意地の一矢も初戦敗退【ガールズU-15】
8月29日(土)娘がお世話になっている中学女子サッカー部での今年度初の公式戦となる第6回東京都ガールズ(U-15)サッカー大会の第1回戦に挑みました。
中学女子サッカー部が挑む今年度初公式戦U15大会
中高一貫で6年間で育成・強化を目指し活動するサッカー部ですが、ここ2年は中学サッカー部のメンバーが多いことから単独チームとしての大会に参加をしています。
今大会も1回戦から東京都女子サッカー中学リーグ1部の大崎クラブすみれとの対戦となりますが、サッカー未経験者も含む娘たち中学女子サッカー部とサッカー経験者が集うクラブユースとでは厳しい戦いが予想されます。
しかし娘たち少女サッカー経験者には何とか個々の局面での勝負には勝ってチャンスを生みだし一矢を報いて欲しいと思います。
試合後には大妻多摩高校のサブ組との練習試合も組まれクラブユース、高校生と2試合を行う素晴らしい経験の場を頂きました。
中学女子サッカー部は府中AC所属若手コーチが指導
大会はトーナメント方式の11人制30分ハーフ前後半で行われました。
中高一貫6年計画の部活とクラブユースとの実力差ある
試合は前半から押し込まれる展開となり一方的な得点差となりました。
やはりクラブユースらしく娘たち中学サッカー部とは止める、蹴るなどの足もとの基礎技術に差がありました。
夏合宿ではパスを繋ぐ意識を持つような練習に取り組みだいぶ成長をしたようですが、天候が悪く炎天下での走り込みで追い込めなかった体力面が今日の試合には響いたようです。
後半に一矢を報いる1点を奪いましたが、結果は1-8となり娘がお世話になっている中学女子サッカー部は第6回東京都ガールズサッカー大会1回戦で姿を消すことになりました。
先輩たち高校女子サッカー部が挑んだ東京都高校女子サッカーリーグ2部第11節を終えた後の大妻多摩高校サブ組との練習試合では娘たち攻撃陣4人が最終ラインを形成しましたが、高校生相手に無失点で終えるなど収穫のある試合だったようです。
個々の部分では1部クラブに確実に勝てる部分はある
娘は東京都ガールズ(U-15)サッカー大会はトップで出場し、大妻多摩高校との練習試合は右サイドバックでの出場となりました。
大崎クラブすみれ戦ではドリブルで相手ゴール前までボールを運ぶなど個人的に通用する部分はありましたが、チームの結果的には厳しい物となりました。
後半には相手GKを抜きボールをゴールへ流し込むチーム唯一の得点を決めるなど相変わらず勝負強い面を見せてくれました。
唯一の得点を上げた娘のドリブルは1部相手にも通用
大妻多摩高校との練習試合では少女サッカーでのスウィーパー経験が活かされ高校生相手にハードマークとボディコンタクトで無失点に大きく貢献しました。
サイドバックではボールを奪った後にドリブルで駆け上がる娘の姿を久し振りに見ることが出来ました。
残念ながら今年の東京都ガールズ(U-15)サッカー大会は1回戦からノックダウン方式のトーナメントへと移行された為、娘たち中学女子サッカー部の大会は1試合で終えることになりましたが、次の公式大会へ向けてしっかり試合経験を積んで欲しいと思います。
次の公式戦へ向けて練習!!
