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菅平強化合宿説明会【Jr】

7月8日(水)三菱養和SC調布ジュニアはA・B両チームの合同練習後に(財)三菱養和会健康スポーツセンターが行う3ヵ月ごとの形体測定と菅平強化合宿の選手向けの説明会が行われました。
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長野県上田市の菅平高原で4泊5日の選手コース強化合宿ですが、三菱養和SCユースから巣鴨ジュニアユース、調布ジュニアユース、巣鴨ジュニア、調布ジュニアの全メンバーが一堂に会する合宿です。

我が家にとっては同時期に娘の中学サッカー部の合宿(尾瀬片品)と重なり経済的には大変な時期なのですが、三菱養和の強化合宿に関してはクラブから補助が出るため娘のサッカー部合宿費に比べると半額で納まりました。

息子の通う小学校は前後期の2期生なので、合宿初日の18日からの合宿参加が可能でしたが、唯一の問題だった夏休みの補習授業も先日行われた3者面談の際に担任の先生から『成績はまったく問題無いので、夏休みは思いっきりサッカーをして大丈夫ですよ』とのお墨付きを頂きました。
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刺激の多いユース、ジュニアユースの先輩たちとの合宿

合宿中は厳しいトレーニングに加え毎日のように巣鴨Jrと調布Jrのトレーニングマッチが行われるそうですが、このような機会が養和のファミリー的な雰囲気を作っているのだと思います。

子供たちは地元サッカークラブと違い合宿では完全に親元から離れ洗濯なども自分たちが行うなど自立の一歩を踏み出します。

練習や規律など内容的には厳しいと噂のある合宿ですが、子供たちは説明会を聞いて出発の日までを数えウキウキだったようです。
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スクール大会参加が出来ないJrは持っていなかったCAP

最後にゴールデンウィークの養和スクールサッカー大会で参加者に配られた記念品のキャップを合宿用に頂き帰ってきました。

息子は6年生から『帽子が一番似合っている!』と言われたらしくグラウンドからしっかりキャップを被っての帰宅となりました。

厳しい強化合宿のようですが、地元も富士見丘少年蹴球団の斉藤監督から教えられた『好きな事に一生懸命努力すること』『最後まで諦めずに頑張ること』をここまで実践出来ている息子にとっては心待ちの合宿のようです。



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待望の女子スクール生2名加入【SS】

息子がお世話になっている三菱養和SC調布ジュニアは今年度ジュニア練習日の他に週2回の通常スクールでの練習参加が義務付けられています。
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7月から2名の女子スクール生が加入した火金スクール

色々なチームでプレーする同級生などとスクール練習やミニゲームを行うことはとても良い勉強になっているようです。

ジュニアメンバーとの練習では少しのパスミスや取りあえずスペースにパスを蹴り込んでも誰かがカバーしてくれてしまうことも多々あります。

普段一緒のチームでプレーしない仲間だからこそ正確なパスの意識や正確にプレーする為の状況判断が必要になってくるのだと思います。

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2人共息子たちと一緒にサッカーを楽しく学んでくれれば

息子が参加する通常スクールは火・金の2日間ですが、そのスクールに新たに2名の女子が加入しました。

この2人は娘が所属していた富士見丘アンジェリーナと同じ三鷹FA女子リーグに加盟する調布市の女子サッカーチームで活躍するプレイヤーたちです。

1名の女子スクール生は息子も昨年度までお世話になった6年生FW(現養和JY)の妹さんでありお兄さんの試合会場に行き色々なサッカーを観戦しているようです。
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お兄さんは息子も一緒に試合に出場した経験もある先輩

現在の富士見丘アンジェリーナもそうですが、兄姉がサッカーをプレーしていたことで無意識にサッカーに触れている女子プレイヤーの感覚は優れている部分が多々見られます。

近年になり少女サッカーのプレイヤーにも再びサッカースクールの門徒を開いた三菱養和サッカースクールですが、以前はLリーグで活躍をした大須賀まき選手(現ジェフレディースコーチ)などが三菱養和SSレディース(三菱重工女子サッカー部)に所属するなど女子サッカー人口拡大に一役を担っていました。

