2部残留へ貴重な勝点3【杉並ファンタジスタ】
8月8日(土)娘がお世話になっている女子フットサルチームの杉並ファンタジスタは葛飾区総合スポーツセンター体育館で第4回東京都フットサル女子2部リーグ第6節に挑みました。
残り4試合ですべて勝点を得られるような試合に期待
ここまで3試合をすべて1点差で落とし3連敗の杉並ファンタジスタですが、前節や全日本女子フットサル選手権の試合内容からすると何故勝てないのかが不思議な結果です。
チームは現役の中学、高校女子サッカープレイヤーで少女サッカー時代は東京トレセン、地区トレセンに選出されたメンバーによって構成されている為に技術的には高い物を持っています。
ただし、中学、高校サッカー部やクラブユースとの掛け持ちや高校受験などもあり夏休みに入るとメンバーが忙しくなり集まりが厳しくなってしまいます。
杉並ファンタジスタにとっての東京都フットサル女子2部リーグもこの日の試合を含め残すところ4試合となり2部残留の為にもここからは負けられない戦いとなります。
このようなメンバーが集まれない苦しい時期は娘たち中学1~2年生などがしっかりチームの戦力となり勝利を目指して欲しいと思います。
第6節はここまで勝点6で5位のフェニックス☆サンゴとの対戦となりました。
第4回東京都フットサル女子
2部リーグ第6節【結果】
SUGINMI・FANTASISTA ○1-0 フェニックス☆サンゴ
【勝点3】 【勝点6】
同じ12月12日生れの娘が起点で杏子がゴールを決めた。
試合は3連敗中の杉並ファンタジスタの中2コンビが起点、ゴールで先制を奪いました。
内容的には攻守の切り替えが盛んに行われる実力伯仲の試合となったようですが、前半をリードして折り返すことが出来ました。
後半も決定的なチャンスをお互いが逃す展開となりスコアは動かず時間だけが進んで行きました。
そして後半はスコアレスで終了し杉並ファンタジスタとしては今シーズン初勝利となり2部残留に貴重な勝点3となりました。
第2節(十条FCレディース戦)でアラ(左サイド)でプレーし全く機能しなかった娘ですが、今日は先制点の起点となるなどやっと勝利に貢献出来たようです。
前回まったく機能しなかったアラ(左サイド)も少し成長
この日は私たちは娘の出場する試合は観戦出来なかったのですが、娘は左サイドから同級生の先制点をアシストする起点としての活躍があったようです。
決勝点を決めた同級生とは地区トレセンでのチームメイトであり誕生日も同じ12月12日と何かゴールに通ずる物があったのかも知れません。
この杉並ファンタジスタの練習に初めて参加する際にも彼女がプレーしている事を知り興味を持ったようです。
初練習も待ち合わせをして一緒に行くなどプレーも含め信頼の厚い同級生です。
お互いまだ中2の為に高校受験までには少し余裕もあり今はサッカー、フットサルへと専念出来る環境なので、2人にはこれから続く残り3節でもしっかり活躍をして欲しいと思います。
| 順位 | チーム
|
勝点 |
試合数 |
勝 |
負 |
引 |
得点 |
失点 |
得失点 |
1 |
デルソーレ中野レディース | 12 | 4 | 4 | 0 | 0 | 12 | 2 | 10 |
2 |
C’s | 9 | 4 | 3 | 1 | 0 | 5 | 2 | 3 |
3 |
十条FCレディース | 6 | 3 | 2 | 1 | 0 | 9 | 4 | 5 |
4 |
Evolucion Hermanas | 6 | 4 | 2 | 2 | 0 | 11 | 8 | 3 |
5 |
フェニックス☆サンゴ | 6 | 4 | 2 | 2 |
0 | 9 | 8 | 1 |
6 |
MANA CAMISA | 3 | 3 | 1 | 2 | 0 | 2 | 3 | -1 |
7 |
SUGINAMI・FANTASISTA | 3 | 4 | 1 | 3 | 0 | 5 | 7 | -2 |
8 |
BALLENA BLANCA JOHOKU | 0 | 4 | 0 | 4 | 0 | 3 | 22 | -19 |
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全日本決勝戦から得た刺激【Jr】
