関東デビュー戦を勝利【Jr.YOUTH】
6月28日(日)三菱養和SC調布JYが初めて挑む第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会が横須賀市のマリノス追浜グランドで行われました。
4期目の調布JYがいよいよ関東大会の舞台に立つ
関東大会1回戦の相手は神奈川県代表の東急SSレイエスFCとなりました。
東急SSレイエスFCはバーモントカップ(U-12)フットサルなどで全国大会に進出するなどの強豪クラブユースです。
バスに乗り込むJYの先輩たちは後輩の声援に答える
この日は(財)三菱養和会調布グラウンドを出発する際には調布ジュニアの後輩たちから『みつびしよ~わ♪♪♪♪♪』の大合唱で送り出されましたが、試合ではしっかり後輩たちの期待に応えてくれたようです。
JYの先輩たちを大きな声援で送り出す息子たちJr
今日の試合が関東大会デビュー戦となった三菱養和SC調布JYが勝利を収めたことで4期目を迎えた調布ジュニアユースに新たな歴史を刻んでくれたと思います。
2回戦の相手は浦和レッドダイヤモンズJYとなり同じ三菱グループのダービー対決となります。
養和調布JYにもプリンスリーグで大活躍している養和ユースのようにJ下部組織を破って全国を目指して欲しいと思います。
第15回関東クラブユース
サッカー選手権(U-15)大会
1回戦【結果】
三菱養和SC調布JY ○2-0 東急SSレイエスFC
自分や支えてくるえる家族の為に夢を叶えて欲しい
2回戦【予定】
7月4日埼玉スタジアム2002(第4グランド)
11:00 KO
浦和レッドダイヤモンズJY vs 三菱養和SC調布JY
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関東少女都大会の舞台に復帰【富士見丘アンジェリーナ】
6月28日(日)第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選は決勝トーナメントに入り大会最終日を迎えました。
強豪アンジェリーナ復活へ残り3試合を勝ち抜いて欲しい
雨天順延が続き日程が詰まって来てしまったDブロック予選ですが、この日に決勝トーナメント1回戦から決勝まで行い東京都中央大会に進む3チームが出揃います。
3大会連続で東京都中央大会進出を目指す富士見丘アンジェリーナは前日の予選リーグで無敗ながら得失点差の2位でシード権の無い決勝トーナメント1回戦からの登場となりました。
予選リーグでは新年度チームになり東京都中央大会に進出した3チームが同じ予選リーグA組に入る組合せとなりましたが、3チーム共にしっかりと1次予選を勝ち抜き決勝トーナメントへと駒を進めました。
都大会進出を決める準決勝の相手は苦手の堀之内
富士見丘アンジェリーナにとっては娘が4年生で所属していた2005年の第18回大会以来の東京都中央大会進出を目指しての戦いとなります。
2004年度には東京都中央大会でベスト4に入り第2回JFA関東ガールズエイト大会に東京都代表として出場した富士見丘アンジェリーナとってはこの関東少女大会東京都中央大会進出は通過点だったはずなのですが、部員数の減少などもあり都大会から3年間も遠ざかってしまいました。
この少女大会では一番規模の大きい大会で東京都中央大会に進んでこそ強豪だった富士見丘アンジェリーナの復活への第一歩となるのだと思います。
1日3試合の予定で3~4年生にも出場チャンスあり
試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。
第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)
東京都Dブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
富士見丘アンジェリーナ ○8-0 高井戸FCレオナス
準決勝
富士見丘アンジェリーナ ○4-0 堀之内ブルーピューマ
その他の試合
1回戦
NPO杉並フットボールクラブ 4-0 杉九サッカークラブ
準決勝
NPO杉並フットボールクラブ 1-0 杉四サッカークラブ
SFCが杉四を破り決勝は富士見丘アンジェリーナvsSFC
雨に祟られ日程が大幅にずれた大会は大会最終日も試合途中から降り出した雨によって決勝、3位決定戦が来週へと延期されてしまいました。
富士見丘アンジェリーナは1回戦で予選リーグB組3位の高井戸FCレオナスにシュートを放たせない一方的な試合展開で快勝し準決勝ではB組1位通過の堀之内ブルーピューマにも4-0の快勝で決勝進出を果たしました。
