養和調布Jr卓球クラブ発足?【Jr】
夏休みの強化合宿を終え息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)も以前に比べ一体感が出てきました。
息子たちも5年生になり遊びの行動範囲も広くなってきた。
練習後に食事をしたり一緒に遊んだりとサッカー以外の時間を過ごすことも増えて来ました。
5年生になり自転車でグラウンドまで行くことにより練習後の行動範囲は格段に広がります。
先週末のトレーニングマッチ後もクラブハウスでジュニアメンバーで昼ご飯を食べ自転車組の4人で一緒に帰り途中でメンバーの家に遊びに行ったようです。
意外に卓球が得意な息子たちジュニアメンバーU-11
そこでサッカーが大好きなジュニアメンバーが小学校の必修クラブ活動で卓球クラブに入っていることが分かり4人で卓球を楽しんだようです。
この日参加しなかったメンバーでも卓球クラブのメンバーもいるようので、子供たちは『こんど養和で卓球最強を決めよう!』と勝手に盛り上がっていました。
息子も前回のボウリング大会優勝に次いで卓球との2種目制覇を狙う意気込みのようです。
ボウリングの次は調布ジュニア卓球最強を決めるそうです
こんなサッカー以外の出来事が小学校の思い出になり、この一緒に過ごす時間がサッカーに役立つのだと思います。
色々なことを一緒にチャレンジしチームとしての一体感を生んで欲しいと思います。
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無名のレフティー奮闘中【OB】
三菱養和SCのOBで順天堂大学蹴球部(関東大学リーグ2部)に所属するFW田中順也選手が柏レイソルでJリーグデビューを飾り奮闘中です。
監督から頭の良さと技術の高さが評価されている田中選手
7月23日に2009年度JFA・Jリーグ特別指定選手に承認され柏レイソルに合流した田中順也選手は8月2日の20節神戸戦でベンチ入りを果たし8月15日第21節の千葉戦からサフレッチェ広島に移籍したFW李忠成に代わり4試合連続で先発出場を果たしています。
左利きのFWながらトップ下や左MFなど複数のポジションをこなし関東大学リーグ2部では前期終了時点でアシスト王の活躍を見せ得点能力とチャンスメイク能力を兼ね備えたポリバレント性が高いプレイヤーです。
22節で2得点に絡み浦和レッズ戦勝利の立役者となる
大学時代は選抜選出も無く夏休みを利用して登録した柏レイソル(特別指定選手)の練習で新監督のネルシーニョの眼にとまり先発FWの座を射止めたそうです。
巣鴨時代に指導経験のある養和調布JY池田コーチも『ユースでプロになれなくても彼のように大学で花開くこともあるんですよね』と教え子の活躍を喜んでいました。
まだ来シーズンの正式な契約発表はされていませんが、チーム関係者からも『つい最近まで、これほどのタレントが関東大学リーグ2部に埋もれていたのが不思議なくらいだ』と言わせたレフティーFW田中順也選手の活躍に期待したいと思います。
田中 順也(たなか・じゅんや)
ポジション/FW・MF
生年月日/1987年7月15日(22歳)
身長/体重 180cm/75kg
出身 東京都
経歴 高島平SC-三菱養和Jr.ユース-三菱養和SCユース-順天堂大学蹴球部-柏レイソル 【JFA・Jリーグ特別指定選手】
出場記録*2009J1第24節終了時点
J1リーグ通算 4試合/0得点(出場238分)
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公式戦前の映画鑑賞【20世紀少年】
9月6日(日)Bチームの練習がオフだった息子は三菱養和SCユースの先輩たちが挑む高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会の応援に国立西が丘サッカー場へと向かいました。
午前中は養和ユースの先輩の応援に西が丘へと向かう
真夏を思わせる炎天下の下で調布ジュニアの仲間7人と一緒に先輩へ声援を送りました。
応援後は巣鴨に寄り皆で昼食を摂り、人工芝を張り替えた巣鴨スポーツセンターで鳥かごをして遊びました。
その後で私たちはシネマコンプレックスの新宿バルト9に寄り息子が観たがっていた『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』を観ました。