第33回全日本少年サッカー大会決勝が行われる8月8日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアは10日間のお盆休み前の最後のトレーニングを行いました。
JY池田コーチの普段とは少し違うメニューは少し新鮮
ジュニア担当の大槻、猪俣両コーチが今日までスクール合宿で不在なので、練習は調布ジュニアユース池田コーチに指導頂きました。
今日の練習は8時半から2時間を予定していますが、練習終了後はクラブハウス2Fで全日本少年サッカー大会決勝(名古屋グランパスU-12vs新座片山FC)を全日本に挑んだAチームを中心に観戦しました。
前日の準決勝を国立西が丘サッカー場で観戦したメンバーも多かったようで、自分たちが目指した舞台に立つライバルたちから悔しさと刺激を受けたようです。
いつもはトム&ジェリーを見るTVも今日は真剣に観戦
今日の練習は明るいJY池田コーチの指導だった為、ジュニアメンバーも笑顔が絶えない練習風景でした。
息子も練習最後に行われる12対12のゲームで久し振りに右サイドハーフに入りドリブル突破やキャプテンFWとの息の合ったワンツーで相手を再三に亘り崩していました。
練習後は普段は賑やかな6年生たちも真剣にテレビに向かい全日本少年サッカー大会の決勝戦をテレビ観戦していました。
やはり名古屋グランパスU-12の基本技術の高さと次のプレーへ移る判断スピードの素晴らしさを調布ジュニアのメンバ-たちも目を惹かれたようでした。
新座片山も強豪少年団らしく速いプレッシャーと最後まで諦めない運動量と名古屋グランパスU-12のサッカーとは全く違うサッカーで善戦しましたが、技術の違いを見せつけられた試合だったと思います。
同世代のライバルたちが歓喜に沸く姿は刺激だったようです
これから10日間のお盆休みに入る練習最終日は朝から練習⇒全日本TV観戦⇒Jrメンバーで調布市民プール⇒公園で泥刑⇒家に帰って夏期講習と大忙しの1日でした。
市民プールでは息子は水着を忘れてバックに入っていたスパッツで泳いだようですが、養和の仲間たちとオフ前の楽しい1日を過ごしたようです。
オフが明けるとA・B両チームは渋谷招待(A)、前橋遠征(A)、甲府遠征(B)、住信カップ5年生大会(B)、さわやか杯(A)と公式戦を控えているので、今日のテレビ観戦から得た刺激を糧にして欲しいと思います。
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横河武蔵野ベスト4で散る【全日本少年サッカー大会】
8月7日(金)第33回全日本少年サッカー大会は決勝トーナメントは第1次ラウンドの福島県Jヴィレッジから国立西が丘サッカー場へと舞台を移しました。
ベスト4にはダノンカップ日本代表の川崎フロンターレU-12、昨年準優勝の名古屋グランパスU-12、昨年度優勝で2枠を得た埼玉第2代表の新座片山FC少年団、そして息子たちと同じ東京都少年サッカー連盟所属の横河武蔵野FCジュニアが勝ち進みました。
首都圏から3チームが勝ち進んだことからベスト4の顔ぶれも対戦経験がある身近なチームであり一緒にサッカーをプレーした顔も見受けられます。
息子たちが挑む来年も横河、ヴェルディは優勝候補
東京都代表の横河武蔵野FCジュニアが今大会に優勝すると息子たちが6年生となる来年度は東京都から全国大会へ進む枠が2チームとなります。(今大会は埼玉県が2枠)
今年の第33回全日本少年サッカー大会は全国から7749チームの参加があったようですが、東京都の予選参加チームが620を超えることを考えると全国の道のりは本当に厳しいのが現状です。
息子たち三菱養和SC調布ジュニアも全国進出を目標に大会へ挑みましたが、全国まであと3勝のベスト8で東京都予選を終えました。
しかしこの全日本東京都予選の残り3勝が本当に遠い全国への3勝なのです。
昨年2位バディSCに得失点差1で全国を逃した巣鴨Jr
三菱養和SC調布ジュニアとしては1998年の第22回大会で決勝進出を果たし、兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアは昨年の第32回大会で全国まで得失点差1まで迫りながら悲願を達成できていません。
第33回全日本少年サッカー大会
準決勝【結果】
第1試合
川崎フロンターレU-12 2-2 名古屋グランパスU-12