この結果により富士見丘アンジェリーナの4年ぶりの関東少女大会東京都中央大会への進出が決まりました。
大一番の準決勝は頼りになる6年生が先制点を決める
決勝の顔合わせが2005年度と同じカードで当時凌ぎを削っていた区内最大のライバルである杉並フットボールクラブになったことも少し因縁めいていると思います。
今日は準決勝の途中から降り始めた雨が強くなり決勝、3位決定戦は7月5日(日)へと順延されましたが、決勝に進出した富士見丘アンジェリーナ、杉並フットボールクラブの東京都中央大会進出は決定しました。
残る1つのブロック代表枠は3位決定戦の杉四SCと堀之内ブルーピューマの勝者に与えられます。
娘にとっては後輩、息子にとっては幼馴染&同級生の応援
この日の娘は定期試験前で部活が休みの為に後輩たちの応援に駆けつけました。
試合会場ではブロック選抜でお世話になった中木コーチ(杉四SC)藤川コーチ(杉六SC)にも久し振りの再会を果たし今では同じフットサルチームでプレーするチームメイトの杉並FCのKちゃんなどとも会い後輩の応援をして試験勉強の良い息抜きになったようです。
娘の時代も各大会で何度となく決勝で顔を合わせた杉並フットボールクラブとの決勝は感慨深いものがあるようで『やっぱりDブロックの決勝はアンジェとSFCが似合うね』とOG同士で話をしていました。
来週の決勝ではDブロック女王の座を賭けて紫のFSCと白のSFCの対決を楽しみにしたいと思います。
予選で見せた堅守に磨きをかけ都大会に挑んで欲しい
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18の個から組織へ【Jr】
6月28日(日)三菱養和SC調布ジュニアBチームはホーム三菱養和調布グラウンドに練馬区のFCムサシを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
今日のジュニアBは練馬区のFCムサシとホームで初対戦
対戦相手のFCムサシは東京3ブロックに所属し昨年度のドリパクフェアプレーカップ4年生大会ではブロック予選ベスト8に進出したチームです。
今回はJrメンバーがスクールや大会などでお世話になっている西子コーチの関係からのマッチメイクでの対戦となりました。
Bチーム(U-11)にとっては久し振りに8人制でのトレーニングマッチとなりますが、Aチームの小柳まむし坂遠征に帯同するメンバー3人のうち2人も参加し17名で試合に挑みました。
住信カップへ向けて8人制サッカーの感覚をしっかり養って欲しいと思います。
強化クラスになっても厳しいながらも楽しそうな息子たち
試合は15分5本の8人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ○16-1 FCムサシ(練馬区)
1本目 3-0
2本目 3-0
3本目 3-0
4本目 2-0
5本目 5-1
試合は1本目から得点を重ねて行きましたが、まだまだガチャガチャした感じの試合内容となりました。
1本目は全日本少年サッカー大会でAチームに帯同したメンバーも多くまだBチームとして一緒にプレーした経験が少なくポジショニングや動き出すタイミングにズレが生じているように思えました。
養和サッカースクールから選抜されたジュニアメンバーは技術的に高いものを持っているので、少しのパスミスや守備的ミスもある程度カバーしてしまう運動能力がある為に得点には表れない危うい部分が多々ありました。
メンバーを完全に入れ替えた2本目はボールも人も良く動き1本目のようなガチャガチャしたサッカーではありませんでした。
まだ個人技頼みでチームとしての連動を強化して欲しい
試合は5本行い色々なポジションや色々なメンバーの組合せを試しましたが、ポジショニングを含め声などの連係はまだまだこれからだと感じました。
Bチームは人数も18人と多く平日の合同練習日1日だけではお互いのプレースタイルを理解する時間も足りないので、どんどん試合経験を積んでチームとしての熟成を図って欲しいと思います。
また7月の菅平強化合宿でチームとして団体生活を経験し仲間としての連携を高めて欲しいと思います。
合流間もなく2得点もまだ個人技での打開が多い息子
息子は1本目、3本目、5本目と出場し右バック、右バック、ボランチでプレーをしました。