これからも近隣の少女サッカープレイヤーたちが、どんどん集まり(財)三菱養和会調布グラウンドでサッカーを楽しみながら上達してくれればと思います。


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Dブロック予選を6戦無敗で通過【富士見丘アンジェリーナ】

7月5日(日)第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選は雨で順延になった決勝、3位決定戦が杉並区立第4小学校で行われました。
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Dブロック決勝進出も2005年以来となるアンジェリーナ
少女の大会では男子の全日本少年サッカー大会に匹敵する関東まで続く大きな規模の大会です。
先週のDブロック準決勝に勝ったことで、富士見丘アンジェリーナとして2005年以来の東京都中央大会進出を果たしましたが、次の目標は2004年以来の関東の舞台に勝ち進むことです。
まだ再建計画の途中で最上級生の6年生が2人の若いチームですが、低学年から6年生に混ざって試合を経験したことが素晴らしい結果を出す要因となったのだと思います。
そして決勝は富士見丘アンジェリーナと同じように低迷期を経験した杉並FCとの対決となったことは感慨深い物がありました。
娘が富士見丘アンジェリーナに入部した2005年はDブロック、杉並区内のすべての大会で決勝を争った富士見丘アンジェリーナ、杉並FCが久し振りに顔を合わす決勝戦は素晴らしい試合になって欲しいと思います。
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攻撃型富士見丘の予選6戦無敗の原動力は守備陣の安定

試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。


第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)
東京都Dブロック決勝トーナメント
【結果】
決勝戦
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 NPO杉並フットボールクラブ

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区内最大のライバルFSCとSFCの決勝戦は感慨深い

3位決定戦
杉四サッカークラブ ○2-0 堀之内ブルーピューマ

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死の予選A組を戦った3チームが都大会を勝ち取る

試合は最大のライバルである杉並FCを見事に2-0の完封勝利を収め予選6試合を無敗で勝ち抜き2005年以来の関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選の優勝を果たしました。
再建途中だった3年間はニーニャスやきさらぎ杯での東京都中央大会進出は果たしていますが、6年生大会では東京都3位になった2005年さわやか杯以来の東京都中央大会です。
この大舞台での試合経験が秋のさわやか杯や来年度の大会に繋がるので、しっかり自分たちの力を発揮して欲しいと思います。
3位決定戦は杉四SCが堀之内ブルーピューマを下し都大会進出を果たしましたが、1次予選リーグA組の3チームが都大会に進出したことで、富士見丘アンジェリーナ、杉並FC、杉四SCが同組となった1次予選リーグの厳しさが伺える。

女子担当の木村コーチからは『勝てると思う時には駄目で諦めていると都大会に行ける・・・サッカーは本当に分からない』と不在だったコーチ陣にメールが送られて来ましたが、本当にそう思います。
東京都中央大会は7月18日から駒沢第1球技場で行われますが現役メンバーにとっては初めての競技場なので、しっかり順応して普段通りのサッカーが出来るような大会にして欲しいと思います。
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東京都中央大会でもがんばれ!

    富士見丘アンジェリーナ!!


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首位に勝点差1で最終節へ【YOUTH】

7月5日(日)アディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)などの影響で1ヶ月の中断期間を終えJFAプリンスリーグU-18関東2009が再開しました。
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首位FC東京に勝点差1で最終節を迎える養和ユース
現在首位のFC東京U-18に勝点1差の2位につける三菱養和SCユースは残り2節で逆転優勝を目指します。

