感慨深い夏休み最終日【息子】
8月26日(水)息子の長かった夏休みの最終日です。
今年の夏休みは息子にとって色々なことがあり良くも悪くも思い出盛りだくさんのようですが、その分夏休みの宿題も残っているようです。
それも読書感想文・・・・・・まだ本も読み終わっていないのに(汗)
夏休み最終日まで苦手な読書感想文を残してしまった息子
今年は三菱養和SCジュニア強化選手として菅平強化合宿に参加しサッカーの技術以外の食生活、睡眠などの課題を指導され家に戻って来ました。
それまで順調に進んでいた宿題も食生活の改善に取組む頃から手につかない状況となりここ1~2週間でやっと取組むようになりました。
しかし読書好きの娘とは対照的に物語をまったく読まない息子にとっては最大の難関となる読書感想文が最後まで残ってしまいました。
ジュニアメンバーと自転車で通った練習や練習を終えた後に行った調布市民プールや公園、荻窪小に転校したクラスメイトとの楽しい夏休みの日々など小学校入学して一番夏休みを満喫したと思います。
サッカー、遊び、旅行の合間を縫って学習塾の夏期講習にも参加するなど分刻みの多忙な生活を送りながらも『すべて自分のため』と言いながら日々頑張っていました。
サッカー以外の思い出もいっぱい出来た今年の夏休み
セレクションを受けた2年ぐらい前の息子は木島平のJリーグフェスティバルやダノンカップで海外遠征をすることを夢見てサッカー漬けの夏休みを過ごしていましたが、息子を見るとヴェルディSSなど他のサッカー通いを辞め空き時間が出来てのびのびと過ごした今年の夏がサッカープレイヤーとして一番成長したように思えます。
ヴェルディ選抜の頃から指摘されていたスピード勝負で前がかりになる癖も抜けしっかりと相手を抜く技術が備わり守備的な部分でも最近では1対1で対面する相手を寄せ付けないような威圧感が出てきたと思います。
反面でAチームに召集されなかったり、地区トレセンや市選抜にチームメイトが推薦される中でホームグラウンドに残り悶々と練習に励むなど精神的にはかなり厳しい状況が続いている夏休みです。
今は住信へ向けて自分の技を磨く事に集中して欲しい
食生活についても合宿から戻った頃は食べた物を吐いてしまうなど妻が自律神経の状態を心配するような状況もありましたが、一進一退ではありますが食べる量も以前に比べ増えて来ました。
『楽しい、苦しい、悔しい』色々な経験をした息子の夏休みですが、本人が『すべて自分のサッカーに必要なこと』と思えていることは救いだと思います。
この夏をサッカー生活のポイントと受け止めて欲しい
これからも続く息子のサッカー生活には一番影響を与えた感慨深い今年の夏休みだったと思います。
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