今年に入ってAチームで試合に出場することが多かった息子はまだチームメイトと上手くタイミングが取れていないようで、得点シーンも最後尾からドリブルで相手を抜き去ってのゴールやミドルからのシュートなど個人技によるものでした。
Aチームで見せてくれた6年生右ハーフとの息の合ったワンツーのような中と外でボールを出し入れした突破を期待しましたが、まだそのレベルになるまでは試合経験が必要なようです。
11人制の右サイドに慣れたせいか8人制ピッチでは開くスペースが少なく窮屈そうなプレーに見えました。
1本目は単純なパスミスをすることが多くキックの精度が売りの息子らしくないプレーでしたが、試合後に聞いてみると成長期で足のサイズが22.5cmから23cmに変わる途中で23cmのスパイクが緩くフィットが悪いようです。(22.5cmはきついようです・・・・)
3、5本目にはパスの部分ではだいぶ感覚を取り戻し最終ラインの裏などに良いタイミングでパスを出せていました。
しかし最近は縦の上下動が多いサイドのプレーが続いていたせいか、縦横と幅広く動きを要求されるボランチではサイドのフォローの後に本来にポジションへの戻りが遅れる部分も多々ありました。
5本目の唯一の失点シーンも左バックが抜かれたフォローに釣り出されたボランチの息子が戻り切れなかったポジションから放たれたミドルシュートだったので、もっと攻守の切り替えの速さとフォロー後のポジショニング修正に気を遣って欲しいと思います。
来週は川崎フロンターレU-11とのトレーニングマッチとなりますが、今日の反省点をしっかり修正し挑んで欲しいと思います。
ジュニアユースの先輩たちは関東の晴れ舞台に出発
ジュニアBが大きな声援で先輩たちの出発を送り出す
今日の(財)三菱養和会調布グラウンドには第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に挑む三菱養和SC調布ジュニアユースの先輩たちが多数集まっていました。
初めての関東大会は横須賀市のマリノス追浜グランドで東急SSレイエスFCとの対戦となりますが、今日は調布グラウンドに集合しバスでの遠征となりました。
出発の際にはハーフタイム中だった息子たち調布ジュニアBチーム全員で『みつびしよ~わ♪♪♪♪♪』応援チャントでジュニアユースの先輩たちを送り出しました。(*1回戦2-0で勝利!次週は浦和レッズJYと三菱ダービー)
この頼もしい先輩たちと一緒に寝食を共にする菅平強化合宿で多くを学び住信カップへ向けて素晴らしいチームへと成長して欲しいと思います。
今日の失敗を来週のフロンターレ戦に活かして欲しい
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決勝Tで予選リーグ2位の雪辱を【富士見丘アンジェリーナ】
6月27日(土)雨天順延が続いていた第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選は1次予選リーグ最終日を迎えました。
予選リーグ1位を賭け全勝対決となった杉四SCとの試合
この週末2日間で地区代表を決める為、今日も午前中は下高井戸運動公園グラウンド、午後は杉並第4小グラウンドと移動をしての強行日程となりました。
現在1次予選リーグ2連勝中の富士見丘アンジェリーナは1位通過を目指しNPO杉並FC、杉四SCとの対戦に挑みます。
今回の予選Aグループはきさらぎ杯、黄金井杯で都大会進出を果たした杉四SC、富士見丘アンジェリーナときさらぎ杯で都大会進出を果たしたNPO杉並FCが同じ組に入る死のグループとなりました。
ここまで2連勝の富士見丘アンジェリーナですが、今日の2試合を連勝すれば1位通過もありますが大量失点で連敗すれば予選リーグ敗退の可能性も残ります。
富士見丘アンジェリーナノメンバーには3大会連続での東京都中央大会進出を果たす為にも1次予選リーグ突破をして欲しいと思います。
13名のAチームは低学年Bチーム10名の憧れの存在
試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。
第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)
東京都Dブロック予選【結果】
第3戦
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 NPO杉並フットボールクラブ
第4戦
富士見丘アンジェリーナ △1-1 杉四サッカークラブ
第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)