PK5-6
第2試合
新座片山FC少年団 2-0 横河武蔵野FCジュニア
今日の準決勝では昨年準優勝の名古屋グランパスU-12がダノンカップ優勝の川崎フロンターレU-12を延長PK戦の末に破り2年連続決勝進出を果たしました。
そして我が東京都代表の横河武蔵野FCジュニアは埼玉第2代表で坊主頭軍団の新座片山FC少年団に前半、後半と失点し0-2で大会をベスト4で終えました。
残念ながら東京都代表の横河武蔵野FCジュニアのベスト4敗退により来年度も全国1枠の激戦区となりましたが、息子たちにはここから1年東京都代表1枠を得られるようなトレーニングを積んで欲しいと思います。
息子は毎日ジュニア練習を終えた後は夏期講習と多忙
息子は午前中に調布グラウンドでの練習を終えましが、夏期講習の予定があった為に国立西が丘サッカー場に準決勝を観戦しに行くチームメイトを羨みながらの帰宅となったようです。
夏期講習を終えDVD録画した日本テレビの放送を観ましたが、よみうりランドで一緒に練習に励んだ川崎フロンターレU-12の仲間がゴールを決めたシーンを見て直ぐに席を立ちました。
2年前まで一緒に練習に励みながら全国大会で9得点と活躍する者と都大会ベスト8で終わり練習と夏期講習に励む自分に葛藤があるのかも知れません。
この悔しさ、葛藤を解決するにはコーチから指導されている日々のトレーニング・栄養・休養のバランスをしっかり考え自らの力で全国進出の目標に一歩でも近づいて欲しいと思います。
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初戦は大崎すみれ【ガールズU-15】
8月29日(土)から第6回東京都ガールズサッカー大会が開幕します。
全日本ユース以来の公式戦となる東京都ガールズ大会
娘がお世話になっている中学女子サッカー部としては4月の第14回全日本ユースU-15サッカー選手権以来の公式戦となりますが、先日の抽選会で1回戦の対戦相手は大崎クラブすみれとの対戦となりました。
数年前までは東京都女子サッカー中学リーグの2部だった大崎クラブすみれも少女チーム(U-12)も発足し1部に昇格した後は中堅クラブへと成長しました。
昨年は和田LaFilleに敗れフレンドリーでINAC多摩川レオネッサに勝利する結果となりましたが、今年は第29回東京都女子サッカー中学リーグ(娘の中学サッカー部は不参加)のグラウンド確保などの都合もありガールズ大会は一発勝負となります。
先日行われた八王子高校(1年)との練習試合では娘のヘディングゴールなど2得点の活躍で3-0で快勝するなど高校生相手に良い試合が出来たようです。
第6回東京都ガールズ(U-15)サッカー大会
【トーナメント表】
29日(土)には高校サッカー部の挑む東京都高校サッカーリーグが同じ共立八王子グラウンドで行われますが、ここは夏合宿の成果をしっかり発揮し1試合でも多く中学サッカー部としての試合経験が積めるようにガールズ大会に専念して欲しいと思います。
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久し振りのよみうりランドはプール【息子】
8月5日(水)三菱養和SC調布ジュニアの練習がオフとなった息子はチームメイトたちとよみうりランドへと出掛けました。
昨年3月まではサッカーをしに毎週通っていたよみうりランドですが、今日はそのヴェルディグラウンドに隣接するプールWAIが目的地です。
通い慣れたよみうりランドもプールは幼稚園以来です
今日は通い慣れた京王稲田堤駅からのバスでは無く京王よみうりランド駅からバスに乗り初めて正門からよみうりランドへ来場しました。
今年から調布ジュニアに加入した同じ駅に住むチームメイトとの2人旅でしたが、慣れない道も何とか待ち合わせ場所のプール入り口前にたどり着いたようです。
チームメイトとのプール&遊園地は最高だったようです
小学校の水泳教室以外では今年初めてのプールを満喫した息子は帰りに遊園地にも寄りチームメイトと練習オフの1日を満喫したようです。
スイミングスクールを辞めサッカーに専念し1年が経過した
明日からジュニア大槻監督、猪俣コーチはスクール合宿引率なのでジュニアユース池田コーチが指導してくれます。
