豪雨の中での2位浮上【YOUTH】
5月31日(日)三菱養和SCユースはホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターでJFAプリンスリーグU-18関東2009第9節を挑みました。
首位まで勝点差1の3位まで追い上げた三菱養和SC
三菱養和SCユースは第8節を終え首位の横浜F・マリノスユースに勝点差1の3位につけています。
残り3節は高校サッカー部との3連戦となりますが、最終節の首位横浜F・マリノスユースと2位FC東京U-18の直接対決まで取りこぼし無く勝ち進んで欲しいと思います。
この日は三菱養和SC調布ジュニアユースが挑む第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選代表決定戦もあり先輩格のユースにはしっかり勝ってジュニアユースへバトンタッチをして貰いたいと思います。
最終ラインには2年生DF千葉選手が起用され奮闘
今日は厚い雲に覆われた曇天の中での試合となりましたが、前半からボールの奪取力、キープ力の高い養和MF陣が素晴らしい展開でサイドから崩しゴール前に良いボールを入れ続けました。
時間を追うごとにサイドバックのオーバーラップも見せ一方的に攻め続けてる展開となり前半17分に右サイドバック大野瑞樹選手から入ったボールにFW木村陽一郎選手が頭で合わせ先制のゴールネットを揺らしました。
先制は今シーズン7点目をドンピシャのヘッドで決める
前半終了間際から降り始めた小雨は後半キックオフの時点では大粒の雨となり後半途中ではボールが転がらないまでの最悪のピッチコンディションとなってしまいました。
選手たちもグラウンダーのボールから浮き玉を中心にボールを繋ぐことを試みますが、フィニッシュまで持ち込む前に水を含んだピッチによってボールを失い合う消耗戦となりました。
後半は豪雨の中で消耗戦となってしまい残念な展開
何とか前半の先制点を最後まで守り切り何とか勝点3を上げ、浦和レッズユースに引分けた横浜F・マリノスユースを抜き2位に浮上することになりました。
残る前橋育英、桐光学園との対戦もしっかり勝って念願の逆転優勝を果たして欲しいと思います。
ホーム試合ではジュニア、ジュニアユースなど大勢が応援
この日の試合はホームだったこともあり息子たちジュニア、ジュニアユースの選手たちが多数応援に駆けつけました。
全日本少年サッカー大会を直前に控えた巣鴨、調布の両ジュニアですが、ユースの先輩たちの迫力あるプレーに刺激を受けたと思います。
特に調布ジュニアでは右サイドでのプレーが多い息子にとっては先制点をアシストした右SB大野瑞樹選手のプレーが目に焼き付けたようです。
試合後には漆間ヘッドコーチから『ユースも勝って次はジュニアの全日本だね!』と声を掛けられ調布ジュニア猪俣コーチ、巣鴨ジュニア滝口コーチからも『全日本のピッチに絶対立つんだと言う強い気持ちで練習をして欲しい』と気合いを入れられていました。
ユースの先輩から全日本都大会への刺激をもらった
帰りの電車で息子は妻に先制点の場面を中盤の玉城峻吾選手がボールを奪ったところからの流れのすべてを力強く説明をしていましたが、先輩から受けた刺激により自分自身の全日本メンバー入りにも気合いが入ったようです。
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第9節【結果】
三菱養和SCユース 1-0 鹿島学園高校
[勝点20] [勝点1]
[得点者]
【三菱養和】17分 9 木村陽一郎
【鹿島学園】
JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ【順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
FC東京 U-18 | 21
|
9
|
6
|
0
|
3
|
16
|
8
|
8
|
2
|
三菱養和SC | 20
|
9
|
6
|
1
|
2
|
22
|
7
|
15
|
3
|
横浜F・マリノスユース | 19
|
9
|
6
|
2
|
1
|
32
|
10
|
22
|
4
|
桐光学園高校 | 14
|
9
|
4
|
3
|
2
|
10
|
12
|
-2
|
5
|
流通経済大学付属柏高校 | 13
|
8
|
4
|
3
|
1
|
12
|
17
|
-5
|
6
|
東京ヴェルディユース | 12
|
9
|
4
|
5
|
0
|
19
|
16
|
3
|
7
|
ジェフ千葉U-18 | 12
|
9
|
4
|
5
|
0
|
20
|
26
|
-6
|
8
|
浦和レッズ | 11
|
8
|
3
|
3
|
2
|
10
|
14
|
-4
|
9
|
鹿島アントラーズユース | 10
|
9
|
3
|
5
|
1
|
16
|
16
|
0
|
10
|
前橋育英高校 | 10
|
9
|
3
|
5
|
1
|
