全日本少年サッカー大会後の初練習【Jr】
6月9日(火)三菱養和SC調布ジュニアに所属する息子の全日本少年サッカー大会をベスト8で敗退後初めてのスクール練習が行われました。
全日本サッカー大会を終え最初のスクール練習が始まった
息子にとって3度目の東京都中央大会は18名のベンチ入り登録が一度も無くベンチで記録係として終わりました。
帰宅後に『どんなことがあっても腐ったらそこで終わりだよ』とサッカーに対する姿勢を正された息子ですが、大会後の初練習となった今日は眼の色が変わっていました。
キレのあるドリブル突破でGKの股抜きシュートを連発
攻撃では息子の特長であるドリブルとトリッキーな足技を駆使し最後までやり切る強い意志が見られ、守備では素早い戻りでシュートコースを切り最後までゴールを割らさない気迫が見られました。
圧巻は屈強なジュニアCBが攻め上がって来たところをタイミング良くボールを止め相手を吹っ飛ばすなど大会を終え息子の中で何かが大きく変わったと感じます。
この日の練習では改めて『息子らしい』個人技を発揮するプレーを見せてくれています。
息子にはまた悔しさをバネに大きな飛躍を見せて欲しい
息子の場合はこの1年で様々な悔しい経験をして技術的にも精神的にも大きく成長をしてきたと思います。
1年前ヴェルディJrの最終セレクションに落選し、三菱養和の門を叩きドリパク都大会進出の原動力になるも都大会では1試合目で交代出場した選手が大活躍し、その後は大会の半分をベンチに座るレギュラー落ちを経験しました。
巻き返しを目指した住信カップ予選も1度もメンバーに召集されずチームは地区優勝し、都大会では奮起しチーム1位タイの3得点を記録し都大会3位に輝きました。
その後もAチーム入りを続けましたが、地区トレセンにはチームから推薦されず全日本地区予選、調布市大会に専念しましたが、本番の都大会ではベンチで記録係の悔しさを経験しました。
またこの試練が息子を確実に成長させてくれると思いますし続くさわやか杯、住信カップと活躍を期待したいと思います。
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好調ユースはJCY関東も3連勝【YOUTH】
6月7日(日)三菱養和SCユースはアディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東2次予選の第3節に挑みました。
この日の対戦相手であるFCトリプレッタは三菱養和SCと同じ東京都を活動拠点にするチームでありジュニアからユースまでが対戦する縁深いチームです。
都内のライバルとしてJr世代から対戦を繰り返す両チーム
午前中にはお互いのジュニアチームが参加する第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会3回戦で三菱養和SC調布JrとFCトリプレッタJrが対戦し夜にはこの関東2次予選第3節で三菱養和SCとFCトリプレッタが対戦することになりました。
三菱養和SCユースはプリンスリーグ関東の勢いを持続しジュニアの勝利に続き昼夜の連勝を収めて欲しいと思います。
第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東2次予選Aグループ【結果】
第1節(5月23日巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SCユース ○7-0 水戸ホーリーホック
第2節(6月6日巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SCユース ○6-1 千葉SC
第3節(6月7日巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SCユース ○5-0 FCトリプレッタ
次節【予定】
第4節(6月14日19:00KO 巣鴨スポーツセンターG)
三菱養和SCユース vs 川崎フロンターレU-18
第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
関東2次予選【順位】