7月に入り三菱養和SCユースのホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターが人工芝の張り替えで使用が出来ず隣接する本郷高グラウンドや調布グラウンドを使用するなど本来の環境では無い練習を強いられていますが、高校サッカー部との連戦となる残り2節をしっかり勝ってFC東京U-18にプレッシャーを掛け続けて欲しいと思います。
第10節は昨年このプリンスリーグで敗れている前橋育英高との対戦となりました。
試合はU-18日本代表候補トレーニングキャンプに召集されたDF内堀超の先制点に始まりMF加藤大、MF玉城峻吾とU-18日本代表候補の揃い踏みで3-0とリードし試合を優位に進めました。
その後は前橋育英高に1点を返されましたが、FW木村陽一郎が駄目押しの4点目を決め4-2で勝利を収め勝点差1の2位で最終節を迎えることになりました。
最終節はアウェーで桐光学園高サッカー部との対戦となりますが、首位のFC東京U-18は勝点差2で3位の横浜F・マリノスユースと勝った方が上の順位となる直接対決となります。
横浜F・マリノスユースも自らが勝利を収め三菱養和SCユースの結果次第では優勝の可能性も残っているだけに最終節の上位3チームの動向からは目が離せません。
まずは三菱養和SCユースはしっかり直接対決する桐光学園高に勝利し最後までFC東京U-18にプレッシャーを掛け追いつめて欲しいと思います。


JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第10節
【結果】

三菱養和SCユース 4-2 前橋育英高校
[勝点23]           [勝点10]

[得点者]
【三菱養和】23分 4 内堀超、43分 7 加藤大、65分 10 玉城峻吾、、77分 9 木村陽一郎
【前橋育英】71分 13 西澤厚志、79分 10 皆川 佑介
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先制点を決めたU-18日本代表候補のDF内堀超選手

JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ
【順位】

順位
チーム
勝 点
試 合
引 分け
得 点
失 点
得失点差
1
FC東京 U-18
24
10
7
0
3
22
9
13
2
三菱養和SC
23
10
7
1
2
26
9
17
3
横浜F・マリノスユース
22
10
7
2
1
35
12
23
4
流通経済大学付属柏高校
16
10
5
4
1
15
21
-6
5
東京ヴェルディユース
15
10
5
5
0
23
16
7
6
桐光学園高校
15
10
4
3
3
10
12
-2
7
浦和レッズ
14
10
4
4
2
13
20
-7
8
ジェフ千葉U-18
13
10
4
5
1
20
26
-6
9
鹿島アントラーズユース
10
10
3
6
1
18
19
-1
10
前橋育英高校
10
10
3
6
1
15
21
-6
11
矢板中央高校
8
10
2
6
2
7
23
-16
12
鹿島学園高校
1
10
0
9
1
9
25
-16

(第10節終了時点)



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敗戦も新たな歴史への一歩【Jr.YOUTH】

7月4日(土)に行われた第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に挑んだ三菱養和SC調布JY、三菱養和SC巣鴨JYは残念ながら2回戦で姿を消すことになりました。
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JYは試合を終え埼玉スタジアムから戻り即トレーニング
三菱養和SC調布JYにとっては初めての関東大会でしたが、1回戦(東急SSレイエスFC戦)での勝利で勢いに乗って欲しかったのですが浦和レッドダイヤモンズJYとの三菱ダービーに敗れ関東大会初挑戦を終えました。
同じく三菱養和SC巣鴨JYは関東リーグ4位でこの関東大会2回戦から登場しましたが、東京都3位のクリアージュFCに1-2で敗れ大会を終えてしまいました。
結果として今年も三菱養和SCとして全国大会へと駒を進めることは出来ませんでしたが、初出場の調布JYでは来年のこの大会へ挑む2年生3人が関東の舞台を経験するなど確実にクラブの礎となる経験を積んだと思います。
2回戦で敗れはしましたが、三菱養和SC調布JYの新たな歴史を刻んだことを誇りにこれからも日々の練習を頑張って欲しいと思います。


第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
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2回戦
三菱養和SC調布JY ●0-5 浦和レッズJY

