2009調布ジュニア親睦ボウリング大会【U-11】
5月3日(祝)三菱養和SC調布JrのU-11は新年度の懇親会として養和ユースチームのプリンスリーグ応援と親睦ボウリング大会を開催しました。
午前中はU-11希望者10名でプリンスリーグの応援
昨年末に忘年会を兼ねて行ったボウリング大会が子供たちに大好評であり今回8名の新メンバーが加わったことでメンバーの親睦を深める目的で2回目のボウリング大会となりました。
カレーで腹ごしらえをして運命のグループ分けに大騒ぎ
午前中はよみうりランドで行われたJFAプリンスリーグU-18関東2009第5節の三菱養和SCユースvs東京ヴェルディユースの一戦を希望者10名と保護者で応援し、その後に調布スポーツセンターに移動し親睦ボウリング大会を行いました。
4年生2人はこの日が初めてのボウリング挑戦となりました
息子は第1ゲームで113を出しその勢いで優勝に輝く
ボウリングの後は三菱養和調布グラウンドで行われる東京都社会人2部リーグ応援のオプショナルツアー付きの1日となりましたが、普段のジュニア練習とは違ったメンバーの素顔が垣間見られました。
その後は養和調布グラウンドで池田コーチの試合応援
試合後は恒例のグラウンド開放でJrキャプテン達と遊ぶ
今年は4年生大会であるドリパクフェアプレーカップには参加しない三菱養和SC調布Jrなので、このU-11チーム19名の最大の目標は秋の住友信託東京カップ第21回東京都5年生サッカー大会となります。
新たに加わった8名と昨年度からのジュニア11名が融合し強いチームを作る為にもこのような機会でコミュニケーションを深めて欲しいと思います。
色々な個性が加わり賑やかになった養和ジュニアU11
GW期間中ながら5年生12名、4年生3名の15名と保護者の皆さんで親睦ボウリング大会を楽しみました。
昨年より人数も増え15名が参加したとても賑やかなボウリングではメンバー個々の色々な性格なども見られ親たちも色々な発見が出来たと思います。
息子は第1ゲームに113を出し前日のAチームのTM(白百合SC戦)でゴールを決め勢いに乗る優勝候補アキトを抑え見事に優勝を飾りました。
残念ながら豪華商品のアシックスDSライト(23.0cm)は幅広甲高でミズノしか履けない息子は辞退しましたが、以前から欲しかったラジコンクルーザーを手にし喜んでいました。
太鼓の達人の演奏を全員で食い入るように見つめる
豪華1等賞品はアシックスDSライトでラジコンと交換
担当コーチも認める19人の素晴らしい個性が集まった今年のU-11チームですが、この個性の強い19名をチームに融合させ活かすのは容易では無い大仕事だとコーチからも言われています。
これからチームとしての一丸となるパワーや強さを作る為に今日のようなサッカー以外の時間も共有しチームとしての一体感を作り出して欲しいと思います。
住信までには強い個性がチームとして融合して欲しい
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逆転負けで2部降格圏内へ【YOUTH】
5月3日(祝)JFAプリンスリーグU-18関東2009に参加している三菱養和SCユースはヴェルディグラウンドで第5節東京ヴェルディユースとの一戦に挑みました。
東京都クラブユースの中では三菱養和SCが格上になる
前節はFC東京U-18に勝利目前のロスタイムに同点弾を決められ勝点1で終わった三菱養和SCユースですが、今日のヴェルディユースとの試合ではしっかり勝点3を積上げたいところです。
今年2月の第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会では見事に優勝を飾り東京都No1となった三菱養和SCユースと4位の東京ヴェルディユースの一戦なので、力関係ではJ下部組織とは言え互角以上に戦いが出来ると思います。
完全オフの今日も調布ジュニアはプリンスリーグを応援
今日は完全オフとなった息子たちですが、養和SC調布Bチームでプリンスリーグの応援と懇親会(ボウリング大会)を行うことになりました。
会場には調布ジュニアユース、ジュニアAチームの先輩たちも多数来場しており皆で三菱養和SCユースの先輩たちの応援をしました。
今日の試合でも三菱養和SCユースは細かいパスワークから相手のギャップを捕えシュートを放つ試合を見せてくれました。
息子たちもお世話になった小林啓GKコーチがベンチに
個人技は圧倒的にヴェルディユースが勝っていますが、チームとしての連動性で勝る三菱養和SCユースが前半は押し気味に試合を進めました。
