娘の夏合宿打ち上げ【中学女子サッカー】
7月30日(木)群馬県尾瀬片品村での夏合宿を終え娘が5日ぶりに自宅へ帰って来ました。
サッカー部合宿の宿舎から見える尾瀬片品村の風景
妻と息子は合宿中の静かで平穏だった最終日を映画鑑賞(ROOKIES-卒業)にあてたようです。
合宿前にサッカー部の同級生たちと見て大絶賛だった娘と違い息子は『思っていたほど感動しなかった。普通・・・』とのことでした。
娘不在の静かな夏休み最終日はROOKIES-卒業を鑑賞
そんな薄い反応の息子を見て感動しっ放しの妻は『普段の生活でチームでの息を抜けないレギュラー争いや厳しい合宿で現実を思い知ったのかもね・・・』と言っていました。
さて娘は合宿最終日の午前練習で初日から軽い筋肉痛だった部分を軽い肉離れになったようです。
合宿4日目には『中学生の方が早く、より大きく、より正確にパスを回すことと動くことを意識していた』と若手顧問の先生からも評価されていただけに肉離れは残念でした。
娘もグラウンドから宿舎までの4キロを走って帰った
雨は1日のみで涼しい気候でサッカー練習を行えた
明日は整骨院に行き合宿疲れのケアをして8月末の公式戦に万全の状態で備えて欲しいと思います。
最近はトップに固定されていた娘ですが、合宿中にはドリブル突破とスピードを買われ入学当初の右サイドを試したようです。
学生時代は日本代表MF中村憲剛と一緒にプレーするなどサッカー経験豊富な若手顧問の指導によりパスが回り繋ぐことは出来たのですが、最後のトップにボールを入れる部分の精度を上げる為に娘の右サイドコンバートが試されたようです。
BBQ、花火と息子より小学生ぽい合宿の女子サッカー部
娘、息子共に右サイドのプレーを得意としますが、娘の右サイドはボールを受けるポゼッションやスピードを殺して相手との間合いをずらしての突破は息子とは違う魅力があります。
娘の右サイド突破は息子と違う不思議なリズムがある
今年度初の中学サッカー部の公式戦となる東京都ガールズサッカー大会では娘の右サイドからのドリブル突破が見れることを楽しみにしたいと思います。
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久し振りのフットサル練習【フッチアドリサル世田谷】
7月28日(火)所属する三菱養和SC調布ジュニアが1週間のオフとなった息子は久し振りにフッチアドリサル世田谷のジュニアフットサルクリニックに参加しました。
このフットサルクリニックはフッチアドリサル世田谷U-12でお世話になった天野譲二コーチ(元ペスカドーラ町田)がフットサルをプレーする少年たちの個々のレベルアップを目指して開催している物です。
久し振りに フッチアドリサル世田谷でフットサルクリニック
このコートで毎週練習するフッチアドリサル世田谷U-12には昨年何回か練習参加させて頂き公式大会にも3回ほど選手としてエントリーさせて頂きました。
サッカーとは違うフットサルの狭いピッチでの経験は足もとの技術や攻守の切り替えなど息子のサッカーでも役に立つものがいっぱいありました。
フットサルのコーチで師匠の天野譲二コーチ(バディ出身)
そのフッチアドリサル世田谷U-12の天野譲二コーチ(元ペスカドーラ町田)が毎週火曜日にフットサルクリニックを開催している事を養和のチームメイトAママから教えて頂き超ヒマな息子は即決で参加を決めました。
家に1人だった息子はしっかり準備も整え妻の仕事が終わるのを待っていたようですが、久し振りのフットサル練習はとても楽しみだったようです。
守備や身体の入れ方はフットサル効果で飛躍的に向上
昨年度の大会では譲二コーチからU-10チーム不動のFIXO(フィクソ)として指名された息子はこの大会の経験の中で守備のポイントを叩き込まれ飛躍的に守備力が向上しました。
この給田のフットサル世田谷コートは息子にとって毎回刺激を与えてくれる場所のようで、昨年初めて参加したフットサル練習ではJFAエリートプログラムU-13日本代表の現キャプテン(当時レイソルU-12)の会津くんと1対1で対面しショルダーチャージ一発で吹っ飛ばされボールを奪われ、2回目にはハヤテ君(当時横河武蔵野FC)のキレの良いフェイントに翻弄されました。
それ以降会津君に当たられる前にボールを失わない為の身体の入れ方を身につけ、ハヤテ君の足もとのキレを目指して練習に励みました。
激しい当りで身体の入れ方の大切さを教えてくれた会津君(右)