試合はプリンスリーグ関東の勢いを持続した三菱養和SCユースが危なげない試合展開で完勝を収めました。
この第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会関東2次予選は各グループ上位3チームまでが、順位決定トーナメント戦へ進出し最終順位の上位9チームが日本クラブユース選手権に出場します。
第3節終了時点で首位の三菱養和SCユースですが、次節2位の川崎フロンターレU-18、第5節で3位のジェフ千葉U-18との直接対決が残っているので、日本クラブユース選手権出場を目指して最後まで頑張って欲しいと思います。
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スポーツ医科学セミナー開催【Jr・Jr.YOUTH】
6月7日(日)財団法人三菱養和会健康スポーツセンターは調布ジュニア、ジュニアユースに加えテニス育成・選手コースを対象とした医科学セミナーを実施しました。
良いトレーニング+栄養+休養のバランスを充実させて欲しい
今回は調布市教育会館の会議室をお借りしての開催となり『成長期における食生活の重要性』をテーマに神奈川県立保健福祉大学の鈴木志保子先生がお話を聞かせてくれました。
内容はジュニア大槻監督が息子たちジュニアのメンバーに良く言っている『良いトレーニング+栄養+休養のバランスが大切』をもっと詳しく『練習前後の間食の摂り方』『試合における食事の摂り方の工夫』に加え成長期の基本食生活などのお話があったようです。
早朝から夜まで多忙な大槻、猪俣ジュニアコーチ陣
この日のコーチ陣はジュニアの全日本少年サッカー東京都中央大会、調布サッカースクール体験練習会などを終え最後に夜の医科学セミナーと多忙な1日でした。
普段の試合は熱心に応援に駆け付けるお父さまも今回のセミナーは子供たちの栄養管理に関するセミナーだった為、お母さま方へお任せのようでした。
どのご家庭もお母さまの参加が多かったようですが、妻の帰宅後にセミナーの内容を聞くと、とても興味深い内容が多かったです。
指導の中には練習が無い日に食事を沢山食べさせるなど知らなかったことも多々あったようです。
カルシウム摂取に関しても昔から言われている『牛乳神話』では無くしっかり科学的見地からの指導があったようです。
先日の運動機能を調べるメディカルチェックや今回の医科学セミナーとジュニア(選手コース)になることによってクラブの厚いサポート体制を感じました。
住信カップでの雪辱を果たすため食育でも努力しよう
息子も全日本少年サッカー大会を終えこれから自分のサッカーに対してゆっくりアプローチする時間も増えると思うので、『良いトレーニング+栄養+休養のバランス』をしっかり考えて練習に励んで欲しいと思います。
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緑の壁に阻まれベスト8で終わる【Jr】
6月7日(日)三菱養和SC調布ジュニアは第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(会場:府中市少年サッカー場)大会2日目に挑みました。
大会2日目の2試合を勝ち抜くと全国、関東が見える
この日行われる3回戦、準々決勝を勝ち抜けば大会最終日に駒を進め全国大会、関東大会への道が開けます。
大会2日目は前日の雨の影響はまったく感じさせない快晴の下で行われることとなり給水タイムの採用など夏仕様の試合となりました。
子供たちには熱中症などに気をつけて万全の体調で試合に挑んで欲しいと思います。
準々決勝ヴェルディ戦前のアップは気合いが入っていた
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント同点PK戦で行われました。
第33回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【結果】
3回戦
三菱養和SC調布Jr ○1-0 FCトリプレッタJr
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ●0-2 東京ヴェルディJr