センターラインのDF内堀選手の高さ、MF玉城選手、加藤大選手のキープと展開力、FW木村選手のポストワークなど随所にヴェルディユースを圧倒する部分と連動性が高い両サイドが三菱養和SCの強さだと感じます。
個人技で圧倒するヴェルディユースは攻めが詰まるとボールを持ったプレイヤーの個人技頼みでの打開となりそこに誰かが絡んで局面を打破するような連動性は見られませんでした。
前半28分右サイドからの崩して最後は木村選手が決める
前半に1点のリードを奪い相手DFが一発退場となり数的優位を作りましたが、後半に高木兄弟【ヴェルディ】の個人技での突破で2点を失い逆転負けを喫することになりました。
ここ3試合を見てFC東京戦、ヴェルディ戦と失点する場面がVTRを見るように同じような失点パターンであることは横へのマークの受け渡しに何か修正すべき点があるのかも知れません。
残念ながらこの敗戦で三菱養和SCユースはプリンスリーグ2部降格圏内の10位に順位を下げてしまいました。
2部降格圏内の10位に陥落し次節の奮起に期待したい
東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会王者として残る試合で最大限の勝点を得て8位以内の高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会への切符を手にして欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第5節【結果】
三菱養和SCユース 1-2 東京ヴェルディユース
[勝点5] [勝点9]
[得点者]
【三菱養和】28分 9 木村陽一郎
【東京V】50分 7 高木善朗、86分 14 高木俊幸
息子たちと同じ調布JY出身の木村陽一郎選手が先制点
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 13
|
5
|
4
|
0
|
1
|
10
|
5
|
5
|
2
|
横浜F・マリノスユース | 12
|
5
|
4
|
1
|
0
|
14
|
3
|
11
|
3
|
東京ヴェルディユース | 9
|
5
|
3
|
2
|
0
|
14
|
8
|
6
|
4
|
桐光学園高校 | 9
|
5
|
3
|
2
|
0
|
6
|
6
|
0
|
5
|
鹿島アントラーズユース | 6
|
5
|
2
|
3
|
0
|
11
|
9
|
2
|
6
|
流通経済大学付属柏高校 | 6
|
4
|
2
|
2
|
0
|
7
|
6
|
1
|
7
|
浦和レッズ | 6
|
3
|
2
|
1
|
0
|
5
|
4
|
1
|
8
|
前橋育英高校 | 6
|
5
|
2
|
3
|
0
|
7
|
10
|
-3
|
9
|
ジェフ千葉U-18 | 6
|
5
|
2
|
3
|
0
|
11
|
15
|
-4
|
10
|
三菱養和SC | 5
|
4
|
1
|
1
|
2
|
5
|
4
|
1
|
11
|
矢板中央高校 | 4
|
5
|
1
|
3
|
1
|
2
|
12
|
-10
|
12
|
鹿島学園高校 | 0
|
5
|
0
|
5
|
0
|
2
|
12
|
-10
|
(第5節終了時点)
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地区決勝本番前の真剣勝負【Jr】
5月2日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームは白百合サッカークラブとのトレーニングマッチを八王子市狭間スポーツ広場で行いました。
完敗を喫した1試合目終了後のミーティングは長かった
今回のトレーニングマッチは第33回全日本少年サッカー大会東京都12ブロック予選2次リーグを明日に控えた白百合SCと東京都9ブロックの決勝トーナメント1回戦を6日(祝)に控えた三菱養和SC調布Jrの対戦となりました。
お互い決戦前の最終調整となりますが、試合内容は住信カップ決勝Tで対戦した際を思い出させてくれるような真剣モードでの試合となりました。
両チームとも今日のトレーニングマッチで見つけた課題を修正し地区予選を勝ち抜き都大会で再会できるようにして欲しいと思います。
この遠征には6年生14名、5年生4名がAチームとして参加となりました。
お互い都大会での再戦を果たす為に勝ち抜いて欲しい
試合は1本目が20分、その後が15分ハーフの前後半11人制で行われました。
トレーニングマッチ【ジュニアA】
