Jクラブユースに連勝し暫定4位浮上【YOUTH】
JFAプリンスリーグU-18関東2009に挑んでいる三菱養和SCユースはゴールデンウィーク後半をJクラブ傘下ユースの横浜F・マリノスユース、鹿島アントラーズFCユースとの対戦が続きます。
5月10日(日) 鹿島アントラーズ戦での先発メンバー
今シーズンはプリンスリーグU-18関東初優勝を狙い挑みましたが、勝負どころであったFC東京U-18、東京ヴェルディユースとの試合で勝利を目前に勝点3を逃し降格圏内の10位に低迷することになりました。
このゴールデンウィーク後半のJクラブ傘下ユース2試合(横浜FM、鹿島)と13日(水)に延期されていた浦和レッズユースとの三菱ダービーの結果が優勝争い、1部残留へ踏み止まれるかの重要な試合となります。
最近は調布ジュニアも真似する試合前のユースの円陣
まず5月6日(祝)に馬入ふれあい公園サッカー場で行われた横浜F・マリノスユース戦は前半から攻め込み前半8分に先制し、その後も確実に追加点、だめ押し点を奪い5得点で横浜F・マリノスユースに圧勝を収めました。
ここまで勝ち切れない試合が続いていた三菱養和SCユースですが、この勝利が今シーズンの流れを変えてくれるような予感がします。
そして5月10日(日) さいたま市浦和駒場スタジアムで行われた鹿島アントラーズFCユース戦ではJクラブ注目の『テルキング』こと田中輝希選手(MF高2年)をここまで欠いている三菱養和SCの右サイドハーフには田中輝希選手と養和巣鴨Jr時代から一緒にプレーしているFW近藤貴司選手(高2年)が起用されました。
近藤選手は息子たち調布ジュニアのメンバーが応援に行ったヴェルディユース戦でも右サイドからの突破で先制点を演出するなど田中輝希選手とはタイプの違った起点となってくれています。
この日の鹿島アントラーズFCユース戦でも左ハーフの田中豪紀選手からのアシストで前半19分、28分と2得点の活躍でJクラブ傘下2連勝を収め1試合消化が少ない暫定4位に浮上しました。
少しスタートダッシュに躓いた感はありますが、これから残り5試合で勝利を目指して欲しいと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第6節【結果】
横浜F・マリノスユース 2-5 三菱養和SCユース
[勝点12] [勝点8]
[得点者]
【三菱養和】8分、64分 7 加藤大、29分 9 木村陽一郎、43分 4 内堀超、47分 10 玉城峻吾
【横浜FM】10分 8 関原凌河、64分 11 天野純
鹿島戦で2アシストの左サイドハーフの田中豪紀選手
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第7節【結果】
三菱養和SCユース 2-0 鹿島アントラーズFCユース
[勝点11] [勝点6]
[得点者]
【三菱養和】19分、28分 15 近藤 貴司
【鹿 島】
欠場の『テルキング』と同級生の近藤貴司選手が2ゴール
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 17
|
7
|
5
|
0
|
2
|
14
|
7
|
7
|
2
|
横浜F・マリノスユース | 15
|
7
|
5
|
2
|
0
|
26
|
8
|
18
|
3
|
東京ヴェルディユース | 12
|
7
|
4
|
3
|
0
|
18
|
10
|
8
|
4
|
三菱養和SC | 11
|
6
|
3
|
1
|
2
|
12
|
6
|
6
|
5
|
前橋育英高校 | 10
|
7
|
3
|
3
|
1
|
10
|
12
|
-2
|
6
|
桐光学園高校 | 10
|
7
|
3
|
3
|
1
|
8
|
11
|
-3
|
7
|
浦和レッズ | 9
|
5
|
3
|
2
|
0
|
6
|
5
|
1
|
8
|
ジェフ千葉U-18 |
9
|
7
|
3
|
4
|
0
|
16
|
20
|
-4
|
9
|
流通経済大学付属柏高校 | 9
|
6
|
3
|
3
|
0
|
10
|
17
|
-7
|
10
|
矢板中央高校 | 8
|
7
|
2
|
3
|
2
|
7
|
16
|
-9
|
11
|
鹿島アントラーズユース | 6
|
7
|
2
|
5
|
0
|
13
|
14
|
-1
|
12
|
鹿島学園高校 | 0
|
7
|
0
|
7
|
0
|
5
|
19
|
-14
|
(第7節終了時点)
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グループ2位でJCY決勝T進出決定【Jr.YOUTH】
5月9日(土)三菱養和SC調布ジュニアユースAチームは2009年度日本クラブユース選手権(U-15)東京都予選3次リーグ最終戦に挑みました。
勝った方が決勝トーナメントへ1位通過を果たす一戦
会場はホームグラウンドとなる(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
この日息子たち三菱養和SC調布ジュニアは平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)最終日を3位で終えました。
ジュニア6年生キャプテンのお兄さまがジュニアユースAチームに在籍されていることもあり試合を終えた後に応援に駆けつけました。
この両チームの対戦カードは4月19日(日)の2009年東京都ユースU-15サッカーリーグで行われ三菱養和SC調布JYが4-1で完勝を収めました。
午前中はジュニアの応援に来てくれたJY池田コーチ
しかし調布市春季少年サッカー大会に顔を出してくれたジュニアユース池田コーチからは『この日の対戦では勝った方がグループ首位で決勝トーナメント進出を決める大一番なので前回の対戦結果は参考にならないです』との話がありました。
この日の調布市春季大会ではPK戦で敗れ3位となった息子たちジュニアですが、JYの先輩たちのプレーを見て翌日の全日本少年サッカー大会へのパワーを貰いたいと思います。
2009年度日本クラブユース選手権(U-15)
東京都予選【結果】