第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会
3回戦の相手は三菱養和SC調布Jrにとっては対戦経験が多いFCトリプレッタJrとなりました。
昨年はお互いこの全日本少年サッカー大会東京都中央大会の舞台に立てずに大会当日には府中少年サッカー場に近い養和調布グラウンドでトレーニングマッチを行っていました。
あれから1年が経ち今大会ではお互い東京都中央大会2日目に駒を進めるまでに巻き返すことが出来ました。
試合は序盤から普段通りの試合運びで攻め込む三菱養和SC調布Jrに対してFCトリプレッタJrは序盤は守備的に入りカウンター攻撃のチャンスを伺う展開となりました。
前半はお互い何度かあったチャンスを物に出来ずに試合は後半へと進みますが、FCトリプレッタJrのルーズボールへの寄せと素晴らしい身体の寄せ方によって三菱養和SC調布Jrはフィニッシュまで持ち込めない苦しい展開を余儀なくされました。
ルーズボールが奪えない養和ベンチが最初に切った交代カードは左サイドの入れ替えとなりました。
交代して入った5年生が直ぐに結果を出した大槻采配
この大槻監督の采配がスバリ当り交代直後に右サイドからゴール前に上がったボールにFWが中央で身体を張り潰れスルーした裏に途中出場の5年生左ハーフが飛び込み均衡を破る先制点を押し込みました。
試合はこのままタイムアップとなり三菱養和SC調布ジュニアはベスト8進出となり同時刻に隣のピッチで行われた試合の勝者である東京ヴェルディJrとベスト4を賭けて準々決勝を戦うことになりました。
大槻、大嶋両監督は小学生時代からのチームメイト
お互いのクラブ威信を賭けた伝統の真のダービー対決
準々決勝は東京ヴェルディJrとの対戦となり住信カップ5年生大会東京都中央大会準決勝の再戦となりました。
この三菱養和SCと東京ヴェルディの対戦は読売クラブ時代から続くクラブの威信を賭けたライバル意識の強い対戦カードであります。
ここ数年は東京ダービー(FC東京vs東京V)の影響で影が薄くなりましたが、2000年以前は各カテゴリーで全国大会や東京都決勝の対戦カードとなり、東京トレセンは両チームから半々のメンバーが選出される因縁の対決なのです。
前回の住信カップは8人制、雨の中の人工芝での対戦でしたが、今回は11人制で晴天の土のピッチでの対戦となります。
この環境差と前回の対戦からの両チームの成長が何かを変えてくれるかは分かりませんが、ベスト4を目指して王者ヴェルディジュニアに挑んで欲しいと思います。
試合は開始早々からヴェルディJrゴール前でFKを得た三菱養和SC調布Jrにチャンスが訪れました。
6年生MFの左足で放ったFKはゴール左隅へと弧を描きましたが、ヴェルディジュニアGKが指先で弾き決定的なゴールを阻止しました。
この後は両チームにチャンスが訪れる一進一退の攻防で試合が進みますが、前半ロスタイムのCKでヴェルディジュニアが先制し前半を終えました。
ヴェルディの1対1を警戒し過ぎて押し込まれる場面も
後半に入り三菱養和SC調布Jrはヴェルディジュニアの1対1の仕掛けを警戒するあまりに中盤が引き気味になり押し込まれる時間が多くなりました。
反撃をしたい三菱養和SC調布Jrですが、両サイドが引いてしまうことにより前線にボールが入っても攻撃の人数が少なく数的有利を作られカウンタ-を受ける時間が増えました。
そしてヴェルディジュニアに左サイドから中へ切り込まれ前に出たGKの頭上を越すループ気味のシュートが決まり2点のリードとなりました。
反撃したい三菱養和SC調布Jrはフレッシュなメンバーを3人投入しましたが、最後まで攻め切れず試合はこのまま2-0で終えました。
この準々決勝敗退により三菱養和SC調布ジュニアの第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会はベスト8で幕を下ろしました。
ベスト16の巣鴨ジュニアもピッチサイドで応援してくれた
ピッチサイドではベスト16で敗退した三菱養和SC巣鴨Jrのメンバーも大きな声で応援してくれるなど調布Jrイレブンを後押ししてくれましたが、住信カップのリベンジを果たすことは叶いませんでした。