三菱養和SC調布Jr ●1-3 白百合サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr ○2-0 白百合サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr ○3-0 白百合サッカークラブ
素早いプレスと高速カウンターの前に2点リードを許す
試合は1本目、3本目が6年生中心のメンバーで挑み後半に前回の予選で出場機会が無かった5年生を加えて挑みました。
今日の試合ではFW、MFのセンターラインの一部を入替えたことと普段からの立ち上がりの悪さが手伝い前半早々からカウンターで最終ラインの裏を突かれ失点してしまいました。
次の失点も1点目のリプレーを見るかのように相手右サイドからスペースに走り込まれ失点を続けてしまいました。
ビハインドを負った養和調布Jrはしっかり崩すサッカーを展開し前半の内に1点を返しますが、後半開始早々に中盤での寄せが遅れてところをミドルを蹴り込まれ1-3で1本目を落しました。
プレスも利いており中央では人数をかけてボールを奪いにくる相手の戦術に真っ向勝負を挑んでしまいました。
両サイドハーフがゴール前までボールを運ぶ場面が多く見られたので、最終ラインやボランチのところでもう少し両ハーフを使えると違った展開になったのかなと感じました。
2試合目はAチームに呼ばれた5年生が揃って出場
2本目は5年生4人と6年生で先日の予選で比較的出場時間が少ないメンバーでの試合となりました。
まだ一緒にプレーすることが少ないメンバーなので、声が不足していたり動きすぎて味方とポジションが重なってしいましたが、相手も1試合目の控え組を中心としたメンバー構成だった為に勝利を収めることが出来ました。
最終ラインは一緒にプレーする時間が多い4人が入った為に決定的なピンチはありませんでしたが、攻撃の部分ではボールに集まってしまう部分が多々ありました。
3試合目は守備陣が上手くカウンターのスペースを消す
3本目は1~2本目の状況を見て全員6年生で固めて試合に挑みましたが、1試合目にボランチで起用された6年生をトップに戻したところハットトリックのチーム全得点を上げる活躍を見せてくれました。
守備もしっかり1試合目の課題を修正し無失点で試合を終えました。
これで6日(祝)の決勝トーナメント1回戦に挑む三菱養和SC調布ジュニアAチームですが、しっかり今日のトレーニングマッチで課題となった1試合目の入り方を修正して欲しいと思います。
息子はコーチから2試合のお休みを言われていた
6年生とのコンビネーションも熟成し守備は安定してきた
今日の息子は2試合目にフル出場して1試合出場で終わりました。
担当コーチからも『今日は6年生、5年生の試合に出ていない人を出すから』と言われていたようです。
試合では相手の速い寄せもあり素早く叩く場面が多く見られました。
普段であればこの後にワン・ツーで崩すのですが、今日は初めてのコンビであったりまだ経験値の少ないメンバーだった為にパスが繋がることがありませんでした。
しかしこのような場合は声でのコミュニケーションが重要なのですが、今日の息子にはこの部分が欠けていたと思います。
パスを引き出す声は出せていたので、試合出場が少ないメンバーに対してポジションを修正する声をもっと出して欲しかったと思います。
ガンバ遠藤選手のコロコロPK挑戦もまだまだ発展途上
最後には全員でのPK戦を行うなど決勝トーナメントモードへの準備を行いましたが、この後2日間はプリンスリーグ応援などで練習オフとなるので、しっかりリフレッシュして5日(祝)からの活動再開へ向けて英気を養って欲しいと思います。
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開幕黒星も上々のデビュー【杉並ファンタジスタ】
前回は1部の強豪うー魚に負れながらも得点を奪う健闘
娘は地区選抜チームで一緒にプレーした同級生や富士見丘アンジェリーナの先輩を慕ってのフットサル練習の参加でしたが、少女サッカー時代の仲間とのプレーが本人も楽しかったようでトントン拍子に選手登録を済ませこの開幕戦を迎えました。
4月中は本業となる中学女子サッカー部の公式戦もあり予定されていた練習試合にも参加出来ずにこの日がぶっつけ本番のデビュー戦でしたが、本人も監督さんからの話からも上々のデビューだったようです。
第4回東京都フットサル女子
2部リーグ第1日目【結果】
SUGINMI ●3-4 Evolucion
FANTASISTA Hermanas
成人プレイヤーに比べ華奢な中学生も足元の技術は上