13
|
17
|
-4
|
11
|
矢板中央高校 | 8
|
9
|
2
|
5
|
2
|
7
|
19
|
-12
|
12
|
鹿島学園高校 | 1
|
9
|
0
|
8
|
1
|
7
|
22
|
-15
|
(第9節終了時点)
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
驚きの持久力【息子】
5月30日(土)東京は雨が降ったり止んだりのハッキリしない天気となりました。
娘の通う女子中学・高校の合同体育祭も早朝に昨年同様に雨天延期が決定し通常授業へと変更されました。
今年も雨天順延になった娘の女子中・高校の体育祭
息子がお世話になっている三菱養和SC調布ジュニアもメンバーの運動会と重なりトレーニングマッチ、トレーニング共に中止となりました。
すっかり予定の無くなった息子は昼食後に最近運動不足の妻を連れだしジョギングに挑戦となりました。
昨晩は私と一緒に2.5Kmを走った息子ですが、今日は同じルートを一緒にスタートし妻がウォーキングする間にジョギングで追いつくことに挑戦しました。
3人で一緒にスタートし息子はジョギングで一気にウォーキングの妻と私を引き離して行きました。
妻のウォーキングは1周(2.124キロ)を20分弱で歩き2周目の2.5Km付近でジョギング3周目(4.7Km)の息子に追いつかれることになりました。
一気にスタートをして4.7キロを走破し歩きの妻に追い付く
息子のペースは1周10分程度で走るようで、昨晩走った私の12分程度より速いペースで走破するようです。
結局、2周ちょっと4.7Kmを走りながらケロっとした顔で帰って行く息子の最近の体力、持久力には本当に驚かされます。
これからも練習オフで時間があれば、私のジョギング、妻のウォーキングに付き合ってもらおうと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
コカコーラZeroコラボTゲット!!【Jリーグ】
Jリーグ全36クラブのzero限定コラボTシャツ当たるキャンペーンが2009年7月5日(日)まで実施されています。
https://cp.cocacola.jp/top.php?hn=cp03
普段はコカコーラなど飲まない我が家も娘に協力してもらいこれまで2週間で8本ほど購入しました。
当然、私が欲しいのは川崎フロンターレVer.ですが、色やデザイン的には柏レイソルも気になります。
息子は川崎F、娘は横浜FCのデザインがお気に入り
36クラブの中で娘は横浜FC、息子は川崎フロンターレが気に入ってるようですが、2人共に『これなら欲しいな~』と言った限定コラボTシャツは意外にも水戸ホーリホックでした。
刺青のようなTシャツも娘と息子は意外にも支持していた
このキャンペーンが始まってから会社の同僚からもキャップを4個ほど頂き今日の4回目チャレンジで何とCoca Cola Zero限定コラボTシャツ(川崎フロンターレ)が当りました!!
4回目の抽選で早々に当選が決まったコラボTシャツ
そして、これで2週間のコカコーラ生活も早々に終えることが出来ました。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
息子のGKクリニック参加【Jr】
5月27日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアの合同練習日です。
今週末は運動会が多く練習からプリンス自主応援に変更
普段は練習を終え早ければ19時ぐらいには家に帰ってくる息子ですが、この日は20時を過ぎてやっと帰宅をしました。
帰りの遅い理由を聞くと『今日はGKクリニックに参加した!』との驚きの答えが返って来ました。
このGKクリニックは一般、スクール生を含めた小学校5~6年生を対象にゴールキーパーのスキル向上を目指した全4回の短期クリニックです。
指導には三菱養和SCユースのGKコーチである小林啓一郎コーチ他GK専門コーチがついてくれる本格的なGKクリニックなのです。
全4回で女子GKの参加もある三菱養和GKクリニック
第1回が行われた先週の練習後も担当の小林啓一郎コーチから直接お誘いを受けていた息子ですが、ついに第2回目にしてGKクリニック参加までしたのかと思い『何を習ったの?』と聞くと『フィールドプレイヤーでお手伝いしたんだよ』との答えでした。
息子の場合、チームの試合では飛び出しが良いGKとして確実に第3キーパー候補あたりに入っておりGKでプレーする機会は他のチームメイトに比べ多く思います。
以前は守備の勉強にと思っていましたが、大槻コーチの言う柏レイソル戦でのスーパーセーブ連発以降は確実にGKとしての起用が増えました。
本人もプレーすることは好きなので交代でベンチに座るよりはGKは楽しいようですが、ここ一番の相手との試合ではFPの右サイドでの出場をしたいようです。
3~4試合あれば必ずGKでの起用がある息子は第3GK?