三菱養和SC調布JY 1-2 横河武蔵野FCジュニアユース
クラブハウス2Fからジュニアユース1~2年生が応援
試合はほんの僅かな差で勝敗が付いてしまった内容でした。
決定的なチャンスはほぼ互角にありその流れを2度掴んだ横河武蔵野FCジュニアユースに軍配が上がりました。
しかし2点差をつけられながら最後まで諦めないジュニアユースの先輩たちの姿勢が追い上げる1点を生んだと思います。
先輩の最後まで諦めない姿勢に勇気を貰った息子たち
結果は惜しくも敗れてしまいましたが、息子たちジュニアのメンバーには翌日に控えた第33回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選準決勝・決勝への勇気をもらった試合だったと思います。
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地区予選無失点優勝で中央大会へ進出【Jr】
5月10日(日)第33回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選最終日が府中少年サッカー場で行われました。
ベスト4に残ったのは調布市1チーム、府中市3チーム
三菱養和SC調布ジュニアは2002年以来の全日本少年サッカー大会中央大会進出を賭けて大会最終日(準決勝・決勝)を戦います。
今年度から三菱養和調布サッカースクールJr(スクール選抜)から巣鴨と同じ三菱養和SC調布Jr(選手コース)に組織が変わり最初の公式戦となる全日本少年サッカー大会です。
兄弟チームの三菱養和SC巣鴨Jrが5月3日に6ブロック予選を大会無失点で1位通過を果たしており調布ジュニアも後を追い都大会進出を勝ち取って欲しいと思います。
いつも洗濯してくれる母へのプレゼントはブロック優勝を
今大会の調布ジュニアAチームは決勝トーナメント1回戦でスコアレスドローでPK戦へ縺れ込む苦戦を強いられましたが、4試合を無失点に抑えた強固な守備で準決勝、決勝も勝ち抜ければと思います。
そして数々の道を切り開いてきたAチーム6年生には三菱養和SC調布Jrとしての最初の都大会進出も果たして欲しいと思います。
昨年の東京トレセンGKも試合前に後輩の指導に余念が無い
決勝Tは20分ハーフ前後半、同点PK戦の11人制で行われました。
第33回全日本少年サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント【結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○4-0 府中二小フェニックス
決 勝
三菱養和SC調布Jr ○3-0 YNキッカーズ
その他の試合
準決勝
YNキッカーズ 2-0 府中4BK
3位決定戦
府中4BK 8-0 府中二小フェニックス
試合前にベンチ入り全員で円陣を組むのが養和流の出陣
第33回全日本少年サッカー大会
【最終順位】
優 勝:三菱養和SC調布ジュニア
準優勝:YNキッカーズ
第3位:府中4BKサッカークラブ
第4位:府中二小フェニックス
ドリパク、住信、全日本と3大会連続でブロック優勝を果たす
準決勝の府中二小フェニックス戦は序盤から一方的に攻め込みながら積極的に寄せる相手になかなかゴールを割れずに試合は進みましたが、ボールは相手陣から出ることも無く1点を取れればたたみ込めるような試合展開でした。
前半は0-0で終え後半も同じように攻め込む展開となりましたが、セットプレーから先制点を奪ってからは引いていた相手が攻めに上がった為に次々と追加点を奪い4-0の大量リードを奪いました。
終盤には5人招集された5年生で出場機会の無かった2人も試合に出場するなどAチームに登録した全員が大会出場を果たしました。
コーチから1位か2位は自分たちのプライド次第と檄が飛ぶ
これで7年ぶりの全日本少年サッカー大会都大会進出を果たし、残るはブロック優勝をして1位通過で都大会1回戦シード権を獲得して欲しいと思います。
コーチからも決勝戦の練習前に『都大会は準決勝で勝ち取った。後は1位で都大会に行くか2位で行くかは君たちのプライド次第だよ』と檄が飛ばされました。
コーチの檄によって決勝戦前の練習は皆気合いが入る
決勝戦でそのAチーム6年生のプライドは開始早々30秒での先制点へとつながり、その後も一方的に攻め込み前半で3点のリードを奪い試合を優位に進めました。
試合は最後まで危なげない展開で終え三菱養和SC調布Jrとしての最初の都大会進出に1位通過の花を添えました。
6試合を無失点で守り切ったGKにチームメイトの手荒い祝福
昨年の住信カップを終えて8人制から11人制サッカーへ移行した5ヶ月間は色々なメンバーの組み合わせやポジションを試す試行錯誤を続けましたが、ここへ来て6試合を無失点に抑える結果が出てきました。
1ヶ月後となる東京都中央大会まで更なる熟成を図って全日本少年サッカー大会での活躍を果たして欲しいと思います。
5年生凸凹コンビがアップも息子の出場は無くベンチで応援
今日の息子は準決勝途中でアップをして出場の準備をしましたが、結局試合に出場することは無くチームのバックアップに徹していました。
現在は前日の調布市大会でも取り組んだボールを持った時のプレー選択や状況判断の課題に取り組む状態であります。
プレーの技術的な問題と言うよりも置かれた状況でどのプレーを選択するかを自ら考える癖をつけることをコーチから望まれています。
オーバーラップやクロスなどの技術的質も上がりましたが、次の課題はその局面でどのプレーをチョイスするかの判断力を上げることです。
まだ1試合中に色々なプレーのバリエーションを織り込むような遊び心が無く、上手く行ったプレーを多くチョイスする傾向があります。
時にはドリブル一辺倒になり時にはクロスを放り込み続けたりと単調なプレーが多い為に最近では6年生両サイドハーフのプレーを見て吸収し課題克服に努めているようです。
6年生両サイドハーフのプレーの選択をベンチで学ぶ
東京都中央大会へのメンバー18人に入れるかは現時点でまったく分かりませんが、残り1ヶ月でコーチから出された課題を克服し晴れ舞台に立てるように頑張って欲しいと思います。
養和巣鴨とアベック出場だ!!