今日も色々な足技を教えてもらい的当てゲームで譲二コーチとの勝負をしたりとあっという間の2時間だったようですが、新たな目標としては譲二コーチの柔らかい足首のボールタッチ&コントロールを目指すようです。
練習ゲームではフットサル特有の激しい攻守の切り替えで終了時にはシャワーを浴びたかのような大粒の汗だったようです。
フットサルのコーチ&撃鉄のボーカルで多才な譲二コーチ
久し振りに指導頂いた譲二コーチですが、街中での買い物で偶然会ったりフットサル選手の傍らVocalを務める近未来移動系シティパンクロック集団『撃鉄 GEKITETU』の" YouTube " ライブ映像を見ていたせいか久し振り感はありませんでした。(息子は撃鉄のHEYAがお気に入りのようです・・・・)
狭いピッチで常に動いてボールを動かすフットサルは体力的には厳しいようですが、息子の苦手な速い攻守の切り替えには効果的な練習だったようです。
来週8月2日(日)から再開する三菱養和SC調布ジュニアの練習に活かせるような素晴らしい準備になったようで、譲二コーチ、カスガさん、Aママには大変感謝です。
また時間が空きこのような機会があればフットサルを楽しみたいと思います。
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F組1位通過はFC東京【YOUTH】
7月28日(火)アディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会1次ラウンド最終日がJヴィレッジ(福島県双葉郡)で行われ、Fグループ1位の三菱養和SCユースが最終節でFC東京U-18に敗れ1次ラウンドグループ2位となりました。
他力本願ではありますが、その他グループの結果次第で1次ラウンド2位2チームがベスト8進出を果たすので何とか2次ラウンド進出を果たして欲しいと思います。
アディダスカップ2009
第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Fグループ第3節
三菱養和SCユース 0-2 FC東京U-18
[勝点6] [勝点7]
[得点者]
【養 和】
【F東京】7分 11 梅内和磨、39分 9 山口潤
ガンバ大阪ユース 2-2 アビスパ福岡U-18
[勝点2] [勝点1]
[得点者]
【G大阪】25分 13 竹谷昴祐、、81分 10 関皓平
【福 岡】31分、53分 9 久保武大
1次ラウンドFグループ【最終順位表】
第3節
1位:FC東京U-18 勝点7 2勝1分 7得点1失点
2位:三菱養和SCユース 勝点6 2勝1敗 5得点4失点
3位:ガンバ大阪ユース 勝点2 1敗2分 4得点5失点
4位:アビスパ福岡U-18 勝点1 1分2敗 3得点9失点
-------------------追記---------------------
三菱養和SCユースのFグループは午前中に試合を終え1位FC東京U-18、2位三菱養和SCユースが確定した。
この時点で三菱養和SCユースが決勝トーナメント(ベスト8)に進出するには各グループ2位の6チーム中上位2チームに入ればワイルドカードでベスト8入りする。
しかし、残念ながら『死のFグループ』では拮抗した試合も多く三菱養和SCユースは勝点こそ6だが得失点差は僅か+1と厳しい状況に追い込まれました。
他のグループで2位を狙う各チームはこの三菱養和SCユースの勝点6、得失点差+1を目安に戦って行くことになります。
午前中に試合を終えたEグループ、FグループではEグループ2位のヴィッセル神戸ユースは敗退が決まり残る4グループの2位は勝点6、得失点差+1以上の成績を目指します。
午後1時から始まったA・Bグループの試合が終わった時点で勝点6で三菱養和SC、鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、京都サンガFCが並びましたが、得失点差+1で最下位の三菱養和SCの1次ラウンド敗退が決まりました。
前大会優勝のFC東京U-18、前々大会優勝のガンバ大阪ユースとの死闘から他グループのような大量得点の試合が無かったことが1次ラウンド敗退の大きな要因でしたが、次の高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権大会では怪我で長期離脱している『テルキング』ことMF田中輝希選手(高2)も復帰するようなので、今大会の借りをしっかり返して欲しいと思います。