三菱養和SC調布ジュニアBチームの場合、まだ正キーパーが不在の状態なので秋から始まる住信カップ予選も『全員分のGK借背番号作って交代でやりましょう』などの話題が出る状況です。
このような状態なのでGKクリニック参加は些か穏やかな話題では無かったのですが、ジュニアからは5~6年生各1名がGKクリニック参加し息子とチームメイトの2人がフィールドプレイヤーでのお手伝いをしたようです。
息子も小林啓一郎コーチが指導している話を聞いてGKのステップなどを覚えて帰ってきたようで、楽しいお手伝いだったようです。
養和ユースGKコーチからの直接指導は魅力的なクリニック
この日から東京トレセン選出6年生がジュニアユースの練習に参加していたようで、練習後は3人でJリーグ使用球(5号球)もお土産に頂き楽しく帰ってきたようです。
息子も昨年1年で下手だった守備が飛躍的に向上しましたが、その一端はこのような最後尾のGKで学んだ事も多かったようです。
GKを経験しディフェンスのスキルが格段に上がった
ジュニア世代では色々な経験をして日々自分のスキルに磨きを掛けて欲しいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
大会新記録への挑戦【体育祭】
今週末は娘が通う女子中学・高校の合同体育祭です。
昨年は雨で平日に順延となり妻とお祖母ちゃんだけの応援となりましたが、今年は息子のサッカーもオフとなり家族全員が応援に行けることになりました。
昨年のように体育祭当日の天候が崩れないことを願いたと思います。
昨年中1だった娘は体育祭の全学年混合80mハードルに出場し高校生、中学生の上級生を抑え見事全学年(6学年)中1位に輝きました。
今年も同じ全学年混合80mハードル競技で2年連続の優勝と大会新記録を狙うそうです。
今年は80mハードル連覇と大会新記録を狙う娘
昨年度は『目立つ個人競技に出ること』とのサッカー部命令での出場でしたが、今年は自ら志願しての80mハードル出場のようです。
大会新記録は何に対しても目標を定めて集中する娘らしい目標ですが、私たち家族もしっかり応援しようと思います。
体育祭会場はサッカー部の使うグラウンドを使用する
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
33th全少都大会組み合わせ決定【Jr】
5月27日(水)第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会の組み合わせ抽選会が東京都体育館第一研修室で行われました。
7年ぶりに全日本東京都中央大会に進出を果たした三菱養和SC調布ジュニアは9ブロック優勝で予選通過をした為に1回戦はシードとなり2回戦からの登場となります。
いよいよ組合せも決まり本番モードに突入する調布Jr
同じ山には兄弟チームで昨年3位の三菱養和SC巣鴨ジュニアも入りましたが、調布ジュニアは久し振りの全日本東京都中央大会なので、まずは1試合1試合を大切に戦って欲しいと思います。
この東京都中央大会まで来ると各地区の代表チームばかりの強豪なので、まずは目前の相手との試合に集中し最終的に三菱養和同士の兄弟対決が実現出来るように持てる力を発揮して欲しいと思います。
第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会
2回戦
三菱養和SC調布Jr vs FCベガ vs SCシスクの勝者
三菱養和SC巣鴨Jr vs 大和田SC vs Refinoの勝者
チーム全員一致団結して強豪チームに挑んで欲しい
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
スクール最終日はゲームデー【SS】
5月26日(火)息子たち三菱養和SC調布ジュニアのメンバーは今月最後になるスクール練習に参加しました。
毎月最終日は2学年合同のゲーム大会となりますが、5年生となった今年度は上級生とのゲームとなり昨年の1学年下との対戦よりは手強い相手との対戦となります。
調布ジュニアのチームメイトとの1対1は真剣勝負です。
ミニゲームではジュニア6年生とチームを組んで挑みましたが、人数も他チームより1名少ないなどコーチからの厳しいアウェーの洗礼の中で苦戦を強いられながらも最後は意地の優勝を飾りました。
今年度はジュニア移行期間でジュニア練習と通常のスクール練習の平日3日間の練習メニューとなっていますが、普段のジュニア練習中では見られない息子の笑顔もあり息子なりに良いバランスを保っているのだと感じました。
大槻コーチから出された今日の課題はゴールの後は喜ぶ
息子たちには明日のジュニア練習がありますが、今週末は巣鴨グラウンドでのプリンスリーグ応援と全日本少年サッカー大会東京都中央大会前ながら少し余裕のある練習日程となります。
いよいよ明日が東京都中央大会の抽選会ですが、チーム的には普段練習している物をしっかり発揮すれば試合にも勝てるとの判断もあり1週間前の対外試合は行わないようです。