がんばれ!三菱養和調布ジュニア!!
第33回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会進出48チーム
1ブロック代表(足立区・荒川区・台東区・墨田区)
優勝:レスチジュニア 準優勝:東加平キッカーズ 3位:東伊興SSS
2ブロック代表(江東区・葛飾区・江戸川区)
優勝:ヴァロールSC 準優勝:FC春江 3位:FCリーズ 4位:葛西FC
3ブロック代表(練馬区)
優勝:練馬FC U-12 準優勝:FCベガ 3位:コレーガSC
4ブロック代表(杉並区)
優勝:NPO杉並FC 準優勝:杉並アヤックス 3位:杉並シーダーズ
5ブロック代表(世田谷区)
優勝:バディサッカークラブ 準優勝:M I P FC 3位:FCトッカーノ
6ブロック代表(豊島区・北区・板橋区・中野区・文京区)
優勝:三菱養和SC巣鴨Jr 準優勝:ビートル11 3位:城北アスカFC
7ブロック代表(渋谷区・新宿区・目黒区)
優勝:FC新宿内藤 準優勝:FCトリプレッタ渋谷 3位:SCシクス
8ブロック代表(港区・品川区・千代田区・中央区・大田区)
優勝:FC戸越 準優勝:入二FC 3位:暁星アストラJr
9ブロック代表(調布市・府中市)*5月10日決勝
優勝:三菱養和SC調布Jr 準優勝:YNキッカーズ 3位:府中4BK
10ブロック代表(町田市)
優勝:町田JFC 準優勝:町田小川FC 3位:小山田SC
11ブロック代表(狛江市・稲城市・多摩市)
優勝:ヴェルディJr 準優勝:稲城SSS 3位:落合SC
12ブロック代表(八王子市・日野市)
優勝:杉野百草SS 準優勝:多摩平Jr.SC 3位:大和田SC
13ブロック代表(小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市)
優勝:小平ウエストスター 準優勝:Refino 3位:JACPA東京FC
14ブロック代表(西東京市・三鷹市・武蔵野市・小金井市)
優勝:関前SC 準優勝:西原少年SC 3位:横河武蔵野FCジュニア
15ブロック代表(国立市・立川市・昭島市・国分寺市・東大和市)
優勝:大和北FC 準優勝:西砂青少年SC 3位:昭島スカイイレブン
16ブロック代表(あきる野市・青梅市・羽村町・福生市・武蔵村山市・西多摩郡)
優勝:AZ`86東京青梅 準優勝:若草FC 3位:バリオーレ日の出FC
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平成21年度調布市少年サッカー大会最終日【Jr】
5月9日(土)平成21年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の最終日が調布市西町サッカー場で行われました。
初めての試合会場で早く着きすぎて公園で遊んで待機
雨の影響もあり全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選の合間を縫っての大会最終日となりましたが、会場は関東村調布市少年サッカー場から今月1日にオープンした人工芝ピッチの調布市西町サッカー場へと移りました。
調布市春季少年サッカー大会準決勝に残った4チームで明日の全日本少年サッカー大会最終日に残ったのは息子たち三菱養和SC調布ジュニアだけとなり午後には東京TCチームの試合なども重なり試合は6年生を温存する形となりました。
今日の大会には5年生以下のBチームから7人が召集され先発メンバーの半数以上を占める試合となりましたが6年生が準決勝まで勝ち進んできた大会なので、しっかり引き継ぎ優勝できるような試合を見せて欲しいと思います。
そして短い時間の出場となる6年生には怪我無く全日本9ブロック最終日へ良い形で臨めるような試合をして欲しいと思います。
主力温存で少し小ぶりなスタメンとなった養和調布Jr
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
決勝トーナメント【結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ●0-0 N.W.FC
PK3-5
3位決定戦
三菱養和SC調布Jr ○3-0 東京BIGスポーツJr.FC
平成21年度
調布市春季少年サッカー大会【最終順位】
優 勝:N.W.FC
準優勝:布田SC
第3位:三菱養和SC調布Jr
第4位:東京BIGスポーツJr.FC
Aチームノ本番は明日の全日本少年サッカー大会準決勝
試合会場となった調布市西町サッカー場は関東村調布市少年サッカー場と三鷹市大沢総合グラウンド、味の素スタジアムに挟まれた一角にオープンした新しいピッチで平成25年の東京国体に係わる施設として5月1日にオープンしました。
大会最終日の試合は先発メンバーの半数以上を5年生以下のメンバーで挑むことになりました。
準決勝となるN.W.FC戦は試合開始早々から相手陣での攻撃が続きますが、前線でのボールの納まり所が悪くボールを圧倒的に支配しながらフィニッシュまで持ち込めない時間が続きました。
前半に右サイド深い位置からのFKでゴール前に入れたクロスに2列目から飛び出した5年生ホットラインがドンピシャでのシュートも放つもGK正面となり前半はスコアレスで試合を終えました。
後半も10分まで5年生主体のチームで試合を進め、残り10分、残り5分と徐々に明日の全日本少年サッカー大会を控えた主力6年生を投入することになりました。
残念ながら最後まで相手ゴール前での試合を展開しながらゴールを割ることは出来ずに勝敗はPK戦へと縺れ込みました。
5年生GKにとっては公式戦の準決勝で初のPK戦を経験することになりましたが、1本目~3本目とボールに触りながらも止められず、逆に2番目に入った5年生キッカーが枠を捕えながらも止められ結果5-3で決勝進出を逃しました。
練習後に応援に来たBチームも来年は優勝を目指す大会