新宿バルト9での映画鑑賞は通算で6回目を数える息子
来週末からは三菱養和SC調布ジュニアA・B両チーム共に公式戦が続く為に息子にとっては映画館へ行くラストチャンスとなります。
娘はサッカー部のチームメイトの家で勉強と珍しい予定の為に不在となりましたが、息子の予定優先となりました。(娘も1回目の修学旅行を控えていますが・・)
我が家では息子だけが3作全部を映画館で観ました
小学生の息子にとっては過去2話のシーンを断片的につなぎ合わして理解できる最後の結末は少し難しかったようで、帰りの電車でもパンフレットの人物相関図を見ながら『????』の状態でした。
電車の中で妻の説明を聞いても『それでともだちの名前はなんだったけ?』との状態でしたが、最後は『何で子供の時に死んだのに生きてるの・・・』とイマイチ理解できていないようでした(笑)
映画を観る限りではまた未公開シーンがいっぱいありそうなので、TV編『もうひとつの<最終章>』も楽しみにしたいと思います。
息子は最後まで『ともだちの名前は何?』状態でした
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執念の走りの前に苦しみドロー【YOUTH】
9月6日(日)U-18世代最強チームを決める高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が開幕しました。
U-18世代最強チームを決める高円宮杯が開幕した
JFAプリンスリーグU-18関東で2位の三菱養和SCユースは国立西が丘サッカー場で初戦の大阪桐蔭高校サッカー部との試合に挑みます。
今年のJFAプリンスリーグU-18では素晴らしいサッカーを展開した三菱養和SCユースですが、高校サッカー部との対戦では勝点3を逃す試合もありました。
これはパスを繋ぎボールを動かす事によって数的優位を作り出す養和のポゼッションサッカーに対してカウンター攻撃が主体となる高校サッカー部との対戦ではポゼッションで攻撃に人数をかけたところを最終ラインの裏に1本のロングボールで狙われることが多いいからです。
この課題を修正し1次ラウンド開幕戦で勝利を収めて欲しいと思います。
ゴール裏は養和の後輩たちが駆け付け先輩たちを後押し
試合は45分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド(グループA)
第1戦【結果】
三菱養和SCユース 2-2 大阪桐蔭高校
[勝点1] [勝点1]
[得点者]
【三菱養和】23分 7 加藤大、86分 23 田鍋陵太
【大阪桐蔭】46分、61分 10 高須英暢
前半は養和の高い技術のポゼッションがボールを支配
試合は前半から三菱養和のポゼッションサッカーが主導権を握り何度も大阪桐蔭高校のゴールを脅かす展開となりました。
しかしフィニッシュがバーやポストに阻まれ無得点のまま進んだ23分にキャプテン玉城峻吾選手(U-18日本代表)のドリブル突破に大阪桐蔭ディフェンダーが堪らずファールで止めPKを得ることに成功しました。
これをU-18日本代表MF加藤大選手が落ち着いて決め前半を1-0で折り返すことになりました。
開始早々からチャンスは作りながら前半はPKの1点のみ
しかし後半開始早々に大阪桐蔭高校のロングボールが最終ラインの裏に放り込まれ快足の高須選手【大阪桐蔭】が走り込み養和DFを振り切り同点ゴールを決め試合を振り出しに戻しました。
その後も暑さから中盤でミスをして失ったボールを拾われカウンター1本の展開で大阪桐蔭にゴールを脅かされ防戦一方となってしまいました。
61分にも最終ラインの裏に出されたスルーパスに高須選手【大阪桐蔭】が走り込みGKより先にボールに触り逆転ゴールを許してしまいました。
72分には絶対的なピンチに内堀超選手(U-18日本代表)が最後の力を振り絞り大阪桐蔭の3点目のゴールを阻止してくれたことにより相手に傾きかけていた流れが少し養和に戻りました。
選手の消耗から敗色濃厚だった試合でしたが、試合終了間際に後半途中から出場した1年生の田鍋陵太選手(U-16日本代表)がチームを窮地から救う同点ゴールを決めてくれました。
いつも窮地を救う田鍋(1年)選手は何かを持っている!