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課題の見えたトレーニングマッチ【Jr】
7月26日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は菅平強化合宿から戻って初めてのトレーニングマッチを行いました。
強化合宿明けのトレーニングマッチは調布市選抜と対戦
前日に行われたAチームの招待大会(新座市)に帯同したオフの5名も加え15人で試合に挑みました。
今日の対戦相手は調布市選抜チームU-11で三菱養和SC調布ジュニアのメンバーも2名が参加しています。
息子にとってはヴェルディ、養和スクールで一緒の子を含めると調布市選抜には見慣れた顔が結構居たようです。
昨年も調布市選抜6年生と対戦し1ゴールを決めた経験もあるので、今日も合宿でコーチから指導されたポイントを修正してしっかりプレーして欲しいと思います。
試合は8人制で15分ハーフ6本で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ○6-3 調布市選抜チーム(U-11)
1本目 1-0
2本目 1-1
3本目 2-0
4本目 0-0
5本目 0-0
6本目 2-2
身体能力でカバーしたが基礎技術のミスが多い雑な試合
試合は対戦相手の調布市選抜チームが3チーム編成で息子たち三菱養和SC調布Jrは2チーム編成で6本を行いました。
1、3、5本目はある程度メンバーの特性に合わせたメンバー編成となり2、4、6本目は合宿などで見えたメンバーの課題を修正するようなポジション編成となりました。
偶数セット(2、4、6本目)は前線のメンバーを配置した最終ラインは前へのディフェンスは問題無いのですが、自分の後ろのスペースである最終ラインの裏を突かれるパスに対しての対応が悪く失点する場面が多々ありました。
ただ今日の試合で一番気になったのは5年生の『止める』『蹴る』の基礎技術、プレー精度の低さです。
慣れない土のピッチ、強化合宿から戻って来た疲れなども考慮しても精度が低く強化合宿でメンバーに折角つなぐ意識が付いたようですが、それを司る基礎技術の精度の低さにより相手にボールを奪われる場面が多々ありました。
逆に同じ状況でありながら前線に配置された4年生3人の『止める』『蹴る』の精度は高かったので、5年生には後輩たちに負けずにしっかり修正して欲しいと思います。
雑な5年生に比べ基礎技術の精度が高い4年生たち
攻撃のコンセプト、意識としては三菱養和ユースと同じように上手くサイド、中央でボールを出し入れして繋ごうとする意図が見れたので、これから基となる『止める』『蹴る』の技術をつけて欲しいと思います。
この『止める』『蹴る』の技術はコーチたちが全日本少年サッカー大会準々決勝で対戦したヴェルディジュニアとの試合後に上げた最大の差でありこの部分の差を埋めていかない限り強豪チームに勝って東京都上位進出は難しいと思います。
これから夏休み期間に行われる試合の中でしっかり通用するような技術を身につけて欲しいと思います。
養和チームメイトやスクールの仲間も今日は対戦相手
息子はチームメイトやヴェルディ選抜の友人と対戦となった
息子は1、3、5本目に出場し本来の左右のサイドバック、サイドハーフでプレーをしました。(2本目GK)
左右のバックでのプレーはU-12に帯同した半年間で飛躍的に向上した守備の技術がベースとなり安定感がありますが、5本目で入った右サイドハーフでは守備で戻った後の攻撃時の上がりが遅れる部分が目立ちました。
対峙するポジションにヴェルディ選抜で一緒にプレーした仲間や普段はチームメイトであるメンバーが入った為、守備的に深く戻る部分もあったのですが、やはりそこから攻撃参加するパワーやスタミナが必要なのだと思います。
守備の意識をつける為のサイドバックでしたが、今日はサイドから崩す役目のサイドハーフでも守備的な意識が高かったと思います。
左サイドバックに入った3本目は一番動きも良く深い位置まで切れ込み左足のセンターリングを上げていました。
ベンチでは猪俣コーチから守備的な部分で評価されたようですが、大槻ジュニア監督からは『しっかりごはんを食べてるか?』と合宿での課題を聞かれていたようです。
息子は左右サイドでのプレーで出場した3本を無失点