東京都Dブロック予選1次リーグ【順位】
A組リーグ戦
1位:杉四サッカークラブ 3勝0敗1分 21得点1失点
2位:富士見丘アンジェリーナ 3勝0敗1分 20得点2失点
3位:NPO杉並FC 1勝2敗1分 8得点5失点
4位:松ノ木FCジュラーレ 1勝2敗1分 3得点13失点
5位:杉六小かしの木SC 0勝4敗0分 0得点31失点
B組リーグ戦
1位:堀之内ブルーピューマ 3勝1敗0分 7得点3失点
2位:杉九サッカークラブ 2勝0敗2分 6得点0失点
3位:高井戸FCレオナス 2勝1敗1分 5得点2失点
4位:高井戸東SCエストレーガ 1勝2敗1分 1得点6失点
5位:わかみやミストラル 0勝4敗0分 0得点8失点
きさらぎ杯準決勝の再戦は2-0の完勝で雪辱を果たした
予選リーグ第3戦はきさらぎ杯準決勝で敗れた経験のある杉並フットボールクラブとの対戦となりました。
杉並フットボールクラブの展開するパスを繋ぐサッカーはドリブル突破も加え1月に対戦した時よりレベルが上がっているように感じます。
対する富士見丘アンジェリーナは堅守速攻タイプのサッカーを展開しこの関東少女予選からやっとサイドから中へボールが入ってくるレベルです。
試合は富士見丘アンジェリーナが先制し追加点を奪う展開となりましたが、勝因は個々の技術と守備陣の試合経験の豊富さだと思います。
第1試合では守備の要となる4年生が学校行事で欠場となり最終ライン中央が入替りながらも無失点で試合を終えました。
何とかきさらぎ杯ブロック2位の杉並FCを退け、今年度Dブロック最強の杉四SCとの全勝対決となりました。
前半に1点先制も試合終了までの残り3分で追いつかれる
第4戦は今年度Dブロックで最も強いと思われる杉四サッカークラブとの対戦となりました。
杉四SCは守備陣に長身選手が多く、前線には小柄ながら足元の技術のある選手が揃う手強いチームです。
きさらぎ杯ではDブロック優勝、黄金井杯では東京都中央大会でもバディFC、綾南FCを破りトーナメント優勝を果たしています。
試合は前半から攻守が切り替わる試合展開となりましたが、良い流れの時間帯にチャンスを物にした富士見丘アンジェリーナが5年生トップの活躍で先制をしました。
その後は杉四サッカークラブに押し込まれる時間帯もありましたが、東京都トレセンGKにも選出された5年生守護神の活躍で前半をリードして終わりました。
後半も富士見丘アンジェリーナ、杉四SCとお互い攻め合う攻守の切替の速い展開になりました。
試合時間残り5分を切ったところで、先制点をあげた5年生FWが飛び出しGKをかわしゴールネットを揺らしまいしたが、残念ながらオフサイドで1-0のまま試合時間は残り3分となりました。
このまま守り切りたかった富士見丘アンジェリーナでしたが、自陣の深いところで一瞬の隙を突かれゴール前に流し込まれたボールに合わされ1-1の同点に追いつかれます。
ここまでの1次リーグ3試合の結果で得失点差で2点劣る富士見丘アンジェリーナにとって1次リーグ1位通過にはこの杉四SCとの対戦に勝利することが必要でした。
しかし試合はこのまま1-1のドローで終え富士見丘アンジェリーナは1次予選リーグ2位となり明日の決勝トーナメント1回戦からの登場となります。
この結果は明日の決勝トーナメントで雪辱して欲しい
明日は決勝まで3試合と厳しいトーナメント日程となりますが、今日試合の雪辱と3大会連続の東京都中央大会進出を果たす為にも決勝へ駒を進めて欲しいと思います。
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全世界を揺るがした衝撃【マイケル・ジャクソン】
米国人気歌手マイケル・ジャクソン(50歳)が6月25日心不全とみられる症状により搬送先のカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)付属病院で死去した。
27thスーパーボウルにはMJがハーフタイムに登場
私たち夫婦にとっては83年高校3年の受験生活から解放された時に流行っていたのが、マイケル・ジャクソンの代表曲『スリラー』でありました。
学校の廊下ではマイケル・ジャクソンがプロモーション・ビデオで見せたムーンウォークを皆が真似して踊っていた記憶があり、マイケル・ジャクソンは確実に私たち世代の『キング・オブ・ポップ』として君臨していました。
国内では今年5月に亡くなった忌野清志郎さんのRCサクセション、佐野元春、サザンオールスターズや国外ではデュランデュラン、マイケル・ジャクソンなどの歌が18歳の思い出だったと思います。