試合は終始杉並ファンタジスタがボールを支配する展開だったようですが、2-2のシーソーゲームで迎えた残り30秒で失点し開幕戦を黒星で終えたようです。しかし最年長が高校生でチームの中心は中学生である杉並ファンタジスタが社会人リーグで互角に戦っているのは驚きであり試合に起用された娘にとっては素晴らしい経験になっていると思います。
元々はファンタジスタには程遠いファイタータイプ(ボクサーか…)の娘はこの日の試合ではピヴォ(FW)に入りポストプレーで攻撃の起点としてチーム全得点に絡む2アシストの活躍を見せたようであります。私たちは息子の全日本少年サッカー大会9ブロック予選の応援で娘のデビュー戦は観戦出来ませんでしたが、夜には反省会を終えた監督さんから詳細なご報告を頂きました。その際にも娘に対して『社会人リーグの大人の中に入っても本当に上手でこれからも期待してます』とお褒めのお言葉を頂くなど娘も少しはチームの戦力になったようです。娘も11人制サッカーと違いボールタッチの多いフットサルを楽しめたようなので、また機会が合えば娘のフットサルにも応援に行こうと思います。
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歓喜!2大会連続の都大会進出【富士見丘アンジェリーナ】
4月29日(祝)新チームとなった富士見丘アンジェリーナは第16回東京都少女研修大会黄金井杯予選リーグ3日目に都大会進出を賭けて挑みました。
予選リーグ3連勝で迎えた富士見丘アンジェリーナはこの日行われる2試合で1勝を収めれば2大会連続の都大会進出を果たします。
ここまで無傷で勝ち残ったので最終日も2連勝し5連勝でフィニッシュして予選1位通過して欲しいと思います。
メンバーには都大会で素晴らしい経験を積んで欲しい
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第16回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ9組【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 塚戸フォルトゥーナ
富士見丘アンジェリーナ △1-1 SRサッカークラブ
予選グループ9組最終順位【結果】
1位:SRサッカークラブ 勝点13 4勝1分(得失点差+25)
2位:富士見丘アンジェリーナ 勝点13 4勝1分(得失点差+22) 23得点1失点
きさらぎ杯都大会で味わった悔しさが黄金井杯に活きた
勝った方が1位通過となる最終戦のSRサッカークラブとの戦いがスコアレスドローに終わり得失点差の2位での都大会進出となりました。
初戦から連戦連勝で負け知らずの結果だっただけに予選1位通過を果たせなかったのは残念ですが、最低目標であった東京都中央大会へ駒を進め予選を突破した強豪と試合をすることは叶えられました。
きさらぎ杯で喫した大敗がこの黄金井杯東京都中央大会での試金石となるような活躍して欲しいと思います。
2度目の都大会もがんばれ!
富士見丘アンジェリーナ!!
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全日本少年サッカー大会9ブロック予選が開幕【Jr】
今年も全日本少年サッカー大会(第33回大会)の東京都第9ブロック予選が4月29日(祝)から始まりました。
全国まで続く長い道のりとなる決勝大会を目指しての6年生を中心とした熱戦が都内各地で繰り広げられます。
小さかった息子も全日本少年サッカー大会へ挑む年齢に
早くも都大会に進出する地区代表3チームが決まったブロックもあり息子たち三菱養和SC調布ジュニアも今日から府中少年サッカー場、調布市サッカー場(旧関東村)4面を使用した9ブロック予選に挑みます。
まずは先を考えず1試合1試合を勝ち抜き東京都中央大会進出を果たして欲しいと思います。
9ブロック予選の大会第1日目は参加チーム29チームを8組に分かれての1次予選リーグが行われます。
大会に参加する子供たちには日頃のトレーニングで培った成果を発揮し素晴らしい試合をして欲しいと思います。
5年生登録6名中3名が試合に登場した1次リーグ戦
今日の三菱養和SC調布ジュニアの1次リーグは6年生が1名怪我で登録を外れた為に6年生に加え追加招集された5年GKを加えた5年生6名が試合に挑みました。
息子も何とか6年生を中心とするAチーム入りを果たしこの全日本少年サッカー大会に1年早い5年生で参加することになりました。
小学校1年生で地元のサッカーチーム富士見丘少年蹴球団にお世話になった頃は高学年の大きなお兄ちゃんたちが参加する大会だったのですが、その全日本少年サッカー大会に息子が出場することは時の流れを感じます。
