Dブロック予選を6戦無敗で通過【富士見丘アンジェリーナ】
7月5日(日)第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選は雨で順延になった決勝、3位決定戦が杉並区立第4小学校で行われました。
Dブロック決勝進出も2005年以来となるアンジェリーナ
少女の大会では男子の全日本少年サッカー大会に匹敵する関東まで続く大きな規模の大会です。
先週のDブロック準決勝に勝ったことで、富士見丘アンジェリーナとして2005年以来の東京都中央大会進出を果たしましたが、次の目標は2004年以来の関東の舞台に勝ち進むことです。
まだ再建計画の途中で最上級生の6年生が2人の若いチームですが、低学年から6年生に混ざって試合を経験したことが素晴らしい結果を出す要因となったのだと思います。
そして決勝は富士見丘アンジェリーナと同じように低迷期を経験した杉並FCとの対決となったことは感慨深い物がありました。
娘が富士見丘アンジェリーナに入部した2005年はDブロック、杉並区内のすべての大会で決勝を争った富士見丘アンジェリーナ、杉並FCが久し振りに顔を合わす決勝戦は素晴らしい試合になって欲しいと思います。
攻撃型富士見丘の予選6戦無敗の原動力は守備陣の安定
試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。
第22回関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)
東京都Dブロック決勝トーナメント【結果】
決勝戦
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 NPO杉並フットボールクラブ
区内最大のライバルFSCとSFCの決勝戦は感慨深い
3位決定戦
杉四サッカークラブ ○2-0 堀之内ブルーピューマ
死の予選A組を戦った3チームが都大会を勝ち取る
試合は最大のライバルである杉並FCを見事に2-0の完封勝利を収め予選6試合を無敗で勝ち抜き2005年以来の関東少女大会(兼 第7回JFA関東ガールズエイト大会)東京都Dブロック予選の優勝を果たしました。
再建途中だった3年間はニーニャスやきさらぎ杯での東京都中央大会進出は果たしていますが、6年生大会では東京都3位になった2005年さわやか杯以来の東京都中央大会です。
この大舞台での試合経験が秋のさわやか杯や来年度の大会に繋がるので、しっかり自分たちの力を発揮して欲しいと思います。
3位決定戦は杉四SCが堀之内ブルーピューマを下し都大会進出を果たしましたが、1次予選リーグA組の3チームが都大会に進出したことで、富士見丘アンジェリーナ、杉並FC、杉四SCが同組となった1次予選リーグの厳しさが伺える。
女子担当の木村コーチからは『勝てると思う時には駄目で諦めていると都大会に行ける・・・サッカーは本当に分からない』と不在だったコーチ陣にメールが送られて来ましたが、本当にそう思います。
東京都中央大会は7月18日から駒沢第1球技場で行われますが現役メンバーにとっては初めての競技場なので、しっかり順応して普段通りのサッカーが出来るような大会にして欲しいと思います。
東京都中央大会でもがんばれ!
富士見丘アンジェリーナ!!
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