平成21年度調布市少年サッカー大会1日目【Jr】
4月4日(土)平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)が関東村調布市少年サッカー場で開幕しました。
調布市春季少年サッカー大会は今日から1次リーグが始まり、2次リーグ、決勝トーナメントと続き4月26日(日)まで続く大会です。
昨年大会は全試合無失点で完全優勝を果たした養和
昨年は1次リーグから決勝まで無失点での完全優勝を遂げた三菱養和SC調布ジュニアですが、今年も全日本少年サッカー大会9ブロック予選前の調布市春季少年サッカー大会でしっかりチームを熟成させて欲しいと思います。
大会1日目は1試合だけの三菱養和SC調布ジュニアは大会終了後に布田SC Aチームとトレーニングマッチを行うことになりました。
毎年我が家にとっては等々力陸上競技場でのJリーグ観戦で春の到来と桜の開花を満喫するのですが、ここ2年はこの関東村調布市少年サッカー場で桜を眺め春の到来を感じています。
今年も我が家の桜は関東村調布市少年サッカー場で満喫
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
1次予選リーグAグループ【結果】
第1戦
三菱養和SC調布 ○4-0 八雲台SC
圧倒的に攻め込みながらの4得点はどう崩すか修正
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 布田SC Aチーム
最近はドロー続きだった布田SCにやっと完勝を収める
今日の試合ではまず普段とは違う土のピッチに慣れることが一番の課題だと思いました。
やはり人工芝と違い硬い土のピッチではトラップが流れたりバウンドに合わせられなかったりとドタバタした試合となってしまいました。
この部分は順応性の高いジュニア世代なので、この大会中にはしっかり修正してくれると思います。
2試合共に自陣に入られることも少なく圧倒的に相手ゴール前で試合を展開出来たのですが、引いて守る相手をもっとしっかり崩して得点を重ねて欲しいと思います。
5年生4人も全員出場でAチームへの融合を図っている
今大会の三菱養和SC調布Aチームは6年生15名、5年生4名の19名での大会参加となりました。
今日の試合では怪我で6年生1名が欠場となりましたが、残り18名が出場を果たし試合経験を積みました。
大会1日目終了後には布田SC Aチームとトレーニングマッチを行いましたが、2-0からの後半に新年度から加入した5年生が早くもゴールを決めるなどの活躍を見せてくれました。
今大会は背番号22から登録上の問題で急遽15に変更
2試合共にAチーム右サイドバックで先発を果たした
A・B両チーム共にメンバーも増えポジション争いが激しくなっているので、メンバーにはしっかり自分たちの長所を生かして欲しいと思います。
そして息子たち5年生4人は先輩たちAチームの力になれるようにしっかりプレーをして欲しいと思います。
今日は右サイドにボールが回らず守備の時間が多かった
息子は2試合共に右サイドバックで先発し前半でリードするセーフティーな展開を作り後半はベンチに退くパターンでの出場となりました。
今日の八雲台SC戦では攻撃が中央、左に偏る場面が多かったので右サイドの息子は守備的な部分での役割が多くなりましたが、まずます無難にプレーしていたと思います。
布田Aチームとのテストマッチでは相手10番との最初の1対1であっさり抜かれる場面もありましたが、その後はしっかり抑え込むことが出来ていました。
攻撃的な部分でも繋ぎやパスにしっかり意図が見えていたので、大会2日目(5日)の3試合にも期待したいと思います。
ポジションの近いK太君、M君とはベンチでも意見交換
6年生とのコミュニケーションも積極的にとっているようで、特にセンターバック、右ハーフなど自分に近いポジションに入ることの多い先輩とはベンチに退いた後も試合を見ながら意見交換をしているようです。
明日も1次リーグ残り3試合が行われますが、今日の試合で学んだ事や課題が見えた物を上積み修正をして行って欲しいと思います。
明日の3試合もがんばろう!!
