この日のFCアウグスブルクは、シャルケとのリーグ戦。

前節で昇格仕立てだけど、現状の順位では上位のディシュッセルドルフを破ったので、個人的には、若干、応援するモチベーションがアップ。

$フロンターレと巨人とFC Augsburg


シャルケは、内田選手も先発フル出場。


その前節デュッセルドルフ戦で2得点のの立役者、メルダースがこの日も1トップ。

二列目は右から韓国のク・ジャチョル、プレミアリーグのサンダーランドから新加入のジ・ドンウォンとモラベクがトップ下、私のあまり好きじゃないヴェルナーが左。
ボランチは、バイヤー。時々モラベクも下がってきてボランチぽかった。
ディフェンダーは右からフィリップ、カールセンブラッカー、クラバン、オストルツォレク。

私の好みではディフェンダーは、右がフェルヘーフで、左がデ・ヨングなんですが、最近、出てきませんね。
二列目も左はムソナを出して欲しいだけどなぁ。



前半は、結構、攻め込んでいて、ポゼッション率も6割を超えていた感じ。
サイトで調べたけど、実際のポゼッション率はわからず。

結構、攻めてるようですが、決定的な場面はなく、なんか、ワンチャンスで失点するいつものパターンのような感じ。

ただ、審判は、FCAの決定的なチャンスを潰した二回のファールでイエローを出さなかったくせに、なんか、どうでもいい場面でイエローを出した後、FCA寄りの判定になり、若干、優位に試合を進めていましたが、結局、前半は0-0で終了。


後半も、ポゼッション率は51~2%くらいで、若干、押してる感じ。

結構、チャンスもあったのに、肝心な場面でフカして枠外のシュートばっかり。
ただ、二回ほど、バイタルエリアからのシュートが枠をとらえたり、惜しかったのは、バーに蹴られたメルダースのシュート。

FCAのフォワードは、どいつもこいつも頼りないけど、ま、この日のメルダースは、フォワードの中では、頭一つ出てるかも。

あと、そんなことは無いんでしょうけど、後半の審判はシャルケ寄りのジャッジ。
流せば、そのままFCAボールなのに、わざわざ泊めて、FCAのフリーキックになったり、2回くらい前のパスのところのファールを取って、「ん?何のファールだっけ?」みたいなジャッジも数回。

でも、バイタルエリアで、ゴール中央から、やや左のFKを得た時は、大きなチャンスだったけど、惜しくも枠を捉えられず。




試合は、タイトルの通り、スコアレスドローでしたが、この日の試合は、FCA選手の球際の気迫がよくて、持ったら、なかなか失わないし、相手へのプレスも、格好だけじゃなく、結構奪うシーンもありました。

そもそも、これまで、「パスを知ってる?」みたいな、ボールに触るのが精いっぱいで、触ったボールは相手に渡ってるような感じでしたが、この日は、相手のペナルティーエリア近くまでは、パスがつながってました。

これまでなら、日常茶飯事のパスミスが、数回しかなく、それに対するブーイングも出てました。これまでは、そういうプレイがあまりにも多すぎて、ブーイングも無かったんですけどね。


上位のシャルケ相手に、これくらいの試合をしてくれると、応援する気になります。
この日の試合は、ブンデスリーガぽかった。(ま、ブンデスリーガなんだけど。)

試合前は、下から二番目で、降格圏の17位だったのですが、試合終了後、同時刻に試合をしていた16位のホッヘンハイムが負けたため、勝ち点で並び、得失点差で16位に上がったとのアナウンスが流れて、競技場は盛り上がりました。

レベルが低いけど、それでも、ちょっと嬉しいゾ。


フロンターレと巨人とFC Augsburg

つい、10日ほど前に、われらがFC AugsburgのホームであるSGL ArenaにFC Beyern Muenchenを迎えて0-2で敗れたと思ったら、この日はDFB Pokalの3回戦で、またもFC Beyern MuenchenをSGL Arenaに迎えての対戦。

DFB Pokalはドイツ国内のカップ戦で、トーナメント。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

試合前のフィールド中央には、DFB Pokalのマークが敷かれてました。
いつもは、アウグスブルクのビール会社のRIEGELEが多いのですが。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

