さて、昨シーズン、なんとか一部に残留しつつ、フロントのゴタゴタから、監督が交代した我らがFCアウグスブルク。

今シーズンは、フォワードを中心に大補強。
……っつーか、そもそも、レンタル選手が多かったので、あちこちから選手を借りてこないと、チームとして、成立しないという、厳しい台所事情。

今年の目玉は、ブルイナファソのFWのバンス選手。
昨季のメルダースや、その前のナンド・ラファエロもいるけど、1トップのFWを今季も獲得しました。

試合は見られなかったのですが、FCアウグスブルクのサイトによると、昇格したばかりのデュッセルドルフに0-2で敗退したようです。
昇格したてのチーム相手に、ホーム開幕戦で敗れるとは……。

こりゃ、先が、思いやられますな。

MFは、昨季の途中、今年の頭からウォルフスブルクからレンタルで、韓国代表のク・ジャチョル、FCAの」エースのバイヤー、やはり、昨季途中加入で、チェコ代表のモラベク。
あとは、新規加入で、ヘルタ・ベルリンからきたオットルと、ジンバブエのムソナだったようです。

FCAのサイトによると、右から、
クジャチョル、オットル、モラベク、バイヤー、ムソナ
となっていますが、多分、オットルとモラベクがボランチで、4 - 2 - 3 - 1か、
オットルがワンボランチの4 - 1 - 3 - 1 - 1 -1くらいじゃないかと思います。

……知らんけど。

DFは、昨年とほぼ同じ陣容で、
右から、オストルツォレク、ラングカンプ、サンコー、フェルヘーフ。

左SBは、私はデ・ヨングが好きなのですが、怪我から復帰したようですが、この日も出場は無し。
オストルツォレクなんかよりは、いいと思うんだけどなぁ。



川崎フロンターレの苦しい状況が続いています。

風間監督のご子息二人がデビューした大宮戦で勝って以降、4試合、勝ち無し。
しかも、この間、アウェイでは引き分けなのに、ホームでは、負けという状態。

スタメンを見てると、今日はヒロキが出てましたが、30代はGK西部とCB井川、あとはケンゴくらい。
結構、若返りを謀ってますが、今年は若手を育てて来年以降頑張るつもりなのかなぁ?


風間監督は二年契約なので、来年も引き続き川崎フロンターレの監督になりますが、ホームで勝てないと、サポーターのフラストレーションが溜まります。
太政部かなぁ?

ドイツでプレーしていたとは言え、ご子息二人は、ブンデスリーガの3部と4部の選手。
(関係ありませんが、今日帰ってきたバイロイトは、ブンデスリーガの5部だとか。)
その3部と4部の選手が、ずっとスタメンってのも、どうなのかと思いますが、自分の子供二人を、堂々とスタメンで使い続けるってのも、大した神経ですね。

旅行していた関係で、まだ、試合の映像は見ていませんが、どんな感じだったのかなぁ?

しかし、あいかわらず、ケンゴ頼りのケンゴ・システムなのは、どうなの?って思いますねぇ。
でも、山越選手とか、使ってもらっている若手に、早く成長してもらいたいものです。



イタリア・ローマの円形闘技場遺跡で世界遺産のコロッセオが、大規模修復工事を始めるらしい。

外壁の補強や清掃など最初の工事は2015年半ばまで、
休憩所などを備えたサービスセンター建設は15年末まで
の計画らしい。

でも、内部修復がの期間は未定。


ドイツでも、あの、ディズニーのシンデレラ城のモデルとなったと言われている、ノイシュバンシュタイン城も、私が赴任した2009年には、一年くらい工事をしてて、一番奇麗に見えると言う、マリエン橋から見たら、ブルーシートがかかっていて、お城は、ロクに見えなかったとか。

ま、私は、その話を聞いていたので、その時期には行かなかったのですが、その後、4~5回行ったから、むしろ、そのブルーシートがかかったノイシュバンシュタイン城を観ておけばよかったかも……。


話を戻して、そのコロッセオの修復費用ですが、財源不足で、イタリアの高級皮革製品ブランドの「トッズ」グループが2500万ユーロ(約24億円)の拠出を表明しているらしい。

ドイツ駐在してから我が家が買ったカバンでは一番高いのが「トッズ」ですが、これも、社会貢献できていたのは、ちょっと嬉しい。



先日のフィンランド戦で引き分けたなでしこジャパンですが、他組の関係で、決勝T進出が決まっていたんですね。

女子サッカーは、12ケ国がエントリーしてて、4ケ国ずつの3組E,F,G組があります。
各組の2位までと、3位で、勝ち点の多い2ケ国が決勝Tに進めるみたいです。

E組は、2ケ国が勝ち点6で、2ケ国(ニュージーランド、カメルーン)が勝ち点0なので、最終戦で、この勝ち点0の国が勝っても、一勝一分で勝ち点4の日本が上回るということです。
G組は、二位フランスも三位北朝鮮も勝ち点3で、最下位のコロンビアが勝ち点0なので、コロンビアもフランスに勝てば、得失点差によっては、決勝T進出の可能性があるようです。
……って、5点差以上で勝たなければいけませんが……。