三菱養和SC巣鴨JY ●1-2 クリアージュFCJY
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息子たちJrの試合を優しく見守る秋庭、池田両コーチ

大会を終え会場の埼玉スタジアム2002から調布グラウンドに戻ってきた池田コーチは息子たちジュニアと川崎フロンターレU-12の練習試合を眺めながら『この子たちがジュニアユースでプレーする頃には関東を勝ち抜いて全国に行ってたいですね』と言いながらピッチを見守っていました。

関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の扉を開けてくれたジュニアユースの先輩たちに続き息子たちも住信カップ5年生大会で新たな歴史を作って欲しいと思います。
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息子たちがJYの頃には関東は当然となっていて欲しい



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三菱養和中学生8人制サッカー大会【Jr.YOUTH】

7月5日(日)平成21年度三菱養和中学生8人制サッカー大会が(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。

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J下部組織U-13が集うレベルの高い養和8人制大会
この中学生8人制サッカー大会は今年で13回目を迎えますが、試合経験が少ないジュニアユースU-13を対象に平成9年から行われている大会です。
近年はJリーグU-13(メトロポリタン)などが行われるようになった為に一時この中学生8人制サッカー大会を廃止することになりましたが、長年参加して頂いていたJリーグJY各クラブから存続を願う意見が多数出され今年も開催される運びとなりました。
今年も三菱養和SC調布JY、巣鴨JYの両チームに加え東京ヴェルディJY、FC東京U-15深川、浦和レッズJY、横浜FマリノスJY、鹿島アントラーズJY、AZ'86東京青梅JYの強豪6クラブが大会に参加しました。
大会は例年巣鴨スポーツセンターで行われるのですが、今年は人工芝改修工事の為に調布グラウンドで開催されました。
調布ジュニアユース6期生となる先輩たちには初の入賞を目指して欲しいと思います。
この日は完全オフとなった息子たちジュニアメンバーはピッチサイドで先輩たちのプレーを観戦しました。
会場となった調布グラウンドへは普段は電車・バスを乗り継ぐか車での送迎となるのですが、今日は大会参加の多数の方々の来場もあり梅雨の中休みで晴れた8.2キロの道のりを我が家から自転車移動に挑戦しました。

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寄せ判断スピードなど息子たちジュニアには良い勉強

試合は20分ハーフの前後半8人制で行われました。


平成21年度
第13回三菱養和中学生8人制サッカー大会

Aグループリーグ戦【結果】
三菱養和SC巣鴨JY ●1-3 東京ヴェルディJY

三菱養和SC巣鴨JY ●1-3 FC東京U-15深川

三菱養和SC巣鴨JY ●1-5 浦和レッズJY

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巣鴨JYは接戦続きのリーグ戦3連敗で7・8位決定戦に


Bグループリーグ戦【結果】
三菱養和SC調布JY ○7-0 AZ’86東京青梅

三菱養和SC調布JY ○5-2 横浜F・マリノスJY

三菱養和SC調布JY ●2-6 鹿島アントラーズJY

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2連勝でリーグ1位を狙うが得失点差で3・4位決定戦に


順位決定戦【結果】
3・4位決定戦
三菱養和SC調布JY ●2-5 東京ヴェルディJY
7・8位決定戦
三菱養和SC巣鴨JY ○5-3 AZ’86東京青梅

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クラブユース史に残る強いライバルの養和×ヴェルディ


その他の試合
Aグループ
FC東京U-15深川 2-0 浦和レッズJY
東京ヴェルディJY 4-3 浦和レッズJY
FC東京U-15深川 2-0 東京ヴェルディJY
Bグループ
横浜F・マリノスJY 5-2 鹿島アントラーズJY
鹿島アントラーズJY 2-1 AZ’86東京青梅
横浜F・マリノスJY 10-1 AZ’86東京青梅
1・2位決定戦
横浜F・マリノスJY 5-0 FC東京U-15深川
5・6位決定戦
浦和レッズJY 6-0 鹿島アントラーズJY