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平成21年度選手登録説明会【調布Jr】
三菱養和SC 4月3日(金)平成21年度三菱養和SC調布ジュニアに選手登録する34名の保護者に対する説明会が行われました。
メンバー34名の保護者をクラブハウス2Fに集い説明会
今年からスクール選抜から選手コースへと移行しA・Bの2チーム制となる調布ジュニアですが、昨年の3学年41名から少し絞られた34名で平成21年度の活動が行われます。
我が家も説明会については3回目となるので、コーチングスタッフの紹介、育成指導方針、クラブの活動方針、各学年の公式戦レギュレーション、クラブとしての公式戦と練習試合の捉え方、二重活動の捉え方、平成21年度の主な活動予定、ジュニアユースへの進級者選考、保護者へのお願い、引率、応援、クラブと家庭の連携、質疑応答と落ち着いて聞ける内容ばかりでした。
グラウンドでは池田コーチとジュニアユースが居残り練習
クラブの活動方針では今年も引き続き『日本一のサッカークラブを目指す』との明確な方針を基に小学生から高校生までひとつのチームとして一貫指導を行うことを説明されました。
JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグに参加する三菱養和SCユースまでの一貫指導と共にジュニアユース、ジュニアのメンバーに一体感を感じてもらうようなプリンスリーグへの応援やユースからジュニアが一同に会す合同強化合宿(菅平)が夏に行われるようです。
そして選手コースとスクール選抜の一番の違いは(財)三菱養和会健康サポートセンターで実施される3ヵ月毎の体力・形態測定による成長期過程の発育発達曲線に沿ったトレーニングアドバイスなどのサポートも受けられるようです。
サッカーに関しては養和の1年でだいぶ自立した息子
昨年の説明会を受け1年が経ちましたが、息子にはしっかり養和魂が注入されたと思います。
そして1年前に比べ技術的には当然ですが、精神的にも少し自立し大人になったと感じます。
今年は新5年生4人が加入しましたが、昨年の11人に新たな4つの特長が加わりとても楽しみなチームになると思います。
昨年度優勝ディフェンディング王者の三菱養和SC調布
明日はBチームがアーゼット86東京青梅(旧レイソル青梅)とのトレーニングマッチ、Aチームは関東村で調布市春季少年サッカー大会が行われます。
Aチームに関しては三菱養和SC調布ジュニアとしての初公式戦となるので、しっかり頑張って欲しいと思います。
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巣鴨からの電話【サッカースクール】
4月2日(木)三菱養和SC調布ジュニアの練習がオフだった息子は以前から試したかった自宅から調布グラウンドの自転車通いの試走をしてみました。
今までは柴崎のバッティングセンターまでが最長距離
息子は学校のある平日は当然無理なのですが、土曜、日曜日の天気の良い日はグラウンドまで自転車で通いたいらしく練習後にジュニアの自転車通いメンバーと一緒に遊びに行きたいようです。
今日の試走では甲州街道ルートや仙川ルートなどを試してみましたが、やはり道の細さなどを考えると交通量は多いのですが広い歩道が完備されている甲州街道ルートが安全なようです。
つつじヶ丘駅の辺りからはジュニアユースやジュニアの先輩たちも自転車で通っているので、帰りは一人では無いので安心かも知れません。
結局、片道45分ぐらいの所要時間なので電車、バスの乗り継ぎが良いとそちらの方が早いようなので、夏などの気候が良い時に自転車通いにチャレンジしたいと思います。
今日は自転車通いの試走を終えた後に養和調布ジュニアの同級生たちと芦花公園や友達の家で遊び尽したようです。
最初の訪れた(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンター
ジュニアメンバーと別れ友人宅(成城学園)から自転車で家まで帰ると我が家の電話が鳴り響いてました。
妻が出ると電話を掛けて来た相手は三菱養和巣鴨サッカースクールの担当の方でした。
話の内容は『息子さんは今後、巣鴨に来られる予定はございますか?』との質問だったらしく天然ボケの妻には意味が分からなかったようでした。(練習試合では行くし・・・と思ったようです)
そんな要領を得ない妻に相手の方から『息子さん調布の選手コースに登録していますが、巣鴨サッカースクールのキャンセル待ちは継続するのですか?』との質問でやっと電話の趣旨が理解が出来たようです。
巣鴨が満員で調布に通い始めた息子も調布選手コースに
2007年春に三菱養和調布サッカースクールに通い始めて当初は巣鴨スクールへのコース変更のキャンセル待ちの手続きを行っていました。
昨年も調布ジュニアの選考会前に『キャンセル待ちはどうしますか?』との連絡を頂き『息子が帰って来たら話をしてご連絡をします』と言ったままキャンセル待ち状態を放置してしまいました。
今日の連絡は息子も家にいたので、妻が『巣鴨のキャンセル待ちどうする?』と確認すると、息子は『なに言ってんの!移る訳ないでしょ』と妻に怒っていたようです。(当然です・・・・・)
当然ながら調布選手コースから巣鴨スクール生に戻ることは考えられず、2年越しでの巣鴨サッカースクールのキャンセル待ちを解除しました。
昨年1年ですっかり調布ジュニアの一員となった息子