ブンデスリーガの試合ではないので、どうも、スタジアム内の広告は表示できないらしく、広告の部分が真っ白。

フィールドの脇にも、普段は広告の看板があるのですが、そこも、なんか、緑色ベースの模様で隠されてました。


さて、試合の方は、スタメンを聞いていると、フィリップ君という、知らない名前。
調べてみたら、今年の新加入の選手で、3部のレーゲンスブルクから来た23歳。
なんか、結構、足技が上手いような気がして、気に入ったぞ。

さて、試合の方は、なんとなく最初からFCAが攻めていたような感じですが、気が付けば、FCBの両サイドがフリーになってて、そのフリーのリベリのセンタリングからゴメスが先制点。

その後、FCAも攻めるのですが、まず、ボールが枠に行かない。

前半終了間際に決定的なピンチ(他にも4回くらいあったけど)があったが、GKのファインセーブっぽいのやら、バーに救われたりで、なんとか0-1で前半を終了。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

サポーターの方も
ところが、後半開始早々、普通にラインアウトしてスローインというところで、なぜか、


リベリがFCAの選手にビンタ!


(殴られたのは、バイヤーだったかな?)

これが元で、一発退場。

FCAは、残り43分くらいを、一人多い有利な形で戦いました。
が、なんか、相手がFCBだと、一人少ないくらいが、FCAよりちょっと強くて、いい練習相手になる感じ。

しかし、その後も場内の雰囲気は悪く、FCBにはイエロー連発。
FCBも、この辺はあせっていたので、ちょっとチャンス到来だったんですけどねぇ。

一人多いので、FCAのパスも回るのですが、なかなか決定力がなく、やはり、殆どボールが枠に行きません。

その後、79分にパワープレーに出たFCAは、CBのクラバンに換えて、FWのバンセを投入。
しかし、数的有利もあるんだから、もっとスピードのある選手を入れればいいのに。
例えば、攻撃的MFのムソナとか……なんて思ってたら、84分にボランチのオットルが傷んだので、代わりにそのムソナ。

ムソナはスピードがあるし、足回りも(FCAの中では)結構いいのですが、入った直後のファーストタッチでのチャンスに大きく枠を外し、その後も、いずれも枠をとらえられませんでした。

一方、そのムソナのファーストタッチの段階で、FCAのディフェンダーを殆どおらず、FCBにカウンター気味に攻められて、更に失点。

その後、特に、チャンスらしいチャンスもなく、今年のFCAは終わりました。

さて、また来年の後半を、頑張って応援しよう。

もう、今日になってしまいましたが、我らがFCアウクスブルク(FCA)は、バイエルン・ミュンヘン(FCB)との戦いです。
来週のドイツ杯も、相手FCB。
二週続けて、我らがアウクスブルク(ABG)市内のSGLアリーナにFCBを迎えての試合。

ま、誰がどう考えても、ここで二連敗でしょう。

ま、私も、お金を賭けるなら、FCBですけど、ファン心理としては、なかなかそうはいきません。


ここ数試合、結果は出てませんが、我らがFCAも、結構、いいサッカーをしてるんです。
FCBサポは、100%二連勝を確信してるので、その慢心につけいるところがあるような、ないような……。


日本のJリーグを見てると、結構、選手の使い方が複雑で、
「野球の監督は、やってみたいけど、サッカーは無理だな。」
って感じなのですが、ことFCAに関しては、私もちょっと採配したくなるような試合もあります。


話がそれましたが、今、FCAのいトコロは、CB(センターバック)では?と思うのです。

なので、私のお薦めのフォーメーションは、

CBに3Sankohと5Klavan
SBは、左が17 De Jongで、右は消去法ですが、6 Vogt

De Jongは、私の好きな選手の一人なのですが、元々、左SBだったのに、(ま、怪我もあったけど)出場機会が少なく、ここ最近は、左の攻撃的MFで使われているのですが、なんか、そのポジションでは、全然だめ。
私が監督なら、このポジションでのDe Jongは、さっさと交替させるんですが、今の監督は、彼を交替させず、その後、出場機会を減らす……という感じ。

ま、暫く出場してなかったので、試合勘もあるから、17 De Jongを左SBに持ってきても、あまり上手くいかないかもしれません。(そもそも私も17 De Jongの左SBを丸2年観て無いかも。)