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優勝した横浜Fマリノスには5-2で快勝を収めた養和調布

三菱養和中学生8人制サッカー大会【最終順位】
1位:横浜F・マリノスJY

2位:FC東京U-15深川
3位:東京ヴェルディJY
4位:三菱養和SC調布JY
5位:浦和レッズJY
6位:鹿島アントラーズJY
7位:三菱養和SC巣鴨JY
8位:AZ’86東京青梅

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養和調布JY6期生が初めて最後の表彰式に参加した

三菱養和SC調布JYはBグループリーグで3連勝で1位通過と見られたいた横浜F・マリノスJYに快勝を収め最終戦の鹿島アントラーズに引分け以上で1・2位決定戦(決勝戦)へと駒を進めるところまで王手を掛けました。
しかし最終戦の鹿島アントラーズでは8人制サッカーと一度相手に傾いた流れを引き戻す難しさを感じました。
1日4試合と昼食を挟んでの大会でジュニアからジュニアユースになったとは言え4か月前まで小学生だったU-13世代には僅かな要素で流れや調子が変わってしまうのだと思います。

この最終戦まで決して調子が良くは無かった鹿島アントラーズに対し前半3点のビハインドで終え、後半の巻き返しを狙ったところで、よもや3失点で2-6で敗れてしまう結果となりました。
しかし首位争いの対象となる横浜F・マリノスJYには5-2と快勝を収めAZ’86青梅戦での7得点もあり得失点差でも有利と見られていましたが、最終戦のAZ’86青梅戦で10得点をあげた横浜F・マリノスJYが得失点差で三菱養和SC調布JYを逆転し決勝に駒を進めました。

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試合の流れや8人制の難しさが出た鹿島アントラーズ戦
3・4位決定戦は東京ヴェルディJYとの対戦となりました。
三菱養和SCと東京ヴェルディ(読売クラブ)の対戦は日本クラブユース選手権U-18の過去の戦績を見ても分かるように日本クラブユース永遠のライバルなのであります。
まだジュニアユースのU-13メンバーにはこの強いライバリティーを理解出来ない部分も当然ありますが、ヴェルディJYのベンチで指揮を執る長田コーチが三菱養和JY出身であったりと人材の交流(引き抜き?)も盛んだった両チームなのです。
試合は後半途中まで1-1の同点で粘っていた三菱養和SC調布JYは後半にGKのキックが直接ヴェルディゴールのネットを揺らす得点で追いすがりましたが、2-5で敗れ大会4位の結果となりました。
しかしこの大会で上位4チームの入賞経験が無かった三菱養和SC調布JYにとっては新たな歴史を刻んだことになりました。

JY先輩たちの速い判断やプレーを間近で見て学ぶ

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お世話になった長田コーチから練習試合のお誘いを頂く

会場ではジュニア監督の大槻コーチから息子たちへ『2年もすればジュニアユースになってこの大会に出るのだから今からスピード感やJクラブとの戦い方をイメージしておくように』と課題が出されていたようです。
試合会場ではヴェルディ選抜でお世話になった長田コーチとお会いし『りゅせ~も5年生か!今度5年担当の猪俣さんに練習試合の申し込みしておくよ』と言われたようです。
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前日は川崎フロンターレ6年生とのマッチアップを経験
前日には同じ調布グラウンドで川崎フロンターレU-12の6年生と対戦させて頂き今日はJYの先輩たちの対戦で刺激を受けました。
そして7月18日(土)から始まる菅平強化合宿でこの2日間で体感した物をしっかり自分の物に出来るように練習に励んで欲しいと思います。
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まだまだ発足3ヵ月これからが楽しみなU-13の先輩たち

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次へと繋がるフロンターレ戦連敗【Jr】

7月4日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチームは川崎フロンターレU-12とのトレーニングマッチを行いました。