その後は奇行など歌以外の話題がが取り沙汰されることが多かったマイケル・ジャクソンですが、最後まで人気が衰えることはありませんでした。
ローズボウルから漏れてきたマイケル・ジャクソンの歌声
1993年27thスーパーボウルの観戦に訪れたカリフォルニア州パサデナのローズボウルで試合前日のリハーサルで偶然にもスタジアムから漏れてきたマイケル・ジャクソンの生の歌声と喋り声を聞いた時の何とも言えない感動を思い出します。
妻と2人でそのスタジアムから漏れてくるマイケル・ジャクソンの歌声に聴き入り帰りの最終バスに乗り遅れてLAのダウンタウンまでタクシーで帰って来るハプニングもありました。
その後、スーパーボウルなどの米国4大スポーツのビッグゲームを観戦することもありましたが、マイケル・ジャクソンの登場が近づくにつれて観客に落ち着きの無い異様な盛り上がりのあったハーフタイムショーはありませんでした。
今年は久々となる本格的な公演活動も再開するなどの発表もありファンの期待が寄せられていただけに残念です。
『キング・オブ・ポップ』マイケル・ジャクソンのご冥福をお祈りします。
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悲願の1部復帰を目指して【高校女子リーグ】
平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ2部は6月14日に開幕し長いリーグ戦の幕を開けました。
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は第2節の21日(日)が開幕戦となりましたが、残念ながら雨天中止となってしまいました。
昨年度の入替戦での悔しさを糧に悲願の1部復帰を
昨年度は2部リーグ3位となり1部リーグ8位との1・2部入替戦に進みましたが、残念ながら1年での1部復帰の夢は潰えました。
今年度は第18回全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)で高校リーグ1部校を撃破し続けトップ7と戦う決勝リーグに進み敗れはしましたが、東京都ベスト8へと躍進しました。
全日本高校女子サッカー選手権を最後に3年生は引退
この全日本高校女子サッカー選手権大会の勢いで高校女子サッカーリーグ2部も勝ち進みたいところですが、娘がお世話になっている女子中高サッカー部は全日本高校女子サッカー選手権を終えた時点で主力となる高校3年生が大学進学準備の為に部活動を引退します。
これは学生は学業が優先の学校方針から大学受験を控えた3年生は例年通り早々に部活動を引退するのです。
高校女子リーグでは娘たち中学生もベンチ入り予定
娘がお世話になっている女子中高サッカー部にとっては毎年この高校リーグから高校2年生以下で挑むため苦戦を強いられることが多くなります。
リーグ開幕戦の直前には定期考査期末試験があり部活動休止期間となりぶっつけ本番の試合に挑みます。
厳しい状況が続きますが、昨年度の入替戦の悔しさと全日本高校女子サッカー選手権で先輩が見せてくれた勇気を胸に秘めて今年の2部リーグで優勝し1部復帰を果たして欲しいと思います。
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フロンターレU-11への挑戦【Jr】
6月24日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアの合同練習日です。
今年度から昨年までのスクール選抜チームから選手育成コースのジュニアチームへと組織変更を遂げました。
指導コンセプトや練習方法には大きな違いはありませんが、昨年度に比べ積極的にトレーニングマッチを組むような傾向が見られます。
全日本少年サッカー大会を終え夏の強化合宿までは毎週トレーニングマッチを組んで頂けるようです。
先々週の調布一小SCを皮切りにすみだFC(雨天中止)FCムサシ(練馬区)毎週末トレーニングマッチが予定されています。
強豪とのトレーニングマッチも目白押しの養和調布Jr
そして今日の練習後にコーチから7月上旬に川崎フロンターレU-11とのトレーニングマッチが行われることが伝えられたようです。
息子にとっては東京ヴェルディJrと同じぐらいに川崎フロンターレU-11との対戦は楽しみのようです。
ヴェルディSSで小2まで一緒に練習に励んだ2人が所属する川崎フロンターレU-11には息子も1年遅れの3年生の冬のヴェルディセレクション直前に度胸試しで挑戦をした経験があります。