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住信へU-11の新たな模索【Jr】
8月29日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチームは3チームを招いてのトレーニングマッチを行いました。
残り1ヶ月を切った本番へ向け新たなポジションへ挑戦
今日はAチームは午後から関東村サッカーグラウンドでの試合となり久し振りにU-11のメンバーを揃えての試合となりました。
故障で長期プレーから離れていた5年生も今日から試合に復帰しU-11全員揃っての住信カップへの始動となります。
前回のトレーニングマッチでは大会前にある程度の手ごたえを得た試合でしたが、今日はまた普段とは違うポジションへの挑戦となりました。
息子たちは前後、中外と今までとは違ったポジションで苦手な部分を補うように挑みました。
最近Aチームに帯同することの多いメンバーも合流し3ピリオドの住信杯へ向けまた新たな組合せを模索して欲しいと思います。
故障から復帰した5年生DFの笑顔のプレーが印象的
試合は8人制で15分ハーフの前後半で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ●1-3 レジスタFC
三菱養和SC調布Jr(B) ○11-1 アーゼット86東京青梅
三菱養和SC調布Jr(B) ●1-3 FCトッカーノ
韓国から戻ったユース斉藤監督もジュニアの試合を観戦
第1試合の1本目はある程度メンバーが普段から入るポジションで試合を進めましたが、序盤は寄せの早さや手の使い方、身体の入れ方が上手い相手に押し込まれる部分がありました。
前半は1-1で終えましたが、後半は普段とは違うポジションにメンバーを配置したことでイージーミスでボールを奪われたり、ゴール前でのマークのずれなどで試合終了間際に2失点してしまいました。
第2試合は対戦経験の豊富なアーゼット86東京青梅(旧レイソルSS青梅)との対戦となりました。
この試合に限ってはメンバーが普段入るポジションに配置した為に攻守に亘りスムーズな試合を展開出来ました。
アーゼット86東京青梅は試合を行うごとに点差が大きくなってくれるので、Bチームの成長を過程を計るのに適した対戦相手です。
Bチームメンバーも1試合目に溜まったストレスが解消されたかのようなのびのびとしたサッカーを見せてくれました。
第3試合のFCトッカーノ戦は近隣の世田谷区のチームと言うこともあり三菱養和SC調布ジュニアBチームのメンバーたちと通う小学校や前所属チームが同じなどの顔馴染みのチームです。
子供たちの意気込む姿とは裏腹にまたもや普段とは違うメンバー配置によりぎこちない試合展開となりました。
しかし試合の中ではコーチが意図としていたメンバー各自の苦手な部分を補うようなプレーは少しずつながら見せてくれました。
住信杯予選へ向けて8人制3ピリオドの変則ルールに対応する為に誰がどこのポジションに入っても同じ力を出せるような準備となっていると思います。
MF中央は前回より落ち着いてプレーも運動量が必要
息子は1試合目、3試合目を中盤の真ん中、2試合目を右バックでの出場となりました。
最近は真ん中で起用されることが多くなりましたが、コーチからは前回に比べ落ち着いてプレー出来ていたとの評価でした。
確かに前回のようなワンタッチでパスを叩くことは無く前を向いてボールを運ぶことによって攻撃に溜めを生むことが出来ていました。
ただしトップがサイドに流れた際の押し上げや最終ラインのフォローに行った後の戻りなどが遅れ運動量の少なさはまだ克服出来てはいませんでした。
この運動量の部分に関しては夏期強化合宿から指導を受けている栄養補給にも関わることなので、一長一短とは行かないようです。
第2試合の右サイドバックでのプレーでは慣れたポジションだったこともあり積極的な攻撃参加もあり後半早々にアシストを見せたりセットプレーからチャンスを生んでいました。
ピッチサイドには昨日ユース1年生の韓国遠征から戻ったユース斉藤監督が息子たちのプレーを観戦してくれていましたが、息子のコーナーキックを観て『良いボールを入れるな~』と褒めて頂いたようです。
1試合目、3試合目の結果は残念でしたが、息子をはじめ色々な課題に取り組み少しずつですが成果の表れた試合内容だったと思います。