1人少ない3人チームながら最後は意地の優勝を果たす
今日の調布グラウンドはスクール練習後に第6地域トレセンのジュニア練習会とジュニアユース世代のセレクションが行われていました。
ジュニアユース(U-13)のメンバーはスクールの時間帯から大きな声で気合いの入ったアップをしてトレセン練習に備えていました。
第6地域トレセン(U13、U12)が行われた調布グラウンド
養和ジュニアから9ブロックトレセンに選出されたメンバーは残って第6地域トレセンの練習を見学していたようですが、息子は私の『トレセン練習見てく?』の問いに即答で『見ない!腹減ったから帰る』と答え帰路につきました。
しかし駐車場で5年生のトレセン練習会を横目で見ながら何故か闘志溢れる表情で帰って行く息子でした。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
息子のWCCF【GAME】
最近、息子たちの話題の中心はWCCF(WORLD CLUB Champion Football)と言うサッカーのカードゲームで盛り上がっています。
最近はWCCFの影響で欧州リーグの話題が多いジュニア
これはPSPやニンテンドーDSのような携帯ゲーム機のゲームでは無くゲームセンターにある大型筐体型のゲームなのです。
実在のサッカー選手カードを使用して自分オリジナルチームを作る大人向けのゲームですが、元来カード集めが好きな子供が多いこともあり息子たち小学生にも人気が高いようです。
1回300円は子供たちには高嶺の花のゲームである
以前からジュニアユースの中学生がカードを持っているのを見て息子たち小学生も興味を持っていたようですが、息子も7~8年前に私が遊んでいた頃のカードを上げたことにより自分オリジナルチームを一生懸命考えているようです。(当然フォーメーションは4バックなようです・・・)
残念ながらサッカーの練習が日々忙しい息子にとっては実際にゲームすることは当然無く、プレー料金も大人向けゲームなので、2回プレイすると息子の1ヶ月分のお小遣いが無くなってしまう高価な物なのです。
しかし息子は毎日ゲームの筐体では無く自宅の床にサッカーカードを並べゲームをしているイメージを楽しんでいるようです。
毎日『今日は全員イタリア人だけ』とか『今日は攻撃的メンバー』『今日は鉄壁の守備』などと言いながらメンバー構成を変えて楽しんでいるようです。
息子はバッジオ、バレージ、フェラーラなど引退選手も起用
息子のカードは私のお下がりなので、7~8年前の古いカードで引退した選手も多いのですが、息子にとってはゲームをすることより中学生の先輩たちと同じカードを持って少し大人になった気分を満喫しているようです。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
国際交流ジュニアフットサル大会2009【U-12】
5月24日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニア5年生は巣鴨スポーツセンターで開催された三菱養和国際ジュニアフットサル大会(5~6年生大会)に参加しました。
この後ろ姿も5年生になり1年前より大きく成長しました
この大会は今年で8回目となり子供たちの国際交流を目的とし在日外国人学校のサッカークラブと都内少年フットサル、少年サッカークラブを集い行われます。
昨年の4年生大会に参加した息子たちは予選リーグと決勝トーナメントの間に行われる参加各チームを混成チーム編成をしての交流試合を行い異文化や言葉の違う子供たちがひとつのチームとして戦う催しもあり1日フットサルを楽しみました。
昨年の4年生大会では3位で終わってしまいましたが、今年は調布SCジュニアの先輩たちが築いた6年生大会連覇の記録に続き3連覇を目指す大会となりました。
三菱養和SC調布ジュニアは調布サッカースクール選抜チーム時代の昨年までは最上級生の6年生が大会参加していましたが、今年から巣鴨SC同様に5年生以下のジュニアBチームが6年生に混ざって大会に参加することになりました。
この日の調布ジュニア5年生は14名で大会に参加しましたが、毎年大会に参加していたリセ・フランコ(フランス)が出場キャンセルとなり急遽各7名の2チームに分けての大会参加となりました。
息子はBチームとなり昨年準決勝で敗れたフットサルクラブ・バブルと同組に入り再戦を行う機会を得ました。
今年は残念ながら雨の影響もあり10分ハーフの前後半の予定だった試合も15分1本となり、混成チームでの交流試合は中止となってしまいましたが、大会に集った各国のチームとのサッカーの違いなどを感じられました。
息子にとって馴染み深い巣鴨Jr滝口コーチからエール
雨の影響で試合時間短縮、国際交流戦の中止で進行
試合は15分1本の6人制フットサルルールで行われました。
三菱養和国際ジュニアフットサル大会(5~6年生大会)
グループB
三菱養和SC調布B △0-0 豊島少年サッカークラブ
三菱養和SC調布B ○1-0 フットサルクラブ バブル
三菱養和SC調布B ○4-0 Oppama F.C.