ピッチサイドには以前所属していた富士見丘少年蹴球団3年生時に指導頂いたコーチが偶然顔を出してくれて息子のプレーを見てくれていましたが『ドリブル突破のスピードが凄く速くなった』とお褒め頂いたようです。
しかし前チームでは中央でプレーすることの多かった息子のサイドでのプレーは少し違和感があったようです。
息子の1学年下で一緒にプレーしたコーチの息子さんも今は富士見丘少年蹴球団を離れ暁星アストラJrでプレーしているそうです。
暁星アストラJrに移籍した地元後輩と住信で再会を誓う
住信カップの地区予選は順調に勝ち進んでいるようなので都大会で再会を誓い合いました。
明日から1週間はコーチたちがスクール合宿で不在の為にオフとなりますが、三菱養和SCユースが挑んでいる日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝ラウンド応援に行こうと思います。
大槻Jr監督からは息子に食事改善のチェックがあった
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2連勝でFC東京と最終決戦【YOUTH】
7月26日(日)アディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会2日目がJヴィレッジ(福島県双葉郡)で行われ三菱養和SCユースがガンバ大阪ユースを逆転で降し2連勝を収めました。
これで明日の1次ラウンド最終戦FC東京U-18との試合で引分け以上ならグループ1位通過を果たしますが、負ければ1次ラウンド敗退もあり負けられない1戦になります。
1次リーグ最激戦区となり『死のFグループ』と言われた対戦も1位通過はプリンスリーグ関東優勝のFC東京U-18(1勝1分け)と準優勝の三菱養和SCユース(2勝)の2チームに絞られました。
新チーム発足後の対戦成績が1勝1分1敗でまったくの5分の両チームの明日の対戦が2次ラウンド進出の大事な試合となります。
ユースでは経験の少ない3連戦で疲れも残っているでしょうが、最後まで頑張って欲しいと思います。
アディダスカップ2009
第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Fグループ第2節
三菱養和SCユース 2-1 ガンバ大阪ユース
[勝点6] [勝点1]
[得点者]
【養 和】71分 3 中村侑人、78分 10 玉城峻吾
【G大阪】35分 5 平川直人
アビスパ福岡U-18 0-4 FC東京U-18
[勝点0] [勝点4]
[得点者]
【福 岡】
【F東京】24分、55分 11 梅内和磨、36分 18 山崎直之、71分 24 前岡信吾
1次ラウンドFグループ【順位表】
第2節
1位:三菱養和SCユース 勝点6 2勝0敗 5得点2失点
2位:FC東京U-18 勝点4 1勝1分 5得点1失点
3位:ガンバ大阪ユース 勝点1 1敗1分 2得点3失点
4位:アビスパ福岡U-18 勝点0 0勝2敗 1得点7失点
1次ラウンド最終戦に勝って三ッ沢競技場に進出して欲しい
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JYC全国大会は白星スタート【YOUTH】
7月25日(土)アディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会が開幕しました。
1次ラウンドをJヴィレッジ(福島県双葉郡)で行い決勝トーナメントをニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県横浜市)で行います。
関東第4代表として全国大会に名乗りを上げた三菱養和SCユースですが、全国大会1次リーグのFグループは最激戦区となり『死のFグループ』に振り分けられました。
Fグループはプリンス関東優勝のFC東京U-18、準優勝の三菱養和SCユース、プリンス関西で2部降格となり巻き返しを図るユース界の名門ガンバ大阪ユースが組み込まれ『死のFグループ』と呼ばれることになりました。
三菱養和SCユースには1次ラウンドを突破して横浜市三ツ沢球技場で行われる決勝トーナメントへ勝ち進んで欲しいと思います。
最大のライバルと思われるFC東京U-18との対戦は新チーム発足後の対戦成績が1勝1分1敗でまったくの5分なので、今回も予想のつかない戦いだと思います。
残念ながらFC東京との対戦で勝利に貢献してくれた右サイドハーフの田中輝希選手(高2)は故障でプリンスリーグも全試合欠場するなどの不安要素も残ります。