ボランチは、消去法と言いますか、今はいないので、ワン・ボランチで、18 Callsen-Bracker

昨年は細貝がいたので、このポジションは細貝でよかったのですが……。
私としては、日本のJリーグが終わったので、我らが川崎フロンターレの中村憲剛(ケンゴ)が来てくれればいいと思っているのですが、ケンゴは日本代表でもトップ下が右の攻撃的MFだし、風間監督の下でも日本代表戦と同じポジションなので、気付いてもらえないんでしょうね。

でも、ボランチで細貝選手以上に活躍してくれると思うんだけどなぁ。

私の勝手ですが、Jリーグは試合が終わったので、ブンデスで、これから半年、FCAで活躍して欲しいです。



さて、二列目ですが、右は07 Koo, Ja-Cheol、トップ下は10 Baier, Danielが、まぁ、鉄板ですが、(……って、10 Baier, Danielは、ここのところ、ダブルボランチの一角っぽくなってますが、実際の試合では、もうちょっと前めで、プレーしてるので、実質トップ下の右斜め下みたいな感じです。)

問題は、二列目の左です。


私の本命は08 Musona, Knowledgeです。足は早いし、足元も上手いし。
二年前の二部の頃に、私の好きな選手で、(岡崎選手のいる)Stuttgartに移籍したTraoleと似た印象なんです。

もっと、彼を使えばいいのになぁ……と思ってます。

でも、FCB戦の先発で、一番有力なのは、13 Werner, Tobias。
この選手は、なんか、ボールが近くに無いと、動きがいいのですが、なかなかボールに触らないし、空中戦は全て競り負け……なのですが、なんか、本人の理想の動きがあるらしく、その動きにたまたま(3試合に一回くらい?)ハマると、いい感じのプレーになります。

でも、なんか、酷いんです。


さて、最大の問題は、FW。
これは、日本のJ2並みの選択肢です。

09 Oehrl
現時点で相対的に頼りになるのは、09 Oehrl。
とはいえ、彼のプレーの長所は、よくわかりません。
191cmの長身ですが、そんなに空中戦で強いイメージもなく。(弱いイメージもない。)
なんか、印象が薄いのですが、なんか、時々、得点してます。

23 Bancé
本命は、鳴り物入り(?)で入ったBancéをいれるべきなのでしょうけど、この選手、どんな経歴があるのか知りませんが、どー見ても、練習不足!!
私が言える立場ではありませんが、下腹が出過ぎ。

黒人で、髪の毛をトサカ状の金髪にして、アピールしてるから、さぞかし、自信があるとおもったのですが、とにかく動きが遅すぎ。

Jリーグの多くのチームもそうですが、とにかく、FWって、なかなかいい選手がいませんね。


次は、36 Hainくん

実は、私は、彼も結構好きなのです。
でも、今年もイマイチ。

時々、偶然じゃないでしょうけど、私から見ると偶然っぽいナイス・シュートをするので、今後の成長に期待です、(……っつ0か、彼に期待する以外、FWの頼りなさが酷い。)




FCAも、Bancé以外は、昨季、開幕自にちょっと得点いれたけど空中戦に弱いわ、足元もだめだけど、ちょっとだけ、ゴールの嗅覚がある

昨年までは右MFにNjengってのがいたので、コイツを右に持ってきて、ちょっと不慣れだろうけど、07 Koo, Ja-Cheolを左MFってのがいいかと思ったんですけどねぇ。


というわけで、FCB戦の私の予想(希望)は以下です、

09
08 10 07
18
17 05 03 06
01(30?)


この日は、川崎フロンターレが、浦和レッズをホームに迎えての試合。

Wカップ予選の関係で、平日開催だったので、ドイツに住む私は、リアルタイムで観ることができませんでした。

ただ、この日は、会社の一大イベントがあり、私としては、周りの顰蹙をちょっと(かなり)買えば、ドイツ時間で正午~午後二時のこの試合をリアルタイムで観ることも、不可能ではなかったのですが、ホームの浦和戦は過去の戦績から相性が悪かったので、普通に仕事に行きました。

この試合の前でm残る4試合、このホームの浦和戦と、アウェイの新潟戦は、たぶん、負けちゃうだろうなぁ……と予想してて、残り二試合が、等々力の清水戦と、アウェイのC大阪戦ですが、これは、チームの相性的には、今一歩なのですが、競技場のセットで考えると、相性がいい方なので、4試合で、勝ち点が4~7くらいかなぁ?と思っていたのですが、その初戦で勝ち点3を得ました。

残り3試合で、4~7くらい、とれるかなぁ?


