この日は、ブンデスリーガの最終戦。
既に来季の一部残留を確定した、我らがFC Augsburgは、同じく残留確定し、順位が一個上のハンブルガーSVをホームに迎えての一戦。
以前は、コレオをやってこなかった、FCAサポですが、ホームにも関わらず、相手のドルトムントに派手なコレオをやられて、心機一転、次節のホームの試合で、派手なコレオをやってくれたのですが、最終戦の今日も、ちょっと控えめなコレオをやってくれました。
私、こういうのって、選手のモチベーションを上げるので、ホント、大切なことだと思います。
この日のコレオは、選手の顔写真を、なんとなくポジションの場所に配したものでした。
一方、ハンブルガーSVの方は、チームカラーの青い煙を焚くというもの。
一瞬、スタジアム中が、その煙で包まれました。
最初の5分くらいは、ハンブルガーサポは、試合が見られなかったんじゃないでしょうか?
しかし、ドルトムントサポに勝るとも劣らない数のハンブルガーサポがAugsburgに来てました。
どれだけ、青いマフラーを見たことか……。
試合の方は、私のお気に入りのVerhaeghが持ち込んで、入れたクロスを、Koo, Ja-Cheol が奇麗にヘッドで押し込んだ虎の子の一点を護って、勝利!
この勝利により、FC Augsburgは14位で、BundesLiga一年目を終えました。
試合終了後、選手は、そそくさとメインスタンド側に消えていったかと思うと、弾幕を持って現れました。
意味はわかりませんが、街と協会の目的が一部って、ことかなー?
試合終了後は、バックスタンド裏で、セレモニー。
細貝選手や、Bellinghausenなど、結構人気選手が、今季でチームを後にすることがわかっていますが、昇格して、残留させた功労者のLuhukay監督も辞めるかもしれないということで、ちょっと哀愁漂う、セレモニーとなりました。
来季は心配です。
とはいえ、そもそも、今季が始まる前は、降格候補の筆頭でしたから、14位で終わったというのは、期待以上の結果です。来季は来季で、また、考えて欲しいものです。
でも、せめて、元ドイツ代表が一人くらい来てくれないかなぁ。
今のところ、ボランチと左サイドのMFがいないので、ここにはまる日本代表選手が来てくれないかなぁ?
遠藤選手とか、ケンゴ選手とか……。