どこのチームの6年生もジュニア世代のサッカー集大成と位置づける少年サッカー最大の大会であり思い入れの強い大会なので、しっかりチームに貢献し6年生たちの力になるようなプレーをして欲しいと思います。
負けて終わりの公式戦は子供も応援する大人も緊張する
予選リーグは15分ハーフの前後半11人制で行われました。
第33回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選リーグG組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○5-0 府中9小サンダース
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○1-0 多摩小サッカークラブ
三菱養和SC調布Jrは大会1日目の予選リーグG組で連勝を収め何とか1位通過を果たし5月6日(祝)の決勝トーナメント1回戦に駒を進めることが出来ました。
強固な守備を誇った昨年のAチームに比べ攻撃的に思えた今年のAチームでしたが、第2試合の多摩小SC戦ではなかなか得点を奪えない苦しい試合となりました。
冷静に見れば圧勝続きでは無いことによってトレーニングマッチと公式戦の違いや怖さなど今後の決勝Tへの良い経験にもなると思いますが、6年生にとって大切な全日本少年サッカー大会と思うと1点差ゲームは応援する方は肩に力が入り精神的に疲れてしまいます。
決勝トーナメントはどこの山に入っても苦しく厳しい対戦カードとなりますが、Aチームのメンバーには自分たちの持っている力をしっかり発揮して欲しいと思います。
三菱養和SC調布Jrはさわやか杯、住信カップ、ドリパクフェアプレーカップなどでの都大会での活躍はあるのですが、この全日本少年サッカー大会は2002年に都大会へ進出したのを最後に9ブロックの厚い壁を破れずにいます。
今年はスクール選抜チームから調布ジュニア選手コースへと組織を移行した初年度なので、息子たちジュニアのメンバーにはしっかり都大会進出を果たして欲しいと思います。
第1試合後半スタートから息子の全日本大会が始まった
息子は2試合共に後半から6年生の先輩たちと一緒に試合出場をさせて頂きました。
このAチームでは右サイドバックに定着しており今日の1試合目も右サイドバックでの起用となりました。
以前は個人技での1対1の崩しでありましたが、最近では中、前などとボールを出し入れしての崩しなど6年生との息も合い始めました。
少ないチャンスで2本のシュートを放つことが出来たので、内容的には良かった思います。
2月から挑戦のAチーム用右サイドバックも板についてきた
第2試合の多摩小SC戦に関してはBチーム(U-11)での本来のポジションである右ハーフでの久々の起用だった為に少し気負って前掛かりになってしまいました。
本人も試合後『ハーフのポジションが久しぶりで点取りたくて焦っちゃった・・・』と反省していたので、この失敗を次に活かして欲しいと思います。
6年生相手にもフィジカル負けしないようになりました
今日の帰り道にコーチから『試合後に9ブロックトレセンの人にあの子は何年生?って聞かれたよ』『5年生って言ったら上手いな~と驚いていたぞ』と言われたそうです。
息子はチーム内の5年トレセン推薦メンバー5名から漏れた為に地区トレセン選考会は受けていないのです。
コーチからは次の機会も推薦予定は無いとのことなので、今回のような公式大会での活躍を活かし追加招集して貰えるように頑張って欲しいと思います。
今日の大会は色々な人たちが応援に駆け付けてくれた。
今日の試合会場にはベンチに入らないBチームのメンバー(5年生・4年生)や調布、巣鴨のコーチ陣が応援に駆け付けてくれました。
息子も昨年の全日本少年サッカー大会はピッチサイドで先輩たちのプレーを観ながら1年を過ごしました。
決勝トーナメントに入ってからの力の差が拮抗した緊張の中の厳しい戦いを見て最後まで諦めない大切さなどを学び今年のAチームベンチ入り果たしました。
今年から三菱養和SC調布Jrに入った4年生たちもこの予選の中でAチームが経験する苦しく厳しい戦いを観戦し一緒に共有することが今年度、来年度へと繋がるのだと思います。
試合に出ても息子たちは下級生の仕事もきっちりします
今日4月29日から始まるゴールデンウィーク期間には5月6日(祝)の決勝トーナメント1回戦(府中南FC戦)まで強化試合が続くようですが、メンバーにはくれぐれも体調に気を付けて決勝トーナメントまでしっかりコンディションを上げて欲しいと思います。
次は決勝トーナメントだ!!
