全日本決勝戦から得た刺激【Jr】
第33回全日本少年サッカー大会決勝が行われる8月8日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニアは10日間のお盆休み前の最後のトレーニングを行いました。
JY池田コーチの普段とは少し違うメニューは少し新鮮
ジュニア担当の大槻、猪俣両コーチが今日までスクール合宿で不在なので、練習は調布ジュニアユース池田コーチに指導頂きました。
今日の練習は8時半から2時間を予定していますが、練習終了後はクラブハウス2Fで全日本少年サッカー大会決勝(名古屋グランパスU-12vs新座片山FC)を全日本に挑んだAチームを中心に観戦しました。
前日の準決勝を国立西が丘サッカー場で観戦したメンバーも多かったようで、自分たちが目指した舞台に立つライバルたちから悔しさと刺激を受けたようです。
いつもはトム&ジェリーを見るTVも今日は真剣に観戦
今日の練習は明るいJY池田コーチの指導だった為、ジュニアメンバーも笑顔が絶えない練習風景でした。
息子も練習最後に行われる12対12のゲームで久し振りに右サイドハーフに入りドリブル突破やキャプテンFWとの息の合ったワンツーで相手を再三に亘り崩していました。
練習後は普段は賑やかな6年生たちも真剣にテレビに向かい全日本少年サッカー大会の決勝戦をテレビ観戦していました。
やはり名古屋グランパスU-12の基本技術の高さと次のプレーへ移る判断スピードの素晴らしさを調布ジュニアのメンバ-たちも目を惹かれたようでした。
新座片山も強豪少年団らしく速いプレッシャーと最後まで諦めない運動量と名古屋グランパスU-12のサッカーとは全く違うサッカーで善戦しましたが、技術の違いを見せつけられた試合だったと思います。
同世代のライバルたちが歓喜に沸く姿は刺激だったようです
これから10日間のお盆休みに入る練習最終日は朝から練習⇒全日本TV観戦⇒Jrメンバーで調布市民プール⇒公園で泥刑⇒家に帰って夏期講習と大忙しの1日でした。
市民プールでは息子は水着を忘れてバックに入っていたスパッツで泳いだようですが、養和の仲間たちとオフ前の楽しい1日を過ごしたようです。
オフが明けるとA・B両チームは渋谷招待(A)、前橋遠征(A)、甲府遠征(B)、住信カップ5年生大会(B)、さわやか杯(A)と公式戦を控えているので、今日のテレビ観戦から得た刺激を糧にして欲しいと思います。
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