大敗から学ぶもの【全日本ユースU-15】
娘がお世話になっている中学女子サッカー部新チームが挑む今年度初の公式戦である第14回全日本ユースU-15サッカー選手権が開幕しました。
高校女子サッカー部に進んだ先輩たちも応援で後押し
娘たち中学女子サッカー部は新チームになりセンターライン(GK、CB、ボランチ、FW)を固めた先輩たちが抜けチーム作りを一から始める状態ですが、初戦から東京都第2シードの強豪フィオーレ武蔵野FCとの対戦となりました。
対戦するフィオーレ武蔵野FCには娘が少女サッカー時代に同じチームでプレーした3名が在籍しており娘にとっては色々な理由で刺激を受ける対戦相手です。
フィオーレ武蔵野FCには富士見丘アンジェリーナOGも多数進んでいた為、中学受験と並行しAチームの公式試合の見学や練習に参加させて頂いたチームなのです。
その時は試合を観戦した後に先輩のお母さま感想を聞かれ率直に『娘がこのレベルで通用するとは思えない』と答えたのですが、中2になりそのチームと対戦することになり娘が個人的にどれぐらい通用するのかも興味がある試合となりました。
少女サッカーでのチームメイト3名が相手のベンチに控える
試合は11人制30分ハーフの前後半で行われました。
第14回全日本ユースU-15サッカー選手権
東京都予選リーグBグループ【結果】
選手名簿では娘は登録No6だが実際は普段通りのNo4
試合会場となった武蔵野中央公園は少女サッカーの時にフィオーレ武蔵野FCの試合を観戦に訪れて以来となりました。
娘が試合に出掛ける時に私は『何点取られても最後まで諦めないように!』とアドバイスを送くり家から送り出しました。
そして『下を向いたらすぐに10点ぐらいは取られるぞ!』と言うと娘は『わかってるよ!』と苦笑いしながら家を出て行きました。
試合の結果は私が言っていた10点差の大敗でありましたが、娘たちは強豪相手に最後まで諦めずに一生懸命戦っていたので、恥じることは無い試合だったと思います。
ただし、技術的な部分を含め学ぶべき物や修正すべき点は山積みではあるので、この経験を次に活かすことは忘れないで欲しい。
殆どの失点は飛距離の少ないゴールキックを相手FWに拾われてGKとの1対1を作られてしまった失点でありました。
プレスキックの距離や短くなったボールに対する動き出しなどは改善すべき点が多くこの部分で失点を半減出来たと思うのだが、新GKの試合経験も皆無の状態での4月の試合では多くを望むのも厳しいと思います。
強豪フィオーレに対してチームの半数以上を占める中2のサッカー経験者たちがある程度通用する部分、まったく通用しない部分が明確になりこれからの課題が見つかったことは収穫であり良い経験だったと思います。
強豪である相手も娘たちがしかり最後までプレッシャーを掛ければミスもするのであり、諦めず最後までプレーをやり切る大切さを感じた試合でありました。
強豪の3年生相手にも通用する部分があった娘のプレー
娘は今日もトップでの起用となったが、彼女の運動量やスピードは強豪相手では中盤(ボランチ)などでの起用が向いていると感じる。
しかし娘の中学サッカー部は高校サッカー部を中心に活動する為に高校生チームに入った場合のポジションを優先して起用されるようだ。
高校チームには最終ラインやボランチのポジションが固まっている為に娘もトップや右サイドでの起用が多くなっている。
今日の試合ではかなり積極的に前線で動き相手の最終ラインにもプレッシャーを掛けていたが、本来の仕事であるシュートの形までは持ち込めなかった。
個人的な部分の1対1ではハイボールを競り勝ちポストの役割をこなし、ドリブル突破では相手DFをしっかり抜くなどの成長を見せてくれました。
スピードの部分でも劣る部分は無くまるで野人岡野(元レッズ)のようなプレーを見せていました。
チームとしての結果は別として娘個人としては膝の怪我などもあり強豪相手にどれぐらい出来るかと心配しましたが、技術的な部分も気持の部分も充分に成長を感じさせてくれたと思います。