4月に入り昨日から三菱養和SC調布ジュニアの選手コースとしての正式な練習も始りヴェルディSSの退会、巣鴨スクールのキャンセル待ちを解除と身辺の整理が片付いた感じがします。
週末から始まる調布市少年サッカー大会ではAチームのメンバー入りも果たせたようなので、三菱養和SC調布ジュニアの一員としてしっかりプレーして欲しいと思います。
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ジュニアユースの先輩も奮闘中【Jr.Youth】
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは春休みに(財)三菱養和会調布グラウンドを独占しトレーニングマッチを満喫しました。
幼稚園SCの同級生との対戦など1日8試合のTMが開催
これは三菱養和SC調布ジュニアユースのU-15、U-14が招待大会参加の為に揃って地方遠征に出た為に調布グラウンドが1日空いたのです。
ジュニアユースAチームであるU-15は静岡県裾野市で開催されている第13回東京ガスカップジュニアユースサッカーフェスティバル(会場:時之栖スポーツセンター)に3泊4日の遠征。
BチームであるU-14(新中2生)は中学1年生最後の大会である2009 群馬チャレンジ U-13 群馬綜合ガードシステム杯に参加する為に群馬県前橋市に3泊4日の遠征となりました。
東京ガスカップは24チーム、群馬チャレンジは60チームと共に規模の大きな大会への参加となりました。
息子の地元チームの先輩であり娘の幼なじみはU-14の群馬チャレンジに参加していたようですが、昨日の夜に『真黒に日焼けして元気に帰って来た!』とお母さまからのメールが来ていました。
チーム内のポジション争いも激しく、対戦する相手もJ下部組織のような強豪が多く厳しくも楽しい環境でのサッカー生活のようですが、怪我には気を付けてサッカーを楽しんで欲しいと思います。
【U-15】*新中3生
第13回東京ガスカップ
ジュニアユースサッカーフェスティバル【結果】
予選リーグE組
三菱養和SC調布JY ○3-2 大宮アルディージャJY
三菱養和SC調布JY ●0-2 徳島ヴォルティスJY
三菱養和SC調布JY ○1-0 浜松開誠館中学サッカー部
順位決定リーグ(2位リーグ)
三菱養和SC調布JY ○3-0 越谷FC Jrユース
三菱養和SC調布JY ●0-2 HAN FC Jrユース
9・10位決定戦
三菱養和SC調布JY ●2-2 FRIENDLY Jrユース
PK0-3
第13回東京ガスカップ【最終順位】
優勝:FC CORUJA、準優勝:FC東京U‐15むさし、3位:コンサドーレ札幌ユースU‐15、4位:徳島ヴォルティスJY、5位:横河武蔵野FC JY、6位:FC東京U‐15深川、7位:星稜中学、8位:HAN FC Jrユース、9位:FRIENDLY Jrユース、10位:三菱養和SC調布JY、11位:レイソルS.S.青梅、12位:越谷FC、13位:桐蔭学園中、14位:大宮アルディージャJY、15位:静岡学園中、16位:横浜栄FC、17位:暁星中、18位:青森山田中、19位:モンテディオ山形JY村山、20位:サンフレッチェびんごJrユースFC、21位:フォルトゥナSC、22位:浜松開誠館中、23位:F.C.LAGO河口湖、24位:ヤマハジュビロ浜松
宝陽幼稚園SC、富士見丘蹴球団の先輩は群馬に遠征
【U-14】*新中2生
2009 群馬チャレンジ U-13 群馬綜合ガードシステム杯【結果】
予選リーグLブロック(大胡総合運動公園)
三菱養和SC調布JY ○5-0 図南SC前橋
三菱養和SC調布JY ○5-0 スプレッド・イーグルFC函館
三菱養和SC調布JY ○3-2 徳島ヴォルティス JY
三菱養和SC調布JY ●0-6 清水エスパルス JY
2位リーグIV組(しんとう総合運動公園)
三菱養和SC調布JY △1-1 F.C.LAGO河口湖 U-13
三菱養和SC調布JY ○4-0 ルーヴェン福岡
13位決定戦準決勝(図南五代フィールド)
三菱養和SC調布JY ●0-2 柏レイソルU-15
15位決定戦
三菱養和SC調布JY ●0-0 FC杉野JY
PK2-4
優勝は三菱ダービーの養和のライバル浦和レッズJY
群馬チャレンジ U-13 群馬綜合ガードシステム杯【最終順位】
優勝:浦和レッドダイヤモンズJY、準優勝:ジェフユナイテッド市原・千葉 U-15、3位:FC東京U-15むさし、4位:川崎フロンターレU-13、5位:東京ヴェルディJY、6位:鹿島アントラーズノルテJY、7位:コンサドーレ札幌ユース・U-15、8位:岐阜VAMOS、9位:大宮アルディージャJY、10位:清水エスパルスJY、11位:鹿島アントラーズJY、12位:三菱養和SC巣鴨JY、13位:柏レイソルU-15、14位:ベガルタ仙台JY、15位:FC杉野JY、16位:三菱養和SC調布JY、17位:ロプタ静岡、18位:F.C.LAGO河口湖U-13、19位:鹿島アントラーズつくばJY、20位:帯北アンビシャスFC、21位:武南JYFC、22位:名古屋FC、23位:前橋市立木瀬中学校、24位:ルーヴェン福岡、25位:熊本ユナイテッドSC、26位:徳島ヴォルティス JY、27位:フォルトゥナSC、前橋ジュニア、29位:静岡学園中学校サッカー部、30位:FC CORUJA、31位:蹴球団藤岡キッカーズU-15、湘南ベルマーレJY、33位:横浜FC鶴見JY、34位:F.C.栃木JY、35位:豊田AFC、36位:湘南ベルマーレ小田原、37位:アルビレックス新潟JY、38位:ヴィヴァイオ船橋SC、39位:サガン鳥栖U-15唐津、40位:帝京大学可児中学校サッカー部、41位:FCみやぎバルセロナ、42位:モンテディオ山形庄内、43位:FCあきたASPRIDE、セゾンFC、45位:スプレッド・イーグルFC函館、46位:KII Fun To Play SC、47位:水戸ホーリーホック JY、山形FC JY、49位:横浜FC JY、50位:ACNジュビロ沼津、51位:モンテディオ山形JY村山、前橋市立第七中学校、53位:前橋市立第六中学校、54位宇都宮チェルトFC・U-13、55位:サガン鳥栖U-15、コンサドーレ旭川ユース・U-15、57位:J フィールド 岡山F.C.、58位:EXE90FC、59位:図南サッカークラブ前橋、60位:図南サッカークラブ群馬
