いつかれる
しかし後半も終盤に入り勝利を意識する時間帯に最終ラインのミスから相手にボールを奪われ豪快に蹴り込まれ1-1の同点に追いつかれました。
この失点で今大会でAチーム6年生が狙っていた『無失点全勝の完全優勝』の夢が途切れることになりました。
前年のAチーム(現中1生)がこの大会を『無敗、無失点』で優勝の成績を収めましたが、その凄さを改めて実感させられました。
試合後のミーティングは長く厳しくそして罰走が科せられた
そして試合も1-1の引き分けに終わり夢が途切れ、明日の2次リーグ最終戦から優勝目指して再スタートとなります。
試合後には養和ジュニアにお世話になって初めてとなる罰走を科せられたこの日の登録メンバーですが、明日の最終戦は6年生のみで挑むので次の決勝トーナメントの為にもしっかりと勝って欲しいと思います。
試合観戦で5年GKと息子はお互いのサッカー観を語り合う
息子はここまで右サイドバックとして先発を続けていましたが、6年生の怪我によるポジション穴埋めの影響などから今日の試合はベンチ登録から外れ5年生GKとピッチサイドでの応援となりました。
5年生である息子は明日の2次リーグ最終戦も登録から外れるため朝からBチーム(5年生以下)の練習に合流することになります。
新たなメンバー加入後もAチームと帯同している為に新メンバーとは挨拶も出来ていない状態なので、明日はしっかりコミュニケーションを取って欲しいと思います。
そして決勝トーナメントでは試合に呼んでもらえるようにしっかりと課題修正をして欲しいと思います。
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ダノンカップの懐かしい顔【大会最終日】
明日4月18日(土)は我が家にとってのJリーグ開幕となる等々力陸上競技場でのサッカー観戦予定の日です。
ここまで息子、娘の試合でシーズンチケットを1枚も切り離すこと無く1ヶ月を経過しました。
川崎フロンターレは明日第6節に開幕から無敗と好調なスタートを切った大宮アルディージャをホームに迎えての一戦となります。
昨年までヴェルディ選抜で一緒にランドで汗を流した6年生
この対戦カードは4月5日(日)に行われたダノンネーションズカップinジャパン2009 第14回ヴェルディジュニアサッカー大会の決勝戦(会場:味の素スタジアム)と同じ顔合わせとなりました。
息子たちがプレーするジュニアサッカー世代では唯一世界大会まで進めるダノンネーションズカップで川崎フロンターレU-12チームが2年連続して日本ラウンド優勝を果たしブラジルで開催される世界大会に駒を進めました。
ACLで世界を目指すトップチームは国内リーグで苦戦を強いられていますが、2年連続で世界大会へと進むジュニアチームに続きコンディションを上げて欲しいと思います。
1対1など良く一緒に練習をしたヤーシャ君(現川崎F)
川崎フロンターレU-12チームには息子が現チームである三菱養和SCにお世話になる昨年春までヴェルディSS選抜コースで一緒に練習に励んだ馴染みのある顔がダノンネーションズカップ決勝の舞台で活躍をしていました。
息子も緑から赤い養和のユニフォームに着替え奮闘中
お互い昨春に緑のユニフォームには袖を通すことはありませんでしたが、1学年上の彼とはまたどこかの大会で戦えるように息子には日々努力して欲しいと思います。
そして息子は明日は調布市春季少年サッカー大会(6年生)2次リーグの登録メンバーから外れてしまったので、久し振りのJリーグ観戦でリフレッシュをして欲しいと思います。
息子もこのような舞台で戦えるように日々努力をして欲しい
ダノンネーションズカップinジャパン2009
第14回ヴェルディジュニアサッカー大会
決勝【4/5最終日】
川崎フロンターレU-12 ○2-0 大宮アルディージャJr
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ベンチ外も次への切替完了【Jr】
4月15日(水)三菱養和SC調布ジュニアの合同練習が行われる日です。
この日の平日練習で行われるミニゲームの活躍によって週末の調布市春季少年サッカー大会(6年生)のベンチ入りする選手が決まるので、Aチーム入りへの4~5名の座を19名の4~5年生が一生懸命に争います。
今週の大会5~6日目2次リーグはベンチ外となった息子
2月末の八王子遠征からここまで常にAチームの試合で起用されていた息子ですが、この日も『全日本までAチームに残りたいな~』と言って練習に出掛けました。
練習最後の行われるミニゲームでのプレーを観てのAチーム選考ですが、今週末の息子はベンチ外となりAチーム召集は無かったようです。
息子は落ち込む様子も無く『スクール練習で凄い良かったら追加メンバーに入れるって』と言っていましたが、以前の息子であれば家に帰って来ても悔しくて話も出来ない状態でした。
しかし息子は三菱養和でのこの1年の経験でメンタル的にも大人になり本当に気持が強くなりました。
サッカーをして一番ベンチに座ることの多かった大会
それは満を持して臨んだ昨年のドリパクフェアプレーカップ4年生大会で9ブロック予選から右サイドハーフで試合に出場。
そして決定的な得点なども決め地区準優勝に貢献し見事に東京都中央大会に進出を果たしました。
都大会開幕戦でも右サイドで先発しましたが、前係りになり過ぎて前半でベンチに退き、その後に交代で右ハーフに入った同級生が後半に見事なゴールを決める活躍を見せたことで、第2試合以降は息子にとってベンチを温める時間の多い都大会となりました。
その後も住友信託カップ東京都5年生大会の9ブロック予選でも同級生が次々と試合に呼ばれる中で1度もベンチ入りすることも出来なかった経験から試合に呼ばれなかった時に自分が何をすべきかを自然に教えられました。
息子は1度も呼ばれなかったから住信都大会で発奮した