ただし今年のユースで一番のタレント揃いと言われる三菱養和SCユースなので、1次ラウンド突破を果たし三菱養和SCの後輩たちが待つ三ツ沢球技場の舞台に立って欲しいと思います。
アディダスカップ2009
第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)
全国大会1次ラウンド【結果】
Fグループ第1節
三菱養和SCユース 3-1 アビスパ福岡U-18
[勝点3] [勝点0]
[得点者]
【養和】21分、29分、46分 8 田中豪紀
【福岡】10分 10 吉原正人
ガンバ大阪ユース 1-1 FC東京U-18
[勝点1] [勝点1]
[得点者]
【G大阪】38分 5 平川直人
【F東京】60分 10 重松健太郎
過去優勝経験のある3チームが属する『死のFグループ』
試合は三菱養和SCユース左サイドハーフの田中豪紀選手のハットトリックでアビスパ福岡U-18に3-1の快勝を収め1次ラウンド白星スタートを切ることが出来ました。
1敗したら終わりと言われるFグループでライバルであるガンバ大阪ユース、FC東京U-18がドローに終わったことが三菱養和SCユースにとって有利なのか不利なのかは分かりませんが、3連勝目指して頑張って欲しいと思います。
杉並在住、サイド、ドリブラー、背番号8と親近感のある存在
ハットトリックを記録した田中豪紀選手はU-17日本代表で右サイドハーフの田中輝希選手と対峙する左サイドハーフで力強いドリブル突破が特徴の選手です。
同学年のU-18日本代表の加藤大、玉城峻吾、内堀超の3選手が中心と思われがちですが、秋田わか杉国体東京都選抜チームでは10番を背負った逸材です。
同じサイドでNo8の大先輩田中豪紀選手から学ぶ息子
我が家と同じ杉並区出身でサイドプレイヤーでドリブラータイプで養和の背番号8と少し親近感が沸く気になるプレイヤーです。
田中豪紀選手には明日のガンバ大阪戦も今日の勢いを持続してしっかり勝利して欲しいと思います。
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娘の合宿準備と成績表【中学女子サッカー】
7月26日(日)から娘が所属する女子中高サッカー部が夏合宿に出発します。
8月下旬に開催される中学生公式戦に備える夏合宿
息子と同じ4泊5日となる合宿ですが、娘たち中学2年生は今年も過酷な洗濯物との格闘が待っているようです。
今年は1年生部員の入部が2名と極めて少なく合宿に参加は中学1年生1名となり人員豊富な2年生は今年も洗濯係なようです。
高校生が全日本高校女子サッカー選手権大会東京都決勝リーグに残るなど成績は上向きなのですが、クラブユースとは違い学校のサッカー部らしく上下関係を重んじる雰囲気が不評なのか今年は入部者が集まりません。
今年も合宿地は『平成の名水百選』尾瀬片品湧水群で有名な尾瀬片品村となりますが、昨年と違い勝手のわかる2年目の合宿では初めての参加となる後輩や同級生に気配りをして欲しいと思います。
尾瀬片品村の合宿は昨年と同じく野外研究部と一緒
しかし合宿参加の前には1学期の成績が出るのですが、補習の場合は合宿前に終わらせなくてはならないのです。
さて問題の娘の成績ですが、中学1年は受験勉強の学習蓄えもありある程度の成績を収めましたが中2の第1回定期考査(中間試験)では入学以来最低の成績を収めました。
夏休み前の第2回定期考査(学期末試験)はサッカー部の合宿もあり気合いが入っていたようですが、結果は担任の先生も驚く結果となったようです。
担任の先生も驚くほどの高低差の大きな娘の成績表
一番の驚きは数学の幾何が10段階の10で代数が10段階の3と言う大波を記録しました。
学年順位で言うと150人中11位と149位となり同じ数学でどうしてこんなに差が出るのかが不思議な結果でした。
娘の場合は理科でも同じように第1分野141位、第2分野14位と同じような現象が起きていました。
まあ小さい頃から理解出来ないことが多かったのが娘なので今更驚くことは少ないのですが、2年生から担任になった先生にとっては驚きの結果だったようです。
結果的に数学の代数が補習となり今週も学校通いが続いた娘ですが、何とか合宿までにはクリア出来たようです。
久し振りの中学公式戦に向けて良い合宿にして欲しい
やっとサッカーに専念出来るようになったので、8月下旬に行われる東京都ガールズサッカーU-15大会に向けてしっかり練習を積んで欲しいと思います。