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予選3連勝で都大会へ王手【富士見丘アンジェリーナ】
4月26日(日)富士見丘アンジェリーナが挑む第16回東京都少女研修大会黄金井杯予選リーグ2日目は前日の雨で1日順延されこの日2試合が行われました。
この2試合に勝利を収めることは予選リーグ5試合中で3勝となり新年度初の都大会進出に大きく前進することになります。
4月20日に発表された東京トレセンメンバーには富士見丘アンジェリーナから2名が選ばれるなど嬉しい出来事もあったので、チームとしても2大会連続の東京都中央大会進出を果たせるように持てる力を発揮して欲しいと思います。
そして予選リーグ最終戦である4月29日(祝)までチーム一丸となって無傷の連勝を続けて欲しいと思います。
また東京都中央大会の晴れ舞台に立てるように頑張れ
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第16回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ9組【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○15-0 南浦フットボールクラブ
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 鶴枚SCレジーナ
残り2試合も全員の力を合わせて勝利を収めて欲しい
この日の試合では出場するメンバー全員がボールに絡む働きを見せ一方的に展開したようです。
きさらぎ杯東京都中央大会では無得点に終わった富士見丘アンジェリーナでしたが、あの強豪に跳ね返された悔しさが確実にメンバーの糧となっていると感じます。
悔しさも一杯ありましたが、あの舞台にまた立って都内の強豪チームと真剣勝負をしたい気持ちも強いようです。
今年のチームを知り尽くした蹴球団OBのアシスタントコーチ
5年生FWのお父さまであり富士見丘少年蹴球団OB(蹴球団1期)の女子アシスタントコーチの話では普段の練習でも当りも強く寄せも速くなり確実に都大会仕様のチームへと変貌しているようです。
最終日はここまで好調のSRサッカークラブ、塚戸フォルトゥーナの2チームとの対戦となり都大会まで王手を掛けてとは言え油断はまったく出来ない相手です。
富士見丘アンジェリーナのメンバーには最後まで集中し都大会進出をしっかりと勝ち取って欲しいと思います。
息子は何とかAチームメンバーとして全日本予選登録
そして29日(祝)は富士見丘アンジェリーナが都大会王手を掛けた大事な一戦へ挑み、息子がAチーム入りを果たした三菱養和SC調布Jrは第33回全日本少年サッカー大会9ブロック予選が開幕します。
娘は杉並ファンタジスタの一員として府中市総合体育館で行われる第4回東京都フットサル女子2部リーグでデビュー戦に挑みます。
杉並ファンタジスタではチームメイトになる富士見丘の先輩
それぞれの場所で『絶対に負けられない戦い』が行われる4月29日(祝)ですが、普段の練習で鍛えた技と力を発揮して欲しいと思います。
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平成21年度調布市少年サッカー大会7日目【Jr】
4月26日(日)平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)7日目が関東村調布市少年サッカー場で行われました。
住信9ブロック予選の再戦となった調布市大会2回戦
調布市大会も残り2日間となりこの日から決勝トーナメントの戦いへと移りました。
昨年に続き2連覇を目指した三菱養和SC調布ジュニアは2次リーグ後半でドローが続き2位通過での決勝トーナメントとなりました。
この日の対戦は昨年秋の住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会9ブロック予選決勝を戦った若葉SCとの一戦となりました。
前日の雨の影響もあり大会日程が変更になりこの日の試合を終えると全日本少年サッカー大会9ブロック予選によって調布市大会はゴールデンウィーク明けまで中断をします。
中断前の最後の試合で全日本9ブロック予選へ良い形で臨めるような試合をして欲しいと思います。
息子たちBチームはプリンスリーグ応援から関東村へ
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
決勝トーナメント【結果】
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○2-0 若葉サッカークラブ
FWの突破に2列目、3列目が絡む厚い攻撃で先制する
試合は終始攻め込む展開を見せてくれましたが、相手ゴール前で完全に引かれスペースの無いことにより攻めあぐねる時間が多くありました。
そんな中でFWが1対1の個人技でゴール前まで攻め込み2列目、3列目が絡んでの先制点は引かれてスペースを潰す相手に一番効果的な攻めを出来たと思います。
その後も終始相手ゴール前に攻め込みオウンゴールを誘発するなどで追加点を奪い守っては決定的なシュートも放たれずに終わり勝利を収めました。
守備的な部分では決定的なチャンスも与えずに勝利
これで決勝トーナメント1、2回戦を勝ち抜いた布田SC、東京BIG、N.W.FC、三菱養和SC調布Jrのベスト4が出揃い中断期間を迎えますが、全日本9ブロック予選ではしっかり調子を上げて東京都中央大会への切符を勝ち取って欲しいと思います。
応援部隊でサッカーボールを蹴れない物足りない1日
そしてこの日はプリンスリーグ応援で出番が無かった息子たち5年生から5人が全日本9ブロック予選へ召集されたので、Aチームの一員として東京都中央大会を目指して欲しいと思います。
さあ!全日本9ブロック予選だ!!
