首位に勝点差1で最終節へ【YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

首位に勝点差1で最終節へ【YOUTH】

7月5日(日)アディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)などの影響で1ヶ月の中断期間を終えJFAプリンスリーグU-18関東2009が再開しました。
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首位FC東京に勝点差1で最終節を迎える養和ユース
現在首位のFC東京U-18に勝点1差の2位につける三菱養和SCユースは残り2節で逆転優勝を目指します。

7月に入り三菱養和SCユースのホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターが人工芝の張り替えで使用が出来ず隣接する本郷高グラウンドや調布グラウンドを使用するなど本来の環境では無い練習を強いられていますが、高校サッカー部との連戦となる残り2節をしっかり勝ってFC東京U-18にプレッシャーを掛け続けて欲しいと思います。
第10節は昨年このプリンスリーグで敗れている前橋育英高との対戦となりました。
試合はU-18日本代表候補トレーニングキャンプに召集されたDF内堀超の先制点に始まりMF加藤大、MF玉城峻吾とU-18日本代表候補の揃い踏みで3-0とリードし試合を優位に進めました。
その後は前橋育英高に1点を返されましたが、FW木村陽一郎が駄目押しの4点目を決め4-2で勝利を収め勝点差1の2位で最終節を迎えることになりました。
最終節はアウェーで桐光学園高サッカー部との対戦となりますが、首位のFC東京U-18は勝点差2で3位の横浜F・マリノスユースと勝った方が上の順位となる直接対決となります。
横浜F・マリノスユースも自らが勝利を収め三菱養和SCユースの結果次第では優勝の可能性も残っているだけに最終節の上位3チームの動向からは目が離せません。
まずは三菱養和SCユースはしっかり直接対決する桐光学園高に勝利し最後までFC東京U-18にプレッシャーを掛け追いつめて欲しいと思います。


JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ第10節
【結果】

三菱養和SCユース 4-2 前橋育英高校
[勝点23]           [勝点10]

[得点者]
【三菱養和】23分 4 内堀超、43分 7 加藤大、65分 10 玉城峻吾、、77分 9 木村陽一郎
【前橋育英】71分 13 西澤厚志、79分 10 皆川 佑介
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先制点を決めたU-18日本代表候補のDF内堀超選手

JFAプリンスリーグU-18関東2009
1部リーグ
【順位】

順位
チーム
勝 点
試 合
引 分け
得 点
失 点
得失点差
1
FC東京 U-18
24
10
7
0
3
22
9
13
2
三菱養和SC
23
10
7
1
2
26
9
17
3
横浜F・マリノスユース
22
10
7
2
1
35
12
23
4
流通経済大学付属柏高校
16
10
5
4
1
15
21
-6
5
東京ヴェルディユース
15
10
5
5
0
23
16
7
6
桐光学園高校
15
10
4
3
3
10
12
-2
7
浦和レッズ
14
10
4
4
2
13
20
-7
8
ジェフ千葉U-18
13
10
4
5
1
20
26
-6
9
鹿島アントラーズユース
10
10
3
6
1
18
19
-1
10
前橋育英高校
10
10
3
6
1
15
21
-6
11
矢板中央高校
8
10
2
6
2
7
23
-16
12
鹿島学園高校
1
10
0
9
1
9
25
-16

(第10節終了時点)



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