しかし、この日の試合は、負けると思っていたので、結局イベントに行き、ドイツ時間の午前0時くらいに帰宅して、そこから、試合をビデオ観戦しました。

いきなり、失点して、
「やっぱ、だめかー」
と覆っていたら、その後、前半12分の間に、レナトがハットトリック!!!

そのうち2点は、フリーキックのチャンスから。

一点目は、レナトのファインゴール。
たぶん、無回転の落ちる球。

二点目は、右利きの日本代表ケンゴをちらつかせ、相手のディフェンダーを右に寄せて、左利きのレナトのフリーキックがゴール左側に刺さるという得点。
このパターンが上手く行き始めれば、相手陣営でのフリーキックは、かなりの確率で、得点に結びつきそうな感じ。


その後、流れの中から、レナトがハットトリックの3点目。
ま、先日の試合で、2点差を追いつかれているので、試合を見ているだけで、しかも、結果は多くの人が知っている試合をビデオで観ている私も、油断せずに見守っていると、ブンデスリーガのケルンに所属していた槙野選手が、フロンターレのゴール前のゴタゴタの中からゴールして、一点差。


そもそも、前半から、ゴールの応酬だったので、現地の雰囲気は、そもそも、異常だったのでしょうけど、録画を見ている私も、ドキドキの状態。


その後、ちょっと攻め込まれていましたが、山瀬選手が、やはり、浦和ゴール前のゴタゴタn中、クリアミスみたいなボールをゴールして、勝負あり。


まだ、数字上は、降格の可能性が残る順位であるとはいえ、失うものが殆ど無い川崎フロンターレが、優勝するためには、残り試合全勝が必須という緊張感ある浦和レッズに、勝ちましたという試合でした。




フランス代表に勝って、勢いづく日本代表でしたが、ブラジル代表には完敗でした。

この日の試合は、ヨーロッパ中央時間で午後の試合でしたので、私はライブで見ることができませんでした。
日経WEBで、結果を見てしまったのですが、帰宅してから、ビデオを観ました。

こんなに負けた試合を、ビデオで見るなんて、あんまりありません。


しかし、見た感じ、フランス戦よりは、やられっぱなし感はありませんでしたし、1対1でも負けてばかりではなかったのに、ちょっとしたチャンスを生かされて、失点してしまった感じでしたね。
……ま、ブラジルの前の方の選手には、1対2でも、やられてた感じでしたが……。


さて、噂には聞いていましたが、初めて、ブラジル代表のフッキを映像で見ました。

フッキは、もともと、川崎フロンターレでJリーグを経験し、アウエイ磐田戦で大活躍し、この後、しばらく、ヤマハスタジアムでは、川崎フロンターレは負けませんでした。
(反面、磐田には、ホームの等々力で負け続けましたが……。)

しかし、もともと、川崎フロンターレは、前線に外人が多く、フッキの出場機会が無いと言うことで、J2のコンサドーレ札幌、V東京にレンタル移籍となりました。
若かった外人選手を、レンタル移籍で修業を積ませるなんて、川崎フロンターレもすごいな……と当時、思ってました。

そうした2年の修業の後、2008年に川崎フロンターレに戻ってきました。

開幕2戦目かなぁ?それまで、J1,J2通じて、負けたことの無かったヴィッセル神戸のアウエイでの試合です。私も、現地まで駆けつけました。

この年、オシムを失ったジェフ千葉から山岸選手が来ていたのですが、3トップのはずが、山岸まで、最前線にはりつき、4トップみたいな布陣になり、ロクに、前線にボールを出せず、敗戦。

さらに、その起用法が気に食わないとかで、フッキは退団。
V東京に戻るのですが、これは違約ということで、V東京から川崎Fに違約金が支払われましたが、ほどなく、フッキは、V東京を退団し、ポルトガルのFCポルトへ。

V東京も災難でした。


川崎フロンターレのサポーター(フロサポ)は、対戦相手のチームに、川崎フロンターレの選手経験者がいると、等々力競技場で名前をアナウンスされた時に、拍手をするという風習があります。
これは、私は、とっても好きです。

(あと、アウェイで等々力に来てくださった相手チームサポーターに足を運んでいただいたことに、感謝の意を表して、フロサポ全員で拍手するという風習もあって、これも、好きです。)