頑張ってまた同じピッチで戦えるように努力して欲しい
本人的には少女サッカーで一緒にプレーした同級生、後輩が所属するチームに大敗したことは悔しかったようですが、またいつか再戦出来る時まで練習を積んで欲しいと思います。
そしてチーム全体としても少し近づけるような基本技術の底上げをして欲しいと思います。
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連続都大会出場へ白星発進【富士見丘アンジェリーナ】
平成21年度最初の少女公式大会である第16回東京都少女研修大会黄金井杯の予選リーグが都内各地で開幕しました。
富士見丘アンジェリーナは予選グループ9組に入り6チーム中上位2チームが得る東京都中央大会への切符獲得に挑みます。
また東京都中央大会に挑む為に予選突破をして欲しい
年始に行われた新人戦第15回きさらぎ杯東京都少女大会では東京都中央大会の晴れ舞台へと進出しましたが、並居る強豪チームの大きな壁の前に4年ぶりの挑戦は弾き返されました。
中央大会へ進むことが女王バディとの再戦を実現させる
しかしこの敗戦後から富士見丘アンジェリーナのメンバーにはサッカーに対する姿勢やプレーに変化が生まれました。
大会後の普段の練習ではボールや人への寄せが速くなり練習の無い平日には少女サッカースクールの体験練習に参加したりと『サッカーを上手くなりたい』気持に火がついたようです。
これは中2になる娘が4年生だった第25回さわやか杯少女サッカー大会の東京都中央大会準決勝で当時常勝軍団だったバディFCに敗れた後に練習への取り組みや味の素スタジアムでのベレーザSSに通い始めるなど『サッカーを上手くなりたい』気持に火がつくきっかけとなったのと同じような状況です。
この敗戦が『サッカーを上手くなりたい』娘の気持に火をつけた
娘もそこから5年生になる頃はハードマークのボランチとして相手エースを封じ込めるまでに成長し6年生では低迷するチームの中から地区選抜チーム(東京Dブロックトレセン)に唯一選出されるまでになりました。
今の富士見丘アンジェリーナのメンバーたちもきさらぎ杯東京都少女大会でバディFCに敗れたことが今後の糧になると思います。
また厳しい相手と戦う為に黄金井杯の予選リーグを突破し東京都中央大会の晴れ舞台を経験して欲しいと思います。
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第16回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ9組【結果】
第1試合
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 成城クリッパーズ女子
最終ラインからコンバートされ2得点の活躍の5年生
大会初戦となる成城クリッパーズ戦は5年生の活躍で前半から2点をリードする展開となりました。
これは一昨年のニーニャス大会で東京都3位に輝いた5年生たちがAチームの中心戦力として確実に成長した結果が出ていると思います。
この黄金井杯は8人制大会なので、富士見丘アンジェリーナのような都心の子供が少ない選手層が薄いチームにとっては有り難い大会です。
ニーニャス組が主力へと成長した富士見丘アンジェリーナ
東京トレセンGKが卒業しこの試合からは一昨年のニーニャス大会で数々のピンチを救ってくれた守護神(新5年生)がゴールマウスを守るなど新チームの骨格が見えてきました。
試合終盤に1点差に詰め寄られましたが、しっかり最後は守り切ってまず新チームでの平成21年度1勝を収めました。
これから残り4試合も決して安閑とする相手はいませんが、1つ1つの試合をしっかり勝って2大会連続都大会出場を勝ち取って欲しいと思います。
富士見丘アンジェリーナ!!
