三菱養和中学生8人制サッカー大会【Jr.YOUTH】
7月5日(日)平成21年度三菱養和中学生8人制サッカー大会が(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
J下部組織U-13が集うレベルの高い養和8人制大会
この中学生8人制サッカー大会は今年で13回目を迎えますが、試合経験が少ないジュニアユースU-13を対象に平成9年から行われている大会です。
近年はJリーグU-13(メトロポリタン)などが行われるようになった為に一時この中学生8人制サッカー大会を廃止することになりましたが、長年参加して頂いていたJリーグJY各クラブから存続を願う意見が多数出され今年も開催される運びとなりました。
今年も三菱養和SC調布JY、巣鴨JYの両チームに加え東京ヴェルディJY、FC東京U-15深川、浦和レッズJY、横浜FマリノスJY、鹿島アントラーズJY、AZ'86東京青梅JYの強豪6クラブが大会に参加しました。
大会は例年巣鴨スポーツセンターで行われるのですが、今年は人工芝改修工事の為に調布グラウンドで開催されました。
調布ジュニアユース6期生となる先輩たちには初の入賞を目指して欲しいと思います。
この日は完全オフとなった息子たちジュニアメンバーはピッチサイドで先輩たちのプレーを観戦しました。
会場となった調布グラウンドへは普段は電車・バスを乗り継ぐか車での送迎となるのですが、今日は大会参加の多数の方々の来場もあり梅雨の中休みで晴れた8.2キロの道のりを我が家から自転車移動に挑戦しました。
寄せ判断スピードなど息子たちジュニアには良い勉強
試合は20分ハーフの前後半8人制で行われました。
平成21年度
第13回三菱養和中学生8人制サッカー大会
Aグループリーグ戦【結果】
三菱養和SC巣鴨JY ●1-3 東京ヴェルディJY
三菱養和SC巣鴨JY ●1-3 FC東京U-15深川
三菱養和SC巣鴨JY ●1-5 浦和レッズJY
巣鴨JYは接戦続きのリーグ戦3連敗で7・8位決定戦に
Bグループリーグ戦【結果】
三菱養和SC調布JY ○7-0 AZ’86東京青梅
三菱養和SC調布JY ○5-2 横浜F・マリノスJY
三菱養和SC調布JY ●2-6 鹿島アントラーズJY
2連勝でリーグ1位を狙うが得失点差で3・4位決定戦に
順位決定戦【結果】
3・4位決定戦
三菱養和SC調布JY ●2-5 東京ヴェルディJY
7・8位決定戦
三菱養和SC巣鴨JY ○5-3 AZ’86東京青梅
クラブユース史に残る強いライバルの養和×ヴェルディ
その他の試合
Aグループ
FC東京U-15深川 2-0 浦和レッズJY
東京ヴェルディJY 4-3 浦和レッズJY
FC東京U-15深川 2-0 東京ヴェルディJY
Bグループ
横浜F・マリノスJY 5-2 鹿島アントラーズJY
鹿島アントラーズJY 2-1 AZ’86東京青梅
横浜F・マリノスJY 10-1 AZ’86東京青梅
1・2位決定戦
横浜F・マリノスJY 5-0 FC東京U-15深川
5・6位決定戦
浦和レッズJY 6-0 鹿島アントラーズJY
優勝した横浜Fマリノスには5-2で快勝を収めた養和調布
三菱養和中学生8人制サッカー大会【最終順位】
1位:横浜F・マリノスJY
2位:FC東京U-15深川
3位:東京ヴェルディJY
4位:三菱養和SC調布JY
5位:浦和レッズJY
6位:鹿島アントラーズJY
7位:三菱養和SC巣鴨JY
8位:AZ’86東京青梅
養和調布JY6期生が初めて最後の表彰式に参加した
三菱養和SC調布JYはBグループリーグで3連勝で1位通過と見られたいた横浜F・マリノスJYに快勝を収め最終戦の鹿島アントラーズに引分け以上で1・2位決定戦(決勝戦)へと駒を進めるところまで王手を掛けました。
しかし最終戦の鹿島アントラーズでは8人制サッカーと一度相手に傾いた流れを引き戻す難しさを感じました。
1日4試合と昼食を挟んでの大会でジュニアからジュニアユースになったとは言え4か月前まで小学生だったU-13世代には僅かな要素で流れや調子が変わってしまうのだと思います。
この最終戦まで決して調子が良くは無かった鹿島アントラーズに対し前半3点のビハインドで終え、後半の巻き返しを狙ったところで、よもや3失点で2-6で敗れてしまう結果となりました。
しかし首位争いの対象となる横浜F・マリノスJYには5-2と快勝を収めAZ’86青梅戦での7得点もあり得失点差でも有利と見られていましたが、最終戦のAZ’86青梅戦で10得点をあげた横浜F・マリノスJYが得失点差で三菱養和SC調布JYを逆転し決勝に駒を進めました。
試合の流れや8人制の難しさが出た鹿島アントラーズ戦
3・4位決定戦は東京ヴェルディJYとの対戦となりました。
三菱養和SCと東京ヴェルディ(読売クラブ)の対戦は日本クラブユース選手権U-18の過去の戦績を見ても分かるように日本クラブユース永遠のライバルなのであります。
まだジュニアユースのU-13メンバーにはこの強いライバリティーを理解出来ない部分も当然ありますが、ヴェルディJYのベンチで指揮を執る長田コーチが三菱養和JY出身であったりと人材の交流(引き抜き?)も盛んだった両チームなのです。
試合は後半途中まで1-1の同点で粘っていた三菱養和SC調布JYは後半にGKのキックが直接ヴェルディゴールのネットを揺らす得点で追いすがりましたが、2-5で敗れ大会4位の結果となりました。
しかしこの大会で上位4チームの入賞経験が無かった三菱養和SC調布JYにとっては新たな歴史を刻んだことになりました。
JY先輩たちの速い判断やプレーを間近で見て学ぶ
お世話になった長田コーチから練習試合のお誘いを頂く
会場ではジュニア監督の大槻コーチから息子たちへ『2年もすればジュニアユースになってこの大会に出るのだから今からスピード感やJクラブとの戦い方をイメージしておくように』と課題が出されていたようです。
試合会場ではヴェルディ選抜でお世話になった長田コーチとお会いし『りゅせ~も5年生か!今度5年担当の猪俣さんに練習試合の申し込みしておくよ』と言われたようです。
前日は川崎フロンターレ6年生とのマッチアップを経験
前日には同じ調布グラウンドで川崎フロンターレU-12の6年生と対戦させて頂き今日はJYの先輩たちの対戦で刺激を受けました。
そして7月18日(土)から始まる菅平強化合宿でこの2日間で体感した物をしっかり自分の物に出来るように練習に励んで欲しいと思います。
まだまだ発足3ヵ月これからが楽しみなU-13の先輩たち
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