3位決定戦となった東京BIG戦も第1試合と同じ布陣での試合となりましたが、この試合でも相手ゴール前での試合を展開することになりました。
この試合では前半から5年生トップの先制点でリードを奪い、後半から投入された6年生が素晴らしいコンビネーションで2点を追加し3-0で勝利を収めました。
5年生にとっては後半から出場していた6年生たちの味方を使って崩すコンビネーションなど個人技での打開が多い自分たちのプレーとの違いを感じられた後半だったと思います。
この試合の前半には新加入5年生と既存メンバーとの間で少しずつ仲間の動き方や能力などの相互理解が深まり準決勝のような各自が動き回り過ぎるプレーが減りました。
まだ球離れの悪い部分もありましたが、既存メンバーが声でボールの引き出しなどをすることによって徐々に解消されると思います。
昨年に続き連覇を狙った大会でしたが、全日本少年サッカー大会とのスケジュールが絡み難しい大会となりました。
しかし5年生にとっては公式戦準決勝で6年生相手に試合を行いチーム発足後初めてとなるPK戦を経験するなど素晴らしい経験を積んだ試合だと思います。
ここまで2大会連続優勝、大会無失点、無敗などを目標にして戦ってきた6年生には申し訳無い結果となりましたが、この分の思いを明日の全日本少年サッカー大会準決勝にぶつけて欲しいと思います。
息子は想定外の3位決定戦出場に気合いの入った様子
息子は第1試合フル、第2試合前半と久し振りに長い時間の出場をさせて頂きました。
最近の息子はAチームとの兼ね合いもあり本来のBチームの試合でもAチームの試合に備えて出場時間を抑え、Aチームでもフル出場はしない為に長時間の出場が全く無い状態でした。
全日本少年サッカー大会を想定しポジションもA,B両チームで右サイドバックに固定されている為に経験するポジションのバリエーションも全く無い状況です。
しかし2月に初めてAチーム11人制の右サイドバックとして起用され3ヶ月目に入りましたが、最近では長い距離をしっかりオーバーラップをしたり右サイドハーフとの絶妙なコンビネーションで相手を崩すことも出来るようになりました。
息子は仲間の動く、貰いたい場所なども理解してるらしい
2年目となった5年生ホットラインでチャンスを作り得点
2年目に入った5年生メンバーとのコンビネーションは1年前に比べかなり磨きが掛かり第1試合に見せてくれた5年生同士のドンピシャFKや第2試合の先制点で相手最終ラインの裏に出した絶妙なパスなど仲間の動き方や出して欲しい場所が把握出来てのプレーでした。
この日は以前からコーチから指摘されていた右サイドからのプレーでの課題を解消する為に積極的にゴール前にクロスを入れるプレーを見せました。
逆にドリブルでの突破が減ってしまいコーチから『次はもっと状況判断をしてプレーをするように』との宿題を頂いたようですが、2試合を通じての幅の取り方と第2試合で見せた長い距離のオーバーラップにはコーチから『あんな長い距離のオーバーラップを出来る小学生は今まで見た事が無いよ!』と褒め殺しにあっていました。
コーチに褒め殺しされた息子の長い距離のオーバーラップ
右サイドのスペシャリストである大槻ジュニア監督の下で飴と鞭を用いて指導して頂いた3ヶ月間でかなり右サイドバックらしいプレーが出来るようになったと思います。
明日の全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選では出場の機会があればしっかり3ヶ月間学んだことを発揮してくれればと思います。
全日本最終日はがんばって欲しい!!
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東京都ベスト8に進出【全日本高校女子サッカー選手権】
娘がお世話になっている女子中・高サッカー部の先輩たちが挑んでいる全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)が4月18日に開幕し熱戦を繰り広げています。
ベスト8で戦う決勝リーグは6日から開幕し中学生は応援
娘が通う学校は例年この大会が高校3年生の引退試合となり他大学受験組が多いため受験準備で他校より半年以上早く部活を引退します。
この大会を戦っているチームは昨年度の高校リーグで高校1~2年生だけのメンバーで1・2部入替戦まで勝ち進んだチームでありこの全日本高校女子サッカー選手権大会を目指して強化されたチームです。
本来であれば、この後の高校リーグも現チームで挑めば常に1部で戦える戦力となるのですが、ほぼ100%が大学進学希望で共立女子大付属高校ながら半数が外部大学へ進む関係でこの大会を終えると学業に専念するのです。
昨年は2次リーグの東京都ベスト16で大会を終えましたが、今年は高校リーグ1部校を次々と倒しベスト8で戦う決勝リーグへと進出しました。
娘が通う学校以外の上位7校は常に高校リーグ優勝、関東、全国を目指しているチームであり苦しい戦が予想されますが高校3年生にとっては高校女子サッカーの集大成となる大会なので強豪の胸を借りて素晴らしい試合にして欲しいと思います。
上位8校で優勝を争う決勝リーグは5月6日に第1節をヴェルディグラウンドを行い5月9日~10日の第2節、第3節は茨城県の鹿島ハイツで行われます。
全日本高校女子サッカー選手権大会決勝リーグ
Aブロック
十文字高、晴海総合高、都立飛鳥高、共立女子大二高
Bブロック
文京学院大高、村田女子高、成立学園高、修徳高
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決勝リーグに進出したサッカー部の7校は高校リーグ1部校であり唯一娘のお世話になっているサッカー部だけが2部リーグからベスト8入りした快挙を成し遂げた。
ここまで初戦の都立大泉高サッカー部以外は東京成徳高、吉祥女子高、成城学園高と高校リーグ1部校を撃破してのベスト8入りでしたが、これから戦うトップ7校は今までの1部校とは一味も二味も違います。