しかし昨年12月の対戦から三菱養和SC調布Jrは確実に力を伸ばしており次のさわやか杯で雪辱を果たせるように日々練習に励んで欲しいと思います。
東京V戦前に富士見丘蹴球団時代のコーチから激励される
準々決勝試合前のアップではヴェルディ両コーチから激励
今日の3回戦で息子は前日の2回戦に続き出場登録外となりベンチで記録係となりました。
前日の出場登録外も家に帰ってくるなり口も利かずに風呂場に一直線となりその後も息子にしては珍しく不機嫌な1日を過ごしました。
この全日本少年サッカー大会地区予選である程度の手ごたえがあっただけに2試合連続の出場登録外に試合前の練習でモチベーションが下がっているのが見受けらました。
完全に心が折れた息子には当然出場の機会は無かった
これで準々決勝を待たずして息子の全日本少年サッカー大会東京都中央大会は終わったと私は感じました。
新チーム発足以来ここまで5年生でAチーム出場が最も多く大会出場に対して思い入れが強かった息子にとって2試合連続の出場登録外はショックであり心が折れたのだとは思うが、腐ったらそれで終わりなのである。
僅かな出場チャンスがあったとも思えた東京ヴェルディJrとの準々決勝も3回戦前の練習でやる気のまったく見えない練習態度により自らチャンスの芽を摘むことになったのだと思います。
試合後わざわざ養和ベンチに出向いてくれた大嶋コーチ
大会前に私たちに対してコーチから『Aチームで試合に出るのが当たり前になっているので、そろそろ試練を与えますよ』との話もあったので、今回ベンチを温めることは想定範囲内だったのですが、息子にとっては3試合連続しての出場登録外は今大会のAチーム落選より凹んだようです。
年少の頃から一緒にプレーした先輩の活躍は刺激
帰宅後は息子もトリプレッタJr戦で出場登録外になったことで投げやりな態度で練習をした自覚があったようで、私が言った『どんなことがあっても腐ったらそこで終わりだよ』との話はすぐ理解出来たようです。
その後は長い入浴をしながら自分なりに色々と反省をして次なる目標である住信カップ5年生大会へと気持を切り替えたようです。
夜には『とにかく一生懸命練習してこの悔しさを住信カップでリベンジする!!』と誓いを立てていましたが、コーチたちの与えてくれた試練を味わい次の目標に向かってリスタートとなりました。
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全日本東京都中央大会ベスト16進出【Jr】
6月6日(土)三菱養和SC調布ジュニアは第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(会場:府中市少年サッカー場)大会1日目に挑みました。
息子たちが挑む全日本少年サッカー大会が開幕しました。
前日から降り続いた雨の影響もあり開始時間を遅らせることで、残念ながら開会式は中止となりました。
三菱養和SC調布ジュニアとしては第26回大会以来の東京都中央大会進出となり決勝進出のファイナリストは第22回大会以来となる挑戦です。
9ブロック予選(調布市、府中市)を優勝で勝ち抜いた三菱養和SC調布ジュニアは1回戦シードで午後の2回戦からの登場となりました。
住信準決勝で敗れたヴェルディJrの試合は気になる
大会直前に参加各チームが強化試合を盛んに行なう中で三菱養和SC調布ジュニアはホームグラウンドでの練習に明け暮れました。
唯一の直前試合は三菱養和SC調布ジュニアユースU-13との試合だけでありどれぐらい調子が上がっているかは未知数です。
対戦相手は既に午前中1勝をして府中少年サッカー場のピッチにも慣れた状況ですが、普段通りのサッカーでしっかり勝利を収めて欲しいと思います。
ベンチも応援部隊も32人全員で一緒に戦っています。
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント同点PK戦で行われました。
第33回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【結果】
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○4-1 FCベガ