今回のベンチ外についても『そろそろ外されるんじゃないかと思ってたんだ』『今までずっとAチームで試合に出して貰ったからまた練習して呼んでもらえるように頑張るよ!』と気持の切り替えが出来たようです。
そして『今週は右サイドからセンターリングが上手く入れられるように練習するよ』と自分の課題も見つけていました。
今週の練習でしっかり自分の課題へ取り組んで欲しい
土曜日には等々力陸上競技場でのJリーグも開催されるので、チームの応援を終えた後に久し振りのJリーグ観戦にでも出掛けリフレッシュしようと思います。
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コーチたちの新シーズン【東京都社会人リーグ】
4月12日(日)息子がお世話になっている三菱養和SCのコーチたちがプレーする東京都社会人2部リーグが開幕しました。
東京都社会人2部に舞台を移し新たなシーズンに挑む
昨シーズンは東京都社会人3部リーグで見事に優勝を果たし今シーズンから戦いの舞台を2部リーグへと移しました。
この日はジュニア猪俣コーチは足首の怪我で欠場となりましたが、ジュニア大槻コーチ、ジュニアユース池田コーチ、西子コーチなどが先発メンバーとして登場しました。
昼は子供たちの指導、夜はプレーヤーとして多忙生活
駐車場側のフェンスにはジュニアユース、ジュニア、スクールとコーチたちに日頃からお世話になっている子供たちが応援に駆け付けていました。
やはり昨年の3部リーグに比べ相手のスピードも速くチェックも厳しく激しいコンタクトの中での試合となりました。
やはり昨年の3部リーグに比べ厳しいコンタクト続出
最近は右サイドバック、サイドハーフでのプレーが多い息子は左サイドバックに入った西子コーチのプレーを見て『さすが!オーバーラップが速い』と驚いていました。
後半に入ると大槻コーチが右ハーフからドリブル突破やパスで攻撃の起点となりサイドプレーのお手本を見せてくれました。
朝から夜までサッカー尽くしの生活を楽しむ養和イレブン
ジュニアのコーチたちは朝8時からBチームの練習、そしてAチームの調布市春季少年サッカー大会を終えてこの試合への参加となりました。
三菱養和SCトップチームのメンバーは色々な生活スタイルの中どんなに厳しい状況でもこのようにサッカーを楽しむ姿勢は本当にサッカーが好きなんだなと感じます。
S級ライセンスを持った漆間コーチが監督を務めるチームながらJリーグ昇格を目指している訳では無いようですが、今年も頑張って2部リーグを勝ち抜き1部昇格を果たして欲しいと思います。
強面の漆間コーチも息子たちと絡んで遊ぶ姿が見られた
試合終了後にはコーチたちがクールダウンする間に子供たちをグラウンドに招いて遊ばせてくれるなど、養和のジュニアからトップチームまでの交流を楽しませてもらいました。
普段は厳しい表情でジュニアの試合を見つめる漆間コーチも息子たちがFKを蹴って遊んでいる中に壁として笑顔で飛び入りするなど普段は見られない姿を見せてくれました。
息子にはコーチたちが見せてくれたサイドでのプレーを手本に調布市春季少年サッカー大会、全日本少年サッカー大会で学んだ成果を見せて欲しいと思います。
右サイドの師匠はパスにドリブルに攻撃の起点を担う
平成21年度
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部(3ブロック)1節【結果】
三菱養和SC ○3-0 府中水元クラブ
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部3ブロック【4/12現在順位】
<><>| 順位 | チーム
|
勝点 |
試合数 |
勝 |
負 |
引 |
得点 |
失点 |
得失点 |
1 |
C.A.REAL TOKYO | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 |
2 |
鶴牧サッカークラブ | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 |
3 |
三菱養和SC | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
4 |
FC.OSSA | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
5 |
(株)博報堂サッカー部 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
5 |
住友商事サッカー部 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
5 |
九曜FC | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
5 |
府中アスレティックFC | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
9 |
東京都立大学OB蹴球会 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
9 |
芝浦中央クラブ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
11 |
F.C.MALT'S墨田 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | -1 |
12 |
府中水元クラブ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | -3 |
13 |
FCアウルズ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | -5 |
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