しかし、このフッキの辞め方は、ちょっと、チョットチョットでしたので、フッキだけは、川崎F経験の相手チーム選手にも関わらず、ブーイングが出るんじゃないかと、ドキドキしていたのですが、川崎Fとの対戦前に、フッキがV東京を辞めてしまったので、フロサポがどういう反応をしたかは、確認できず。


長友選手は、フッキ選手とのマッチアップが好印象で、日本代表に選ばれたらしいのですが、川崎Fのフッキ選手とのマッチアップは、ちょっと記憶になし。

ただ、私が初めて、長友選手を意識したのは、2008年だったのかなぁ?もちっと前だったような気がしますが、味の素スタジアムでのアウェイ戦で、なんか、イキイキと動かれて、得点も入れられたような気がしますし、とにかく、目立ってました。

今や、インテルのレギュラーだもんなー。


親善試合ですが、日本代表サッカーチームが仏代表に敵視的初勝利です。

この日は、日本のテレビをリアルタイムで観てました。
……そもそも、ドイツのテレビで、仏代表と日本代表の試合なんて、やらないし。

最初、試合開始前に選手の顔が映りますが、今から考えれば、川島選手と長谷部選手が映っていなくて、我らがケンゴが映っていたので、私はてっきり、本田選手が出てて、ケンゴがボランチかと思いました。

しかし、本田選手は、やはりケガの状態がよくなく、長谷部選手が先発。
ケンゴは、トップ下。

前半15分は、フランヅの怒涛の攻撃を受けました。
なんか、芝もスリッピーで、多くの日本人選手が滑ってました。

が、15分を過ぎたあたりからようやく落ち着いたのですが、いかんせん、フランスの猛攻に対して防戦一方。


川島のファインセーブもあって、なんとか前半は、スコアレスで乗り切りました。

これは、チャンスがあるかも……と誰もが思ったと思います。


後半に入り、日本も、チビチビと攻撃するようになり、後半の試合終了直前に、相手コーナーキックから、今野が抜け出し、長友のクロスから、香川の右足で、先制点&決勝点。

でも、私は、誰がゴールしたのかわからず、テレビでは、今野選手が両手を広げて走っているシーンをテレビカメラが追いかけていたので、てっきり今野が得点したと思ったのです。

じゃ、あのコーナーキックのクリアボールを持ってきた選手は誰?
と思って、ビデオを見るのですが、あのポジションは、今野しか考えられないし、でも、今野は、最後のゴールを決めた選手だし……と、しばらく、パニック状態でした。

が、結局、ゴールは香川選手だし、あの、CKから抜け出た選手は、今野だったんですね。


得点シーンだけを見れば、今野選手がMVPだと、私は思いました。


やべっちFCでは、セルジオ越後がMVPに川島選手。(あ、トルシエも。)あと、名波は長友選手をあげてましたが、私は、得点シーンだけを言えば、今野選手だと思います。
(次点は、やはり、川島選手かな。)

ブラジル戦も、期待したいな。

ブラジルは、この日、ジーコ率いるイラクに6-0で勝ったらしいので、やはり、イラクとの差を見せつけて欲しいですね。
……そう、簡単には、いかないか。



やっと、おらが街のFC Augsburgが今季、初勝利。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

相手はWerder Bremen。
FCAの昇格初年度の昨シーズンの戦績は、0勝0敗2分。
ただ、ホームで観た試合は、なんか、お互いパスもロクにつながらず、ブンデスリーガ1部の試合とは思えませんでした。

とはいえ、今シーズンは、6節を終えて、0勝4敗2分と、最下位。
かたや、Werder Bremenは第8位。
この日も負けるのだろうなぁと、若干、足取り重く、スタジアムへ。

ま、昇格二年目だし、頑張っている選手を応援してあげようというような、子供の運動会を観に行く感覚。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

客席には、なぜか、マイスターシャーレを掲げ続ける子供が。
FCAの得点シーンで喜んでたから、彼もFCAサポーターなんでしょうけど、FCAとマイスターシャーレは、あまり関係がなさそうなので、きっと、表側に、何かオチがあるに違いない。