ドイツは、昨年のW杯で日本に負けたことで、オリンピックの出場権を失ってしまいました。
でも、たった12ケ国しか出てないんだったら、あと4ケ国くらい追加して、出場させればよかったんじゃないかと思います。


男子体操団体が、銀メダルをとりました。
最初、4位だったのに、難易度の抗議が効いて、銀メダルとなりました。

日本の抗議って、あまり受け入れられた記憶がありませんが、今回はよかったですね。

日本は、メダル数では、今、3位くらいにつけているみたいです。
頑張ってほしいですねー。


さて、イギリスとドイツは1時間しか時差が無いので、ドイツのテレビを見たいのですが、さすがにドイツのテレビでは、ドイツが出場している競技しか、殆どやってません。
(サッカーは、ヨーロッパのチームが出場している試合を放送してますが。)

……なんか、先日も、カヌーとかやってたし……。


で、結局、日本のテレビで、オリンピックを観戦しています。
解説も、やっぱ、日本語じゃないと。
さきほどの、競技の難易度の抗議なんて、ドイツ語のテレビを見ていたら、絶対意味がわかんないもんなー。





映像は見ていないのですが、関塚ジャパンがモロッコを破って決勝T進出を決めたみたいですね。

よかった、よかった。

検証T進出を決めて、残りの試合があると、控え選手の試合勘を高めるための采配とかもできるので、非常に有利な状況ですあが、オリンピックは18人しか選手登録されていないので、試すほどの選手がいませんね。

一時リーグh3試合しかないのに、二試合勝てば決勝T進出ってのが、ちょっとピンとこないのですが、リーグ戦はリーグ内で勝ち点の総数が18だから、すべてのチームが勝ち点を取ったところで、勝ち点6が決勝T決定になってしまうんですんね。

ま、とにかくよかった、よかった。


スペイン戦で得点をしなかったもののキレキレの永井が得点しての勝利。

決勝トーナメントでも、活躍してほしいですね。


スペイン戦でケガしてた、大津も徳永も先発できてたみたいだし、これもよかったですね。



ロンドンオリンピック開幕前の、サッカーグループリーグで、世界ランキング1位のスペインを関塚ジャパンが破りました。

たぶん、国際大会で、スペインを破ったのは、史上初だと思います。


ロンドンは、時差が一時間なので、テレビで観戦する分には、楽勝と思っていたら、この日は平日の16時からだったので、ライブでは見られませんでした。

結果を知ってから、ビデオ観戦です。


試合前は、日本側解説の山本昌邦さんも、グラスゴー側解説の長谷川健太さんも、
「勝ち点1を目指そう」
みたいなトーンでしたが、まさか、勝ってしまうとは。

スペインはA代表も、初戦は、南アW杯では敗退、EURO2012でも引き分けと、初戦が弱点かも?


試合の方は、立ち上がりから高い位置からボールを取りに行き、これがちょっとスペインを混乱させたかも。

その後、コーナーキックを一瞬ボレーシュートかと思うようなタイミングで、大津が先制。
それまで、悲観的なことを言ってた長谷川健太さんが、いきなり強気になりました。

永井がとにかく走りまくってて、ルーズボールを拾ったところを、相手の一発レッドを誘い、数的有利に。

でも、前半が終わったらスタットはスペインのボールポエッションが66%だったみたい。


後半戦は、数的有利もあったのか、決定的チャンスが何度か。

香川のプレーを見ているせいか、攻撃陣は、足技も、結構よかったような気がします。


スペインの選手はU-21とは言え、ヨーロッパの有名チームでプレーしている選手が多数。
A代表のランキングとは直接関係しませんが、やはり、優勝候補ですので、この勝利は大きいですね。
(ま、日本も、吉田麻也、酒井 高徳、宇佐美、大津は欧州だし、今年から酒井 宏樹、清武も加わりますけどね。)


一方、日本では香川がクラブの都合で出場できなかったように、スペインも、結構、いい選手が今回のオリンピックに出場できてなかったりするんでしょうね。


先日、釜●さんが、
「なでしこはともかく、男子は……」
なんて言ってたから、なんとかその鼻を明かしてもらいたいものです。


なでしこも初戦勝利で、優勝候補ですし、日本も、いい線行ってほしいです。
願わくば、EURO2012みたく、一時リーグの初戦で対決した、スペイン×イタリアが、再度、決勝戦で合うようなことに、ならないかなぁ……なんて。



今年、湘南ベスマーレから来た川崎フロンターレの新守護神・西部選手による、川崎フロンターレのいいところ。

・フレンドリー
・上下関係がない
・サポーターとの距離が近い

だそうです。
私の入手している情報では、川崎フロンターレは、結構、皆さん仲良しらしい。

川崎フロンターレには、色んなイベントがあります。

・新年早々の年始のご挨拶。
  川崎、小杉、新庄、溝口……と、選手が分散して、あちこち回ります。

- ファン感謝デー
  今年から等々力競技場になりましたが、これまで、何箇所か場所をお借りして、開催してました。サイン会はもちろんですが、チョン・テセのご実家の出店があったり、恒例の振り付けつきの踊りがあったり、かなり盛りだくさん。振り付けの練習なんて、いつ、やってるの?ってくらい、結構、息の合った演技を見せてもらえます。