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平成21年度調布市少年サッカー大会4日目【Jr】
4月12日(日)平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の大会4日目2次リーグが関東村調布市少年サッカー場で行われました。
1次リーグを1位通過した三菱養和SC調布Jrは大会4日目の登場となり同じ1次リーグを1位通過した東京BIGスポーツJr.FCとの対戦となります。
まだ2次リーグですが、全日本少年サッカー大会9ブロック予選の前哨戦となるこの大会でしっかりチーム力を底上げし良い形に整えて欲しいと思います。
東京トレセンに選出された6年生の素晴らしい展開力
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次予選リーグEグループ【結果】
第1戦
三菱養和SC調布 ○1-0 東京BIGスポーツJr.FC
第2戦
三菱養和SC調布 ○6-0 FC調和
序盤は色々な要素で波に乗り切れ無い展開となった
2次リーグ第1戦は相変わらずの立ち上がりの悪さと序盤の色々な要素が重なりチームとして流れに乗れない嫌な展開となりました。
完全に引く相手に対し攻め込む展開が続きましたが、相手の寄せも速くスペースも素早く消されていたことにより前半は攻めあぐね無得点に終わりました。
運動量の豊富な東京BIGの寄せが速いことにより前半は単調な攻撃に終始してしまいました。
後半メンバーを入れ替えましたが、やはり攻撃が片側に偏る傾向が見られもう少し中と外の出し入れが出来ると引いた相手でももっと楽に崩せるのではと感じました。
試合後は厳しい注意を受け2試合目に挑んだが・・・・
試合終了後のミーティングではコーチからの雷も落ちたようですが、技術的にしっかりしたメンバーなのでもっと落ち着いてワイドに展開出来ると更に素晴らしいチームになると思います。
第1試合のBIG戦は完全に引かれ何とかPKでの辛勝
第2試合は今回初召集されたメンバーを中心に挑んだようですが、プレッシャーの少ない展開ながらCB、ボランチ、FWとセンターラインが縦へ縦へと急いでしまう悪癖が出ていたようです。
この試合前のミーティングではコーチからしっかり中、外にボールを出し入れして幅を広く使った展開を指示したようですが、ボールを奪うとゴールに向かって縦に急いでしまう点を再度注意されたようです。
第2試合では中央から縦にドリブルしてもプレッシャーが少ない為に得点を重ねスコア的には快勝でしたが、試合後にコーチから第1試合と同じようにワイドに展開しないセンターラインに厳しい注が与えられたようです。
今大会で初めての途中出場で流れを変える役目を担う
息子は前日に養和調布グラウンドで行われたジュニアユースU-13の先輩たちのトレーニングマッチ(トッカーノ戦)の応援を自粛してこの大会に備えました。
第1試合では今大会で初めてベンチスタートとなり後半途中0-0の同点から右サイドバックでの出場となりました。
試合が中央、左に偏っていたので右サイドでボールを呼び込む役目を任されたようですが、ドリブル、パス、シュートと3~4回右からの崩しを見せてくれましたが、時間も少なくボールに絡むことも数回で終わりました。
第2試合では左サイドバックでの出場となりましたが、最終ラインからのボールが縦縦と入ることが多くこの試合もボールに絡むことが少なかったようです。
コーチからもサイドから攻撃の起点となるように言われているようですが、まずはCB、ボランチからボールを引き出すようなコミュニケーション、指示をして欲しいと思います。
ボールをサイドに呼び込むようなコミュニケーションが必要
三菱養和SC調布Jrは大会4日目を終えここまで無失点の7連勝となりましたが、担当コーチからの修正点も多く出ているようなのでしっかり試合の中で改善して行って欲しいと思います。
2次リーグ2連勝もコーチからの修正点、課題は多い
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今日はトリプルブッキング【娘・息子】
息子たちの目標は昨年に続き無敗、無失点での完全優勝
息子の調布市春季少年サッカー大会は関東村調布市少年サッカー場、娘の全日本ユースU-15は武蔵野中央公園、富士見丘アンジェリーナの黄金井杯は多摩市立南鶴牧小が会場となっております。
さすがにこの3つのスケジュールをこなすのは時間的にも距離的にも厳しいので、黄金井杯に関しては担当メインコーチにお任せして(すいません・・・)私は関東村調布市少年サッカー場で息子の1試合応援した後に武蔵野中央公園へ移動しようと思います。
強豪フィオーレに挑む娘たち女子中サッカー部新チーム
息子の第1試合は1次リーグ共に無失点同士の東京BIGとの対決となり娘はU-15で東京都第2シードの強豪フィオーレ武蔵野との対戦となります。
2大会連続東京都中央大会を目指すアンジェリーナ
富士見丘アンジェリーナもきさらぎ杯で東京都中央大会に進出した新チームなので、連続しての都大会進出を目指して欲しいと思います。