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春休みトレーニングマッチ最終日【Jr】
3月30日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームはレイソルSS青梅(青梅市)五本木FC(目黒区)布田SC(調布市)桐朋中学サッカー部(国立市)の4チームをホームである(財)三菱養和会調布グラウンドに招いてのトレーニングマッチとなりました。
JYの群馬4泊遠征でグラウンドを1日中ジュニアが独占
この日は午前中はBチーム、午後はAチームと三菱養和SC調布ジュニアがグラウンドを独占する贅沢な1日でした。
今後は巣鴨グラウンドの人工芝張替えの予定などもありユースが調布グラウンドで練習をすることもあり束の間の贅沢かも知れません。
しかしユースチームが身近でトレーニングするのは調布ジュニアユース、ジュニアにとっては刺激的なことであり楽しみでもあります。
Aチームに関してはジュニアで2年間8人制大会を戦ったところから最上級生になり11人制大会への移行準備期間ですが、まだ色々なことにチャレンジする状況のようです。
来週から始まる調布市少年サッカー大会が全日本少年サッカー大会前の最後の大会になるので、しっかりチームを作り上げて欲しいと思います。
この試合でも午前中試合を行ったBチームから4人が召集されAチームの先輩たちと一緒にプレーさせて頂きました。
来週から公式大会が続く養和ジュニアの最終調整試合
試合は11人制の20分ハーフの前後半で行いました。
ジュニア11人制トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布A △1-1 布田SC
三菱養和SC調布A ○3-0 桐朋中学サッカー部
三菱養和SC調布A ○1-0 五本木FC
三菱養和SC調布A ●0-2 レイソルSS青梅
中学生も含めこの日4チームと対戦したトレーニングマッチ
先週末からこの日まで3日間で10試合をこなしたAチームですが、色々なメンバー、バリエーションが試せたと思います。
先週金曜日から始動した新チームですがポテンシャルが高いメンバーが揃っているだけあり順応性も高いようです。
来週から始まる調布市少年サッカー大会でAチームの先輩たちには良い準備をして欲しいと思います。
息子はAチームの先輩に助けられ6年、中1生相手に奮闘
ゴールと同じぐらいに嬉しかった初オフサイドジャッジ(笑)
午前中にBチームで4試合をプレーした息子は昼食を摂りAチーム2試合目から合流をしました。
Aチームに関しては息子たち5年生は主軸の脇を固める役割なので、ポジションを試すようなことはありません。
出場した3試合も先発し前半でベンチに退き後半は前日同様にラインズマン(副審)として試合に参加しました。
息子も右サイドで出場かベンチで試合を見守るかと固定の役割となりますが、最終ラインに入る際にはAチームの先輩から色々なことを学んでいるようです。
それは自分がボールを持っている際に見えない所の相手の動きを最終ラインの6年生がしっかりコーチングしてくれることにより落ち着いてプレーが出来ているようです。
この先輩のプレーはBチームの試合でも活かしているようで、以前に比べバックに入った際にハーフのメンバーに声を掛けているプレーが見られます。
以前は『読んでも聞いていないからな~』と声を出すことを止めてしまうこともあった息子ですが、どんな状況でも後方から自分のプレーの選択肢を増やしてくれる先輩のコーチングによって息子のBチームでのプレーが一皮剥けるたような気がしました。
4月1日(水)のジュニアトレーニングを終えると調布市少年サッカー大会、全日本少年サッカー大会9ブロック予選と毎週末が試合となりますが、怪我せずにしっかり練習をしてAチームの先輩たちと一緒に戦えるようにメンバー入りを目指して欲しいと思います。
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Bチーム手探りのテストマッチ【Jr】
3月30日(月)三菱養和SC調布ジュニアはホームである(財)三菱養和会調布グラウンドでトレーニングマッチを行いました。
今日の養和BチームはU-11の16人参加と大所帯
午前中はBチームが飛田給FC(調布市)MIP FC(世田谷区)を招いてのトレーニングマッチを行い、午後はAチームがレイソルSS青梅(青梅市)五本木FC(目黒区)布田SC(調布市)桐朋中学サッカー部(国立市)を招いてのトレーニングマッチとなりました。
Bチームは春休みに入り新加入のメンバーも続々と合流し今日も3名の新しいメンバーとの初顔合せとなりました。
これから秋の住信カップまでU-11の11名と新たに加わった8名とで良いチームに成長させて欲しいと思います。