その他の結果
明日の3回戦は強豪であるFCトリプレッタJrとの対戦
試合は調整不足の不安を一括するような素晴らしい攻撃で前半から得点を重ねます。
相手2トップは大きくて速くボールの納まりも良い厳しい相手でしたが、ボランチと最終ラインがしっかり封じ込めてくれました。
前半から3点のリードを奪い試合を優位に進めハーフタイムを迎えました。
ヴェルディJrの大嶋監督らコーチ陣も熱視線を送る試合
試合では三菱養和調布ジュニアの4~5年生が大きな声援とフラッグで応援してくれましたが、他ピッチに比べギャラリーの多さは前年王者ヴェルディジュニアと同じヤマであり住信カップ3位の成績の影響があるのかも知れません。
多彩な攻撃からの見事な4ゴールで勢いに乗った養和
三菱養和SC調布ジュニアは後半もメンバーを変えずに挑み4点目を奪い6年生両サイド2人を交代で投入しました。
結局、セットプレーから1点を失いましたが危なげない試合でベスト16進出を果たしました。
息子は練習で良いセンタリングを上げるが出番は無し
今日は絶好調6年生の厚い壁に阻まれ記録係に徹する
息子はベンチで記録係として試合を見守りましたが、6年生たちの出来の良さに感心したようです。
今日の試合を見る限り6年生たちの出来が素晴らしく息子たち5年生の試合出場は厳しいでしょうが、いつ呼ばれてもチャンスを掴めるようにしっかり準備をして欲しいと思います。
養和巣鴨ジュニアも危なげなくベスト16入りを決めた
昨年は東京都中央大会3位で関東大会進出を果たした兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアも2回戦から登場し大和田SCに快勝しアベックでベスト16進出を果たしました。
お互い明日の3回戦、準々決勝を勝ち抜けば準決勝で顔を合わせるので、養和同門対決の実現の為に明日の試合を勝ち抜いて欲しいと思います。
チーム一丸!明日もがんばろう!!
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息子の全日本少年サッカー大会初挑戦【Jr】
明日6月6日(土)は三菱養和SC調布ジュニアにとって久し振りの晴れ舞台となる第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(会場:府中市少年サッカー場)が開幕します。
選手も応援部隊もジュニア32人全員で戦う全日本大会
前日から降り続く雨は明日の天気予報にも傘マークをつけるが、会場となる府中市少年サッカー場は水捌けも良く試合の有無は明日の朝まで分からない状態です。
せっかくの東京都中央大会なので子供たちには良いコンディションでの試合をさせてあげたのですが、雨が降るコンディションは相手も同じ条件なので気持を強く持って試合に挑んで欲しいと思います。
憧れの先輩たちが挑んでいた全日本に息子も明日挑戦
息子もジュニアサッカーに身を投じて5年目で初めてとなる全日本少年サッカー大会地区大会へ出場し都大会進出を果たしました。
1年生の頃は高学年のお兄ちゃんたちの大会でありましたが、遂に息子もその高学年の仲間入りを果たし全日本少年サッカー大会東京都中央大会へ初挑戦となります。
1年生の頃はただ単にボールを蹴るのが楽しかった
小学校入学から5年が経過し息子も高学年の仲間入り
コーチからこれまで出された課題や状況判断に応じたプレー選択のコンビネーションに気をつけて少しでも出場機会を増やせるように頑張って欲しいと思います。
今日のスクール練習後にはジュニア担当大槻コーチからは『明日はガンガン仕掛けて行く奴が必要だから試合に出る準備をしておけよ!』と声を掛けられ状態の悪いピッチでの対応方法などもレクチャーされていました。
昨年秋の住信カップ東京都中央大会(5年生大会)では初戦から2得点の活躍でチャンスを掴み大会最後まで全試合出場を果たしたので、今大会も出場機会があれば初戦から積極的にどんどん行って欲しいと思います。
第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会
2回戦
三菱養和SC調布Jr vs FCベガ vs SCシスクの勝者
全員で一丸となって戦おう!!