試合後コーチと話をした際には『住信カップは変則ルールなので真ん中でも起用したいと思います』とここ数試合の中盤の真ん中起用の説明を頂きました。
本人もコーチと話し『運動量が必要でプレッシャーの厳しい中盤の真ん中が出来ればサイドでのプレーにも活きるよ』と前向きに取り組んでいるようなので、しっかりプレー出来るようになって欲しいと思います。
ポリバレント能力を高め色々な可能性を探って欲しい
残り1ヶ月を切った第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会第9ブロック予選へ向けてチームの可能性を広げる為にも息子たちのポリバレント能力を高める取り組みへの挑戦を続けて欲しいと思います。
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泥沼の4試合未勝利【高校女子リーグ】
8月27日(木)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ2部の第8節が都立芦花高で行われました。
相手に合わさず自信を持って自分たちのサッカーをして欲しい
娘がお世話になっている女子中高サッカー部は昨年のリーグ戦3位で1部・2部入替戦に進出し春の全日本高校女子サッカー選手権大会では1部校を連破し決勝リーグに進出するなどでこの高校女子リーグ2部の優勝候補と言われていました。
しかし今日の試合で4試合を終え勝点1の4戦未勝利となる泥沼のリーグ戦が続いています。
ここまでの4試合は先制点を奪いながらロスタイムに失点し引分けたり負けたりと守り切れない印象のあるゲーム展開をしています。
今日もリードを許しながら同点に追い付きますが、未勝利からか追加点を奪いに行くのではなく守りに入ってしまいロスタイムに決勝点を奪われる悪循環となってしまいました。
ベンチも含めチーム一丸で勝ちたい気持ちを出して欲しい
中学時代は都3位に入るなど期待されている現高2生がまさかの4戦未勝利のトンネルに入ってしまいました。
ここは下を向かず自分たちの持てる力を信じて次の試合に挑んで欲しいと思います。
平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ
2部第8節・第9節【結果】
4戦未勝利で勝点1は昇格に限りなく赤信号に近い
4試合未勝利も下を向かず勝利を目指して進んで欲しい
次節は29日(土)で午前中が中学サッカー部の東京都ガールズ(U-15)サッカー大会、午後が高校サッカー部の東京都高校女子サッカーリーグ2部の試合となります。(中学、高校サッカー部共に八王子キャンパス内ホームグラウンドが会場)
娘にとってはフットサルのチームメイトたちが本来の所属チームに別れて挑む大会です。
娘にはしっかりフットサルでの経験を活かしチームの勝利に貢献して欲しいと思います。
そして未勝利の高校リーグは中高サッカー部のメンバー全員で勝利を目指し前を向いて相手に挑んで欲しいと思います。
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感慨深い夏休み最終日【息子】
8月26日(水)息子の長かった夏休みの最終日です。
今年の夏休みは息子にとって色々なことがあり良くも悪くも思い出盛りだくさんのようですが、その分夏休みの宿題も残っているようです。
それも読書感想文・・・・・・まだ本も読み終わっていないのに(汗)
夏休み最終日まで苦手な読書感想文を残してしまった息子
今年は三菱養和SCジュニア強化選手として菅平強化合宿に参加しサッカーの技術以外の食生活、睡眠などの課題を指導され家に戻って来ました。
それまで順調に進んでいた宿題も食生活の改善に取組む頃から手につかない状況となりここ1~2週間でやっと取組むようになりました。
しかし読書好きの娘とは対照的に物語をまったく読まない息子にとっては最大の難関となる読書感想文が最後まで残ってしまいました。
ジュニアメンバーと自転車で通った練習や練習を終えた後に行った調布市民プールや公園、荻窪小に転校したクラスメイトとの楽しい夏休みの日々など小学校入学して一番夏休みを満喫したと思います。
サッカー、遊び、旅行の合間を縫って学習塾の夏期講習にも参加するなど分刻みの多忙な生活を送りながらも『すべて自分のため』と言いながら日々頑張っていました。
サッカー以外の思い出もいっぱい出来た今年の夏休み