8人制で16人とベンチも豊富な今日の養和Bチーム
試合は8人制の15分ハーフの前後半で行いました。
ジュニア8人制トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布B ●0-2 MIP FC
三菱養和SC調布B △2-2 飛田給FC
三菱養和SC調布B ○5-1 MIP FC
三菱養和SC調布B △1-1 飛田給FC
知り合いの多い3チームの対戦は子供たちも少し意識
その他の試合
飛田給FC 2-0 MIP FC、飛田給FC 0-1 MIP FC
飛田給vsMIP戦の裏では大騒ぎの紅白戦が行われる
今日のBチームは新加入メンバー8人中6人(4年4名、3年2名)が試合参加しました。
当然ながら試合形式でのプレーも初めてなので、連携など手探り状態での試合となりました。
セレクションに合格しただけあってボールを止める、蹴るなどの技術的な問題は無いのですが、一緒に試合をするのが初めてだけあってポジショニングのバランスは滅茶苦茶でした。
まだチームメイトの特長である走力、癖、動き方が分からないのでお互いが無駄な動きをしたりカバーが重なるなどぎこちないプレーが度々ありました。
しかし担当コーチからは『初めて一緒にプレーするのだから勝敗はしょうがない』『それより早く仲間のプレーを把握して自分の得意なプレーもどんどん出して欲しい』と言っていました。
担当コーチとしては試合結果以上に新たに加入したメンバーのポテンシャルがチームに融合することが楽しみなようです。
新加入の6人も全員出場し初ゴールも決めた新4年生
今日の試合ではまず新しいチームメイトの名前を覚えて試合中に呼ぶことがコーチから出された最大の課題でした。
特に新4年生に関してはスクールでも接点が少ない為、これからしっかりコミュニケーションをとって欲しいと思います。
試合では新メンバーの構成を増やしたセット(飛田給戦)や8人全員が中盤のプレイヤーを配置(MIP FC戦)するなどコミュニケーションや同じポジションでの連携を意識したメンバーとなりました。
メンバーは個人的に知り合いの多い両チームなので普段のポジションでプレーしたかったようですが、トレーニングマッチなので真剣勝負は9ブロック予選や都大会で実現したいと思います。
幼稚園時代から一緒にサッカーをしている2人との対戦
得点はやっぱり本来の右サイドハーフのポジションで決めた
息子は第1試合を右バック、第2試合GK、第3試合右ハーフ、第4試合センターバックでのプレーでした。
8人制で16人のメンバーだった為、第1試合以外(後半途中交代)は半分の出場で終わりました。
しかし新メンバーを呼ぶ声はしっかり出ており1年間の養和での生活がメンタル的な部分やコミュニケーションの部分でも成長させてくれている事を感じました。
MIP、飛田給FCのキャプテンは共に幼稚園サッカー部時代のチームメイトとヴェルディSSの幼稚園クラスの仲間がいる為に本来のポジションで勝負したかったようですが、新加入メンバーとの兼ね合いで空いたポジションを埋める形となりました。
幼稚園サッカー部チームメイトとの対戦はこれからも続く
前日にジュニア監督から息子は午後のAチームの試合にも参加することを伝えられていたので、残念ながらBチームでの旧友との対戦は僅かなプレー時間となってしまいました。
前日の3試合(Aチーム)、今日の4試合(Bチーム)、3試合(Aチーム)とハードな2日間だったので、明日のオフはゆっくり休養してもらいたいと思います。
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強豪が揃った東京リーグ交流試合【Jr】
3月29日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームが多摩川緑地運動場(大田区六郷グラウンド)で行われた東京リーグ交流試合に招待頂きました。
8ブロックの主戦場である六郷グラウンドのアウェー遠征
この東京リーグ交流試合はガス橋で行われている頃から招待頂いていた試合ですが、強豪チームが多数参加し都内80チームが参加する程に規模が拡大し招待チームも増えたことにより大田区六郷グラウンドに場所を移したそうです。
大会最終日は勝ち残ったチームと都内から招待された13チームが朝から夕方まで試合を行い三菱養和SCも調布ジュニア、巣鴨ジュニアが参加し交流を深めました。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアは選手コースを新設したこともあり春休みに入り積極的に試合を行い強化を進めています。
色々な対戦相手との試合を経験しチームとしての一体感を増し熟成して欲しいと思います。
普段と違う硬い土のピッチに対応出来ず出足は悪い
試合は11人制の20分ハーフの前後半で行いました。
東京リーグ交流試合
調布ジュニア【結果】
三菱養和SC調布 △1-1 下丸子シューターズSC
三菱養和SC調布 ○4-0 ヴィトーリア目黒FC
三菱養和SC調布 ○7-0 東一FC
ボールが弾む土のグラウンドは関東村の仮想練習に最適
第2回東京リーグ5年生フェスティバル
巣鴨ジュニア【結果】
三菱養和SC巣鴨 ●0-1 ヴィトーリア目黒FC
三菱養和SC巣鴨 ○3-0 練馬FC U-12
三菱養和SC巣鴨 △0-0 杉並シーダーズ
2名加入で新6年生16名で遠征参加の巣鴨ジュニア
第2回東京リーグ5年生フェスティバル&交流試合【参加チーム】