所属チーム無しの息子はまったく見てもらえなかった
所属チームも無く受験したセレクションでしたが、一発勝負の厳しさと通過して行く子のメンタルの強さに驚かされたことを思い出します。
あれから2年その川崎フロンターレU-11と対戦する機会がやってきました。
U-12チームは全日本少年サッカー神奈川大会で2年連続優勝を飾るなど強豪へと成長したチームのU-11チームに自分たちのサッカーがどれだけ通じるか挑んで欲しいと思います。
ヤスこと長橋コーチが育てたジュニアとの対戦は楽しみ
今では右サイドでプレーすることの多い息子のお手本は川崎フロンターレの右サイド長橋康弘(現U-10コーチ)選手であり森勇介選手だったのですが、その長橋コーチが育てたジュニアチームに右サイドでどれだけ勝負出来るかも楽しみです。
小さい頃から青黒の5番のユニフォームを着ていた息子
憧れのトップチームの青と黒のユニフォームを着て育った息子が、赤いユニフォームを着て青と黒のジュニア挑むトレーニングマッチが楽しみです。(フロンターレサポの私は青黒を敵にまわすのは心中微妙ですが・・・・)
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調布JYが初めて挑む関東の舞台【Jr.YOUTH】
今週末の6月28日(日)三菱養和SC調布JYが初めて挑む第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会が開幕します。
調布JY設立4期目で初めて挑む関東選手権の晴れ舞台
三菱養和調布にジュニアユースが発足し4期目、秋庭ジュニアユース監督が就任し2年目で初の関東クラブユースサッカー選手権進出を果たしました。
漆間コーチ(現巣鴨)から調布JYを引継いだ秋庭コーチ
初めての関東大会1回戦は横須賀市のマリノス追浜グランドで東急SSレイエスFCとの対戦となります。
東急SSレイエスは現在活動を休止したU-12が昨年度のバーモントカップ神奈川県代表として全国大会に進出した強豪ですが、調布ジュニアユースにはしっかり自分たちのサッカーをして初戦を突破して欲しいと思います。
ジュニアには苦いアウェーの思い出のある追浜グランド
残念ながら息子たちジュニアBチームはFCムサシ(練馬区)とのトレーニングマッチで応援には駆け付けられませんが、三菱養和SC調布JYの先輩たちには初の関東大会進出の勢いに乗って1回戦も勝ち進みまた養和旋風を巻き起こして欲しいと思います。
そして三菱養和SCの先陣としてシードで2回戦(7月4日)から登場する三菱養和SC巣鴨JYに良い流れをつないで欲しいと思います。
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14回目の父の日【娘・息子】
6月第3日曜日で父の日となった21日(日)娘・息子は共にサッカーの試合の予定でしたが、雨天中止となりました。
娘が生まれて父となった私にとって今年で14回目の父の日を迎えました。
今までは父の日のプレゼントは肩揉み券や青竹踏みなど健康を気遣ったプレゼントが多かった我が家ですが、近年は試合での活躍などで楽しませてくれました。
昨年も息子が横浜Fマリノスプライマリー追浜とのトレーニングマッチに完封で勝利し、柏レイソルU-10戦では神がかりなスーパーセーブを連発するGKデビューを果たすなどサプライズなプレゼントをくれました。
昨年の父の日はJ下部組織相手にサプライズな活躍
今年は娘も中学2年生になり息子も小学校高学年になったことから私の好きなポーターのお財布をプレゼントしてくれました。
お小遣いは貰ったら直ぐに使い切ってしまう娘、息子なのでバックにはスポンサーの妻がついているのは明白ですが、子供たちから渡されるプレゼントは嬉しい限りです。
父の日のプレゼントとしては今までで一番高価な一品
私としては娘、息子のサッカーでの活躍と言うプレゼントも楽しみなのですが、今年の父の日に貰ったお財布をいっぱいに出来るように頑張って働きます。
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さわやか杯へレッズレディースからの洗礼【Jr】
6月21日(日)三菱養和SC調布ジュニアのA・B両チームはトレーニングマッチの予定でしたが、ホーム三菱養和調布グラウンドに浦和レッズJYレディースを迎えてのAチームのトレーニングマッチは通常通り行われましたが、BチームのアウェーすみだFC戦はグランド状況がコンディション不良で中止となりました。