前半展開した三菱養和のポゼッションサッカーから大阪桐蔭高校が後半消耗してくると思ったのですが、最後まで衰えない執念の走りの前に何とか勝点1を拾う格好となりました。
チーム1人1人の技術は勝る三菱養和SCユースでしたが、最後まで走りきる大阪桐蔭のスタミナに苦しめられた試合でした。
この次はクラブユースの大分トリニータU-18、サンフレッチェ広島ユースと続くのでしっかり気持ちを切り替えて欲しいと思います。
気持ちを切り替え1次ラウンド突破を目指して欲しい
息子たち調布ジュニアBチームはオフを利用して国立西が丘サッカー場へと応援に駆けつけました。
ジュニア担当コーチからも『西が丘を赤く染めて来てくれ』と言われユースの先輩たちの後押しをしました。
息子は先輩たちのプレーを観て『加藤大選手のフェイントはスタンドから観ていても引っかかるよ~上手過ぎ』『玉城選手がPK取ったプレーは大好きだな~』と刺激をいっぱい貰ったようです。
スタンドでは以前所属していた地元チームの先輩たちにも会うなど楽しいサッカー応援だったようです。
人工芝が張り替えられた巣鴨スポーツセンターに寄る
帰りにはチームメイト7人たちと巣鴨で昼食をとり人工芝の張り替えが終わった巣鴨スポーツセンターを覗きに行きました。
素晴らしい人工芝を見てウズウズしたのか7人で鳥かごをして遊び帰路につきました。
息子たちも今月末には公式戦が控えているので、今日ユースの先輩たちから貰った刺激を自分たちの試合に活かして欲しいと思います。
ユースの先輩から貰った刺激を公式戦に活かして欲しい
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新たな可能性へのトライ【Jr】
9月5日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチームは今週も3チームを招いてのトレーニングマッチを行いました。
本番まで2週間に迫りながら日替わりセット&ポジション
予定していた横河武蔵野FCジュニアが住信東京カップ14ブロック予選が入り不参加となりFCカーニョ Jr(埼玉)、MIP FC(世田谷)、調布一小SCの3チームとの対戦となりました。
この日もバックを1人減らし攻撃的な布陣を試すなど住信東京カップを控え色々なバリエーションでの組合せやポジションでのトライが続いています。
住信東京カップ9ブロック予選の開幕へ2週間と迫りましたが、Bチーム18人の誰が出場してもしっかり勝ち切れるチームへと成長して欲しいと思います。
超団子サッカーなど色々なタイプの3チームと対戦した
試合は8人制で15分ハーフの前後半で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア8人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ○3-0 調布一小SC
三菱養和SC調布Jr(B) ○4-0 FCカーニョ Jr
今日は最終ラインを薄くして厚い攻撃をすることが課題
第1試合は前半から一方的に攻め込みながらフィニッシュの精度が悪くスコアレスで後半へ折り返しました。
後半はバックに普段は中盤でボールを繋ぐ役目の2人が入ったことによりボールが動きワイドな攻撃が出来るようになりました。
セットプレーでも得点を奪うなど公式戦へ向け着々と仕上げが出来ていました。
DFを薄くする=1対1で負けると失点するを学んで欲しい
第2試合は相手が1対1のドリブルで積極的に仕掛けてくるチームとの対戦となり超団子サッカーの展開となりました。
対戦したFCカーニョ Jrはチーム自体の5年生メンバーが少なく4年生中心のチームでしたが、息子たち1人に対して5~6人が1対1を仕掛けてくるチームでした。
前半はその団子に応戦してしまいゴール前での強引なフィニッシュが見られましたが、しっかりボールを繋ぎサイドチェンジをすることで得点を奪うことが出来ました。
やはりこのような相手にはトップが突っかけ中盤がフォローするような波状攻撃を展開してくれると楽に点が取れると思います。
担当コーチとしては基本である1対1でしっかり勝ってシュートまで持ち込むことを今日の課題の一つとしてようなので、超団子サッカーを展開する相手はその課題に挑むには良いチームだったと思います。