経験値の違いは大きいが強豪相手に機能する部分もあった
5月6日の決勝リーグ第1節は生憎の大雨と最悪の天候の中での試合で結果的には大敗とも言うべきスコアでしたが、思った以上にパスを繋げていたのには少々驚きでした。
娘たち中学サッカーを観戦しているとロングを蹴り込み中央に偏った試合展開であり上手くサイドが機能しているとは言い難いサッカーですが、今日の試合では繋ぐ意思と人数を掛けてサイドや中央から崩そうとする目的が感じられる試合でした。
強豪相手に個で充分通用することを見せてくれた主将
10年クラスのサッカー経験者が多数在籍するこのトップ7校と互角に戦うには色々な部分で足りない物はありますが、キャプテンのように強豪校のレギュラーに互角以上で戦える選手も確実に育っているのはとても嬉しいことです。
残り2節、第3節は茨城県の鹿島ハイツで宿泊の遠征試合となりますが最後まで諦めずトップ7の牙城を一つでも崩す意気込みで戦って来て欲しいと思います。
そして新たに東京都社会人リーグで自らプレーする若手教諭もコーチとして指導に加わったことにより中高一貫でサッカーに取り組む娘たちサッカー部がトップ7に少しでも近づけるような高校女子サッカーの新しい流れが出来てくれればと思います。
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第33回全日本少年サッカー大会ブロック予選【途中経過】
第33回全日本少年サッカー大会ブロック予選【途中経過】
1ブロック予選(足立区・荒川区・台東区・墨田区)
優勝:レスチジュニア 準優勝:東加平キッカーズ 3位:東伊興SSS 4位:FC西新井ジュニア
2ブロック予選(江東区・葛飾区・江戸川区)
優勝:ヴァロールSC 準優勝:FC春江 3位:FCリーズ 4位:葛西FC
3ブロック予選(練馬区)
優勝:練馬FC U-12 準優勝:FCベガ 3位:コレーガSC
4位:貫井FC
4ブロック予選(杉並区)*5月9日決勝
杉並シーダーズ、NPO杉並FC、富士見丘少年蹴球団、杉並アヤックス(ベスト4決定)
5ブロック予選(世田谷区)
優勝:バディサッカークラブ 準優勝:M I P FC 3位:FCトッカーノ 4位:FCサラマンドラ明正
6ブロック予選(豊島区・北区・板橋区・中野区・文京区)
優勝:三菱養和SC巣鴨Jr 準優勝:ビートル11 3位:城北アスカFC 4位:FC中野しんやま
7ブロック予選(渋谷区・新宿区・目黒区)
優勝:FC新宿内藤 準優勝:FCトリプレッタ渋谷 3位:SCシクス 4位:鷹の子SC
8ブロック予選(港区・品川区・千代田区・中央区・大田区)
優勝:FC戸越 準優勝:入二FC 3位:暁星アストラ・ジュニア
4位:キンダー善光SC
9ブロック予選(調布市・府中市)*5月10日決勝
三菱養和SC調布Jr、府中二小フェニックス、府中4BK、YNキッカーズ(ベスト4決定)
10ブロック予選(町田市)
優勝:町田JFC 準優勝:町田小川FC 3位:小山田SC
4位:FC芹が谷東京
11ブロック予選(狛江市・稲城市・多摩市)
優勝:ヴェルディJr 準優勝:稲城SSS 3位:落合SC 4位:青葉FC
12ブロック予選(八王子市・日野市)
優勝:杉野百草SS 準優勝:多摩平Jr.SC 3位:大和田SC
4位:東八王子FC
13ブロック予選(小平市・清瀬市・東村山市・東久留米市)
優勝:小平ウエストスター 準優勝:Refino 3位:JACPA東京FC
4位:FCカンプガイスト
14ブロック予選(西東京市・三鷹市・武蔵野市・小金井市)
優勝:関前SC 準優勝:西原少年SC 3位:横河武蔵野FCJr
4位:FC明成
15ブロック予選(国立市・立川市・昭島市・国分寺市・東大和市)*5月10日決定
大和北FC、西砂青少年SC、昭島スカイイレブン、西国分寺FC
(ベスト4決定)
16ブロック予選(あきる野市・青梅市・羽村町・福生市・武蔵村山市・西多摩郡)
優勝:AZ`86東京青梅 準優勝:若草FC 3位:バリオーレ日の出FC 4位:青梅新町FC
*各地区上位3チームが東京都中央大会に進出
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乗り越えた9ブロック予選第1の壁【Jr】
5月6日(祝)雨の府中少年サッカー場では第33回全日本少年サッカー大会東京都第9ブロック予選の決勝トーナメントが行われました。
昨年、一昨年とベスト8で敗退し都大会進出を逃した三菱養和SC調布ジュニアですが、7年ぶりの全日本少年サッカー大会東京都中央大会を目指して今日のベスト8の壁を乗り越えて欲しいと思います。
いよいよKO方式の決勝トーナメントの戦いがスタート
5月3日(祝)には兄弟チームである三菱養和SC巣鴨Jrが東京都6ブロックで無失点優勝を果たし一足先に東京都中央大会進出を果たしたので、調布ジュニアもアベック出場を目指したいところです。
今年の調布ジュニアAチームはドリパクフェアプレーカップ(4年生大会)都大会準優勝、住信カップ(5年生大会)都大会3位と道を切り開き三菱養和SC調布ジュニア発足の原動力となった学年です。
6年生になった今年度は7年間遠ざかった全日本少年サッカー大会東京都中央大会へ調布ジュニアを押し上げて欲しいと思います。
養和ユースと同じ円陣で全日本決勝トーナメントへ挑む
決勝Tは20分ハーフ前後半、同点PK戦の11人制で行われました。
第33回全日本少年サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○0-0 府中南FC
PK 5-4
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○2-0 若葉サッカークラブ
その他の試合(準々決勝)
小柳まむし坂SC 1-2 府中4BK
YNキッカーズ 0-0(PK4-2) 府ロクSC
N.W.FC 0-0(PK3-4) 府中二小フェニックス