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昨年からお互いの予定が合わずにやっと叶ったTM

当初はU-12、U-11の2チームでの対戦を予定していましたが、川崎フロンターレU-12の6年生が県トレセン活動と重なりチームに残った数名の6年生がU-11に混ざって今日のトレーニングマッチに参加しました。
三菱養和SC調布ジュニアAチームは午前中に日野市へ遠征し豊田FC招待で府ロクSC、国立SSS、豊田FCとの試合を3連勝で終え三菱養和会調布グラウンドへと戻って来ました。
試合は調布グラウンドのピッチを2つ分け2チームずつの同時進行で行いました。
川崎フロンターレU-12はダノンネーションズカップで国内王者に輝き、全日本少年サッカー大会では神奈川県代表になった強豪なので、しっかり胸を借りて自分たちのサッカーを見せて欲しいと思います。

川崎F運営だった後藤さんがジュニアの指導している

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相手の川崎Fはヴェルディ選抜などで顔見知りも多い
対戦相手の川崎フロンターレU-11にはよみうりランドのヴェルディSSで2年生まで一緒に練習した2人と昨年3月までヴェルディ選抜で一緒に練習に励んだ1人の3人の顔見知りが在籍しています。
それぞれの道を歩み始め1~2年を経てどれぐらい成長したかを図るにはとても素晴らしい相手となります。

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試合は15分ハーフ4本(最後は10分1本)の8人制で行いました。


トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム

三菱養和SC調布Jr(B) ●1-2 川崎フロンターレU-12
             1本目 0-0
             2本目 1-2


三菱養和SC調布Jr(B) ●0-1 川崎フロンターレU-12
             3本目 0-0
             4本目 0-1


三菱養和SC調布Jr(B) ●0-5 川崎フロンターレU-12
             5本目 0-5 *最後は10分1本

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6年を含む相手の厳しいプレッシャーの中で4年生も活躍

試合はBチーム5年生、Bチーム4~5年生、Aチーム6年生などに分けて行われました。
同時進行の両方のピッチの試合を観戦することは出来なかったので、息子が出場した5年生Bチームを中心に観戦しました。
第1試合では相手の川崎フロンターレU-12は5~6年生の混合チームとなりましたが、息子たちはFP全員が5年生で挑みました。
久し振りにプレッシャーの強い相手との試合で前半はイージーなパスミスなどを拾われることも多々ありましたが、何とか踏ん張り0-0で前半を終えました。
後半に入り相手の運動量も少し落ちたこともあり右バックの息子がドリブルで上がったところから相手最終ラインに出たスルーパスにFWが走り込み見事なゴールで先制をしました。

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先制点はNo8⇒No10へのパスが決まり養和が先行
これで火のついた川崎フロンターレU-12はゴール後のキックオフで歓喜の余韻に浸っている養和センターラインを6年生が一人で仕掛けあっと言う間にGKとの1対1を流し込み同点に追い付きました。
ユースの先輩たちが見せてくれる1対1の技術で劣る相手に対し楔のボールなどで壁をしっかり作り人数を掛けて突破する養和サッカーを見せてくれる場面もあり子供たちの成長を実感する場面もありました。
その後は一進一退の攻防が続きましたが、試合終了間際に最終ラインでクリアーしたボールが人混みに跳ね返り不運なオウンゴールとなりました。
第2試合も全員5年生で挑み前半はサイドから崩すなど押し込む展開となりましたが、両者無得点で後半へと進みました。
後半からは4年生2人とここまで出場時間が少ない5年生を中心にメンバーを構成しました。
ここ数年は川崎フロンターレを筆頭にセレクション対象年齢が下がる傾向がありますが、三菱養和SC調布ジュニアは4~5年生でBチームを構成する方針を変えません。
しかし試合に出場した4年生2人は6年生を含む川崎フロンターレU-12相手に堂々としたプレーを見せてくれ本当に頼もしい限りです。
終盤に最終ラインの足が止まったところに走りこまれ1点を失いましたが、5年生以下だけで挑んだ川崎フロンターレU-12との試合結果は大健闘と言って良いと思います。
最後に残った時間を利用して10分1本で試合を行いましたが、6年生を含む強豪相手に2試合戦った4~5年生の体力は限界だったようです。
試合結果としては連敗となってしまいましたが、局面ではユースの先輩たちと同じような人数を掛けて突破する場面も見られ三菱養和SC調布JrがJ下部組織と対等に戦う為の術を日々の練習から自然に身につけてくれていることは今後への期待が持てる結果だったと思います。