下丸子シューターズSC、ドリームスSC、FCハイロウズ大森、MIP FC、武蔵丘FC、FC.トッカーノ、ヴィトーリア目黒FC、練馬FC U-12、杉並シーダーズ、町田JFC、三菱養和SC巣鴨Jr、三菱養和SC調布Jr(全13チーム)
2試合目からは土のピッチにしっかり対応するところは流石
三菱養和SC調布ジュニアAチームは今日も全日本少年サッカー大会前の11人サッカー制熟成を図りました。
第2試合で戦うヴィトーリア目黒FCは住信カップ東京都中央大会で対戦した相手なので調布ジュニアの成長度合を図るのに絶好の対戦相手だと思います。
第1試合は1点を先制しその後も押し気味に試合を進めながら決定機を決められず後半に入りました。
攻め込む時間も長く追加点を奪うのも時間の問題と思ったところで一瞬のエアポケットのように中盤での寄せを怠りミドルシュートをGK頭上に決められてしまいました。
試合は結局ドローに終わってしまいましたが、昨年の全日本少年サッカー8ブロック優勝の下丸子シューターズSCにはしっかり勝利を収めたかったと思います。
第2試合は個人的に今日の3試合の中で一番楽しみにしていた対戦カードでしたが、前の試合で三菱養和SC巣鴨ジュニアを0-1で破ったヴィトーリア目黒FCに対し開始早々から三菱養和SC調布ジュニアの猛攻によりあっと言う間に3点を奪いました。
新5年生4名もAチームの試合に出場し11人制を経験
後半は新5年生メンバー4人を加えた大幅なメンバーチェンジを行い守備の部分でバタついた時間帯もありましたが、1点を追加して4-0で快勝を収めました。
住信カップ東京都中央大会決勝トーナメント以来の再戦でしたが、前回の対戦(3-1勝利)に比べれば内容的にも良い結果だったと思います。
第3試合は6年主力を温存しながらも代わりに入った5~6年メンバーがしっかり機能し7-0の快勝でこの日の試合を終えました。
まだ課題も見られますが、今日のような試合を続け誰がメンバーに入っても勝ち切れる強さを身に付けて欲しいと思います。
巣鴨ジュニアについては同時間帯の試合などもあり最後の杉並シーダーズ戦以外は試合全部を見てはいませんが、終始押し気味な試合を展開しながら1勝1分1敗なので、全日本少年サッカー6ブロック予選までにしっかり修正すべき点を見つけて欲しいと思います。
2ゴールの喜びも息子が務める副審の緊張で吹っ飛んだ
息子は第1試合、第3試合を右サイドバックで先発、第2試合では左サイドハーフでプレーをしましが、まだ縦に攻め急ぐ場面もありハーフタイムでしっかりジュニア監督から指導を受けていました。
第2試合では後半から左サイドハーフに入りましたが、第1試合で指導を受けた動き方やコースなどの部分はしっかり修正出来ていました。
右サイドバックで先発した第3試合では相手の寄せが遅かったこともあり最終ラインから5~6人を抜き去りGKとの1対1の場面を2度作り2得点を決めていました。
前半2点を決めた息子はハーフタイムでベンチに退き後半からはサイドラインで副審を勤めることになりました。
私自身が審判をする身もあって息子のジャッジ、ポジションが試合以上に気になりましたが、何とか主審やコーチに助けられ大役を果たしました。
第3試合で見せた息子のドリブル突破にはピッチサイドの他チームのコーチからも『お前たち養和の右サイドバックの突破を見ておけ!』『あれがコーチの言っている1対1だ!』と指導されている子供たちに言って頂いたようです。
しかしベンチの戻った息子にジュニア監督から『少し調子に乗っていただろう!』『いつでもあんなドリブル突破が出来ると思うなよ!』と笑顔の軽いお小言を頂いたようです。
今日のようなチャンスをしっかり全日本少年サッカー大会でのAチーム入りを目指して欲しいと思います。
空き時間は土手を転がり落ちながら遊ぶ調布ジュニア
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6年生送別会【富士見丘アンジェリーナ】
3月28日(土)富士見丘アンジェリーナは華の舞富士見ヶ丘店で卒業する6年生の送別会を開催しました。
頼もしかった6年生3人が抜ける不安と戦う下級生たち
卒団生に加え現役在団生、保護者、コーチ陣が多数集まり盛大な送別会となりました。
卒団する6年生3名は解散廃部寸前だった富士見丘アンジェリーナを存続させる為にチームに残ってくれたメンバーです。
再建2年目を担い都大会進出へあと一歩のところまで勝ち進むなど新チームが、きさらぎ杯で都大会に進出する礎を築いてくれたメンバーたちです。
コーチの贈る言葉に感銘出来る優しい心を育みました
幼稚園からサッカーを始めながら5年生まで入部を躊躇していた2名やお母様から最後の挨拶で『娘も私も2年間の富士見丘アンジェリーナでの生活を楽しめました。』『本当にもっと早く入部していればと後悔しています。』との挨拶をしていました。
女子担当の松尾コーチから『サッカーは一人で出来る物ではありません。11人の仲間がいてそれを支えてくれた親がいて素晴らしいプレーを出来たことに感謝して下さい』とのメッセージには卒団生の瞳からも涙が落ちていました。
このコーチの言葉に感銘出来ることが富士見丘アンジェリーナでプレーした最大の成長であり次の中学生活でも活かして欲しいことです。
いつでも富士見丘小学校のグラウンドへ顔を出して欲しい
卒団する3名はそれぞれの道を歩みますが、サッカーを続ける子、新たな道を見つけた子と進路は違いますが富士見丘アンジェリーナで学んだことを活かして欲しいと思います。
さよなら.....じゃないよ、またね!!