お盆休み前の練習なのでしっかり励んで欲しいと思います・・・・・ただし明日も練習後は6年生たちと市民プールへ行くようです。
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しっかりとした状況判断を養おう【Jr】
8月4日(火)三菱養和SC調布ジュニアは兄弟チームである三菱養和SC巣鴨ジュニアBチーム(U-11)とのトレーニングマッチを(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
巣鴨Bチームとの初対戦となった息子たち調布ジュニア
選手コース全員参加の菅平強化合宿も終わり通常トレーニングが今週から再開しましたが、巣鴨ジュニアのホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターの人工芝グラウンドが全面改修となり今週から調布グラウンドに養和ジュニアチーム(巣鴨、調布)全員が集まってのトレーニングとなりました。
息子の養和入りの恩人でもある滝口コーチ率いる巣鴨Jr
そして合同練習2日目の今日は巣鴨、調布ジュニアBチーム同士のトレーニングマッチを行う事になりました。
息子たち調布ジュニアにとっては毎年5年生からBチームを発足させる巣鴨ジュニアは一部メンバーを除けば初顔合わせとなります。
ここから2年間は一番近い良きライバル兄弟チームとして競い合い切磋琢磨して行って欲しいと思います。
残念ながら巣鴨ジュニアは学校行事で11名の参加に止まり、調布ジュニアは怪我なども含め4名が欠場となりました。
夏休み期間中は調布で練習する巣鴨ジュニアBチーム
試合は15分4本の9人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ○5-3 三菱養和SC巣鴨Jr(B)
1本目 3-0
2本目 0-0
3本目 0-2
4本目 2-1
養和の起点となるべき両サイドは無難なプレーに終始
試合は序盤から巣鴨ジュニアが速い寄せで高い位置でボールを奪い調布ゴールへ攻め込む展開となりました。
何とかレギュラーCBが踏ん張り得点を許すことはありませんでしたが、序盤から飛ばす相手に浮き足立つ場面が見られました。
調布ジュニアの場合はトレーニングマッチなどでは選手個々の特長を活かすポジションでは無く苦手だったり習得して欲しい技術を要するポジションに配置することが多くあります。
この日も4年生を中心に配置し残りのポジションに5年生を配置して行きました。
菅平強化合宿を終え4年生も堂々としたプレ-を披露
慣れないポジションに序盤から飛ばす相手と少し焦るシチュエーションが重なりミスの多い1本目となりましたが、ここで普段通りのポジションに入った4年生FWが少ないチャンスを決め結果的には3-0で終えました。
結果的は良かったのですが、内容的な部分では『あんなにシュートを打たせて公式戦だったら取り返しがつかないぞ』とベンチで雷が落ちていました。
逆に2本目はしっかりとした守備をベースにシュートらしいシュートは打たせずに終わりましたが、攻撃の部分で押し上げが足りずにスコアレスで終えました。
3本目は1本目と同じメンバーで挑みましたが、逆にスコアは内容に沿ったスコアとなりました。
4本目は2本目のメンバーでしっかり相手のチャンスを摘み守り切っていましたが、途中で4人を入れ替えたことにより少し大味な試合展開となり2-1で4本目を終えました。
先日の調布市選抜チーム(U-11)との試合に比べればボールコントロールはしっかり出来ていましたが、ピッチが慣れた人工芝なので公式戦が行われる関東村の土のピッチでもしっかり止められるようになって欲しいと思います。
まだ焦ると意図の見えないパスが多く今日もそのパスを奪われ再三ピンチに陥ってたので、しっかりボールをコントロールすることで次のプレーへの余裕を自分で作って欲しいと思います。
息子にはもう少しプレーチョイスの状況判断を良くして欲しい
今日の息子は2本目右バック、4本目を左バックで出場しました。
コーチからも守備的な部分は褒めて頂いたようですが、攻撃に転じた際の起点となるべきサイドの仕事には少し課題が残りました。
息子の場合はドリブル、ワンツーで繋ぐ、最終ラインの裏を突くスルーパスなど色々な攻撃アプローチをして行きますが、少しプレーバリエーションのチョイスが偏る傾向が見れれます。