でも、私達の座席からは、確認できず。
場内のカメラも、彼を映さなかったから、スベッていたのかもしれません。

試合の方は、開始早々に我らがFCAが先制!
ところが、その瞬間、とぼけた観客が、自分の座席を見つけられず、階段で立ち尽くしているもんだから、その影になって見えなかった……。

7試合目にして、今シーズン3得点目の貴重な得点なのに……。

その後、追いつかれるも、ワントップのハイン君が得点し、更に、終盤にきて、バイヤーがフリーキックを直接放り込んで、3-1で終了。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

今季初勝利に、選手がゴール裏で御挨拶。
会場も大騒ぎ。

ま、たまにしかないから、この時に喜んでおかないとね。

フロンターレと巨人とFC Augsburg



巨人が、とりあえず、セ・リーグ優勝を決めました。
おめでとうございます。

日本にいたころから、殆どプロ野球は見てなかったのですが、巨人にかぎらず、胴上げシーンは好きなので、優勝が決まる試合くらいは見てました。

ただ、さすがにドイツでは見られないので、見てなかったのですが、なんか、最近は、日本でも地上波でプロ野球の放送をやってないらしく、久々に地上波でプロ野球の放送をするという記事を見て、録画しておきました。

優勝が決まった、21時ころは、ドイツは14時くらいなので、その時間帯は、巨人のことは、すっかり忘れてましたけどね。


せっかく録画したので、放送の始まった4回以降の巨人の攻撃と、8回以降を観ました。
最近、好調のヤクルト相手ということで、一回、追いつかれているし、ライブで見てたら、もっとドキドキできただろうなぁと思います。

しかし、あんまり見てないので、知らない選手がたくさん。
長野、坂本、阿部くらいは知ってますが、松本選手とか藤村選手は、初めてみたような気がします。
横浜ベイスターズから村田選手が来たのは知っていたのですが、顔は、今日、認識しました。

投手は、内海、山口、西村と、この日のリレーは、知ってる選手でした。
特に、山口は、入団した年に、たまたま研修先のホテルで、ピッチングを見て、
一目で好きになった選手です。
当時、背番号99でした。

しかし、なんか、デカくなってたような気が……。


原さんも、選手の頃は、インタビューされても、くそ面白くないコメントしかできなかったのに、監督になってからは、色々と計算して、たくさん喋るようになりましたね。
野球だけでなく、色々と、勉強されているんだと思います。


一方、マジック対象の中日は、今日は先発が山本昌選手だったとか。
もう、47歳なのに、まだ先発してるんですね。
大した人です。

ちょっと、Wikipediaで調べていたら、山本昌選手は、入団したころは大した選手ではなく、ご本人も、
あの、剛速球の小松辰夫選手を見て、「とんでもない世界に来た」と思ったらしい。

さて、この小松辰夫選手ですが、原さんがプロデビューした二戦目で対戦していて、原さんのプロ一号ホームランは、小松選手から放ったものなんです。

たしか、この時は、6番くらいを打ってて、クリーンアップが凡退している中の一発でした。
この頃は、私もまだ大学生だったので、よく、プロ野球を見てたなぁ……。

入社してから、なんか、残業が多くて、ナイターのライブ中継はおろか、佐々木信也さんのプロ野球ニュースが終わった時間に帰宅していたような気がする……。




さて、ブンデスリーガは、第三節を迎えました。
この日は、昨年2勝0敗のWolfsburgが相手。

開幕戦は、バイロイト音楽祭に行ってて見られなかったので、この日が、私の開幕戦。
昨年のシートは、前の方すぎて、臨場感はあったのですが、ちょっと、遠くの方が見えにくかったような気がして、今年は、後ろの方の席にしたのですが、これが、そんなに自由に選べるワケではないので、行ってみたら、結構、後ろの方でした。

最高列から5列目くらいだったかな?