セレクションを受けた2年ぐらい前の息子は木島平のJリーグフェスティバルやダノンカップで海外遠征をすることを夢見てサッカー漬けの夏休みを過ごしていましたが、息子を見るとヴェルディSSなど他のサッカー通いを辞め空き時間が出来てのびのびと過ごした今年の夏がサッカープレイヤーとして一番成長したように思えます。
ヴェルディ選抜の頃から指摘されていたスピード勝負で前がかりになる癖も抜けしっかりと相手を抜く技術が備わり守備的な部分でも最近では1対1で対面する相手を寄せ付けないような威圧感が出てきたと思います。
反面でAチームに召集されなかったり、地区トレセンや市選抜にチームメイトが推薦される中でホームグラウンドに残り悶々と練習に励むなど精神的にはかなり厳しい状況が続いている夏休みです。
今は住信へ向けて自分の技を磨く事に集中して欲しい
食生活についても合宿から戻った頃は食べた物を吐いてしまうなど妻が自律神経の状態を心配するような状況もありましたが、一進一退ではありますが食べる量も以前に比べ増えて来ました。
『楽しい、苦しい、悔しい』色々な経験をした息子の夏休みですが、本人が『すべて自分のサッカーに必要なこと』と思えていることは救いだと思います。
この夏をサッカー生活のポイントと受け止めて欲しい
これからも続く息子のサッカー生活には一番影響を与えた感慨深い今年の夏休みだったと思います。
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いよいよ高円宮杯の組合せ決定【YOUTH】
9月6日(日)から高校サッカー部とクラブユースがユース世代日本一を決める高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が開幕します。
三菱養和SCユースもJFAプリンスリーグU-18関東で2位の成績を収めこの舞台に駒を進めました。
7月に行われたアディダスカップ2009第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会ではプリンスリーグ関東優勝のFC東京U-18に敗れ1次リーグで姿を消しました。
今回の高円宮杯第20回全日本ユース1次ラウンドでは西日本勢3チームと同グループに入ったことで対戦相手の実力は未知数ですが、プリンスリーグ関東で見せてくれたサッカーをしっかり展開して欲しいと思います。
1次ラウンドを戦う大阪桐蔭、サンフレッチェ、トリニータ
まずは猛威を奮っている新型インフルエンザに充分気を付けて大会へ向けて素晴らしい準備を整えて欲しいと思います。
今週から高円宮組以外の斉藤監督、ユース1年生は韓国遠征に出ているのですが、先週の練習で遠征出発前の斉藤監督は息子たちジュニア選手に『ユース、ジュニアユースがインフルエンザで倒れたら君たちが高円宮に出るんだから準備しておくように』と声を掛け韓国遠征へと旅立って行きました。(笑)
高円宮杯前にユース斉藤監督たちは韓国遠征に出発
息子は全日本都大会を終えてからAチームに召集されることも無くなりユース斉藤監督のジョークには笑えなかったようですが、夏合宿で露呈したサッカー以外の課題に取り組みユースの先輩たちのようなタフなプレーヤーに成長して欲しいと思います。
この折れそうな気持に勝って精神的にもタフになって欲しい
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娘のFリーグ初参加【Fリーグ】
8月23日(日)娘が国立代々木競技場第一体育館で行われたFリーグ2009・第1節の舞台に立ちました・・・・・担架係で(笑)
娘がFリーグのお手伝いに行った代々木第一体育館
この日はエスポラーダ北海道vsペスカドーラ町田、ステラミーゴいわて花巻vsバルドラール浦安の2試合がセントラル方式で開催されましたが、娘は東京都フットサル女子2部リーグに所属する杉並ファンタジスタの選手として試合運営の手伝いとして派遣されました。

試合前に行われたyorimoフットサルクリニックではフットサル元日本代表の相根澄(元ペスカドーラ町田)氏のアシスタントとして4500人の観客の皆さまの前に立ったようです。
杉並ファンタジスタからは娘たち中2コンビがお手伝い
基本的にはオープンリーグである東京都フットサル女子2部リーグから試合運営の手伝いとして派遣されるのは大学生以上の人たちなのですが、中高生でチームを組む娘たちのチームは中学2年生の2人が参加したことでJFAアンバサダーの相根澄氏も驚いていたようです。