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2日間の完全オフ【Jr】
7月22日(水)三菱養和SC調布ジュニアの菅平強化合宿に参加していた息子が我が家に帰ってきました。
やはり普段と違う4泊5日の環境で気疲れがあったのか夕食を終えた後はすぐに就寝となりました。
3年前のヴェルディ選抜から一緒に練習するJr6年生
今日23日(木)から2日間は完全オフなので自分が持っていたカメラの写真を見ながら妻に合宿生活を色々と説明してくれたようです。
初日(18日)は3連休初日の大渋滞をバスで揺られ到着した菅平高原は雨だったようです。
息子の日記には練習後の反省点とコーチからのアドバイスがびっしりと書かれていましたが合宿を終えて東京に戻ってもしっかり読み返して欲しいと思います。
宿舎の下駄箱はB&Dより靴の種類が多かったらしい
宿舎では普段は親に任せている自分たちの洗濯物を洗ったり、干したりと色々な経験を積んだようです。
今回の合宿でコーチから息子に課された課題は『グラウンドに立つ前のことをがんばる』でした。
サッカーの技術的な問題よりプレーを支えるスタミナやパワーをつける日々の生活を改善する。
合宿中のトレーニング・栄養(食事)・休養(睡眠)のバランスが悪く体調を崩し発熱するなどグラウンドに立つ前の準備を怠らないことを強く指導されたようです。
行きのグラウンドはバスでの送迎でスイスイですが・・・・
グラウンドは宿舎から少し遠く朝はバスでの移動となりますが、ユース、ジュニアユースを筆頭に帰りは長い宿舎までの道のりを走って帰ることになるようです。
天気にはあまり恵まれなかったようですが、走って走っての養和合宿なので子供たちには丁度良い気候だったかも知れません。
天然芝なので雨が降ってもまったく問題無く練習を消化
ユース、ジュニアユースの中学、高校生の夜は学校の宿題をするなどの時間が設けられていたようですが、息子たちジュニアは自分のサッカー人生設計やテストなどが行われたようです。
テストに関してはサッカーのルール編だけでは無く雑学編やトンチ編などあり小学生には難しい問題もあったようです。
息子は『大人用ピッチのゴールラインからPKマークまでの距離は?』や『三菱養和スポーツスクールの設立年は?』などの問題にはしっかり答えを出していましたが、トンチ編などはまったく答えられず頭の固さが出ていました。
コーチから指摘を受けた休養(睡眠)の少なさも寝坊して坊主になることを心配するあまりに起床時間前から目が覚めてしまっていたようです。
合宿2日目には朝食を食べた後に吐き37.5度の発熱で練習を休むことになりコンディションが戻って来たのは合宿最終日だったようで少し不完全燃焼の合宿だったようです。
この自分の身体を追いこみ切れなかった部分は夏休み期間に巻き返して欲しいと思います。
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息子の『off the pitch』への課題【Jr】
7月22日(水)三菱養和SC調布ジュニアは菅平強化合宿を終え調布グラウンドへと帰って来ました。
選手コースとなった今年は4泊5日の合宿期間となりましたが、息子にとっては今までで一番長い合宿生活でした。
4泊5日の合宿で体調を崩す子が2~3人出たようです
合宿費用はクラブからの補助もあり有難い(お土産もあり)
今回の強化合宿は選手個々のレベルアップ、チームの強化も目的としてありますが、『自分で出来ることは自分でやる』という自主性を求める部分も目的に入った合宿です。
昨年までのスクール合宿に比べると内容的に厳しい強化合宿ですが、息子の場合はコーチから『サッカーをする以前の栄養・休養に問題がある』と指摘を受けたようです。
息子のポジションやプレースタイルを考えるともっとパワーやスタミナが必要なのですが、今回の合宿でも食の細さと好き嫌いが出ていたようです。
合宿では厳しい練習でガス欠にならないように朝からしっかり食事(栄養)を摂るのですが、普段から朝はパンなどの軽い食事で済ます息子にとっては朝食は厳しい時間だったようです。
休養に関しても起床時間より早くから起きてしまい充分な睡眠時間が取れなかったようですが、原因を聞くと息子は『寝坊=坊主』が気になり2度寝が出来なかったようです。(笑)
コーチからスタミナとパワーの素である食生活改善を指摘