Aチームのトレーニングマッチは雨天の中も行われる
全日本少年サッカー大会を終え厳しいプレッシャーの中でも正確な技術を発揮することを課題としたAチームはフィジカル的にも厳しい相手となる浦和レッズJYレディースとの対戦となりました。
試合時間も25分ハーフ、使用球も5号球と初めて経験する状況でのトレーニングマッチですが、さわやか杯を目指して課題に取り組んで欲しいと思います。
息子たちBチーム(5年生以下)はトレーニングマッチが中止になった為、調布グラウンドでのトレーニングとなりました。
さわやか杯に向けて厳しい相手との対戦は良い経験
試合は25分4本の11人制5号球使用で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】*Aチーム
三菱養和SC調布Jr(A) ●2-5 浦和レッズJYレディース(U-15)
1本目 0-1
2本目 0-3
3本目 1-0
4本目 1-1
1~2本目はフィジカル的に相手に押し込まれていた
試合は開始早々から5号球に馴染んでいない三菱養和SC調布ジュニアのパスミスなどを相手に拾われピンチを迎えます。
開始早々に失点しながらその後は踏ん張ってはいましたが、2本目の終盤に差し掛かり厳しいフィジカルコンタクトで消耗したのか足が止まったところをゴール前に入りこまれ僅かな時間に立て続けて3失点を喫しました。
悪天候の影響もあったのか試合では蹴る以前のボールを止める、しっかりコントロールするが出来ていないところを速い寄せと厳しいコンタクトで狙われボールを失う場面が多々ありました。
女子とは言え中学生となるとジュニアとは体格差は歴然であり少しでもトラップが大きくなれば、詰められボールを失うことになります。
後半はレッズレディースのフィジカルに対応出来ていた
養和OBの関係から組まれた今日のトレーニングマッチ
全日本少年サッカー中央大会では準々決勝のヴェルディJrが同じように速い寄せでプレッシャーを掛けて来ていましたが、今日の相手のようなレベルでしっかり3本目、4本目のように攻撃を組立てられれば次の都大会ではもうひとつ上のステージに上がれると思います。
現在のAチームは桐朋中サッカー部や成城学園中サッカー部のU-13との対戦経験もありますが、今日の浦和レッズJYレディースは小学生時代に4種登録で男子とプレーした選手や少女トレセンを経験した選手が多く今まで対戦した中学生より手強い相手となりました。
娘が地区TC、ベレーザSSで共に練習した2人と再会
我が家にとってはBチームの息子は試合に参加しませんでしたが、対戦相手に娘の友人2人が入っていた為にとても楽しみな試合観戦となりました。
娘は試合前日も友人たちとメールでやり取りをし自分の試合の前に三菱養和調布グラウンドに顔を出しました。
試合観戦後は自分が所属するサッカー部の公式戦がある為に都立戸山高校へ移動する予定でしたが、雨天延期となり試合終了後に友人たちと久し振りの対面をしていました。
息子たちBチームはTM遠征が中止になり自主トレーニング
息子たちはすみだFCとの試合で荒川区への遠征予定でしたが、グランド状況不良で調布グラウンドでの自主トレーニングとなりました。
大雨が降る中でラダーやポールでのコーディネーション練習やハーフタイム時には鳥かごやピッチを使った練習をしました。
ピッチではコーナーキックなどのセットプレーをチームメイトと徹底的に練習していたようで、得点の決めパターンであるホットライン確立に余念が無いようです。
悪天候でありながら試合そっちのけで大声で笑いながらトレーニングをする姿にはこのクラブでのサッカーを楽しんでいるんだなと思いました。
練習後はロッカールームでみんな一緒にシャワーを浴びドライヤーでスパイクなどを乾かすなど長い帰り支度となりました。
娘は試合後に大槻ジュニア監督から『レッズに友だち居るんだって?じゃあ次はお姉ちゃんの中学サッカー部と対戦しようか!』と声を掛けられていました。
ピッチ脇でラダーやポールを繰り返すBチームメンバー
今日の浦和レッズJYレディース戦を見ると息子たちBチームにはU-15の屈強な女子と対するにはフィジカル的に差がありすぎるので、また来年度に対戦が組まれればと思います。
三菱養和SC調布ジュニアのA・B両チームは来週から夏期強化合宿まではトレーニングマッチが続くので、しっかり試合経験を積んで欲しいと思います。
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