クリアミスのオウンゴールなど今日の薄い守備が後半失点
第3試合は春休みに対戦したMIP FCとの対戦となりました。
前半は4年生を3名起用し普段とは違うポジションながら1点を先制しましたが、世田谷大会を明日に控えたMIP FCは前半を見る限り抑えた感のあるプレーに見えました。
1点リードで迎えた後半は今日初めてチャレンジした2バックとGKのクリアがDFに当たってオウンゴールと言う不運な失点もあり逆転を許してしまいました。
コーチは普段中盤の攻撃的なポジションに入ることが多い2人で形成した最終ラインだったのでミスが出ることは覚悟で攻撃を厚くしたようですが、後半は得点を奪うまでには至りませんでした。
子供たちにとっては不慣れなポジションでの試合でストレスが溜まったようですが、試合後コーチは『今日は攻撃を厚くしたかったので、守備は1対2を作られたりミスすると失点につながりますね』『でもメンバーの色々な可能性が見えて収穫の多い試合でしたよ』と話をしていました。
久し振りに左サイドに入り2ゴール2アシストと得点に絡む
息子は3試合すべて後半のセットに出場しバック、右サイド、右サイドでの出場となりました。
1試合目は普段よりDFを1枚減らしたことにより最終ラインの押し上げやオーバーラップのタイミングが難しかったようです。
しかしセットプレーではCKを直接ゴールに入れるなど久し振りの得点を決めていました。
2試合目のFCカーニョ Jr戦は久しぶりに超団子サッカーとの対戦となりましたが、以前に比べ落ち着いて1対1で勝負を挑んでいました。
以前所属したチームも1対1の強化を中心にした指導だった為にFCカーニョ Jrのようなサッカーへの免疫もありチームメイトに比べれば驚きも少なかったようです。
団子サッカーに対してはピッチを広く使うなどの対応も修得済みであり今日の1対1の勝負は息子の強さや良さも出ていたと思います。
幼稚園のチームメイトとのマッチアップは激しい潰し合い
3試合目のMIP戦は今日も幼稚園サッカー部の元チームメイトとのマッチアップとなりました。
お互い相手を意識をしすぎてしまいタイトなハードマーク合戦となってしまいました。
2人共に絶好のミドルシュート(息子)と左サイドをえぐってマイナスのクロス(K太)を入れるなど見せ場を作りましたが、その後は激しい潰し合いとなってしまいました。
2人の関係を知らないチームメイトのお母さまからは『あの2人の1対1だけは何か激しいよね』と言われてました。
試合後も言葉を交わすことは無かったようですが、お互い負けたくない気持ちが出ていた試合でした。
しかし息子が冷静さを失うことで、右サイドからの攻撃が減ってしまい中央突破に偏ってしまいました。
息子も『絶対に仕事をさせてくなかったんだよね』と深追いしてしまったことは反省をしていましたが、やはり公式戦では取り返しがつかないので普段通りの冷静なプレーを心掛けて欲しいと思います。
今日はコーナーキックを直接ゴールに入れるなど2得点2アシストと右サイドハーフとしてのしっかり得点に絡む活躍が出来ていました。
息子たちJrの後に試合をするJYの先輩たちからも声援が飛ぶ
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息子の5年連続リレー選出【運動会】
息子の通う小学校の運動会が今月末に開催されます。
体育の授業では恒例の高学年リレーの選手選考会を兼ねた記録計測が行われたようです。
5年連続での運動会の花形リレー代表選手となった息子
息子も5年生となり運動会の花形競技である高学年リレーの選手を目指して選手選考会に挑みました。
今年の記録計測でもクラス1位(学年2位)のタイムで5年連続の学年リレーの代表選手に選ばれました。
50mも8秒を切るタイムを記録するなど年々走力を伸ばしているようで、今年は入学以来ずっと学年1位だった子を抜いたようです。
これも夏休みのサッカー強化合宿での走りも影響しているのかも知れません。
今年も息子の運動会を見に行くのが楽しみになりました
今年の運動会も昨年のように学年全クラスをミックスし赤組、白組にシャッフルした組分けになるようです。