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今日は5本(70分)にフル出場もスタミナ部分は持った

息子は1~2本目を右バック、3本目を右ハーフ、4本目GK、5本目左バックと5本フル出場となりました。
プレッシャーの強い相手でしたが、久し振りに息子らしいプレーを随所に見せてくれる楽しい1日となりました。

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久し振りの右ハーフで息子のドリブル突破が何度も観れた
息子にとってはモチベーションが上がる相手だったこともあり最後まで走り切ることが出来ました。
1対1では守っても良く戻り決定的なピンチを防ぎ攻めては当りの強い相手に競り勝ち唯一の得点となるアシストを記録するなど良く動けていたと思います。

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この先制アシストが養和U-11チーム唯一の得点だった
3本目の右ハーフでは相手を置き去りにする右サイドからの突破を何度も見せ相手左サイドを最終ラインへと押し込むことに成功しました。
サイドを突破しゴール前のフィニッシュでのプレー選択には課題が残りますが、本人もまったく手の届かない相手では無いことを実感したようです。
やはり昨年の住信カップ、先月の全日本でも息子たち三菱養和SC調布Jrの前に立ちはだかる東京ヴェルディJrと戦うには今日のような相手にしっかり勝てるようになることが、必要だと息子は強く感じたようです。
試合の中で度々見られたFWへ入ったボールに左右のサイドや中盤が絡み崩して行く部分の精度が上がればと思います。
また今日のようなプレシャーの厳しい相手との試合で常に自分の長所をしっかり出せるようになって欲しいと思います。
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住信へ向けて今日のような強豪と対戦を増やして欲しい

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Jr.YOUTHの負けられない戦い【Jr.YOUTH】

7月4日(土)第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会で三菱養和SC調布JY、巣鴨JYが2回戦に挑みます。
先週の1回戦を勝利し勝ち進んだ三菱養和SC調布JYは埼玉スタジアム2002・第4グランド(人工芝)で浦和レッズJYとの三菱ダービーに挑みます。
1回戦をシードされた三菱養和SC巣鴨JYは東京ガス深川グランドでクリアージュFCJYとの試合に挑みます。
両チーム共にあと2つ勝てば文句無しの全国大会出場権を獲得し、1つ勝てば第9代表決定戦のプレーオフへと進出します。
全国大会へ向けて三菱養和SCの両Jr.YOUTHの負けられない戦いとなります。


第15回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
2回戦

三菱養和SC調布JY vs 浦和レッドダイヤモンズJY
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三菱養和SC巣鴨JY vs クリアージュFCJY
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そして5日(日)は毎年恒例の三菱養和中学生8人制サッカー大会が(財)三菱養和会調布グラウンドで行われます。
この大会は毎年(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで開催されるJr.YOUTH中学1年生の大会ですが、今年は巣鴨スポーツセンターが人工芝の張替工事により使用出来ない為に調布グラウンドでの開催となりました。
大会にはJ下部組織5チームなどが出場するレベルの高い大会ですが、調布JY、巣鴨JYの1年生たちには養和魂のこもった素晴らしい試合を見せて欲しいと思います。


平成21年度三菱養和中学生8人制サッカー大会
【参加チーム】
Aグループ
東京ヴェルディJY・FC東京U-15深川・浦和レッズJY

三菱養和SC巣鴨JY
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Bグループ
AZ'86東京青梅JY・横浜FマリノスJY・鹿島アントラーズJY