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副キャプテンとの再会【富士見丘少年蹴球団】
6月3日(水)この日は国立競技場で仕事の打ち合わせとなりました。
平日開催のためまだ人の流れも無く静かな国立競技場
この日のJリーグヤマザキナビスコカップ試合から配布されるイベント用チラシなどの話を実務担当の方に説明し試合の観戦は遠慮し会場を後にしました。
最寄駅の国立競技場前(都営地下鉄大江戸線)も平日開催の開門前とあり人も疎らでありました。
改札を入りホームへ降りようとしたところ階段を登ってくる見覚えのあるサッカー少年と遭遇しました。
富士見丘では最終ラインで冷静なプレーが光ったTちゃん
それは息子が小学校3年生までお世話になっていた富士見丘少年蹴球団で一緒にプレーしていたTちゃんでした。
息子が富士見丘少年蹴球団でキャプテン(2~3年)を務めた際に2年間一緒に副キャプテンとしてチームを支えてくれた彼とは昨年1月にチームを退団して以来の再会となりました。
口数が少ない2人はプレーでチームメイトを引っ張る
彼は息子と同じく口数が少ないタイプで、どちらかと言えばプレーでチームメイトを引っ張るタイプの副キャプテンでした。
私も息子たちが1年生の頃は男子のアシスタントコーチとしてベンチ入りしていた事もあり、人なつっこい面影はそのままながら背が伸びた姿には少々驚かされました。
キャプテンだった息子を支えてくれた名副キャプテン
彼も自宅の転居で昨年1月に退団した息子の2ヵ月後に富士見丘少年蹴球団を退団し現在はキンダー善光SCで引き続きプレーしているそうです。
養和、キンダーとチームは変わり今度は対戦が楽しみ
この後にチームの練習があるため長い話は出来ませんでしたが、お互いサッカーを続けていればどこかで対戦出来るでしょうし、また試合会場で再会した時に成長した姿を見せ合えればと思います。
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ジュニア32名で戦う全日本東京都中央大会【Jr】
6月3日(水)三菱養和SC調布ジュニアは第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会前の最後の合同練習を行いました。
今日も小林啓一郎コーチのGKクリニックが開催される
今日の三菱養和調布グラウンドはジュニア、ジュニアユースの練習に加えて一般(小学生)対象のGKクリニックと大賑わいとなりました。
先週末はジュニアメンバーの多数がブロックトレセンや運動会などの学校行事があり強化試合を行わずに終わりました。
全日本都大会メンバー発表に息子も緊張したようだ
そして今日は大会前最後の試合として三菱養和SC調布ジュニアユースU-13のレギュラー組の胸を借りての最終調整を行いました。
昨年度の全日本東京都中央大会優勝経験者や東京トレセンU-12などが含まれる調布ジュニアユースU-13との対戦は東京都中央大会決勝並の厳しい戦いです。
U-13レギュラー組のスキルは当然ながら数段上ではありますが、発足2ヵ月のジュニアユースと一緒にプレーして3年目を迎えるジュニアの差がその実力差を埋めていました。
結果は1-1のドローで終わりましたが、東京都中央大会を前に素晴らしいゲームを行えたと思います。
練習後には第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会に挑む大会登録メンバーが発表されました。
Bチーム5年生以下18名の代表として頑張って欲しい
息子は何とかAチームメンバー入りを果たし自身3度目の都大会へ参加することになりましたが、5年生以下のBチーム18名の代表として大会に参加出来ないチームメイトの分も頑張って欲しいと思います。
練習最後のミーティングでは大槻監督とジュニアメンバー32人全員で『チーム一丸となってがんばろ~!!』と大きな掛け声を出して解散となりました。
残り2日間は2チームに別れての通常スクールでの練習となるので、しっかり自分たちで良い形で大会を迎えられるように調整して欲しいと思います。
第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会
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JCY関東大会進出を決める【Jr.YOUTH】
5月31日(日)三菱養和SC調布JYは関東CY選手権大会進出を賭けて第24回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選決勝トーナメントに挑みました。