個人的にはクラスの団結や思い出の為にクラス毎に赤白に分けた一昨年までの組分けが面白いと思うのですが『クラスで分けると2年連続勝てないことが多い』とのクレームがPTAから入ったようで昨年からシャッフルになったようです(汗)
私は皆で勝利を目指して仲間を応援し団結することが勝った負けたよりも子供には大切だと思うのですが・・・・・
昨年は白組で負けはしましたが運動会を楽しんでいた息子
9月の週末は運動会や住信カップ予選などの予定が満載で息子にとっては大忙しの週末になるようです。
体調にはくれぐれも気をつけて運動会やサッカーの公式戦へ挑んで欲しいと思います。
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馬場憂太選手が東京ヴェルディと契約【OB】
ジュニア、ジュニアユースを三菱養和SCでプレーし当時発足間もないFC東京U-18から初めてトップチーム昇格を果たした馬場憂太選手が8月26日(水)東京ヴェルディと契約を果たしました。
今シーズンはジェフユナイテッド千葉との契約を残しながら選手登録をされず移籍先を探していましたが、FC東京U-18時代の恩師である柴田峡コーチが在籍する東京ヴェルディの練習生から選手契約へと至りました。
F東U18のJCY選手権初優勝に導いた柴田・馬場が再会
(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターに近い板橋区出身でお正月の初蹴りにはジュニア、ジュニアユースに混ざり一緒にプレーし自分の小中学時代の経験を伝えるなど自分のルーツである三菱養和を大切にする素晴らしい先輩です。
自分のルーツである養和を大切にしてくれる馬場選手
FC東京時代は東京ダービーで活躍しヴェルディキラーの異名を持つ馬場選手が巡りめぐって東京ヴェルディでプレーすることになりました。
まだ25歳なので、東京ヴェルディでJ1に昇格し今度は古巣FC東京からゴールを奪って欲しいと思います。
馬場 憂太(ばば・ゆうた)
ポジション/MF
生年月日/1984年1月22日
身長/体重 176cm/72kg
出身 東京都板橋区
経歴 三菱養和SS巣鴨 ─ 三菱養和SCジュニアユース ─ FC東京U-18(練馬工業高校) ─ FC東京 ─ ジェフユナイテッド千葉 ─ モンテディオ山形 ─ 東京ヴェルディ
出場記録
J1リーグ通算 113試合/11得点
J2リーグ通算 10試合/0得点
カップ戦通算 26試合/1得点
天皇杯通算 8試合/3得点
代表暦
U-19日本代表(2002)
U-20日本代表(2003)
オフィシャル発表------------------------------------------
この度、馬場憂太選手が東京ヴェルディへ加入する事が決定しましたので、お知らせします。
本人コメント
「残り16節、シーズン途中からの加入ですが一つでも多く試合にからんで、全部勝てるようチーム一丸となってがんばっていきますので、熱い応援をよろしくお願いいたします」
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新学期スクール練習再開【SS】
9月1日(火)夏休みを終え息子たちの三菱養和サッカースクール(火・金クラス)が再開しました。
夏休みを終えスクール仲間との練習が始まりました
今年の息子の夏休みはサッカー以外の事を色々学びメンタル的に少し成長をした夏だったと思います。
夏合宿での食生活指導でサッカー以外の取り組みへの重要性を学び、ピッチへ立つ前の準備の大切さを痛感したようです。
今までの楽しくただボールを蹴り続けていた夏休みからサッカーを取り巻く色々な事を少し考えるようになったようです。
昨年までの夏休みは朝から晩までボールを蹴って過ごしていた息子にとっては一番ボールを蹴る機会が少なかった今年の夏休みでしたが、オフ・ザ・ピッチで一番サッカーに対して取り組んだのだと思います。
ダボスの夏合宿が息子のオフ・ザ・ピッチの生活を変えた
食事に関しては朝食をパンから米に変え、夏場の食欲が落ちる時に好んで食べていた冷たいそば、そうめん類を控えスタミナの基となる米と身体をつくる魚・肉類、野菜をバランス良く食べるように取り組みました。