予選1位の成績も思わぬ事態により4位トーナメントへ
グループB順位表【結果】
1位:フットサルクラブ・バブル 勝点4 1勝1敗1分
2位:Oppama F.C. 勝点4 1勝1敗1分
3位:豊島少年サッカークラブ 勝点1 0勝2敗1分
4位:三菱養和SC調布B 勝点7 2勝0敗1分
*リセ・フランコ(フランス)の棄権により参加した三菱養和SC調布Bは最下位扱い
4位トーナメント1回戦
三菱養和SC調布B ●1-1 ムグファンFC(韓国)
PK3-4
決勝戦は巣鴨・調布・清瀬のオール養和で応援も・・・
その他の三菱養和SC【結果】
グループD
三菱養和SC調布A ●0-5 Shonan F.C.
三菱養和SC調布A ○4-2 三菱養和SC巣鴨B
三菱養和SC調布A ○6-0 キックSC
2位トーナメント
1回戦
三菱養和SC調布A ○2-0 コアラSC
決 勝
三菱養和SC調布A ●2-2 Oppama F.C.
PK5-6
調布AチームもPK戦で涙を呑む結果となってしまった
グループA
三菱養和SC巣鴨A ○7-0 ムグファンFC(韓国)
三菱養和SC巣鴨A ○8-0 Tsurumi FC MENORES
三菱養和SC巣鴨A ○2-0 渋谷セントラルSC
1位トーナメント
1回戦
三菱養和SC巣鴨A ○1-0 フットサルクラブ バブル
決 勝
三菱養和SC巣鴨A ●1-5 Shonan F.C.
--------------------------------------------
グループC
三菱養和清瀬SS ●1-3 British School Lions
三菱養和清瀬SS ○2-0 SantaMaria
三菱養和清瀬SS ●2-4 コアラSC
3位トーナメント
1回戦
三菱養和清瀬SS ○3-1 三菱養和SC巣鴨B
決 勝
三菱養和清瀬SS ●1-2 豊島少年サッカークラブ
--------------------------------------------
グループD
三菱養和SC巣鴨B ○8-0 キックSC
三菱養和SC巣鴨B ●2-4 三菱養和SC調布A
三菱養和SC巣鴨B ●0-4 Shonan F.C.
3位トーナメント
1回戦
三菱養和SC巣鴨B ●1-3 三菱養和清瀬SS
本来の調布Aチームベンチに入り応援する調布Bチーム
息子たち三菱養和SC調布ジュニア5年生は試合前に14人がジャンケンでA・Bの2チームに別れてのチーム編成となりました。(息子はBチーム)
Bチームの第1試合は個人技での突破に偏りゴール前のフリーを見逃し無理なシュートを放つ展開が見られました。
終盤はチームとして崩していましたが、決定的なシュートがクロスバーに2度も弾き返されるなどして一方的に攻め込みながらドローで終えてしましました。
第2試合は前年の4年生大会準決勝で無念のオウンゴールで敗れたフットサルクラブ・バブルとの対戦となりました。
学年的には1学年上のチームとの対戦でしたが、1点を先制しながらなかなか追加点を奪えませんでしたが、しっかり最少得点を守り切り勝利を収めました。
コーチからは『昨年負けたチームに勝った事は良かったが、1年間の成長が1-0では物足りません』との厳しい評価を頂きました。
第3試合はラテン系のOppama F.C.との対戦となり体格差では圧倒される部分もありましたが、しっかりパスを繋ぎ1対1での勝負にもしかり勝って4-0の完勝を収め予選リーググループB1位の成績を収めました。
しかし決勝トーナメントを前に息子たち三菱養和SC調布Bチームには大会本部から非情の通告がありリーグ戦最下位の成績で4位トーナメント進出となってしまいました。
理由としては息子たち三菱養和SC調布Bチームは急遽欠場したリセ・フランコ(フランス)の代役であり試合はすべてフレンドリー扱いでの試合記録無しとの判定となったようです。
国際交流を主な目的としている大会ではありますが、フレンドリー扱いを予選1位の成績を収めた後に聞かされ、同じくアルゼンチンFCの欠場で出場となった三菱養和SC巣鴨Bチームがフレンドリー扱いでなかったことも子供たちには落胆があったようです。