以前もドリブル突破一辺倒になりコーチからクロスの指導をされるとゴール前のクロスを放り込む一辺倒になってしまいます。
今日も寄せの速い相手に対して足元で止めるトラップを狙われボールを失いましたが、その後も同じような場面が多々ありました。
このような時にトラップを流しながら相手をかわしたり寄せてきた相手の裏にワンタッチでボールを動かすような状況判断をしてくれればと思います。
ドリブルもトラップもパスも色々なバリエーションを持っているので、それをしっかりチョイスする状況判断を身につけて欲しいと思います。
夏休み後半には強豪チームが集う招待大会への泊まり遠征もあるようなので、プレーを司るしっかりとした状況判断と改善中の食生活の成果を見せて欲しいと思います。
これから続く養和ダービーでしっかり切磋琢磨して欲しい
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決定力を欠きリーグ戦3連敗【杉並ファンタジスタ】
8月2日(日)娘がお世話になっている女子フットサルチームの杉並ファンタジスタは郷土の森総合体育館(府中市市立総合体育館)で第4回東京都フットサル女子2部リーグ第5節に挑みました。
全日本女子での勢いに乗ってリーグ戦初勝利を目指す
夏休みに入り中学、高校生の現役女子サッカープレイヤーでチーム構成をする杉並ファンタジスタにとっては所属サッカーチームの夏合宿や試合と予定が重なりメンバーが揃わない厳しい戦いが続きます。
今日の試合も前回の全日本女子フットサル選手権から5名が抜けベンチを含め7人と総力戦となります。
ベンチ含め7名と人員的に厳しい試合となった第5節
ここまで2試合を消化し1点差の惜しい試合を続けながらも連敗を喫したチームですが、全日本女子フットサル選手権大会での良い勢いを持続しリーグ戦で初勝利を目指して欲しいと思います。
娘も自らの中学サッカー部の合宿などもあり全日本女子フットサル選手権以来のチーム合流となりますが初勝利に貢献出来るようなプレーを見せて欲しいと思います。
この日の娘は最後尾のFIXO(フィクソ)として先発となった
この日対戦するC’sはここまで1敗で2位につけるチームですが、それ以上に驚いたのは対戦相手のC’sを率いるコーチが我が家にとっては馴染みの深いフッチアドリサル世田谷の天野譲二コーチだったのです。
つい6日前に息子がジュニアフットサルクリニックでお世話になった天野譲二コーチ(元ペスカドーラ町田)が数日後は娘が対戦するチームのベンチで指揮を執っていました。
息子にとってはフットサルを一から教えてくれた恩師ですが、娘にとってはリーグ戦初勝利を目指す相手チームの指揮官です。
息子のサル恩師である譲二コーチは敵チーム指揮官
第4回東京都フットサル女子
2部リーグ第5節【結果】
SUGINMI・FANTASISTA ●0-1 C’s
試合は前半開始早々にあったワンチャンスのミドルシュートを決められ1点を追う展開となりました。
守備的な部分は誰が入っても安定した試合展開を見せてくれていましたが、フィニッシュ部分が決め切れない場面が続きました。
これは先日の全日本女子フットサル選手権で得点を量産した攻撃陣の不在を残ったメンバーで補い切れ無ったのは残念でした。
試合内容では決して2位と2連敗のチーム同士の戦いとは思えない拮抗した試合だったので、この試合の敗戦は本当に悔しい結果となりました。
守備的には問題ないがFIXOとしての展開力が・・・課題
娘は最後尾のFIXO(フィクソ)として先発しましたが、守備的な速い寄せや身体を入れてヘディングの競り合いなどは問題無くプレーしていましたが、攻撃の起点となる部分ではもう少し足もとの技術で1対1を抜きパスを捌いて欲しいと思いました。
娘が押し上げられなかった事が相手ゴール前で厚い攻撃が出来ずに個人技頼みになってしまった要因でもあると思います。
娘にはフットサルで必要なしっかりとした足もとの技術を習得し狭いピッチでの1対1で勝てるようなプレーを見せて欲しいと思います。
今週も息子はフッチで譲二コーチからフットサルを教わった
