地区決勝本番前の真剣勝負【Jr】
5月2日(土)三菱養和SC調布ジュニアAチームは白百合サッカークラブとのトレーニングマッチを八王子市狭間スポーツ広場で行いました。
完敗を喫した1試合目終了後のミーティングは長かった
今回のトレーニングマッチは第33回全日本少年サッカー大会東京都12ブロック予選2次リーグを明日に控えた白百合SCと東京都9ブロックの決勝トーナメント1回戦を6日(祝)に控えた三菱養和SC調布Jrの対戦となりました。
お互い決戦前の最終調整となりますが、試合内容は住信カップ決勝Tで対戦した際を思い出させてくれるような真剣モードでの試合となりました。
両チームとも今日のトレーニングマッチで見つけた課題を修正し地区予選を勝ち抜き都大会で再会できるようにして欲しいと思います。
この遠征には6年生14名、5年生4名がAチームとして参加となりました。
お互い都大会での再戦を果たす為に勝ち抜いて欲しい
試合は1本目が20分、その後が15分ハーフの前後半11人制で行われました。
トレーニングマッチ【ジュニアA】
三菱養和SC調布Jr ●1-3 白百合サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr ○2-0 白百合サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr ○3-0 白百合サッカークラブ
素早いプレスと高速カウンターの前に2点リードを許す
試合は1本目、3本目が6年生中心のメンバーで挑み後半に前回の予選で出場機会が無かった5年生を加えて挑みました。
今日の試合ではFW、MFのセンターラインの一部を入替えたことと普段からの立ち上がりの悪さが手伝い前半早々からカウンターで最終ラインの裏を突かれ失点してしまいました。
次の失点も1点目のリプレーを見るかのように相手右サイドからスペースに走り込まれ失点を続けてしまいました。
ビハインドを負った養和調布Jrはしっかり崩すサッカーを展開し前半の内に1点を返しますが、後半開始早々に中盤での寄せが遅れてところをミドルを蹴り込まれ1-3で1本目を落しました。
プレスも利いており中央では人数をかけてボールを奪いにくる相手の戦術に真っ向勝負を挑んでしまいました。
両サイドハーフがゴール前までボールを運ぶ場面が多く見られたので、最終ラインやボランチのところでもう少し両ハーフを使えると違った展開になったのかなと感じました。
2試合目はAチームに呼ばれた5年生が揃って出場
2本目は5年生4人と6年生で先日の予選で比較的出場時間が少ないメンバーでの試合となりました。
まだ一緒にプレーすることが少ないメンバーなので、声が不足していたり動きすぎて味方とポジションが重なってしいましたが、相手も1試合目の控え組を中心としたメンバー構成だった為に勝利を収めることが出来ました。
最終ラインは一緒にプレーする時間が多い4人が入った為に決定的なピンチはありませんでしたが、攻撃の部分ではボールに集まってしまう部分が多々ありました。
3試合目は守備陣が上手くカウンターのスペースを消す
3本目は1~2本目の状況を見て全員6年生で固めて試合に挑みましたが、1試合目にボランチで起用された6年生をトップに戻したところハットトリックのチーム全得点を上げる活躍を見せてくれました。
守備もしっかり1試合目の課題を修正し無失点で試合を終えました。
これで6日(祝)の決勝トーナメント1回戦に挑む三菱養和SC調布ジュニアAチームですが、しっかり今日のトレーニングマッチで課題となった1試合目の入り方を修正して欲しいと思います。
息子はコーチから2試合のお休みを言われていた
6年生とのコンビネーションも熟成し守備は安定してきた
今日の息子は2試合目にフル出場して1試合出場で終わりました。
担当コーチからも『今日は6年生、5年生の試合に出ていない人を出すから』と言われていたようです。
試合では相手の速い寄せもあり素早く叩く場面が多く見られました。
普段であればこの後にワン・ツーで崩すのですが、今日は初めてのコンビであったりまだ経験値の少ないメンバーだった為にパスが繋がることがありませんでした。
しかしこのような場合は声でのコミュニケーションが重要なのですが、今日の息子にはこの部分が欠けていたと思います。
パスを引き出す声は出せていたので、試合出場が少ないメンバーに対してポジションを修正する声をもっと出して欲しかったと思います。
ガンバ遠藤選手のコロコロPK挑戦もまだまだ発展途上
最後には全員でのPK戦を行うなど決勝トーナメントモードへの準備を行いましたが、この後2日間はプリンスリーグ応援などで練習オフとなるので、しっかりリフレッシュして5日(祝)からの活動再開へ向けて英気を養って欲しいと思います。
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