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ロスタイムこぼれ落ちた勝点2【YOUTH】
4月26日(日)三菱養和SCユースが挑むJFAプリンスリーグU-18関東2009は第4節(会場:東京ガス武蔵野苑多目的グランド)を迎えました。
昨日の雨が嘘のような素晴らしい晴天でのプリンスリーグ
対戦相手は2月に行われた第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会準決勝で勝利を収めたFC東京U-18です。
その時の試合でサイドの起点として大活躍をしたJクラブ注目のMF田中輝希選手(高2年)は怪我でベンチ外となりましたが、前節に流経大柏高を破った良い流れを今日の試合でも見せて欲しいと思います。
大事な一戦に巣鴨、調布、清瀬から大勢の応援団が来場
第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会準決勝の再戦となる大事な一戦には多くの三菱養和SCの各カテゴリーの選手が応援に駆けつけました。
息子たち調布ジュニアU-11のメンバーもコーチに引率され電車、バスを乗り継ぎ会場となる東京ガス武蔵野苑多目的グランドでユースチームの先輩に大きな声援を送っていました。
調布市大会決勝T前にプリンスリーグの応援に駆け付ける
今日の試合で三菱養和SCユースは第10回東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会の王者らしい試合展開を見せJ下部組織相手に常にリードする試合運びを見せてくれました。
身体能力で勝る相手に対し細かいパスワークから相手のギャップを捕えシュートを放つ養和らしいサッカーを展開しました。
決定的なチャンスを多々作りカード連発の試合展開
ゴール前での仕掛けでは相手がファールでしか突破を阻止できないような状況を再三作り相手にカードを続々と出させていました。
1-0でリードした後半には独走でGKとの1対1を作った三菱養和に対して後方からのファールで阻止したFC東京のプレイヤーが一発レッドとなり試合は11人対10人となりました。
しかし身体能力、個人技に勝るFC東京は10人になりながらも追い付き2-1とされロスタイム試合終了1分を切ったラストプレーとなるセットプレーでゴール前へロングボールを蹴り込みパワープレーの競り合いに勝ち2-2の同点に追い付きました。
キックオフと同時に試合終了のホイッスルが鳴り両者ドローとなりましたが、選手の表情は明のFC東京、暗の養和と明らかに明暗を分けた結果となりました。
試合後の挨拶ではFC東京サポーターからも大きな拍手と『養和!良い試合だったぞ!残りは全部勝てよ~』との温かい声援が送られていました。
ロスタイムのセットプレーがお互いの明暗を分けた試合
次節は5月3日(祝)に東京ヴェルディユース(会場:よみうりランド内ヴェルディグラウンド)との一戦が行われますが、1勝2分の三菱養和SCユースにはしっかり勝点3を奪って欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第4節【結果】
三菱養和SCユース 2-2 FC東京U-18
[勝点5] [勝点10]
[得点者]
【三菱養和】58分 8 田中豪紀、76分 10 玉城峻吾
【FC東京】68分 18 山崎直之、89分 11 梅内和磨
後輩たちに歩み寄り握手をしてくれた玉城峻吾キャプテン
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 10
|
4
|
3
|
0
|
1
|
8
|
5
|
3
|
2
|
横浜F・マリノスユース | 9
|
4
|
3
|
1
|
0
|
11
|
1
|
10
|
3
|
東京ヴェルディユース | 6
|
4
|
2
|
2
|
0
|
12
|
7
|
5
|
4
|
鹿島アントラーズユース | 6
|
4
|
2
|
2
|
0
|
9
|
6
|
3
|
5
|
流通経済大学付属柏高校 | 6
|
3
|
2
|
1
|
1
|
5
|
3
|
2
|
6
|
桐光学園高校 | 6
|
4
|
2
|
2
|
0
|
5
|
6
|
-1
|
7
|
ジェフ千葉U-18 |
6
|
4
|
2
|
2
|
0
|
10
|
13
|
-3
|
8
|
三菱養和SC | 5
|
3
|
1
|
0
|
2
|
4
|
2
|
2
|
9
|
矢板中央高校 | 4
|
4
|
1
|
2
|
1
|
2
|
10
|
-8
|
10
|