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新チームは上々のスタート【Jr】
3月27日(金)三菱養和SC調布ジュニアが新チームとして初めてとなるトレーニングマッチを(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
練習前のユニフォーム配布で今年もU-11のNo8が決定
今日のトレーニングマッチは三菱養和SC調布ジュニアのAチーム、Bチームに住信カップ9ブロック準優勝の若葉SC、布田SCの新6年生チームを招いての試合となりました。
新年度から三菱養和SC調布ジュニアと組織変更をする息子たちは従来のU-12~U-10の学年別チーム編成から新年度はAチーム、Bチームに3学年を能力別に分ける編成となりました。
チームで認められた選手は飛び級でジュニアユースの試合にも呼ばれたりもしますが、Aチームの中でのポジション争いは学年優先では無く完全に実力主義となるようです。
今日は新チーム始動初日となりAチームに新6年生、Bチームに新5年、4年生の編成でのトレーニングマッチとなりました。
養和A対Bでは副審を手伝ってくれたJYの先輩たち
ジュニアのトレーニングマッチ前のグラウンドには先日までジュニアで共に汗を流したジュニアユースU-13の先輩たちが練習に励んでいました。
今年のジュニアユースはヴェルディジュニア、飛田給FC、府ロクSC、明和FCなど都内の強豪チームからもメンバーが加わりジュニアからの昇格組と激しい競争をしています。
息子たち新5年生にとっては昨年までの11人のメンバーに加えセレクションで8名(新5年4名、新4年4名)加わったので、早く融合し良いチームへと仕上げて欲しいと思います。
今日は新加入となった新6年生1名、新5年生3名、新4年生1名が三菱養和SC調布ジュニアのメンバーとして試合に初参加しました。
新年度のスタートは養和A・B両チーム全員での円陣
試合は11人制の20分ハーフの前後半で行いました。
ジュニア11人制トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布A △0-0 布田SC(新6年生)
三菱養和SC調布B ○3-0 若葉SC(新6年生)*
三菱養和SC調布B ●1-3 三菱養和SC調布A*
三菱養和SC調布A ○2-0 若葉SC(新6年生)*
三菱養和SC調布B ○3-1 布田SC(新6年生)
*は息子が出場した試合(B:若葉戦、B:養和A戦、A:若葉戦)
バランス良く何処からでも崩せるような試合を展開したB
息子たち新4~5年生のBチームの試合を観た感想は『これからが本当に楽しみ』でありました。
これは昨年のU-10をベースに新たに加入したメンバーによってバランスが取れ素晴らしいチームへと成長する予感がした試合でした。
昨年のチーム発足時にコーチ陣から説明があった『個々の総合力はJ下部組織に劣るかも知れないが、1人1人の長所を最大限に発揮し融合することでチームとして勝つことを目指す』との言葉を実践するセレクションだったのだと感じました。
新たに養和調布の仲間に加入した5人も大活躍のTM
対戦相手である若葉SC新6年生チームを相手に終始主導権を握りながら試合を運び完勝を収めるなどこれからの成長が楽しみな試合でした。
第2試合の三菱養和SC調布Aチームとの対戦はお互い知り尽くした相手でありAチームにとっては絶対負けられない試合なのです。
Aチームは当然ながらベストの布陣では無いのですが、Bチームもしっかりチャンスを作り流れの中でシュートを放つことが出来ました。
残念ながらセットプレーで2点、ミドルで1点を失いアップセットは叶いませんでしたが、流れの中で崩してのシュート数はBチームに軍配があがっていました。
Bチーム最終試合である布田SC(新6年生)では新5年生2名をAチームへ送り出しましたが、新6年生相手にしっかり勝ち切ってくれました。
A・B両チームの対戦では先輩の貫禄を見せつけたA
Aチームに関しては第1試合(布田SC戦)でチャンスを逃し続けドローで終わりましたが、その後はしっかり勝ち切る試合を見せてくれました。
しかしこの最初の試合での流れや入り方は養和の各学年でも普段の試合で見られることなので、しっかり修正したい部分でもあると思います。
まだ11人制に完全に慣れたとは言い難いが、メンバーの長所が発揮されるポジションなどは見えて来たようなのでしっかり全日本少年サッカー9ブロック予選まで熟成して欲しいと思います。
今日はサイドの仕事をしっかりこなしAチームに呼ばれる
息子はBチームで2試合、Aチームで1試合の計3試合に出場しましたが、ポジションは右サイドバックでの起用となりました。
