この日は、川崎フロンターレがホームに鹿島を迎えてのJリーグ14節。
Arrows exciting matchと名付けられた一戦でした。
Arrowsは、富士通のスマホやタブレットのブランドです。
チケットを魅せて競技場内に入ると、いつも通り、お姉さん方が配布物を配っています。
でも、今回は、何やらタオルマフラーが入っています。
そもそも、この入場ゲートでの配布物は、フロンターレサポーターが受け取る確率が高いのですが、この日は、タオルマフラーが見えたので、ほぼ、100%のサポーターが受け取ったのではないかと思います。

中断後の再開初試合。
しかも相手は、競合鹿島アントラーズということで、ダジャレ好きフロンターレの企画は、
「闘Antlersマンガまつり」
東映マンガまつりのもじりです。
川崎にゆかりのある漫画家の方のキャラクターがフロンターレのユニフォームを着た作品の展示会があったようです。
(観に行かなかったけど。)
あと、サポーター有志による、ビッグフラッグの掲揚。
川崎と言えば、今や「藤子・F・不二雄」の街です。
藤子・F・不二雄まんがミュージアムが川崎市多摩区にあるので。
で、その藤子・F・不二雄さんのキャラクターが描かれたビッグフラッグをなんと5枚も掲揚です。
ビッグフラッグの掲揚は、サポーターの立場からすると、相手チームのサポーターに気迫を伝える、一番いい方法なんです。
その昔、清水エスパルスの日本平スタジアムで、全然勝てないという時期がありました。
川崎フロンターレは、わりと調子がよかったので、意気揚々と乗り込んだのですが、清水サポが得点の度に、エスパルスのユニフラ(ユニフォーム型のビッグフラッグ)をゴール裏で掲揚し、結局、その試合は4失点で敗退。
ちょっと、やられた!と思った我々は、その次の清水戦で、得点の度にゴール裏でユニフラを掲揚し、見事に雪辱を果たしました。
ユニフラは、普通、二階席で掲揚するのですが、ゴール裏で掲揚したのは、あの試合だけじゃないかなぁ?
ま、しばらく、競技場で観てない時期があったので、正確ではありませんが。
最後に、試合直前に、ONE PIECEの主題歌を歌っている歌手が、始球式。
しかし、PKの位置から蹴った球は、二度も枠をとらえられず。
結局、蹴る位置を、若干前にして、やっと決まりました。
なんか、その歌手、髪の毛は、アントラーズカラーの赤色に染めているし、PKは二度も外すで、ちょっと暗雲が立ち込めました。
試合の方は、4-2で勝ちました。
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2013/j_league1/14.html
怪我人が多く、不安な選手も沢山出場しているし、相手は鹿島だし……でしたが、パス回しなんかは、川崎フロンターレの方がよかったですね。
守備の方は、システムで守ると言うよりも、選手総動員でゴールマウスの前に集まり、執念で守り抜いた感じでした。
得点は、大久保選手のヒールパスから、レナトの角度の無いところからの先制点。
宏矢選手が、相手DF二人を引き付けて、ゴールラインまで行き、フリーで受けた大久保選手の二点目。
フリーキックをするケンゴ選手から、ゴール狙うぞオーラからの三点目。
結構、ケンゴ選手は、この場面で無回転シュートを打とうとして、ゴールの上を通過していくケースが多いのですが、この日は、低い弾道でゴール左を狙い、綺麗に入りました。
ただ、点が入ったシーンは、選手の背中で、よく見えず、ゴール直後は、詰めていた大久保選手のゴールかと思ってしまいました。
その後、大久保選手が、この日二点目で、通算99点目を得点し、4-2で勝ちました。
よかった。よかった。
Arrows exciting matchと名付けられた一戦でした。
Arrowsは、富士通のスマホやタブレットのブランドです。
チケットを魅せて競技場内に入ると、いつも通り、お姉さん方が配布物を配っています。
でも、今回は、何やらタオルマフラーが入っています。
そもそも、この入場ゲートでの配布物は、フロンターレサポーターが受け取る確率が高いのですが、この日は、タオルマフラーが見えたので、ほぼ、100%のサポーターが受け取ったのではないかと思います。
中断後の再開初試合。
しかも相手は、競合鹿島アントラーズということで、ダジャレ好きフロンターレの企画は、
「闘Antlersマンガまつり」
東映マンガまつりのもじりです。
川崎にゆかりのある漫画家の方のキャラクターがフロンターレのユニフォームを着た作品の展示会があったようです。
(観に行かなかったけど。)
あと、サポーター有志による、ビッグフラッグの掲揚。
川崎と言えば、今や「藤子・F・不二雄」の街です。
藤子・F・不二雄まんがミュージアムが川崎市多摩区にあるので。
で、その藤子・F・不二雄さんのキャラクターが描かれたビッグフラッグをなんと5枚も掲揚です。
ビッグフラッグの掲揚は、サポーターの立場からすると、相手チームのサポーターに気迫を伝える、一番いい方法なんです。
その昔、清水エスパルスの日本平スタジアムで、全然勝てないという時期がありました。
川崎フロンターレは、わりと調子がよかったので、意気揚々と乗り込んだのですが、清水サポが得点の度に、エスパルスのユニフラ(ユニフォーム型のビッグフラッグ)をゴール裏で掲揚し、結局、その試合は4失点で敗退。
ちょっと、やられた!と思った我々は、その次の清水戦で、得点の度にゴール裏でユニフラを掲揚し、見事に雪辱を果たしました。
ユニフラは、普通、二階席で掲揚するのですが、ゴール裏で掲揚したのは、あの試合だけじゃないかなぁ?
ま、しばらく、競技場で観てない時期があったので、正確ではありませんが。
最後に、試合直前に、ONE PIECEの主題歌を歌っている歌手が、始球式。
しかし、PKの位置から蹴った球は、二度も枠をとらえられず。
結局、蹴る位置を、若干前にして、やっと決まりました。
なんか、その歌手、髪の毛は、アントラーズカラーの赤色に染めているし、PKは二度も外すで、ちょっと暗雲が立ち込めました。
試合の方は、4-2で勝ちました。
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2013/j_league1/14.html
怪我人が多く、不安な選手も沢山出場しているし、相手は鹿島だし……でしたが、パス回しなんかは、川崎フロンターレの方がよかったですね。
守備の方は、システムで守ると言うよりも、選手総動員でゴールマウスの前に集まり、執念で守り抜いた感じでした。
得点は、大久保選手のヒールパスから、レナトの角度の無いところからの先制点。
宏矢選手が、相手DF二人を引き付けて、ゴールラインまで行き、フリーで受けた大久保選手の二点目。
フリーキックをするケンゴ選手から、ゴール狙うぞオーラからの三点目。
結構、ケンゴ選手は、この場面で無回転シュートを打とうとして、ゴールの上を通過していくケースが多いのですが、この日は、低い弾道でゴール左を狙い、綺麗に入りました。
ただ、点が入ったシーンは、選手の背中で、よく見えず、ゴール直後は、詰めていた大久保選手のゴールかと思ってしまいました。
その後、大久保選手が、この日二点目で、通算99点目を得点し、4-2で勝ちました。
よかった。よかった。