フットサル元代表の相根さんにはお世話になったようです
フットサル元日本代表の相根澄氏は娘たちお手伝いメンバーに対して試合の前後の打ち合わせや空き時間での会話も気取りが無くとても親しみやすい気さくな人柄だったようです。
試合ではNo6ジャッピーニャ、No7金山友紀、No9横江怜の3選手のプレーを間近で感じ『私ももっと練習してあんなプレーをしてみたい』と興奮して帰って来ました。
この3人のプレーに魅了された娘はペスカドーラファンに
残念?ながら担架係としての仕事は1度スタンバイしただけで出番は無かったようですが、初めてコート横で間近で感じたFリーグで確実に娘のフットサル熱を上げたようです。
帰って来ても『またペスカドーラ町田の試合を観に行きたい』と言っていたので、生観戦での刺激が会場へのリピーターを増やすのだと思います。
国立代々木第一体育館でのFリーグのお手伝いを終えた娘は代々木公園でスパージャンボフランクを食しその後は原宿でクレープを食し帰宅しました。
夜の『やべっちFC』では息子が一番最初にフットサルを教わった橋本圭悟コーチ(現バサジィ大分)の開幕戦ズッコケフェイントが取り上げられたりと以前に比べFリーグが我が家に身近になったと思います。
また時間を見て娘をFリーグ観戦に連れて行ってあげようと思います。
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今年もたまがわ花火大会を満喫【夏休み】
8月22日(土)毎年楽しみにしている世田谷たまがわ花火大会と多摩川花火大会(川崎市)が同時開催されました。
この日は娘のフットサルが葛飾区総合スポーツセンター体育館で行われ、帰りの首都高速の渋滞により二子玉川に到着したのは19時からの花火大会が始まった頃でした。
この時点で二子玉川駅周辺の土手で花火を見ることは厳しく多摩川沿いの道を歩き花火を打ち上げている鎌田一丁目付近の土手へと向かいました。
1時間で世田谷6000発(10号)、川崎6000発(6号)が打上げ
建物の間から大きな花火を見ながら住宅街を15分ほど歩きやっと付いた多摩川土手では今まで見たことの無いほど大きな花火が打ち上げられたいました。
鎌田一丁目付近は世田谷たまがわ花火大会で打ち上げられる6000発(10号玉)の花火を打ち上げている場所で例年見ている花火より大きく打ち上げた爆風を肌で感じられました。
妻と私も長年この世田谷たまがわ花火大会を見ていますが妻は『今までで一番大きく花火を見れた』と喜んでいました。
娘も息子も今年もたまがわ花火大会を満喫したようです
朝から息子の試合、娘のフットサル、花火大会と外出したまんまでしたが、そんな疲れを吹っ飛ばしてくれる花火大会でした。
息子にとっては夏休み最後の週末なので、花火を満喫し来週からは最後の宿題『読書感想文』を仕上げて欲しいと思います。
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暑さに耐え2連勝で5位浮上【杉並ファンタジスタ】
8月22日(土)娘がお世話になっている女子フットサルチームの杉並ファンタジスタは前節でリーグ初勝利をした縁起の良い葛飾区総合スポーツセンター体育館で第4回東京都フットサル女子2部リーグ第8節に挑みました。
息子がフットサルを教えて貰った譲二コーチと会場で対面
杉並ファンタジスタはここまで4試合を1点差で終えており得失点差は依然ビハインドなので、今日の試合では勝点3に加え得失点差でもプラスに転じて欲しいと思います。
第8節で対戦するBALLENA BLANCA 城北は7月に行われた第6回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会1次ラウンドで対戦し7-0で快勝した相手なので、2部残留の為にも大量得点での勝利を期待したいと思います。
第4回東京都フットサル女子
2部リーグ第8節【結果】
SUGINMI・FANTASISTA ○4-1 BALLENA BLANCA 城北
【勝点6】 【勝点0】
8月に入り2連勝で5位に浮上した杉並ファンタジスタ
試合は開始早々からゴールを上げ前半から3点のリードでゲームを進めました。
前回の全日本女子フットサル選手権大会での対戦では大量得点の原動力となった高校生ピヴォ(FW)が欠場となりましたが、何とか前半で3点を奪うことが出来ました。