三菱養和SC調布JY
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3人目のU-18日本代表候補【YOUTH】

6月22日(月)から25日(木)に茨城県で行われたU-18日本代表候補トレーニングキャンプに三菱養和SCユース最終ラインの要であるDF内堀超選手が追加招集されました。
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三菱養和SCユースから3人目のU-18日本代表候補
これまで三菱養和SCユースからはMF加藤大選手、 玉城峻吾選手と中盤のプレイヤーが選出されていましたが、今回は長身DFで空中戦に強い内堀超選手が選ばれました。
U-15世代まではクラブユースでな無く中学サッカー部(私立芝中学校)で部活を経験した異色のプレイヤーです。
下部組織の三菱養和SC巣鴨、調布の両ジュニアユースから8割が昇格する三菱養和SCユースの中で2割の外部セレクションから入った選手でも唯一の部活動出身者です。
中学時代から秀でた高さを持ち味にクラブユースのメンバーに混じり東京トレセンに選出されるなど注目を浴びてはいましたが、ついにU-18日本代表候補まで昇りつめました。
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好調の三菱養和SCユースを最後尾で支える内堀選手
U-18日本代表トレーニングキャンプでは終盤に差し掛かったプリンスリーグ関東や日本クラブユースサッカー選手権に勢いをつけるような素晴らしい経験を積んで欲しいと思います。


U-18日本代表候補
内堀 超  DF 1991.06.08 184cm 74kg 三菱養和SCユース(高3)


加藤 大  MF 1991.05.07 173cm 62kg 三菱養和SCユース(高3)


玉城 峻吾 MF 1991.04.25 167cm 60kg 三菱養和SCユース(高3)
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DFながら長身を活かしたセットプレーでの得点力は高い

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3度目のクラブユース日本一を目指して【YOUTH】

アディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)の関東大会順位決定戦が6月27日(土)28日(日)の2日間に栃木県那須スポーツパークで開催されました。
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33回中26回(12回入賞)の出場を誇る三菱養和SC
アディダスカップは今年で33回目を迎える日本クラブユースサッカー連盟所属のクラブユースチーム日本一を決定する大会です。
三菱養和SCユースは関東大会2次予選リーグでAグループ1位通過を果たしベスト4進出をしたことで、関東上位9チームに与えられる全国大会進出を決めました。

6月27日(土)28日(日)の2日間に行われた順位決定戦でも今年のプリンスリーグ関東で見せてくれている勢いに乗って優勝の期待が掛かりました。

しかし準決勝の鹿島アントラーズユース戦では前半のリードを守り切れず後半同点に追いつかれPK戦の末に惜しくも敗退し大会2日目の3位決定戦へと回りました。
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養和ユース3人目のU-18日本代表候補のDF内堀超

ユース世代では珍しく連戦となった3位決定戦は6月22日~25日までのU-18日本代表候補のキャンプに3人(加藤大、玉城、内堀)を送り出していた三菱養和SCユースは終始FC東京U-18のペースで試合を運ばれプリンスリーグで好調だった攻撃を抑え込まれてしまいました。


アディダスカップ2009

第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)

関東大会順位決定戦【結果】

準決勝

三菱養和SCユース -2 鹿島アントラーズユース

            PK3-5

3位決定戦

三菱養和SCユース -3 -18


その他の試合
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*上位9位までがJCYサッカー選手権(U-18)に進出

この結果により東京都第4代表として26回目の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)出場を決めました。

三菱養和SCユースの出場26回は大会参加24チーム中で東京ヴェルディユースに次いで2番目の出場回数と優勝2回、準優勝8回、第3位2回の成績を誇ります。

今大会では13度目の入賞と3度目の日本一を目指して欲しいと思います。


アディダスカップ2009

第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)

【出場チーム】
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