昨年より引いて守られることの多い養和調布ジュニア
決勝トーナメント1回戦は府中南FCとの対戦となりました。
試合開始早々から一方的に相手陣に攻め込む展開となりましたが、今まで以上に引いて守る相手に崩し切れず効果的なシュートを放てずに時間が経過して行きました。
ピッチサイドで観戦していた他チームのコーチが『ペナルティーボックスに10人で守られるといくら養和でも点入らないよ!』と言うように1トップを残し全員で守る相手と自らの細かいミスを連発しスコアレスのまま前半を終えてしまいました。
後半に入っても攻め上がらない相手を何とか崩しシュートを放ちますが、フィニッシュの部分の精度が悪く得点を奪えずに試合を終えPK戦へと縺れ込みました。
相手のプラン通りのPK戦もノーミスで終えきっちり勝利
対戦相手としてはゲームプラン通りのPK戦だったかも知れませんが、三菱養和SC調布ジュニアは5人がノーミスでPKを決め5-4で勝利し準々決勝進出を勝ち取りました。
続く準々決勝の相手は三菱養和SC調布ジュニア大槻監督の出身チームである若葉SCとの試合となりました。
キャプテンたちのゴールのお陰で大会初出場の5年生
昨年の住信カップ(5年生大会)9ブロック決勝の再戦となったカードですが、1回戦の相手とは違い両者しっかり攻め合い得点の可能性がある時間帯を共に作っていました。
お互いピンチをしのぎながら前半をスコアレスで終え後半に入りましたが、時間が過ぎる毎に養和が相手ゴール前に攻め込む時間が増えてきました。
やっとキャプテンが固く閉ざされていたゴールをこじ開け1点を先制し、その後はPKで追加点を奪い2-0と試合を優位に進めました。
終盤には足が止まってしまう場面もありましたが、今大会初出場の5年生MFを投入するなどして勝利を収めるベスト4進出を勝ち取りました。
ついにベスト8の壁を乗り越え7年ぶりの都大会へ王手
この勝利により昨年、一昨年とベスト8で敗退した準々決勝の壁を乗り越え大会最終日の準決勝進出を果たしました。
試合後にはコーチから『今まではあれだけ引かれる経験が無かったので、それだけ養和調布の力が上がってきたんだと思います』と言うように昨年以上に守りに入られたようです。
試合に出ない息子は荷物運びにビブス配りと裏方作業
今日の息子は前日のトレーニングマッチを軽く終え決勝トーナメントに備えましたが、手に汗を握るような均衡状態に出場機会を失い応援&雑用要員となりました。
これは昨年の住信カップ予選で試合に出れない息子がコーチから『試合に出れない奴はチームの一員として何が出来るか考えろ』と言われ、その時から自分で買って出ている雑用係です。
コーチからは試合前に『試合に出ていない5年生は今日の余力を9日(土)の調布市大会で使ってくれ』と言われたように出番は用意されていなかったようですが、またしっかり調布市大会でプレーをして全日本でも起用してもらえるようにして頑張ってくれればと思います。
息子たちには全国まで続く長い道のりとなる全日本少年サッカー大会で第一歩となる地区予選を勝ち上がり次のステップとなる東京都中央大会を目指して欲しいと思います。
精神的にタフなPK戦を制した後の6年主力メンバーたち
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まだまだ発展途上のBチーム【TM】
5月5日(祝)三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は清瀬内山グラウンドで行われた交流試合にご招待頂きました。
雨を避ける場所の無い内山グラウンドで木陰に退避
この日はAチームとして全日本少年サッカー大会に登録しているメンバーもBチームの一員として交流試合に参加しました。
帰省などで2名の欠場で17名での試合となりましたが、新たなメンバーを加えメンバー同士手探りの試合となりました。
今日の試合もポジションを固めずに前後左右と色々なポジションに17名を配置し3試合を戦いました。
養和ユースと同じ試合開始前の円陣で気合いを入れる
試合は11人制の15分前後半で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
Bチーム
三菱養和SC調布Jr ○5-1 東京清瀬バリアント
三菱養和SC調布Jr ●0-1 Refino
三菱養和SC調布Jr △0-0 中野島FC
新加入8人を中心にメンバー構成をしたテストマッチ
第1試合は新加入4年生メンバーをベンチに残し5年生メンバーの適正を活かしたポジションでの試合を展開しました。
このような構成で試合をする場合は一方的に押し込む展開が多くぶ厚い攻撃を見せてくれます。
コーチからも『しっかり適性を見て固めれば大体の試合は勝てるが、色々なチャレンジをするのがトレーニングマッチ』と言うように第2試合以降は前後のポジションを入替えたり4年生を配置してみたりと色々なパターンで試合に挑みました。
まだ慣れないポジションに配置すると大きく蹴り込んだりドリブルでの崩し一辺倒になってしまい繋いで崩すような場面は影を潜めてしまいます。
ただし個々のプレーには光る部分が多々ありこれからの可能性を感じるトレーニングマッチでした。
試合に出場した4年生4人もまったく気後れすることも無く5年生と一緒にプレーしていました。
ここから秋まで激しいレギュラーポジション争いがある
1年掛けた11人の連携も8人が加わり再構築となり誰がレギュラーを手中に収めるかは全く分からない状況です。
隣のグラウンドでは帝京高(2軍)と浦和南高の練習試合が行われていましたが、コーチは『練習試合であれぐらい気持の入った試合をするのは1軍昇格への競争があるからなんだよね』と言っており19名となったBチームにもこれから激しいポジション争うが待っています。
隣では帝京Bvs浦和南の気持の入った練習試合が展開
まだまだ発展途上のチームなので、しっかり試合経験を積み19名が切磋琢磨し素晴らしいチームへと成長して欲しいと思います。