- サイン会

 ま、当日、出場機会の無い選手のサイン会ですけどね。

とにかく、ファンの方々との触れ合いの機会が、色々あって、そもそも川崎フロンターレの選手として所属する場合は、こうした、サポーターの方々との触れ合いの会に参加することも、契約書に入っているらしいです。

やっぱ、サポーターあってのサッカーチームなので、この活動は正しいと思います。


サポーターとしては、川崎フロンターレにも、色々な応援団体があるのですが、その、応援団体のリーダー会では、
「分裂応援はしない。」
「ブーイングはしない」
など、とにかくサポーターとして、いかに選手えお盛り上げるかということえをメインといて、応援の方法を考えています。



いやいや、驚きました。


TuS
コブレンツ(ドイツ)に所属してい風間宏希選手



オスナブリュック(ドイツ)に所属していた風間宏矢選手

が、

今季、完全移籍にて川崎フロンターレに加入することが決定したらしい。



この、ちょっと珍しい苗字(ま、私は同僚にも、同じ苗字の方がいらっしゃいますが。)からわかるように、
風間八宏監督のご長男とご次男らしい!!


やっぱ、実力があるんでしょうね。
悪い意味の縁故入団で無いことを願います。


ちなみに、オスナブリュックはブンデスリーガ3部、コブレンツは4部のチームです。
私の見た感じ、今年の川崎フロンターレでも、2部で残留くらいは、余裕でできる実力はあると思うぞ。



さて、年に一度の帰国を利用して、川崎フロンターレの試合を観てきました。

残念ながら、二試合観たにもかかわらず、一分け一敗の成績。
昨年も二試合観たのですが、二連敗。
昨年は、水曜日にナビスコカップもあって、その試合は勝ったんですけどねー。



フロンターレと巨人とFC Augsburg フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、試合開始前の等々力競技場は、ゆるキャラがたくさん。
なんだっけなー、こいつら。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

さて、我らがふろん太君を中心に、
左に日興コーディアル証券さんのピーカブー君と
ケーブルテレビのイッツコムさんのコムゾー君です。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

この日は、神奈川ダービーの横浜マリノス戦。
毬サポに、ビッグフラッグを掲げられてしまいました。

やはり選手を鼓舞するための、ビッグフラッグの掲揚は、ホームでは負けられません。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

フロサポ(フロンターレ・サポーター)も負けずにビッグ・フラッグの掲揚です。
私も、5年くらい前までは、このフラッグの掲揚を手伝ってました。

私はバックスタンド二階で観戦しているので、見えませんでしたが、たぶん、バックスタンド一階でも、別の巨大ビッグフラッグが掲揚されていたはず。

フロンターレのビッグフラッグは、フロサポの募金で作られたものなので、旗に、スポンサーさんの名前が入って無いことが自慢。
スポンサーさんにお金を出してもらって、軽~く作っちゃった旗とは、重みが違います。



フロンターレが名古屋に勝って、二連勝しました。

フォーメーションは、前節と同じ。

風間監督になってから、とにかく失点は増えました。
監督が変わったからって、選手個々の能力は、そんなに変わらないとは思いますが、やはり、チームのスポーツなので、全体がどう連携していくかと言うのは、変わるものだと思いました。

が、1-4, 4-3, 3-2と、その失点もだんだん減ってきてます。


サッカーは、やはりバルサ・サッカーを目指すのか、パスを回すサッカーです。
ところが、色々とインタビュー記事を読んでいると、川崎の心臓、ケンゴは、
「スピードよりも、正確に出した方が早くなる。」
みたいなことを言っていたのですが、結構、皆さん、ワンタッチでパスしてます。

ま、素人には、ワンタッチとは言え、正確にパスを出せるように、遅らせているのかもしれませんが。


リードしていても、後半最後には、攻められてドキドキする感覚は、丁度、2005年に昇格した、開幕戦直後の試合運びに似ています。

退化しているようですが、私は、あの年のJ1は経験不足なので、とにかくガムシャラにやろうというスタイルが、今となっては好きなので、試合終了間際のドキドキも、あと2~3試合は、楽しみたいと思います。


私が思うに、私が駐在を始めた2009年の相手がFC東京のナビスコカップ決勝あたりから、横綱相撲をとるような感じで、ガムシャラさがなくなった気がしてました。
この頃は、シルバー・コレクターみたいなことも言われ、「強豪」とも言われてましたし。

## この時は、それまで、散々試合を観に行ってて、なんと、私が駐在して、半年経たない時期に、初タイトル取得の可能性が高くて、「私がいなくなった途端、初タイトルなんて……」と、勝って欲しいような、欲しくないような……という感じでTVを観てました。

でも、そのガムシャラさが出てくれば、もっと勝ち点を重ねられるんじゃないかと期待しています。


## でも、とにかく、初タイトルの試合は、生で観たいなぁ……。