食べる量については日々増減があり一長一短とは行きませんが、サッカーをプレーする上において食べること(栄養)が大切だと思うメンタルは養ったようです。
プレーに対しても自分の課題に対してゆっくりアプローチが出来たようで、スピードに乗ったドリブル一辺倒だったプレーから相手との間合いを見てタイミングを外したり、裏をとったり以前より気持に余裕が出来たようです。
今日のスクール練習でも本人は『前より裏のスペースを探す余裕が出来た』と感じているようで、最近はAチーム召集からは離れてはいますが『自分のプレーは出来ている』との自信が出てきたようで、試合には呼ばれたいようですが以前のように呼ばれない焦りは少ないようです。
以前に比べ状況判断をする余裕が出てきたようです
家に帰宅してからも普段以上の食欲でビーフストロガノフを2回おかわりしていましたが、息子は『コーチから少し背が伸びたんじゃない?』って言われたんだと笑顔で夕食を食べていました。(測っても139cmでしたが・・・)
一時は食べても吐くなど思うように食べれなくて泣きながら食事をする辛い時期もありましたが、メンタル的にはボールを蹴る練習と同じように栄養と休養が大切なことを実感した今年の夏休みだったようです。
例年は夏以降に少し調子を落としていた息子ですが、この夏休みの取り組みによって住信杯で良い結果を出せればまた自信になると思います。
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試合満喫の夏休み後半【Jr】
8月30日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームは夏休み最後のトレーニングマッチをホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
夏休み最終日もトレーニングマッチで締める養和調布Jr
今日の対戦相手は前日にBチームが対戦した世田谷区のFCトッカーノU-12となりました。
夏休み後半は渋谷招待大会(準優勝)や昨日の関東村交流大会に加え三菱養和SC巣鴨Jrが参加したFC習志野U-12の交流試合に巣鴨Jrの欠員を補う形で調布Jrからメンバーを派遣し巣鴨・調布合同チームとして参加するなど最後の公式戦となる第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会9ブロック予選前に試合経験をたくさん積んでいます。
来月は第13回国際交流サッカー大会前橋市長杯U-12にお招きを頂き泊まり遠征もあるAチームなので、ジュニア世代の残り半年を満喫して欲しいと思います。
息子も最近はAチーム召集も無かったので久し振りにAチーム6年生の試合を見ましたが、この夏でグ~ンと伸びた身長が印象的でした。
公式戦を控え故障を抱えていた6年生メンバーも今日のトレーニングマッチに出場し9月12日(土)から開幕する第32回さわやか杯東京都少年サッカー大会第9ブロック予選へ向けて調子を上げて欲しいと思います。
養和まで一緒に自転車通いする先輩も怪我から試合に復帰
試合は11人制で20分4本で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】*Aチーム
三菱養和SC調布Jr(A) △3-3 FCトッカーノU-12
1本目 0-1
2本目 0-0
3本目 1-0
4本目 2-2
この夏でグ~ンと身長が伸びた6年生たちにびっくり
今日の対戦相手となるFCトッカーノは息子たちBチームが前日対戦したU-11と同じくCKからのセットプレーをしっかり決めてくるチームでした。
1本目の先制点は前日にBチームが奪われた先制点と同じCKで同じような入り方でヘッドで合わせられた失点でした。
地区決勝トーナメントや都大会などはこのようなセットプレーからの得点が試合を決めることが多いので、しっかりとした守り方や自分たちの決めプレーを作って欲しいと思います。
この夏休みは色々な試合経験を積んで身長もプレーも大きく成長したAチーム6年生たちには第32回さわやか杯での活躍を期待したいと思います。
ポジションを変えたことにより少し攻めあぐねる場面も
そして息子たちBチームは予定していたTMが中止となりAチームが試合を行う横でのトレーニングとなりました。