日替わりメンバーながらFP4人の能力の高さでカバー
今日も夏休み期間の影響で前節からゴレイロ(GK)が入替るなど相変わらず日替わりでのメンバー構成が続く杉並ファンタジスタですが、何とか勝利を収めるのは先発FP4人の技術の高さによるところが大きいと思います。
登録メンバーでベストが組めれば1部や2部上位チームとも対等に戦えると思えるのですが、何せ学業が本業の中、高校生のチームなので現在の日替わりでのメンバー構成はしかたないところです。
何もチームの役に立てていないように思えた娘のプレー
娘は途中からピヴォ(FW)やアラ(サイド)で出場しましたが、全体との練習量も影響しているのかも知れませんが、以前から考えずに感覚でプレーすることが多い娘は開くべきところで開かず楔で受けて欲しいところで開くなど何か動きが噛み合っていないように思えました。
小さい頃から暑さに弱い娘にとっては今日の葛飾区総合スポーツセンター体育館はサウナ風呂状態であり集中力も途切れているように思えました。
そして夏休み期間中のオフは学校の宿題もありボールを触ることの無い怠惰な生活が今日のプレーには明らかに出ていたと思います。
今日の勝利で5位に浮上しましたが、残り2試合で確実に2部残留を果たし1つでも上位に食い込めるように娘もチームに貢献して欲しいと思います。
| 順位 | チーム
|
勝点 |
試合数 |
勝 |
負 |
引 |
得点 |
失点 |
得失点 |
1 |
デルソーレ中野レディース | 15 | 5 | 5 |
0 | 0 | 14 | 3 | 11 |
2 |
C’s | 12 | 5 | 4 | 1 | 0 | 6 | 2 | 4 |
3 |
十条FCレディース | 9 | 4 | 3 | 1 | 0 | 10 | 4 | 6 |
4 |
Evolucion Hermanas | 6 | 5 | 2 | 3 | 0 | 11 | 9 | 2 |
5 |
SUGINAMI・FANTASISTA | 6 | 5 | 2 | 3 |
0 | 9 | 8 | 1 |
5 |
フェニックス☆サンゴ | 6 |
4 | 2 | 2 | 0 | 9 | 8 | 1 |
7 |
MANA CAMISA | 3 | 5 | 1 | 4 | 0 | 3 | 6 | -3 |
8 |
BALLENA BLANCA JOHOKU | 0 | 5 | 0 | 5 | 0 | 4 | 26 | -22 |
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住信モードで上々の滑り出し【Jr】
8月22日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチームは9月から始まる第21回住友信託東京カップ第9ブロック予選へ向け同ブロックのN.W.FCを招いてのトレーニングマッチを行いました。
いよいよ住信カップへ向けて8人3ピリオド制でのTM
8人3ピリオド制へ向けての調整を兼ねメンバーの組み合わせを考えて試合に挑みました。
N.W.FCは昨年7月のドリパク9ブロック予選のリーグ戦初戦で対戦した経験はありますが、それ以来の試合となるのでお互いの成長を確認出来る試合となります。
朝9時からの試合ではありましたが、気温も高く体力的には厳しい試合となりましたが、菅平強化合宿の成果をしっかり見せて欲しいと思います。
5年中心の1本目先発メンバーは圧倒的に試合を支配
試合は8人制で15分ハーフの4本で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ○8-0 N.W.FC
1本目 2-0
2本目 3-0
3本目 2-0
4本目 1-0
ボールも良く動き暑さと共に相手の体力を完全に奪う
試合は最初の3本を住信カップ方式の3ピリオド制を想定し1人2ピリオドまでの出場でメンバーを配置しました。
Aチームの参加した渋谷区招待大会にBチームから3名が召集され、学校行事、怪我などで3名の合計8名が欠場をしましたが、空いたポジションを他のメンバーがしっかり埋めていました。
最後の4本目は1ピリオドしか出場出来なかったメンバー中心で合計4本を戦いました。
1本目はGKが一度もボールを触ること無く常に相手コートで試合を展開しましたが、フィニッシュの精度が悪く2点で終わってしまいました。