今日は試合会場で譲二コーチにお会いしても『彼らのプレーを見てもの凄く上手でそして気持の強さを感じましたよ』『彼らの代の養和調布は本当に楽しみです』と息子と養和調布の友人たちの話に終始していましたが、最後に『りゅうせ~のお姉ちゃんたちも中学からこの女子リーグで充分通用するフットサルをしていて将来が楽しみですよ』と杉並ファンタジスタを評価して頂いてました。
2部残留の為にも残り4試合で勝点を積み上げて欲しい
| 順位 | チーム
|
勝点 |
試合数 |
勝 |
負 |
引 |
得点 |
失点 |
得失点 |
1 |
デルソーレ中野レディース | 12 | 4 | 4 | 0 | 0 | 12 | 2 | 10 |
2 |
C’s | 9 | 4 | 3 | 1 | 0 | 5 | 2 | 3 |
3 |
十条FCレディース | 6 | 3 | 2 | 1 | 0 | 9 | 4 | 5 |
4 |
Evolucion Hermanas | 6 | 4 | 2 | 2 | 0 | 11 | 8 | 3 |
5 |
フェニックス☆サンゴ | 6 | 3 | 2 | 1 | 0 | 9 | 7 | 2 |
6 |
MANA CAMISA | 3 | 3 | 1 | 2 | 0 | 2 | 3 | -1 |
7 |
SUGINAMI・FANTASISTA | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 4 | 7 | -3 |
8 |
BALLENA BLANCA JOHOKU | 0 | 4 | 0 | 4 | 0 | 3 | 22 | -19 |
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課題克服へトレーニング再開【Jr】
8月2日(日)三菱養和SC調布ジュニアはスクール合宿で中断していた通常トレーニングを再開しました。
菅平強化合宿を終えて初めてのA・B合同トレーニング
合宿を終えてから初めてのA・B両チームの合同トレーニングは前半が基礎練習で後半は大人用のフルピッチを使ってのゲーム形式で行われました。
菅平の強化合宿では走り込みなどそれぞれの課題に取り組んだようですが、その成果が今日のトレーニングでは垣間見られました。
怪我で別メニューだったメンバーも徐々に練習に復帰
今日はA・B両チームを3チームに分けての11人制ゲーム形式のトレーニングを行いましたが、以前に比べ6年生を中心にチーム全体で声を掛け合い賑やかなゲームとなりました。
全日本少年サッカー大会ではピッチに立つ11人が黙々とプレーする姿が印象的でしたが、今日は別のチームのように声の連係や修正が繰り返されていました。
ピッチは大人用のフルコートでしたが、大きく蹴り込まずしっかりとパスを繋ぎ何人もがボールに絡むぶ厚い攻撃を見せていました。
ここからさわやか杯予選までA・B両チームの32人がベンチ登録メンバーを競い合います。
サイドプレイヤーとしてのスタミナ、パワー強化が課題
菅平強化合宿では技術的な問題では無く食生活の改善を指導された息子は合宿終了翌日から朝から米中心の食事を摂るようになりました。
コーチからも上下動が激くチームで一番の運動量が必要とされる息子のポジションはチームメイトと同じ普通の食事量ではスタミナ、パワー不足に陥ってしまうとの指摘がありました。
朝食はしっかりとお米を摂取し昼や夜にカレーライスなどを食べる場合はおかわりで2~3杯は食べて欲しいとのことで、息子の夏休み期間の課題はとにかく食べることのようです。
右サイドバックとして3試合フル出場(15分6本)を果たす
今日の練習ゲームでも右サイドバックが出来る選手がいなかったこともあり3試合フル出場となりましたが、途中で押し上げが遅れたりオーバーラップが間に合わない場面もありました。
大人用の広いピッチだったこともありますが、コーチの言う食事量はこの広さでもしっかり激く上下動するスタミナを目指しているのだと思います。
コーチから息子に対しても『食事量はジュニアユースになっても苦労しない為にも今から頑張りなさい』と言われたようで、今日のようなフルピッチでしっかりプレーすることを目標に頑張って欲しいと思います。
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クラシコ第2幕も逆転勝利【川崎F】
8月1日(土)J1リーグ第20節川崎フロンターレvsFC東京の『多摩川クラシコ』の一戦が等々力陸上競技場で行われました。