普段から私たちも娘、息子に対しては『off the pitch』での行動が『on the pitch』に出るが口癖のように話をしますが、やはり大好きなサッカーの合宿だからと言って普段の行動が大きく変わることは無かったようです。
合宿出発前日も妻から言われていた自分の持ち物への名前を記入していなかった為、普段の就寝時間より大幅に遅れ、これが原因だったのか合宿2日目に発熱をし練習を休んだそうです。
コーチに聞くと合宿生活が過ぎ最終日に近づくにつれてサッカーの調子も上がったようですが、『off the pitch』での行動が『on the pitch』に出るを体感した合宿だったと思います。
コーチからは帰り際に『サッカー以外の部分で悔しいことがいっぱいあっただろうから来年の合宿でまた頑張ろう』『そしてトレーニング・栄養・休養のバランスを大切にしよう』と励まされていました。
今年の強化合宿を経て息子の日々の生活すべてがサッカーをプレーすることに通じて行くのだと痛感したと思います。
帰りの車で息子は妻に『明日から朝食は米を食べる!!』と言っていましたが、サッカーの為の『off the pitch』へ取り組む意識が出たようです。
食生活に苦しみ精かんと言うより少しやつれた息子
Jヴィレッジ(福島県)で行われる日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場するユースチームは1日早く合宿を終え東京に戻ったようです。
息子に聞くと朝ロビーに行くと全身に寄せ書きのような落書きをされたFWのK村Y一郎君(調布JY出身)がテレビを観ていたりとユース高校3年生にとっては最後の菅平合宿を思い切り満喫していたようです。
朝起きると全身寄せ書き状態だったK村Y一郎選手
息子がどこのカテゴリーまでこの菅平強化合宿に参加出来るかは分かりませんが、毎年々々色々なことを学びユースの先輩たちのように『ラストダボス』を満喫して卒業して欲しいと思います。
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終了間際に追いつかれ痛恨ドロー【高校女子リーグ】
娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ2部の第5節が7月20日(祝)に都立戸山高校グラウンドで開催されました。
リーグ2試合目をしっかりと勝利して中断期に入りたい
開幕戦を黒星でスタートした娘の女子中高サッカー部ですが、全日本高校女子サッカー選手権大会で勝ち進んだことにより新チームとしての始動が遅れ調整不足は否めません。
まだ長いリーグ戦なので、ここからしっかり勝星を重ね1部リーグ復帰の目標を叶えて欲しいと思います。
娘たち中2メンバーも登録される高校女子2部リーグ
今日の試合から娘と同じ中2メンバー3名もベンチ入りするなど長いリーグ戦で選手層を厚くするような試みが見られました。
平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ
まだ落ち着かない時間もあり実戦経験の少なさが影響
開幕戦もそうですが、今日の試合でも前半の良いサッカーが後半の試合終了まで続けられないのはオープンキャンパスやテスト期間中で練習が行えなかったことが影響しているのだと思います。
そして攻撃面での繋ぐ意識の強さからワンタッチで蹴ってしまい溜めの無い攻撃となってしまっているように感じます。
ボールを繋ぐことは間違っていないので、もう少しボールの納まりどころがあったり、ボールを持ったプレイヤーが1人でも抜いてから繋ぐとチーム全体的に溜めが作れると思うのですが、これも試合をして身体で覚えることが必要なので少し時間が掛かると思います。
2度のリードも終了間際に追いつかれ痛恨のドロー
今日の試合でも常に先行する試合展開となりながら中盤以降が落ち着かずドタバタした展開となり追いつかれ2-2のドローで終えました。
2部リーグ優勝候補として挑んだ今シーズンですが、2試合を終えて勝星無しの結果は1部昇格には逆風と言えるスタートとなりました。
2試合を終え正直もう後が無い状況へと追い込まれてしまいましたが、これから1ヶ月のリーグ戦中断期間の間に行われる夏合宿などで巻き返す準備を整えて欲しいと思います。
中断期間の夏合宿でしっかりチームの形を作って欲しい
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