天候はサッカー日和(ちょっと暑いかな・・)なので、3会場共に怪我無くしっかり自分たちのプレーを見せてくれればと思います。
平成21年度調布市春季少年サッカー大会
(会場:関東村調布市少年サッカー場)
12:20 三菱養和SC調布Jr vs 東京BIG
13:40 三菱養和SC調布Jr vs FC調和
第14回全日本ユースU-15サッカー選手権
(会場:武蔵野中央公園)
13:30 共立女子大二中 vs フィオーレ武蔵野
第16回東京都少女研修大会黄金井杯
富士見丘アンジェリーナ vs 成城クリッパーズ
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娘と息子のiPod nano【娘・息子】
4月11日(土)先週から開幕した平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)1次リーグで1位通過を果たした息子は完全オフの1日となった。
1次リーグ1位通過で大会3日目は完全オフとなった息子
娘は学校の授業と明日から始まる第14回全日本ユースU-15サッカー選手権への最終練習の為に早朝から家を出て行った。
今朝も7時前から家を出て授業と部活へと向かった娘
私は2ヶ月ぶりの何も予定の無い土曜日を朝寝坊で迎える予定でしたが、朝寝坊をするために暇そうな息子に与えたiPod nanoが逆効果となり朝から起きることになりました。
朝からiPod nanoをいじりまくり鼻歌を歌いながらご機嫌な息子のお陰でゆっくり寝れるかと思い安心していましたが、1時間ぐらい経過すると寝ている私しiPod nanoの操作説明とアプリケーションの質問攻めとなり結局、普段より1時間遅い起床となりました。
娘のイエローと息子の養和レッド仕様のiPod nano
娘もiPod nanoに買い替える前は息子が使っている物と同じケンウッドM1GD50-W(1GB)を使用していましたが、中学生活で友人とのCDの貸し借りが増え1GBの容量が少なくなりiPod nanoへと買い換えました。
娘は既にiPod nanoを持って学校の行き帰りにフル活用しているのですが、姉の後を追うことが大好きな息子も当然ながらiPod nanoにとても興味を持っていました。
Apple iPod nano 8GB ブラック
¥16,500
Amazon.co.jp(黒・シルバーも発売)
私も仕事でiPod nanoをプロジェクターにつなげ動画再生などのデモ使用する機会も増えたこともあり、使用頻度が少なくなれば息子への譲渡を前提に個人的にiPod nanoを購入しました。
会社のiPod nanoと区別をつける為に色はApplestore限定の赤にし無料刻印サービスには息子の名前を入れることにしました。
まだ私が仕事で使用することも多く完全に息子の物にはなっていませんが、週末には姉と同じiPod nanoを持って鼻歌を歌いながらご機嫌な息子です。
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息子の塾通いスタート【娘・息子】
4月9日(木)今日から息子の塾生活が始まりました。
結局、息子が選んだ塾は娘が中学入試までの3年間お世話になった上北沢のE光ゼミとなりました。
春の今頃は桜満開の並木がきれいな上北沢の学習塾
息子の場合、スイミング、ヴェルディSSなど習い事は常に姉の背中を追っていましたが、学習塾も同じE光ゼミへ入塾となりました。
息子の場合、中学でもクラブユースでのサッカーを希望している為に私立中学を受験をする訳ではありませんが、どちらにせよ高校、大学とどこかのタイミングで受験があるので、学習癖をつける為の塾通いです。
低学年の頃は娘より勉強に対しては積極的だった息子ですが、算数の割り算でのつまずきとサッカー生活の充実とセレクション中心の1年により勉強への意欲が低下していました。
まったく勉強しないが100点連発なので塾通いの説得も大変
学校でのテストはしっかり100点を取って帰ってくるのですが、家では宿題以外の勉強はまったくしない生活を心配した妻が今回の塾通いを勧めました。
私も息子に対して『勉強することによって今後のサッカー生活で選択肢が増えるんだよ』と話をしました。
息子にとってはスイミングもそうでしたが、何をするにも最後はサッカーに通ずるかによって行動が変わるので小川佳純選手【明大⇒名古屋】や中村憲剛選手【中大⇒川崎F】の例を上げ勉強の大切さを話しました。
大学サッカーで才能を開花する選手も増えてきた
初日の今日は個別指導の為にどんどん進む勉強について行くのがやっとだったようで、塾から帰って来ると『先生のスピードが速すぎて大変だ~』と弱音を吐いていました。
そんな息子に私が『そのスピードに慣れたらサッカーの判断スピードも速くなるんじゃないの!』と言うと『そうかな~』と笑いながら塾の宿題を確認していました。
何事も自分のサッカー生活の足しになる自覚を持って欲しい
先月までのよみうりランドでのヴェルディSSから塾通いと180度生活パターンが変わりましたが、息子にとっては何事も最後に通ずる道は『サッカーのため』なので、これからの塾通いも頑張ってくれると思います。