新メンバーにも1アシストと少しずつプレーを合わせて欲しい
息子は前回のエルマーズ戦はAチーム帯同で欠場しましたが、この日のトレーニングマッチはAチーム担当大槻コーチから『Aの練習かBの試合どっちを選んでも良いよ』と言われ清瀬内山グラウンドへの遠征を選びました。
第1試合はAチーム同様に右サイドバックに入り、第2試合はセンターバック、第3試合は翌日の全日本少年サッカー大会を控えた4名は出場を控え息子だけは後半からGKでの出場となりました。
第1試合の清瀬バリアント戦では右サイドバックでのプレーでしたが、ピッチが狭く開くスペースも無いためにボールを受けた後は中へ切れ込むプレーを多く選択していました。
まだ新たなメンバーとの試合経験も少なくあうんの呼吸でのパス交換などは見れませんでしたが、新加入メンバーへのアシストなど少しずつタイミングを掴めたようです。
第2試合のセンターバックはファーストプレーで大槻コーチからAチームの試合で指摘されている悪癖が出てボールを奪われ先制点を許してしまいました。
その後は無難に突破を防いでいましたが、普段FWでプレーする仲間と2人で組んだ急増最終ラインは見ていたハラハラでした。
後半は本来CBに入るプレイヤーが入ってくれたお陰で、ボールを取りに行った後ろでフォローに回ってくれるなど安定した守備コントロールをしてもらいました。
コーチからも『皆、今日は2試合目以降敢えて適正と違ったポジションに入れていますからミスはしょうがないですね』『この試合の中で自分が何の技術が不足していて何を習得するべきかを発見出来れば勝敗なんて良いんですよ』との話がありました。
翌日Aチームが挑む全日本少年サッカー大会9ブロック予選は負けたら終わりの決勝トーナメントに入ります。
今日のようなCBでのミスを反省しファーストタッチからのプレー選択の悪癖を直して欲しいと思います。
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東京国際ユース(U-14)サッカー大会【Jr.YOUTH】
5月4日(祝)我が家にとって久し振りの全員揃ってのオフとなりました。
午前中は砧公園でキャッチボールやバトミントンなどで遊び、その後は渋谷で買い物を済ませ最後は駒沢公園第2球技場で行われている2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会を観戦しに会場に行きました。
この大会は北京、ベルリン、カイロ、ジャカルタ、モスクワ、ニューサウスウェールズ、パリ、サンパウロ、ソウル、東京(3チーム) 10都市から12チームが参加しての大会です。
U-14世代の育成(技術的・精神的)と国際経験の中から東京都が昨年度から実施している2013年東京国体や招致を目指す2016年夏季五輪を見据え、活躍が期待される将来の主力選手(小5年~高1年)を計画的に育成・強化するプログラムの一環となる大会である。
東京選抜は富士見丘、ヴェルディと縁深い山本コーチ
この日のお目当ては順位決定戦トーナメントの東京都選抜vsNSW(ニューサウスウェールズ選抜)の試合観戦です。
この対戦は息子がお世話になっている三菱養和SCから7名が選出された東京都選抜とオーストラリア代表FWハリー・キューウェルなどを排出した強豪NSWの大変興味深い対戦となりました。
養和JYのメンバーもチームの中心として活躍していました
いつもお世話になっている養和調布のコーチからも『右サイドは息子さんにタイプが似ていて観ると面白いと思いますよ』とのアドバイスもあり息子も養和調布JYの先輩のプレーに大変興味があったようです。
試合内容は三菱養和SCと横河武蔵野FCのメンバーが多く息の合った細かいパスを繋げ崩しに行く東京都選抜に対し縦一本のパスに屈強な長身FWが走り込み得点を奪うパワープレーのNSWの攻め合いとなりました。
試合は終了間際のロスタイムに得たセットプレーにゴール前の競り合いにまたもや勝ったNSWが同点に追い付きPK戦へと縺れ込みました。
U14世代の仲間との良い思い出が出来た大会だと思う
何とかNSW5人目、6人目をGKが止め大会最終日の5位決定戦へと駒を進めました。
コーチからアドバイスを頂いた先輩のプレーを食い入るように見ていましたが、試合後に『夏の菅平合宿で間近に見れるのが楽しみ』と先輩から学ぶべき物が多々あったのだと思います。
コーチから言われた和希先輩のプレーを息子はチェック
この日の試合では三菱養和SCから選出された7人のうち5人がフル出場を果たしました。
東京都選抜チームのメンバー構成は東京都トレセンに選出された60名近い選手の中から三菱養和SCJY(7名)横河武蔵野FCJY(3名)アーゼット’86青梅JY(2名)町田JFCJY、府ロクJY、FRENDLYJY、ジェファFCJY(各1名)合計16名という混成部隊となりましたが、能力の高い選び抜かれた選手たちなので連携部分は問題無い息の合ったプレーを見せてくれました。
ジュニア世代(U-11)の息子にとってはまだ先の大会ですが、このような素晴らしい経験を積めるように日々努力をして欲しいと思います。
大会は東京都選抜が唯一の敗戦を喫した王国ブラジルのサンパウロFCが5戦全勝で大会を終えました。
勝敗以上に国際サッカーに触れるのことは貴重な体験
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会
順位決定戦【結果】
東京都選抜 ○4-4 NSW(ニューサウスウェールズ選抜)
所属の違うメンバーが一緒に戦い、一緒に喜び一丸となる
2009東京国際ユース(U-14)サッカー大会
1次予選リーグ【結果】
A組
1位:東京ヴェルディ 3勝0敗0分 得点9失点0 勝点9
2位:ベルリン選抜 2勝1敗0分 得点6失点3 勝点6
3位:NSW選抜 0勝2敗1分 得点0失点3 勝点1
4位:北京選抜 0勝2敗1分 得点0失点9 勝点1
