全日本東京都中央大会ベスト16進出【Jr】
6月6日(土)三菱養和SC調布ジュニアは第33回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(会場:府中市少年サッカー場)大会1日目に挑みました。
息子たちが挑む全日本少年サッカー大会が開幕しました。
前日から降り続いた雨の影響もあり開始時間を遅らせることで、残念ながら開会式は中止となりました。
三菱養和SC調布ジュニアとしては第26回大会以来の東京都中央大会進出となり決勝進出のファイナリストは第22回大会以来となる挑戦です。
9ブロック予選(調布市、府中市)を優勝で勝ち抜いた三菱養和SC調布ジュニアは1回戦シードで午後の2回戦からの登場となりました。
住信準決勝で敗れたヴェルディJrの試合は気になる
大会直前に参加各チームが強化試合を盛んに行なう中で三菱養和SC調布ジュニアはホームグラウンドでの練習に明け暮れました。
唯一の直前試合は三菱養和SC調布ジュニアユースU-13との試合だけでありどれぐらい調子が上がっているかは未知数です。
対戦相手は既に午前中1勝をして府中少年サッカー場のピッチにも慣れた状況ですが、普段通りのサッカーでしっかり勝利を収めて欲しいと思います。
ベンチも応援部隊も32人全員で一緒に戦っています。
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント同点PK戦で行われました。
第33回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【結果】
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○4-1 FCベガ
その他の結果
明日の3回戦は強豪であるFCトリプレッタJrとの対戦
試合は調整不足の不安を一括するような素晴らしい攻撃で前半から得点を重ねます。
相手2トップは大きくて速くボールの納まりも良い厳しい相手でしたが、ボランチと最終ラインがしっかり封じ込めてくれました。
前半から3点のリードを奪い試合を優位に進めハーフタイムを迎えました。
ヴェルディJrの大嶋監督らコーチ陣も熱視線を送る試合
試合では三菱養和調布ジュニアの4~5年生が大きな声援とフラッグで応援してくれましたが、他ピッチに比べギャラリーの多さは前年王者ヴェルディジュニアと同じヤマであり住信カップ3位の成績の影響があるのかも知れません。
多彩な攻撃からの見事な4ゴールで勢いに乗った養和
三菱養和SC調布ジュニアは後半もメンバーを変えずに挑み4点目を奪い6年生両サイド2人を交代で投入しました。
結局、セットプレーから1点を失いましたが危なげない試合でベスト16進出を果たしました。
息子は練習で良いセンタリングを上げるが出番は無し
今日は絶好調6年生の厚い壁に阻まれ記録係に徹する
息子はベンチで記録係として試合を見守りましたが、6年生たちの出来の良さに感心したようです。
今日の試合を見る限り6年生たちの出来が素晴らしく息子たち5年生の試合出場は厳しいでしょうが、いつ呼ばれてもチャンスを掴めるようにしっかり準備をして欲しいと思います。
養和巣鴨ジュニアも危なげなくベスト16入りを決めた
昨年は東京都中央大会3位で関東大会進出を果たした兄弟チームの三菱養和SC巣鴨ジュニアも2回戦から登場し大和田SCに快勝しアベックでベスト16進出を果たしました。
お互い明日の3回戦、準々決勝を勝ち抜けば準決勝で顔を合わせるので、養和同門対決の実現の為に明日の試合を勝ち抜いて欲しいと思います。
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