浦和レッズ | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
3
|
3
|
0
|
11
|
前橋育英高校 | 3
|
4
|
1
|
3
|
0
|
4
|
8
|
-4
|
12
|
鹿島学園高校 | 0
|
4
|
0
|
4
|
0
|
2
|
11
|
-9
|
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課題の見えた雨中のトレーニングマッチ【TM】
4月25日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)はホームグラウンドである三菱養和会調布グラウンドに烏山北FCを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
息子にとっては一昨年まで所属していた富士見丘少年蹴球団(杉並区)と親交の深い烏山北FCとの対戦は小学校1年生の頃から数多く対戦した馴染みのあるチームです。
Bチームの新加入メンバーが全員揃っての初めてのTM
この日予定されていたAチームの調布市春季少年サッカー大会(6年生)は雨天順延となり5年生以下メンバーは全員がBチーム(U-11)のトレーニングマッチ参加となりました。
ここまでAチーム帯同などもありU-11の19名が全員揃っての試合はありませんでしたが、息子にとっては新加入8名と今日の試合でやっと顔合わせが出来たようです。
Bチーム(U-11)にとっての本番は秋の住友信託東京カップ第21回東京都5年生サッカー大会なので、焦らずじっくりとチームとしてのまとまりを作って欲しいと思います。
試合は11人制の20分4本ので行われました。
トレーニングマッチ【結果】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr ○6-1 烏山北FC
1本目 3-0
2本目 1-0
3本目 1-0
4本目 1-1
相手のプレッシャーでサイドにボールを散らせない中央
試合は1本目に昨年から一緒にプレーしたジュニアメンバーを中心に挑みました。
雨でスリッピーなピッチの影響もありボールがつながらない場面もありましたが、危なげない試合を展開しました。
今回もフリーの多かった両サイドを使えず中央を縦へ縦へと攻め急ぎ溜めの無い攻撃に終始してしまっていたのは気になります。
1本目は昨年からのジュニアメンバーを中心に構成
3点の得点はすべて両サイドが起点となり攻撃に絡んでの得点なので、もっとサイドと中のボールの出し入れやサイドからの崩しが出来ればもっと楽な展開が出来たと思います。
今日の対戦相手の出足の速い寄せなどの影響もあったのか最終ラインからのボールは縦にしか入れず、そのまま中央を突破するドリパク都大会で見せた強引な悪い攻めに終始しました。
4年生を全員起用した2本目は息子たちは鳥かごで遊ぶ
2本目以降は新加入メンバー8人の適正を模索するような試合となりチームとしての連動と言うよりは個人技での崩しとなりチームとして機能するには時間を要すると感じました。
ただしU-11メンバーは各自が素晴らしい特長を持っておりチームとして融合することによって大きな力が発揮されると思います。
担当コーチの2人も『面白いメンバーが揃ったが、チームとしてまとめるのも大変そうだ』と言うようにゴツゴツとした原石たちを上手く組合せて欲しいと思います。
ボールが入れば攻撃に起点となれるのでボールを引き出せ
息子はAチームでの試合同様に右サイドバック(1、3本目)、左サイドバック(4本目)での出場となりました。
1、3本目に関してはフリーの場面も多かったのですが、新しく加入したメンバーからボールを引き出す声を咄嗟に出せずにチャンスを逃す場面がありました。
1本目の3点は左サイドハーフをえぐっての1点目や右サイドバックが攻め上がってのミドルシュートと近代サッカーと同じようにサイドから入ったボールにより得点が生まれているので、コーチから言われているしっかりサイドへボールを引き出す役目をこなして欲しいと思います。
左サイドバックの場合はまだパスのタイミングや間合いが掴めていないのかイージーなパスミスが多かったと思います。
これは私個人の見解ですが、左サイドでボールを足元に受けた際のボールの置き場所が悪いように感じました。
少しの狂いなのでしょうが、右サイドの時のような左右どちらにも進めるボールの置き場所では無いような気がしました。
息子が苦手の雨もボールコントロールの集中を切らす要因だったのかも知れませんが、しっかり課題に取り組んで欲しいと思います。
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