コーチからは『Bチームからも試合に出てもらうからね』と言われミニゲームで皆が試合出場へ向け張り切っていました。
息子に関しては新たなMF中央と言う課題に取り組むなどもありAチーム同ポジションには東京トレセン選出の先輩もいる事から可能性の低い試合出場には目もくれずミニゲームに集中していたようです。
息子たちBチームには9月27日(日)から始まる第21回住友信託東京カップ5年生サッカー大会では高円宮杯のユース、さわやか杯のAチーム先輩たちに続いて欲しいと思います。
練習の合間にAチームの試合を観戦する息子たちBチーム
渋谷サマーカップ2009
8月22日・23日(渋谷区スポーツセンター)
予選リーグ【グループB】
三菱養和SC調布Jr(A) ○1-0 渋谷東部JFC(渋谷区)
三菱養和SC調布Jr(A) △0-0 FCチベッタ(埼玉県)
決勝・順位リーグ
三菱養和SC調布Jr(A) ○2-0 FC前橋ジュニア(群馬県)
三菱養和SC調布Jr(A) △0-0 江南南サッカー少年団(埼玉県)
*順位リーグ得失点差で準優勝(優勝:江南南サッカー少年団)
関東村交流試合
8月29日(関東村サッカー場)
三菱養和SC調布Jr(A) ○3-0 水戸ホーリーホックSS
三菱養和SC調布Jr(A) ○4-1 若葉サッカークラブ
三菱養和SC調布Jr(A) △1-1 N.W.FC
三菱養和SC調布Jr(A) ○3-0 水戸ホーリーホックSS
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5戦未勝利で降格の危機【高校女子リーグ】
8月29日(土)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ2部の第10節がホームである八王子キャンパスで行われました。
今日の試合では4戦未勝利のトンネルから抜け出して欲しい
ここまで4試合を終え1分3敗とチームの目標としていた1部復帰には大変厳しい状況に追い込まれた先輩たちは昇格はおろか逆に10チーム中9位で3部降格が見えてきました。
07年シーズン以来の高校女子サッカーリーグ1部復帰を目指して挑んだ2009年度シーズンですが、ここまでの結果では残り5試合で勝点を積み上げて2部残留を目指して欲しいと思います
平成21年度東京都高校女子サッカーリーグ
2部第10節【結果】
この試合も前半に先制しながら後半に逆転を許すパターン
この日の試合も前半早々から先制をしてリードする展開となりましたが、最終ラインの裏にロングボールを蹴り込む相手に守備ラインが下がり前線と最終ラインの間に出来たスペースから蹴り込まれたボールがキーパーの頭上を越え同点へと追いつかれました。
こうなると4試合未勝利のチームは自然に積極性が無くなりラインを自ら下げてしまい最終ラインの前のスペースを相手に自由に使われることになります。
結局その空いた中盤のスペースから1点目と同じようにミドルシュートを放たれGKの頭を越され2点を追加され試合を終えました。
先制点を守らず最後まで自信を持って追加点を狙って欲しい
この試合も逆転で落とし5試合を終え1分4敗の勝点1の9位と3部降格の危機が迫って来ました。
毎年サッカー部、学校の文武両道の方針でこの高校リーグ戦前に大学受験を控えた3年生が現役を引退し高1~2年生だけで挑む東京都高校女子サッカーリーグですが、例年は1学年上の対戦相手に対し対等以上の戦いを見せてくれているのですが今年のシーズンは厳しい戦いが続いています。
娘たちは午前中公式戦、この後に高校生と練習試合
今日のグラウンド準備は普段中学生が行うのですが、午前中が娘たち中学生の公式戦だった為に高校サッカー部の先輩たちがライン引きなどすべての準備をしてくれました。
午前中に東京都ガールズ(U-15)サッカー大会に挑んだ中学女子サッカー部メンバーもピッチサイドでボール係りとして高校女子サッカー部の先輩たちの勝利を後押ししました。
前半のサッカーを最後まで続けられるようにして欲しい
2011年シーズンの1部リーグ復帰を目指す為にも来シーズン2部リーグで戦うために残り4試合でしっかり勝点を上げて欲しいと思います。
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