今年に入ってからは新6年生の試合に出場する際は右サイドでの起用が多く、今日はBチームでも同じポジションでプレーしました。
以前に比べ守備は格段に上達し、奪ってからの攻撃参加もしっかりシュート、センターリングまで持って行くことが出来るようになりました。
最近精度が高くなったプレスキックでは若葉SC戦でコーナーキックからのドンピシャヘッドの先制点を演出し、養和Aチームとの試合では相手ゴール前の角度の無いフリーキックを直接決めるなどセットプレーでの活躍も目立ちました。
まだオーバーラップを怠る場面や守備でスペースを埋めるのが遅れる場面もありましたが、試合の合間に大槻ジュニア監督からしっかり指導を受けていました。
今日の活躍によってBチームガオフだった今週末にAチームの遠征試合へ召集された新5年生4名に入れて頂くことになりました。
最終ラインに入りながら2ゴール1アシストは息子のサイドプレイヤーとしての成長を感じました。
全日本少年サッカー9ブロック予選まで2ヵ月と迫まりましたが、住信カップのように先輩たちと一緒に東京都No1を目指せるように日々努力をして欲しいと思います。
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娘・息子の2008年度【共立&三菱養和】
春休みになり息子と娘の2008年度のサッカーシーズンが終わりました。
娘、息子共に新たな所属チームで過ごした1年間でしたが、色々な経験をして成長出来たと思います。
娘はU-15中学女子サッカーへと舞台を移し新入生として雑用などに追われる日々ではありましたが、高校生の試合に出して頂くなど厳しい相手との試合も経験出来ました。
いつの間にか身長も157cmとなりまだ体幹は華奢ですが中学サッカー部の先輩たちと並んでも背の高さは遜色が無くなりました。
4月からは娘たちも中2となりサッカー部でも先輩となるので、後輩の面倒もしっかり見て07年度チーム(現高1生)のような強いサッカー部になって欲しいと思います。
いつの間にか身長も157cmに伸び先輩と変わらない娘
三菱養和SC調布にお世話になって1年が経過した息子もサッカー生活で大きな変化を経験し充実した1年間だったと思います。
試合数は地元チーム在籍時とほぼ同様のジュニア68試合、CF8で4試合の対外試合(合計72試合)を経験しましたが、対戦する相手はJ下部組織や関東近郊の地区代表クラスの強豪ぞろいで刺激的な相手が多かったと思います。
ポジションは今までのセンターハーフから右サイドハーフに入ることが多くなりましたが、担当コーチからの『近代サッカーはサイドが起点になる重要な役目なんだ!』との熱いラブコールに納得してのポジションチェンジでしたが、色々な経験と成長が出来たと思います。
初めて経験した都大会ドリパクフェアプレーカップでは同率で悔しい抽選負けや住信カップでは東京都3位の栄冠に輝くなど苦い思い出と歓喜の両方を経験しました。
息子はほんの僅かなオフを終え明日から新チーム始動
明日から新チームで挑む2009年度シーズンとなりますが、今年の目標である東京都No1を勝ち取れるように頑張って欲しいと思います。
娘【中・高サッカー部】
娘が得意なドリブルは中学サッカーでも充分通用した
個人出場記録 9試合出場3得点(公式戦5試合2得点)
息子【三菱養和調布SSジュニア】
コーチたちの熱心な指導によりサイドらしくなった息子
個人出場記録 68試合出場47得点(公式戦17試合7得点)
娘は少女サッカーでのボランチ、右サイド、スイーパーから中学では右サイド、トップでの起用が多くなりました。
公式戦は5試合の出場ですが、1年生ながらチームを勝利に導く2得点など勝負強さが目立った1年でした。
生活面では1年生ながらの下積みや先輩に対する気遣いなどもありましたが、サッカー技術と共に団体生活での社会性を身につけた1年だったと思います。
娘達には今年も素晴らしいチームワークを築いて欲しい
息子に関して言えば自らの得点の倍近くアシストをしている印象がありながら自らも47得点を決めているのは驚きでした。
以前から公式戦や決勝戦などに強い印象がありましたが、チームが変わっても本番には強いようです。
CKなどのプレスキックの精度は格段に上がり、スピード一辺倒で悩んだ1対1もコーチのアドバイスにより原点回帰を果たし以前より磨きが掛かったと思います。
今までには無い試合に出る為の競争や日々の努力など、地元チームでは無かった厳しい環境を味わいサッカーの技術とサッカーに対する姿勢など精神的な部分が大きく成長したと思います。
今年8人が加わり熾烈なレギュラー争いが待っている
2人共に1年間の経験を糧に新年度でも活躍を見せて欲しいと思います。
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