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久し振りの平日練習見学【Jr】
- 4月8日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアの合同練習日です。
- 妻の体調不良により久し振りの平日練習見学でしたが、練習着も今までのスクール指定着からユース、ジュニアユースと同じ赤の物に変わり少し新鮮に感じました。
- 練習内容も大会前とありコーチの叱咤も飛ぶ厳しい内容でしたが、子供たちはそんな練習を楽しんでいました。
- スクール選抜チームだった昨年まではサッカーを楽しむことを基本に全員が試合に参加する傾向が強く、どんなに大切な場面でもベストメンバーを組む事はありませんでした。
- 東京トレセン、地域、地区トレセンの先輩たちとの練習
- Aチーム大槻コーチ、Bチーム猪俣コーチが練習を担当
しかし選手育成コースとなったことによりポジション争いやA・Bチームの入れ替えなどチーム内に競争が生まれました。 - 今日の練習後も今週末に行われる調布市春季少年サッカー大会に参加する20名が発表され前の試合に召集された5年生4名から2名が外れ新たに3名が入れ替わることになりました。
- 息子は何とかAチームに残ることが出来ましたが、このメンバー入りを続けるために日々努力が必要です。
- 今日も先週の試合で上手く上げれなかったセンターリングを徹底的に練習しコーチからもアドバイスを頂きました。
- 5年生になり選手育成コースへと移ったことによりコーチの望むクオリティもハードルが高くなりましたが、息子は日々の練習を楽しんでいます。
- 三菱養和の揺ぎ無い指導方針が凝縮された4ページ
- これはサッカークリニック5月号(ベースボールマガジン社)にも掲載されている『3種が求めるジュニア指導』のタイトルで三菱養和SC巣鴨ジュニアユースの庄内文博監督のインタビューでも語られているのですが、このクラブの『揺ぎ無い指導方針』なのです。
- 三菱養和にお世話になって一番感じるのが指導者、スクール生などこのクラブに関わる人たちが本当にサッカーが好きなんだなと実感します。
- コーチたちの愛情は自分たちのチームだけでは無く他チームのサッカー少年たちにも向けられており、息子たちが参加した昨年の4年生公式大会地区予選で、両者が攻め合いながらお互いのGKの活躍で0-0の均衡を破れないまま試合を終えPK戦に突入をしました。
- しかしPK戦ではある一方のチームがファインセーブでここまで無失点に抑えたGKでは無く身体が大きく身体能力の高そうなFPを起用しPK戦を制し何とか勝ち上がりました。
- この試合をたまたま応援に駆け付けてくれたジュニアユース担当コーチが見て『なんであのチームのコーチは40分守り抜いたあのGKの気持ちを考えないだ!』と人目を憚らず怒っていました。
- そして次にそのチームと対戦する息子たちジュニアメンバーに対して『俺はこの1勝よりもあのGKのこれからのサッカー人生の方が大切だと思う』『あのコーチが間違っていることを証明する為に絶対あのチームには負けないでくれ』と檄を飛ばしてくれました。
子供の将来をしっかり考えてくれる厳しくも優しいコーチ - 息子たち所属選手にも細かい目配りをしてくれるコーチの皆さんは昨年末に行われた住信カップで5年生チームに参加した息子が巣鴨スポーツセンターで行われた招待大会を観戦に訪れると『住信で凄い活躍だったらしいじゃん!』と巣鴨担当のコーチたちが声を掛けてくれました。
- この時は『何で息子のことを知っているのかな?』『滝口コーチから聞いたのかな?』と思っていましたが、サッカークリニック5月号の文中にあった毎週行われる三菱養和サッカークラブ約20名の各カテゴリーの指導者による全体ミーティングでの情報交換、意見交換などによって息子たちの大会などの報告がされている事が分かりました。
- 今回の4ページに亘る庄内文博監督のインタビュー記事はお世話になっておきながら謎の多いクラブ(笑)の一端が垣間見られる記事でした。
- Soccer clinic (サッカークリニック) 2009年 05月号 [雑誌]
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中学サッカー2年目の挑戦【全日本ユースU-15】
娘がお世話になっている中学女子サッカー部の新年度最初の大会である第14回全日本ユースU-15サッカー選手権が4月12日(日)から始まります。
東京都予選リーグのBグループに属する娘たちサッカー部はクラブユースで馴染みのあるフィオーレ武蔵野、和田ラフィーユとの対戦となります。
フットサル(杉並ファンタジスタ)ではチームメイトの先輩
中2になる娘にとってフィオーレ武蔵野、和田ラフィーユ両チーム共に少女サッカー時代のチームメイトなどがプレーするので、久し振りの再会とまります。
センターラインを固めてくれていた先輩の穴を埋めれるか
娘たちはセンターラインを固めた先輩たちが高校サッカー部に進みチーム再構築となりますが、昨年はメンバー不足で参加出来なかった第14回全日本ユースU-15サッカー選手権でまずはクラブユースの強豪チームの胸を借りて欲しいと思います。
