Fruity Table ~ 食卓を彩るフルーツカッティング教室 ~ -193ページ目
昨晩は神楽坂にて、
教室の新年会という名を借りた
「みんなで美味しいものを食べる会」
を開きました

お通しからとても美味しい
「松坂牛のザブトン」
神楽坂の人気店の女将さん姉妹が
神楽坂でのフルーツカッティングレッスンに
第1回目からずっとお越し下さっていて、
今回はその女将さんのお店
「ちょい干し てっ平」さんにお願いして
10名で美味しいものを食べる会♪
私も以前伺ってそのお味に感動したお店です。
女将さんがご説明くださっています↑
こだわりのお野菜たち。
素材自体がとても良いのです!
こちらは椎茸ではなく巨大しめじ

歓声が上がります。
紅芯大根はカラスミと合わせて。
下仁田ネギにはトリュフのソースで。
ホタテの間にウニを挟んだ天麩羅も美味でした

「ちょい干し」という店名通り
ちょっとだけ干して焼きあげたお魚は
ふっくらこんがり、どれも美味しいです。
旬の野菜料理の数々&ちょい干しのお魚。
ヘルシーで美味しくてお腹いっぱい。
最後は土鍋ごはん。
ほうじ茶のアイスで〆
今回はとくに余興があるわけでなく
純粋に食べて飲んで語らう宴でしたが、
すてきなおとなの集いとなりました。
こういう素敵な皆さまのおかげで
教室を続けられているんだなぁと
本当に嬉しく実感しました。
お忙しい中お時間をあけて下さいました
皆様ありがとうございました

レッスン時にはゆっくりお話できない皆さまとも
落ち着いて色々なお話を伺うことができて
楽しいひとときでした

今回日程が合わなかった方とも、
またの機会にご一緒できると嬉しいです。
神楽坂散策の折には、
「ちょい干し てっ平」さん
オススメですよ


これは覚えられない…と思う店名の
レストランを記録させてください^^
少し前に訪ねました、広尾の
「ア・ニュ ルトゥルヴェ・ヴー」 
フランス語で「ありのままの」
という意味だそうです。
2016年に一つ星を獲得していました
モダンなフレンチレストランです。
Xmasディナーに伺いました。


モダンなのは店内の雰囲気だけでなく
お料理も新しいことにトライされている様で、
フレンチでは本来タブーとされる
「大間のマグロ」を使った
マグロと生ハムのジュレ(左上)が登場!
大間のマグロ、フォアグラ、牡蠣
を合わせた冒険的な一品でした。
(右上)卵型の器に、スクランブルエッグと雲丹、
その上にマッシュルームのスープ。
とびきり美味しかったブリオッシュ

続いてはキャビア。
え? 缶のまま
と思いきや
下に海老のコンフィが入っています。
一皿一皿に合わせたワインのペアリングは、
食事途中で酔っぱらってしまうので私は
ほん~の微量ずつにしていただきました。
(量に合わせてお値段も割引価格で^^)
こちらのキャビアに合わせて出てきたのは
ワインではなく日本酒。
あきたこまち100%で無添加の
別誂 中取り 純米酒。
キャビアにピッタリ!

(左)マツカワガレイ+ブルゴーニュの濃厚な白
(右)フォアグラの上に冬トリュフ+ブルゴーニュ赤

フランスならではの、サシの入らないフィレ
「バザス牛」+カベルネ赤
ひとつひとつのお料理について大変丁寧に
ご説明下さったので、いつもよりチョットだけ
内容ちゃんと書いてみました。

食事の最後にお店からサービスで
スペインのワインを1杯いただき、
デセール3品へと続きます。
レモンのゼリーと、柿シャーベットと、
薔薇の香りを加えたフランボワーズの
シャーベット。

広尾のちょっと裏通りにある
anu retrouvez-vous

今日は寒い日でしたね
一昨日、別の茶器を探していた所、
思いがけぬものが出てきました。
台湾で買ったブルーの茶器セット。
いろいろ選んできた中のひとつで、
全く記憶から消えていた物でした。
青い龍と、個性的な取っ手の形、
そういえば見たことがある…
というくらいに記憶から飛んでいました。
食器棚に収納しきれず段ボール積み
になっていて、いけませんね。
食器部屋が欲しい!というのが夢です。
ひさしぶりに出会えたので、2客だけ出して
ちょっと使ってみました
どうぞよい週末をお過ごしください