コーチからは『6人制を14人で戦う予定が各7人で2チームになって皆いっぱい試合に出れて良かったんだよ!』と励まされていましたが、巣鴨スポーツセンターへ行く電車の車中で『昨年3位の悔しさを晴らしたい』と仲間と話していただけにこの結果は残念だったと思います。
決勝トーナメント1回戦ではそんなモチベーションの低下があったのか相手に先制点を奪われてしまいました。
この先制点は決して綺麗に決められた訳では無いのですが、キーパーが弾いたボールに身体から飛び込み押し込まれた得点で相手の闘志溢れる国民性が出た得点だったと思います。
その後は闘志を前面に出し体格差のある相手に手こずりながらしっかりパスを繋ぎ同点に追い付きますが、結局逆転までには持ち込めず勝敗はPKへと持ち込まれました。
PK戦もサドンデスまでもつれ込みましたが、結局PK戦3-4で大会を終えました。
久し振りのフットサルで息子は起点としての動きは出来た
息子は久し振りに4試合フル出場を果たし試合を楽しんでいました。
最近ではAチームでの出場も半分かベンチを温めることも多かったので、試合に飢えていたこともあり第1試合から1対1で仕掛けていました。
第3試合では後ろからきたロングボールを技ありボレーで先制点を奪い、その後もチームメイトから『神様コース』と称賛されたゴールなどで体格差のあったラテン系Oppama F.C.を沈める活躍を見せてくれました。
トーナメントでのPK戦も普段は積極的に蹴る方では無いのですが、1人失敗した後の2番手で落ち着いてしっかり決めていました。
息子も久し振りのフットサルでクリロナ張りの足技やヒールリフトなど11人制では披露しない技を見せてくれましたが、肝心の声が出ていなかったのは残念でした。
狭いピッチのフットサルではゴール前でのコンビネーションが得点のチャンスを増やすのですが、もっと声を出していればチームとして得点を重ねれたと思います。
リーグ戦のフレンドリー扱いの結果には少なからず落胆はあり、個人的にも昨年の悔しさへの雪辱と誓っていただけにコーチから言われた『いっぱい試合に出れて良かった』には100%納得は出来ていなかったようです。
しかし4試合目終盤での体力の厳しい中での試合などは最近感じていなかったことなので、疲れはしましたが充実した大会だったようです。
5年生だけでの参加だった息子たちにとって海外の子供たちとの体格差や気持ちの強さなど色々な面で普段とは違う経験をすることが出来ました。
この経験を秋に行われる住友信託東京カップ5年生大会に活かしてくれればと思います。
今日の成果を次に活かして欲しい!
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
お祖母ちゃんの梅ジュース【娘・息子】
夏も近づくと我が家の冷蔵庫には自家製の梅ジュースが用意されます。
今年もしっかりと梅ジュースの原液が入ったボトルが冷蔵庫に入れてあります。
これは隣に住むお祖母ちゃんが作ってくれる物なのですが、暑くて食欲の落ちる時期など子供たちの夏バテ解消に一役買ってくれています。
なぜか目的が一致するとやけに仲の良くなる娘と息子
材料となる梅の実はゴールデンウィークに家族4人で行った砧公園に行った際に娘と息子が木に登って採ってくれた物をお祖母ちゃんの家に持ち込み梅ジュースの原液を作ってもらいました。
この原液を水で割れば子供たちが大喜びの梅ジュースとなるのです。
20~30分でいっぱいの梅の実を拾い梅ジュース原料確保
娘も息子も砧公園に行きサッカー、キャッチボール、バトミントンでひとしきり遊び、飽きたら木に登って梅ジュースの材料集めと普段のサッカー尽くしの生活から少し離れたゴールデンウィークの1日を満喫していました。
野球でもイチロー並みの背面キャッチを披露する息子
これからの暑い夏を前にお祖母ちゃんの特製梅ジュースで毎日頑張って欲しいと思います。
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!



















