新チームは上々のスタート【Jr】
3月27日(金)三菱養和SC調布ジュニアが新チームとして初めてとなるトレーニングマッチを(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
練習前のユニフォーム配布で今年もU-11のNo8が決定
今日のトレーニングマッチは三菱養和SC調布ジュニアのAチーム、Bチームに住信カップ9ブロック準優勝の若葉SC、布田SCの新6年生チームを招いての試合となりました。
新年度から三菱養和SC調布ジュニアと組織変更をする息子たちは従来のU-12~U-10の学年別チーム編成から新年度はAチーム、Bチームに3学年を能力別に分ける編成となりました。
チームで認められた選手は飛び級でジュニアユースの試合にも呼ばれたりもしますが、Aチームの中でのポジション争いは学年優先では無く完全に実力主義となるようです。
今日は新チーム始動初日となりAチームに新6年生、Bチームに新5年、4年生の編成でのトレーニングマッチとなりました。
養和A対Bでは副審を手伝ってくれたJYの先輩たち
ジュニアのトレーニングマッチ前のグラウンドには先日までジュニアで共に汗を流したジュニアユースU-13の先輩たちが練習に励んでいました。
今年のジュニアユースはヴェルディジュニア、飛田給FC、府ロクSC、明和FCなど都内の強豪チームからもメンバーが加わりジュニアからの昇格組と激しい競争をしています。
息子たち新5年生にとっては昨年までの11人のメンバーに加えセレクションで8名(新5年4名、新4年4名)加わったので、早く融合し良いチームへと仕上げて欲しいと思います。
今日は新加入となった新6年生1名、新5年生3名、新4年生1名が三菱養和SC調布ジュニアのメンバーとして試合に初参加しました。
新年度のスタートは養和A・B両チーム全員での円陣
試合は11人制の20分ハーフの前後半で行いました。
ジュニア11人制トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布A △0-0 布田SC(新6年生)
三菱養和SC調布B ○3-0 若葉SC(新6年生)*
三菱養和SC調布B ●1-3 三菱養和SC調布A*
三菱養和SC調布A ○2-0 若葉SC(新6年生)*
三菱養和SC調布B ○3-1 布田SC(新6年生)
*は息子が出場した試合(B:若葉戦、B:養和A戦、A:若葉戦)
バランス良く何処からでも崩せるような試合を展開したB
息子たち新4~5年生のBチームの試合を観た感想は『これからが本当に楽しみ』でありました。
これは昨年のU-10をベースに新たに加入したメンバーによってバランスが取れ素晴らしいチームへと成長する予感がした試合でした。
昨年のチーム発足時にコーチ陣から説明があった『個々の総合力はJ下部組織に劣るかも知れないが、1人1人の長所を最大限に発揮し融合することでチームとして勝つことを目指す』との言葉を実践するセレクションだったのだと感じました。
新たに養和調布の仲間に加入した5人も大活躍のTM
対戦相手である若葉SC新6年生チームを相手に終始主導権を握りながら試合を運び完勝を収めるなどこれからの成長が楽しみな試合でした。
第2試合の三菱養和SC調布Aチームとの対戦はお互い知り尽くした相手でありAチームにとっては絶対負けられない試合なのです。
Aチームは当然ながらベストの布陣では無いのですが、Bチームもしっかりチャンスを作り流れの中でシュートを放つことが出来ました。
残念ながらセットプレーで2点、ミドルで1点を失いアップセットは叶いませんでしたが、流れの中で崩してのシュート数はBチームに軍配があがっていました。
Bチーム最終試合である布田SC(新6年生)では新5年生2名をAチームへ送り出しましたが、新6年生相手にしっかり勝ち切ってくれました。
A・B両チームの対戦では先輩の貫禄を見せつけたA
Aチームに関しては第1試合(布田SC戦)でチャンスを逃し続けドローで終わりましたが、その後はしっかり勝ち切る試合を見せてくれました。
しかしこの最初の試合での流れや入り方は養和の各学年でも普段の試合で見られることなので、しっかり修正したい部分でもあると思います。
まだ11人制に完全に慣れたとは言い難いが、メンバーの長所が発揮されるポジションなどは見えて来たようなのでしっかり全日本少年サッカー9ブロック予選まで熟成して欲しいと思います。
今日はサイドの仕事をしっかりこなしAチームに呼ばれる
息子はBチームで2試合、Aチームで1試合の計3試合に出場しましたが、ポジションは右サイドバックでの起用となりました。
今年に入ってからは新6年生の試合に出場する際は右サイドでの起用が多く、今日はBチームでも同じポジションでプレーしました。
以前に比べ守備は格段に上達し、奪ってからの攻撃参加もしっかりシュート、センターリングまで持って行くことが出来るようになりました。
最近精度が高くなったプレスキックでは若葉SC戦でコーナーキックからのドンピシャヘッドの先制点を演出し、養和Aチームとの試合では相手ゴール前の角度の無いフリーキックを直接決めるなどセットプレーでの活躍も目立ちました。
まだオーバーラップを怠る場面や守備でスペースを埋めるのが遅れる場面もありましたが、試合の合間に大槻ジュニア監督からしっかり指導を受けていました。
今日の活躍によってBチームガオフだった今週末にAチームの遠征試合へ召集された新5年生4名に入れて頂くことになりました。
最終ラインに入りながら2ゴール1アシストは息子のサイドプレイヤーとしての成長を感じました。
全日本少年サッカー9ブロック予選まで2ヵ月と迫まりましたが、住信カップのように先輩たちと一緒に東京都No1を目指せるように日々努力をして欲しいと思います。
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