関東大会進出にあと1勝と王手を掛けた養和調布JY
昼には兄貴分である三菱養和SCユースがJFAプリンスリーグU-18関東2009で勝利し横浜F・マリノスユースを抜いて2位に浮上したので、ジュニアユースもユースの勢いをもらって勝利を収め関東大会進出を決めて欲しいと思います。
三菱養和SC調布JYは前日の準々決勝で惜しくも府ロクJYに1-2で敗れてしまいこの日の5~7代表決定戦へとまわりましたが、あと1勝をして第7代表までに入れば東京都代表になる大切な試合となります。
JYの大活躍で漆間コーチは豪雨の中の移動も嬉しそう
プリンスリーグの会場でる巣鴨スポーツセンターでお会いした漆間ヘッドコーチは息子たちジュニアのメンバーにも『ユースも調布ジュニアユースも頑張っているから次は君たちの全日本だな!』とハッパをかけ『これからヴェルディグラウンドに調布ジュニアユースを見に行ってきます!』と嬉しそうに雨の中を出掛けて行きました。
調布ジュニアユース1期生のユースFW木村陽一郎選手
現在ユースのFW木村陽一郎選手が1期生である三菱養和SC調布JYは年々力をつけ4期生である今年はあと一歩で第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東大会に手が届くところまで勝ち上がりました。
この調布ジュニアユースの成長は設立した際に調布ブランチを担当していた漆間現ヘッドコーチとしても嬉しい出来事なのだと思います。
第24回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会
東京都予選決勝トーナメント【結果】
1回戦(5月16日)
三菱養和SC調布JY ○7-0 コンフィアール町田
2回戦(5月23日)
三菱養和SC調布JY ○1-0 AZ’86東京青梅
準々決勝(5月30日)
三菱養和SC調布JY ●1-2 府ロクSC JY
第5~7代表決定戦1回戦(5月31日)
三菱養和SC調布JY ○2-0 Forza’02
第5・6代表決定戦(6月7日)【予定】
三菱養和SC調布JY vs ジェファ
そして三菱養和SC調布JYは5~7代表決定戦1回戦でForza’02を2-0で下し東京都代表として第24回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会関東大会(兼 第15回関東クラブユースサッカー選手権大会)へと駒を進めることになりました。
この世代に兄を持つ調布ジュニアのキャプテンも『このチームは本当に強いんだよ』と言うように1期生から積み上げた4年間の歳月が実を結んだのだと思います。
これから歴史を作って行く調布選手コースの代表格であるジュニアユースの先輩たちの関東大会での活躍に期待したいと思います。
支えてくれている人に関東大会でも良い報告をして欲しい
そして弟分である三菱養和SC調布ジュニアには先輩たちの活躍に続き今週末から始まる第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会での活躍して欲しいと思います。
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有言実行の80mハードル1位【体育祭】
先週の土曜日だった娘の通う女子中学・高校の合同体育祭は雨の影響で平日の6月1日(月)に延期となりました。
2年連続で平日開催となった娘の女子中・高校体育祭
娘は昨年に続き全学年合同の80mハードルに挑みますが、今年は大会新記録での2連覇を目指しているようです。
体育祭前日の日曜日は普段通りに杉並ファンタジスタのフットサル練習に参加し2時間汗をかいて今日の80mハードルへ挑みました。
体育祭前日は普段通りフットサルで汗を流しリラックス
私は残念ながら仕事の打ち合わせが入っており2年連続で娘の体育祭での雄姿を見る事は出来ませんでした。
しかし娘は妻とお祖母ちゃんが見守る中80mハードルで堂々の1位でフィニッシュをしてくれたようです。
気になる記録の方は体育祭終了間際に降ってきた突然の雨で閉会式が明日に延期になってしまい表彰式と大会記録発表は明日へと持ち越しになったようです。
部活対抗リレーはサッカー部と陸上部の一騎打ちとなった
娘の手ごたえは『たぶん大会新記録は駄目だったと思う』と弱気でしたが、2年連続1位も素晴らしい記録なので胸を張って明日の表彰式に参加して欲しいと思います。(*追記:結局、記録は2位でした・・・・)
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