ここまで5勝5分5敗とまったくのイーブンの多摩川クラシコ明日2日(日)から所属する三菱養和SC調布ジュニアのトレーニングが再開する息子はオフ最終日にJリーグ観戦を満喫しました。
JFLの東京ガス時代から強力なライバリティーを持つ両チームの戦いはJリーグ参入後は5勝5分5敗とまったくのイーブンとなります。
両チームの顔合わせは時には大逆転劇あり大量得点ありと毎回話題性が豊富な対戦カードです。
勝った方が対戦カードを一歩リードし、勝点差1で順位も逆転する可能性のある試合はお互いのプライドを賭けた壮絶な試合が予想されます。
今週水曜日に行われたナビスコカップ準々決勝ではお互いベスト4へと勝ち進みましたが、鹿島アントラーズと延長までもつれ込んだ川崎フロンターレのACL、ナビスコ、J1リーグ連戦の疲労蓄積は否めません。
試合は守備的な布陣で挑む川崎Fと好調MF石川とキレの戻ったFW平山を主体に普段通りのサッカーを展開するFC東京の組み合わせとなりました。
川崎Fのゲームプランとしては前半から守備的に入り失点を抑え後半に攻撃的にシフトする戦い方を好調なFC東京MF石川直宏の先制ゴールが狂わせる結果となりました。
試合を観て思うのはMF石川直宏【FC東京】の飛び出しや左右のポジションをチェンジしボールに絡む動きも厄介なのですが、動きにキレの戻ったFW平山相太【FC東京】の動きにCB寺田周平【川崎F】が手を焼いていたと思います。
結局川崎Fは前半の内に追いつけず0-1の1点ビハインドで試合を折り返すことになりました。
好調FC東京石川の先制点にエースジュニの同点ゴール
後半もメンバー交代は無く前線がジュニーニョ、矢島2枚の薄い守備的な布陣でスタートを切りました。
なかなか高い位置でボールを奪えない川崎Fは後半53分に今日FW登録の山岸智(実際は右サイドハーフ)からナビスコ鹿島撃破の立役者FWレナチーニョを投入しました。
この交代直後に右サイドの高い位置でレナチーニョ【川崎F】がボールを奪いエースFWジュニーニョの同点ゴールを生みだしました。
その後はクラシコらしいお互いが積極的に攻め合う意地と意地のぶつかり合いのような試合となりました。
最後は後半ロスタイムにMF谷口博之【川崎F】がFC東京ゴールをこじ開けるミドルシュートを放ち今シーズン2度目の多摩川クラシコ逆転ゴールで勝利を収めACL出場圏内浮上(暫定2位)の勝点3を奪取しました。
後半ロスタイム谷口の決勝ゴールで暫定2位に浮上
この試合前に行われた川崎フロンターレU-13vsFC東京U-15むさし(中1)の『多摩川"コ"ラシコ』でも1点を追うF東むさしがゴール前に流れたボールを躊躇無くミドルで蹴り込み得点を奪っていましたが、谷口博之【川崎F】選手も同じような位置から決勝ゴールを放っておりコラシコ、クラシコ共にミドルから蹴れる選手の強みが充分に活かされていたと思います。
これでJリーグ通算対戦成績は川崎Fの6勝5分5敗と一歩リードとなり今シーズンのホーム&アウェーは2試合共に川崎フロンターレが逆転勝利を収める結果となりました。
ナビスコカップでもベスト4に勝ち進んだ両チームなので、準決勝を勝ち抜きナビスコカップ決勝の晴れ舞台で今シーズン3度目の『多摩川クラシコ』を実現して欲しいと思います。
2009J1リーグ第20節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 FC東京
[勝点36] [勝点32]
[得点者]
【川崎F】57分 ジュニーニョ、89分 谷口博之
【F東京】37分 石川直宏
【入場者数】21379人
さあ勝点差8で鹿島アントラーズ追撃への準備が整う
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多摩川"コ"ラシコの刺激【FC東京U-15むさし】
8月1日(土)明日から所属する三菱養和SC調布ジュニアの練習が再開する息子はオフ最終日に等々力陸上競技場で行われたJ1リーグ第20節川崎フロンターレvsFC東京の一戦を観戦しました。
息子の今日のお目当ては前座試合の『多摩川"コ"ラシコ』
この日は明日からの練習に備え午前中に髪を切り、午後は学習塾の夏期講習と分刻みのスケジュールです。