B組
1位:ソウル選抜 2勝1敗0分 得点3失点1 勝点6
2位:FC東京むさし 2勝1敗0分 得点5失点1 勝点6
3位:スナメ(モスクワ) 1勝2敗0分 得点1失点6 勝点3
4位:エンピユース(カイロ) 1勝2敗0分 得点1失点2 勝点3
C組
1位:サンパウロFC 3勝0敗0分 得点15失点0 勝点9
2位:東京都選抜 2勝1敗0分 得点2失点2 勝点6
3位:パリ選抜 0勝2敗1分 得点0失点6 勝点1
4位:ジャカルタ選抜 0勝2敗1分 得点0失点9 勝点1
*正式チーム名
NSW選抜⇒ニューサウスウェールズ選抜
【最終順位】
1位:サンパウロFC(サンパウロ)
2位:東京ヴェルディ(東京)
3位:ソウル選抜(韓国)
4位:FC東京むさし(東京)
5位:東京都選抜(東京:主催都市枠)
6位:スナメ(モスクワ)
7位:ニューサウスウェールズ選抜(オーストラリア)
8位:ベルリン選抜(ベルリン)
9位:ジャカルタ選抜(ジャカルタ)
10位:パリ選抜(パリ)
11位:エンピーユース(カイロ)
12位:北京選抜(北京)
試合後は支えてくれている人たちにしっかり感謝していた
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コーチたちは開幕3連勝【東京都社会人リーグ】
5月3日(祝)息子がお世話になっている三菱養和SCのコーチたちがプレーする東京都社会人2部リーグがホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われしました。
開幕戦、第2節と連勝を収めこの第3節を迎えますが、開幕戦でチームの中心となる養和コーチ陣が怪我で途中で退きましたが、その影響でこの試合は欠場を余儀なくされました。
今日の対戦相手となる府中アスレティックFCは娘がお世話になっている中学サッカー部コーチがプレーするチームであり我が家にとっては縁深い2チームの対戦となりました。
養和コーチ陣に加え娘の中学サッカー部コーチも試合出場
開幕戦を終えて左SBの西子コーチに昨年までの東京都社会人3部と今年の2部の違いを聞くと『技術的な差では無く2部の方が最後まで走れる人が多い』との感想でした。
確かに対戦相手を見ると若い選手が多くコーチたちがプレーする三菱養和SCは比較的年齢層も高く大人のチームに感じます。
応援の後はJrキャプテンたちとグランド解放を楽しむ
この日も駐車場側のフェンスにはジュニアユース、ジュニア、スクールとコーチたちに日頃からお世話になっている子供たちが応援に駆け付けていました。
調布、巣鴨のコーチ陣が試合に出場していましたが、息子はCBで先発していたジュニアユース池田コーチのヘディングの高さに驚いていました。
クールダウンを終えたコーチ達とセットプレーの練習
試合後は恒例のグラウンド開放で皆でサッカーを楽しみましたが、ジュニア4年生からジュニアユース中学1年生が一緒に遊べる貴重な機会でした。
途中から試合を終えたJY池田コーチも子供たちと一緒に遊んでくれ楽しい1日を過ごしました。
自称イケメン先輩と池田コーチのお手本はヘッドはお見事
この日の息子は午前中のプリンスリーグ応援、午後のジュニア懇親ボウリング大会、そしてコーチたちの東京都社会人リーグ応援と1日養和尽くしで終えましたが、コーチや先輩、後輩と共に過ごす時間を満喫していました。
今日のように皆で一緒に過ごし楽しんだ時間が全日本少年サッカー大会予選などの試合に活きればと思います。
平成21年度
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部(3ブロック)3節【結果】
三菱養和SC ○3-0 府中アスレティックFC
第43回東京都社会人サッカーリーグ
2部3ブロック【5/3現在順位】
<><><>
| 順位 | チーム
|
勝点 |
試合数 |
勝 |
負 |
引 |
得点 |
失点 |
得失点 |
1 |
C.A.REAL TOKYO | 10 | 4 | 3 | 0 | 1 | 5 | 2 | 3 |
2 |
鶴牧サッカークラブ | 9 | 4 |
3 |
1 |
0 | 11 | 3 | 8 |
3 |
三菱養和SC | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 |
4 |
FC.OSSA | 7 | 3 | 2 | 0 | 1 | 6 | 1 | 5 |
5 |
FCアウルズ | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 6 | 6 | 0 |
6 |
(株)博報堂サッカー部 | 4 | 4 | 1 | 2 | 1 | 6 | 5 | 1 |
7 |
住友商事サッカー部 | 4 | 4 | 1 | 2 | 1 | 4 | 3 | 1 |
8 |
F.C.MALT'S墨田 | 3 | 3 | 1 | 2 | 0 | 3 | 4 | -1 |
9 |
東京都立大学OB蹴球会 | 3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 3 | 5 | -2 |
10 |
九曜FC | 2 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | -3 |
11 |
芝浦中央クラブ | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | -1 |
12 |
府中アスレティックFC | 1 | 4 | 0 | 3 | 1 | 0 | 10 | -10 |
13 |
府中水元クラブ | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 9 | -8 |
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