息子の塾通いスタート【娘・息子】
4月9日(木)今日から息子の塾生活が始まりました。
結局、息子が選んだ塾は娘が中学入試までの3年間お世話になった上北沢のE光ゼミとなりました。
春の今頃は桜満開の並木がきれいな上北沢の学習塾
息子の場合、スイミング、ヴェルディSSなど習い事は常に姉の背中を追っていましたが、学習塾も同じE光ゼミへ入塾となりました。
息子の場合、中学でもクラブユースでのサッカーを希望している為に私立中学を受験をする訳ではありませんが、どちらにせよ高校、大学とどこかのタイミングで受験があるので、学習癖をつける為の塾通いです。
低学年の頃は娘より勉強に対しては積極的だった息子ですが、算数の割り算でのつまずきとサッカー生活の充実とセレクション中心の1年により勉強への意欲が低下していました。
まったく勉強しないが100点連発なので塾通いの説得も大変
学校でのテストはしっかり100点を取って帰ってくるのですが、家では宿題以外の勉強はまったくしない生活を心配した妻が今回の塾通いを勧めました。
私も息子に対して『勉強することによって今後のサッカー生活で選択肢が増えるんだよ』と話をしました。
息子にとってはスイミングもそうでしたが、何をするにも最後はサッカーに通ずるかによって行動が変わるので小川佳純選手【明大⇒名古屋】や中村憲剛選手【中大⇒川崎F】の例を上げ勉強の大切さを話しました。
大学サッカーで才能を開花する選手も増えてきた
初日の今日は個別指導の為にどんどん進む勉強について行くのがやっとだったようで、塾から帰って来ると『先生のスピードが速すぎて大変だ~』と弱音を吐いていました。
そんな息子に私が『そのスピードに慣れたらサッカーの判断スピードも速くなるんじゃないの!』と言うと『そうかな~』と笑いながら塾の宿題を確認していました。
何事も自分のサッカー生活の足しになる自覚を持って欲しい
先月までのよみうりランドでのヴェルディSSから塾通いと180度生活パターンが変わりましたが、息子にとっては何事も最後に通ずる道は『サッカーのため』なので、これからの塾通いも頑張ってくれると思います。
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