多摩川クラシコ(川崎FvsFC東京)は19時キックオフのナイターなのですが、この日息子の一番のお目当てはこのJ1リーグ第20節前座試合として行われる『多摩川"コ"ラシコ』川崎フロンターレU-13vsFC東京U-15むさし(中1)の試合観戦です。
今年の『多摩川"コ"ラシコ』先制は川崎フロンターレU-13
この前座試合に出場するFC東京U-15むさし(中1)には息子が以前所属していた富士見丘少年蹴球団の先輩や昨年度9ブロックで凌ぎを削った小柳まむし坂SCのエースなど馴染み深い2人がメンバー入りしています。
両者共に地元の少年団チームに所属しながらFC東京スペシャルクラス(現アドバンス)、東京トレセンに選出されU-12世代のトッププレイヤーとしてFC東京U-15むさしへと進みました。
息子にとっては一緒にフットサルをプレーしたJFAエリートプログラムU-13日本代表の現キャプテン会津君(柏レイソルU-15)と共にプレーを通して肌で感じたU-12世代のトッププレイヤーたちです。
息子はボールや相手に対する身体の入れ方を絶賛していた
特に富士見丘少年蹴球団からFC東京U-15むさしのNo10を背負う佐々木渉君(ナショナル関東U-12選出)は弟君(現富士見丘少年蹴球団5年生)が息子と同級生であり3年間チームメイトであったことから親子共々親交をさせて頂きました。
同じ富士見丘少年蹴球団に在籍しながら3年生で他クラブのセレクションを受験した息子と幼稚園から富士見丘少年蹴球団一筋で7年間全うした先輩とは対照的な道を歩んでいます。
夏合宿では同じチームで優勝チームとなった思い出も
富士見丘少年蹴球団では33期生と35期生として在籍し各大会で優勝を遂げる33期生のお兄ちゃんチームの後を息子たち35期生の弟軍団が追い掛けていました。
3年前の夏合宿では同じチームの一員として連日試合を行い全勝で優勝を果たすなどコーチからも絶賛される動きを見せてくれました。
息子にとっては2学年違いながらも自分の進むべき技術レベルや試合での戦出眼を確実に刺激し導いてくれた先輩の晴れ姿を今日の『多摩川"コ"ラシコ』で堪能できたようです。
富士見丘の中で兄弟関係の多い兄チーム(上)と弟軍団
お父さまからは息子の在籍時に『りゅ~せ~!このチームでヴェルディとか横河に勝つのがカッコイイんだぜ!』と引き止めを頂いたり母さまからは退団する際にも『選んだ道は違うけど目指している物は一緒だから頑張ろうね』とエールを送って頂きました。
今日も試合を終えるとお母さまから『追いついて引き分けで良かった!!』とのメールとお電話を頂くなどFC東京U-15むさしのNo10を背負う息子さんの応援を楽しんでいるようでした。
息子にとっても地元の少年団チームで弛まぬ努力を続けナショナルトレセン関東選出、FC東京U-15むさし入りなど自分の描いた目標を次々と叶えて行く先輩の姿には学ぶべき物も多く大きな刺激であり、息子のサッカー生活では背中を追う存在です。
J1リーグ第20節前座試合
『多摩川"コ"ラシコ』
川崎フロンターレU-13 1-1 FC東京U-15むさし(中1)
試合は昨年のダノンネーションズカップ日本ラウンドを優勝したメンバーが中心となる川崎フロンターレU-13が開始2分で先制する展開となりました。
1点を追うFC東京U-15むさしは前半の内にNo10を背負う佐々木渉選手が放ったミドルシュートがゴールネットを揺らし同点に追い付きました。
後半もお互い攻め合いながらFC東京U-15が得た直接FKがバーを直撃し弾き返されるなど惜しい場面もありましたが、結局1-1で試合は引き分けました。
普段はチームメイト以外の人のプレーを褒めることの無い息子ですが、最終ラインの裏をしっかり突くパスやそのスペースにしっかり走り込む味方のプレーを見て『うまっ!!』と唸っていました。
渉君の活躍を見て明日からのトレーニングへの英気を養う
地元チームからレギュラー争いも厳しいチーム環境に身を投じた息子ですが、自分の選んだ道でしっかりとした手ごたえを得られるような日々を送って欲しいと思います。
そして明日から始まるトレーニングでは先輩のプレーから貰った英気で公式戦へ向けてしっかり練習をして欲しいと思います。
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