春休みの昨日は高校女子サッカー部が八王子高校との練習試合を行い、その後に娘たち中学女子サッカー部と八王子高校Bチームとの大会前最後の練習試合を行いました。
高校生との練習試合でゴールを決めFW起用決定的
春休みに入り腿裏の軽いハムストリングを負っていた娘ですが、高校生相手に1ゴールを決める勝負強さを見せてくれたようです。(これでまたトップ起用かも知れません・・・・・)
初戦が行われる4月12日(日)は息子が挑んでいる平成21年度調布市春季少年サッカー大会と日程が重なっていますが、息子の試合会場である関東村調布市少年サッカー場と娘の試合会場である武蔵野中央公園を行き来する忙しい1日になりそうです。
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平成21年度調布市少年サッカー大会2日目【Jr】
4月5日(日)前日開幕した平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の1次リーグが行われました。
日を追うごとに暖かくなり全日本予選も近づいてくる
今日の結果で2次リーグに進む12チームが決定します。(残りはフレンドリーリーグへ)
全日本少年サッカー大会9ブロック予選前の調布市大会でしっかりチームを熟成させるべく今日も18名が出場し色々なポジションや組み合わせで試合経験を積みました。
11人制の試合経験をどんどん積んでゆく養和イレブン
試合は15分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
1次予選リーグAグループ【結果】
第2戦
三菱養和SC調布 ○3-0 N.W.FC Bチーム
第3戦
三菱養和SC調布 ○3-0 滝坂FC
第4戦
三菱養和SC調布 ○4-0 FC調和
引いて守られてもしっかり崩す試合を見せてくれたAチーム
1次リーグAグループ【最終順位】
1位:三菱養和SC調布Jr 勝点12 得点14 失点0
2位:滝坂フットボールクラブ 勝点 9 得点 4 失点3
3位:F.C.調和 勝点 4 得点 2 失点7
4位:八雲台サッカークラブ 勝点 2 得点 0 失点5
5位:N.W.FC Bチーム 勝点 1 得点 1 失点6
5年生3人は第1試合で先発、息子は第2試合で先発
今日は1日3試合の日程となり三菱養和SC調布ジュニアは2セットのメンバー構成で1人2試合の出場で挑みました。
息子たち5年生4人も第1試合で3人が先発フル出場を果たし、第2試合では息子が右サイドバックで先発フル出場を果たしました。
第1試合では5年生2人が先制点、追加点を決め、第2試合では息子が右サイドからドリブルで持ち上がり6年生キャプテンの先制点をアシストしていました。
第1試合となったNW.FC Bチームでは記録係の息子
1次リーグの対戦相手は引いて1トップでカウンター狙いとなりゴール前でのスペースを完全に消されていますが、昨年の同大会では決勝まで同じように引いて守られていたので、それでも得点を重ねるタフさが必要になります。
今日も少ないスペースながら色々な組合せで多彩な攻撃を見せ攻めては3~4得点、守っては3試合を通して無失点と1次リーグを4試合14得点0失点で1位通過を果たしました。
来週の2次リーグでは三菱養和SC調布と同じ1次リーグ無失点で勝ち進んだ東京BIGとの対戦となります。
この日の夜には全日本少年サッカー大会9ブロック予選の抽選会が行われ2次リーグでは対戦相手も決まり本番直前モードとなりますが、しっかりチーム力をアップさせて欲しいと思います。
第2、3試合では良いオーバーラップを見せてくれた息子
息子は1試合目のN.W.FC Bチームとの試合は完全休養でベンチでスコア記録係となりました。
2試合目の滝坂FC戦はフル、3試合のFC調和戦は前半を右サイドバックとしてプレーしました。
この大会に入り1次リーグでは右サイドバックで起用が固定されていますが、まだ土のピッチでセンターリングを上げる際にボールを置く位置がずれてしまっているようで修正が必要なのですが、ドリブル、トラップなどはしっかりボールが足についているので本番までにクロスの部分の感覚を修正して欲しいと思います。
センターリングのボールを置く位置を修正して欲しい
声に関しては6年生チームに入ってもしっかりボールを呼び込む声などは出ていますが、ハイボールの処理やマークの受け渡しの声もしっかり徹底して欲しいと思います。
来週から始まる2次リーグ5試合でも1次リーグで見えた課題をしっかり修正をして行って欲しいと思います。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次リーグ組分け(4月11~19日)
Eグループ
三菱養和SC調布Jr、東京BIG、多摩小SC、北ノ台キッカーズ、FC調和、布田SC Aチーム
Fグループ
若葉SC、FCフルミネンセ、滝坂FC、飛田給FC、NWFC Aチーム、調布イーグルス
試合後に全日本サッカー大会の抽選に出向いたコーチ
【抽選結果】
第33回全日本少年サッカー大会9ブロック予選
1次リーグG組
三菱養和SC調布Jr、多摩小SC、府中9小サンダース
来週の2次リーグもがんばって!!