ま、試合全般は、見やすくていいですね。
なんとか、プレーしている選手が誰かもわかるし。

昨年、ドルトムントに行った時は、ほんとに、選手が爪楊枝くらいの大きさに見えて、誰が誰やら殆どわからなかったのですが、(そこまではいかないか……)ま、選手のプレーもわかって、いいです。
文句を言っても、今シーズンは、座席を変更できませんし、購入時点で、一番いい席を確保したので、しかたありませんな。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、昨年までの監督は、FC Augsburgの3部降格の危機に瀕している時に就任し、なんとか、降格を酒、翌シーズンは一部との入れ替え戦までチームを連れて行き、惜しくも敗戦なるも、その翌シーズンで、一部昇格、そして昨シーズンで一部残留を成し遂げた監督が、お家騒動で解任され、ブンデスリーガでは、今シーズン唯一新監督の采配も見ものです。

試合の方は、4-4-2のシステムでDFは、昨シーズンと同じ。
ボランチに、私の好きな背番号10のバイヤーを下げ、トップにブルキナファソ代表で新加入のバンセが入りました。

ま、バンセは、金髪に染めた髪が王冠みたいで、カメハメハ大王みたいな顔なんですが、なんとなく、闘争心がありそうな顔で、私は、期待してました。

一方、得点力不足に悩む今年は、今季唯一の得点を入れたオェールを初先発。
ということで、これまで4-5-1だったのが、4-4-2になったようです。


さて、試合の方は、なんかだらけた感じで、ちょっとブンデスリーガの試合とは思えませんでした。

Wolfsburgもひどかったけど、FC Augsburgの問題は、私の期待のバンセでした。
期待しなければ、腹もたたないといいますが、期待していただけに、ガッカリです。

なんか、試合に出て無くて、試合勘の無い選手の動きといいますか、練習やら訓練をサボっててナマってるといいますか……。

ガタイはいいのですが、空中戦も戦略無く跳ぶだけなので、ほぼ全敗。
トラップが上手いワケでも、足が早いワケでも……。

で、私の素人目からすると、DF陣と、私の好きなバイヤーと、もう一人の新加入のオットル、右サイドアタッカーで、これも新加入のペトルツェラが結構よくて、前の方まで持って行くのですが、オェールとバンセがイマイチで、なかなかシュートに持っていけません。

一方、多分、ポゼッション率もFCAの方が高かったと思うのですが、遅めのカウンターみたいなので、Wolfsburgに攻められ、メイン・キーパーの怪我(?)の関係で、今季初出場・初先発の二番目キーパーのアムシフ君が頑張って止めてました。

ほんと、弱いチームって、キーパーが上手に見えます。
今日のアムシフ君は、ビッグセーブと言えるほどのプレーはありませんでしたが、
「あ。ヤベッ。」
くらいのシュートをちゃんと止めて、無失点に抑えたので、もう、合格点ですね。

そもそも、2トップの二人は守備は全くやらないので、なんかゾーン・ディフェンスっぽいWolfsburgが攻めに入ると、数的不利だか、単に下手なのかわかりませんが、なかなか前線にボールが戻ってこないので、もう、バンセを変えて、守備もちゃんとする人を入れればと思っていたら、後半の30分くらいかな?バンセに代えて、フォクトと言う、これまた新規加入の選手が出てきました。

ポジション的にはトップ下で、4-5-1のシステムに変わりましたが、フォクトは、結構、点を入れようと、
攻撃の際は、前の方に行ってましたね。
短い時間だから、当たり前かもしれませんが、結構、動いてて、好感持てました。

私は、システムとしてはやはり、4-5-1で、今日の先発メンバーから、怪我から復帰できたら、ク・ジャチョルをヴェルナーの代わりに入れて、トップは、少なくともバンセは外して、オェールか、メルダースがいいかと思いました。

フォクトもいいと思うのですが、先発して、どうなのかは、よくわかりませんね。



日本の番組をぼんやり見てて、

「私が見ると負ける」

のジンクスを持っている人が多いらしい。

私も、ちょっと、そういうことを感じたこともありましたし、ドイツに来てから全てではありませんが、
少なくとも昨年と今年の川崎フロンターレのリーグ戦は、等々力競技場では勝ってません。
(昨年、ナビスコカップは勝ったんですけどね。)

でも、「勝ち試合しか観たこと無い」とか、「私が見ると負ける」って、結局、見る回数が少ない方で、
例えば、W杯とかでも、相手が強い方が、マスコミの報道の力も強くなって、ガンガン放送して、
で、その結果、あまりご覧にならない方々は、勝つ確率が、比較的低い試合を、マスコミに
踊らされてご覧になっているので、結構、負けが混むのでは?と思いました。


でも、私も昨年の女子W杯は、私が唯一、現地で見たイングランド戦が負け試合ってのが、面白くないっす。
(……ま、私の周りの駐在の殆ど全員が同じ状態ですが……。)