ジュニア32名で戦う全日本東京都中央大会【Jr】
6月3日(水)三菱養和SC調布ジュニアは第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会前の最後の合同練習を行いました。
今日も小林啓一郎コーチのGKクリニックが開催される
今日の三菱養和調布グラウンドはジュニア、ジュニアユースの練習に加えて一般(小学生)対象のGKクリニックと大賑わいとなりました。
先週末はジュニアメンバーの多数がブロックトレセンや運動会などの学校行事があり強化試合を行わずに終わりました。
全日本都大会メンバー発表に息子も緊張したようだ
そして今日は大会前最後の試合として三菱養和SC調布ジュニアユースU-13のレギュラー組の胸を借りての最終調整を行いました。
昨年度の全日本東京都中央大会優勝経験者や東京トレセンU-12などが含まれる調布ジュニアユースU-13との対戦は東京都中央大会決勝並の厳しい戦いです。
U-13レギュラー組のスキルは当然ながら数段上ではありますが、発足2ヵ月のジュニアユースと一緒にプレーして3年目を迎えるジュニアの差がその実力差を埋めていました。
結果は1-1のドローで終わりましたが、東京都中央大会を前に素晴らしいゲームを行えたと思います。
練習後には第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会に挑む大会登録メンバーが発表されました。
Bチーム5年生以下18名の代表として頑張って欲しい
息子は何とかAチームメンバー入りを果たし自身3度目の都大会へ参加することになりましたが、5年生以下のBチーム18名の代表として大会に参加出来ないチームメイトの分も頑張って欲しいと思います。
練習最後のミーティングでは大槻監督とジュニアメンバー32人全員で『チーム一丸となってがんばろ~!!』と大きな掛け声を出して解散となりました。
残り2日間は2チームに別れての通常スクールでの練習となるので、しっかり自分たちで良い形で大会を迎えられるように調整して欲しいと思います。
第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会
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