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Bチーム(U-11)もホームで始動【TM】
三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)はアーゼット86東京青梅(旧レイソルSS青梅)をホーム(財)三菱養和会調布グラウンドに迎えてのトレーニングマッチを行いました。
いよいよBチーム(U-11)も全員揃っての始動開始
今日はU-11登録の19名中4名がAチームに参加、1名が欠席で14名でのトレーニングマッチとなりました。
春休み期間中にトレーニングマッチを行いましたが、前日に平成21年度選手登録説明会を開催し全保護者が顔合わせを済ませ今日が本当のチーム始動初日となります。
これから5年生世代の本番である住友信託カップ東京都5年生大会へ向けて秋までしっかり練習を積み昨年の東京都第3位の成績を上回れるようなチームになって欲しいと思います。
新メンバーも試合に準備に活躍したトレーニングマッチ
今日の練習試合は8人制で20分5本で行われました。
トレーニングマッチ【結果】*Bチーム
三菱養和SC調布 ○9-3 アーゼット86東京青梅
1本目 0-1
2本目 2-2
3本目 2-0
4本目 3-0
5本目 2-0
大半が初めて一緒にプレーするのでまだまだこれからです
今日の試合では11名の既存メンバーに8名の新加入メンバーを融合する目的を中心に試合は進められました。
ベストメンバーを組むのではなく各セットに新加入メンバー3人を配置しての試合となりました。
今年から巣鴨SCと同じようにU-10チームを廃止しA・Bの2チーム制に移行した為にセレクションで合格した4年生たちも5年生と同じBチーム(U-11)のメンバーとなります。
ここまでのトレーニングマッチを見ても4年生は物怖じしないプレーを見せてくれているので、確実にBチーム(U-11)の大きな戦力になってくれると思います。
そして昨年度加入した11名のメンバーにとっては2年目のスタートとなるので、昨年の初対外試合(府ロクSC戦)に比べれば格段に良いチーム状況だと感じます。
メンバーは試合後もコミュニケーションをしっかり取り帰ったようですが、8人制3ピリオドの住友信託カップ東京都5年生大会へ向けて良いチーム作りをして欲しいと思います。
息子は気になる試合を横目に倉庫で持って行く荷物の準備
息子はこの日から開幕する調布市春季少年サッカー大会に参加するAチームに帯同する為に今日のBチームのトレーニングマッチは不参加となりました。
しかし前日からまだ会っていない新加入メンバーのプレーが気になっていたようで、Aチームの集合前にBチームが試合を行っている調布グラウンドへと向かいました。
前日にジュニア大槻監督からも『Bチームの試合は気にするな!自分の試合に集中しろ』と言われていたようですが、集合前の少しの時間を縫っての観戦となりました。
残念ながら調布グラウンドに到着するとジュニア大槻監督からAチームの試合へ持って行く荷物の積み入れの仕事を手伝うように言われ試合を観戦することは叶わなかったようです。
Bチームに負けずにAチーム右サイドバックで奮闘中
大槻監督からはまだ焦らずに現時点で自分が任されているAチームのポジションをしっかり全うして欲しいとのメッセージでした。
当面は別行動になるかも知れませんが、Aチームの先輩、そして帯同している5年生4人でしっかりレベルアップをして欲しいと思います。
三菱養和調布グラウンドの入口には桜並木が立ち並ぶ
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