今日の3バックは枠内被シュート1本無失点で完璧な内容
しかし守備的な部分でまったく相手を前に向かすこと無く完璧に抑え込むことが出来たこと、メンバー同士で声の連携、修正が出来ていたことは大きな成長だと思います。
チームとしてボールも良く繋がり夏の強化合宿やトレーニング、市選抜、ブロックTCの成果が個々に出ていたと思います。
4本を通して枠内に飛んだシュートが1本だけと守備的な熟成は進んでいるようなので、本番に備え次はフィニッシュの精度を上げるようにして欲しいと思います。
今日の相手に対しては今までの課題を完璧にクリア出来た
息子は1本目、3本目共に右バック、4本目は前半GK、後半は中央MFでの出場となりました。
体調が優れなかった強化合宿以降のプレーが気になってはいましたが、今日の試合に限って言えば攻守に亘り上々の出来だったと思います。
最終ラインの5年生メンバーが怪我で長期欠場してから本格的に右バックに入ることが増えましたが、最終ラインのメンバーのフォローも含め守備的な部分はだいぶ安心して見れるようになりました。
攻撃的な部分でもクロス、裏、サイドチェンジ、浮き球など多彩なパスでチャンスを作る起点となり昨年7月の対戦で苦戦した相手に対し1年間の成長を見せられたと思います。
まだ右ハーフとのタイミングが合わずに1回ぐらいしかオーバーラップが出来なかったので、この部分はお互いで話をして修正して欲しいと思います。
本番まで残り1ヶ月でしっかりチーム力を上げて欲しい
来週のBチーム(U-11)は5ブロックの都大会常連チームとのトレーニングマッチとなるようなので、今日の良いイメージと同じような試合を展開出来るように期待します。
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5年生キャプテンとの絆【息子】
8月下旬に入り息子の通う富士見丘小学校の夏休みもそろそろ終わりを迎える。
この夏休みは小学校2年生からクラスメイトであり富士見丘少年蹴球団のチームメイトだった友人H君と過ごすことの多い夏休みです。
夏休みを一緒に過ごした富士見丘蹴球団5年生キャプテン
3年生まで一緒にプレーをする中で2~3年生でキャプテンを務めた息子と現在5年生キャプテンを務めるH君とはお互い口数は少なく黙々とプレーでチームを引っ張るタイプのキャプテンと似た部分も多く波長が合うようです。
夏休み中の練習オフは一緒に遊ぶことが多くお互いの家を往来したり区民プールや夏祭りに一緒に出掛けるなど時間を惜しむように過ごしています。
それは彼がこの夏休みを終えると同じ区内ながら別の小学校へと転校してしまうからなのです。
京王線の区最南端世田谷寄りの我が家に対しH君はJR中央線の沿線の北部への引っ越しとなり小学生の2人にとっては少し遠い距離へと離れてしまいます。
3年生でチームを移った息子が一番気にかけていた存在
2年生で大阪から転校して来たH君とは4年間同じクラスで過ごし、同じサッカーチームへ誘った経緯から息子がチームを移る時も一番気に留めていた存在でした。
それはセレクション前のプレッシャーで元気が無かった息子に『6年生まで一緒にサッカーがしたくて入ったチーム』と前置きをしながらも『上手いんだから絶対合格するよ!』と励まし勇気づけてくれた恩人なのです。
5年生のキャプテンとなったH君は息子に似たタイプ
先日2年ぶりに元チームメイトの試合を観戦しに行った息子に一番最初に駆け寄り『応援しに来てくれたんだ!ありがとう』と声を掛け少し硬かった周囲の雰囲気を一変させてくれました。
息子も4年生からサッカーチームは変わりましたが、5年生でも同じクラスとなり富士見丘小学校のクラスメイトとして一緒に卒業するこを楽しみにしていました。
残念ながら夏休みを終えるとH君は富士見丘小学校から転校してしまいますが、同じ区内なので頑張ればまた遊ぶ機会も作れると思います。
そしてサッカーに関しては住信、全日本、さわやか杯とこれから3回ある都大会で同じピッチでの再会を誓いあいました。
H君からプレゼントされたお揃いの文房具セットは2人の絆
最後にH君からは2人お揃いの文房具セットをプレゼントされたようですが、お互い4年間一緒に過ごした思い出を大切にして2人の絆として欲しいと思います。
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