天皇杯二回戦の湘南ベルマーレ対FC琉球を観に行ってきました。
FC琉球に我那覇選手がいるからです。

我那覇選手は、フロンターレ生え抜きとして、初めて日本代表に選ばれたストライカーです。


2003年にフロンターレのJ1昇格がかかったアウェイの湘南(当時はベルマーレ平塚)戦を観に行ったことがあるのですが、その際は歩いていったのですが、今回は小田急の伊勢原駅からバスを使って行きました。

話はそれますが、その2003年に観に行った時は、2-1でリードした試合終了直前に、湘南の選手の精度の悪いクロスがフラフラとゴールに入り、同点のまま終了しました。
これで、昇格がかなり難しい状態となりました。

試合後、帰宅した私は、当時遊んでいたサッカーゲームで、そのゴールした選手を解雇しました。


さて、私はバスが苦手です。
なんか、たくさん路線があって、乗り場もたくさんあるし。

通勤・通学で使うのならいざしらず、初めての土地で複雑な路線バスに乗るのは、時間もよくわからないし……。

今回使った神奈中の伊勢原駅周りの路線図も複雑でした。
殆ど、一駅ごとに、このバスが正しい路線かを確認してました。

郵便物の再配達を受け取る関係で、出発が遅れたので、開始3分くらいにスタジアムに到着しました。

一失点目の歓声は、当日券を買いながら聞くことになりました。

観客は1,808人。ま、二回戦だし。
バックスタンドと、それぞれのゴール裏は閉められてました。

ちょっと忘れてたけど、湘南って、J1だよなー。しかも、フロンターレはホームで負けてるし。
って、くらい閑散としてました。

サポーターは、沖縄からかけつけたと思われるコアサポーターが20人くらい。
コアサポを含む、沖縄出身の方なのか、沖縄からいらした方なのか、琉球サポの方は、100人くらいと思います。

一方、フロサポは200人くらいいたんじゃないかと思います。
一人、仙台ユニの方がいらしたので、
「誰か、仙台出身の選手がいるのかなー?」
と思ってましたが、雨が降ってきた関係で、たまたまその方の近くの席に行くと、その方の帽子、カバン、キーホルダーはフロンターレグッズでしたので、この方もフロサポでした。

我那覇のチャントは、フロンターレ時代のものと同じでした。
他の選手のチャントは、琉球サポと思われる方が歌ってましたが、我那覇のチャントの際は、フロサポが歌うので、結構大きな声になってました。

我那覇のチャントは、アントニオ猪木の入場ソング?です。

たまたま、スタジアムの隣の競技場でも、野球か何かの試合をやっていて、このメロディーが流れると、便乗して、私たちも我那覇のチャントを歌ってました。

試合の方は、4-0の大敗。
やはり、J1でほぼ残留を決めたチームとJFL8位では、やはり力量差が……。

我那覇はMFで出場してました。
試合後のコメントをみると、普段とは違うポジションのようでした。



試合終了後、フィールド近くにフロサポが集まって我那覇コールをしていたのですが、我那覇は無愛想でしたねぇ。


日本でテレビを見てたら、清武のいるニュルンベルグのニュースをやっていて、
「残念ながらニュルンベルグは負けました」
みたいなトーンの報道でしたが、その相手が、我らがFCアウグスブルク。

なんと、開幕四戦目で二勝しちゃいました。

81分に出場したフォークトが虎の子の一点を入れたので、きっと、相手ゴール前で、ごちゃごちゃしているところで得点したか、セットプレーなんでしょうねー。

交代したのは、左ウイングのホルツハオザーですが、その前に左しかできないヴェルナーが入っているので、フォークトはきっと、前がかりなボランチの位置をやっていたのだと思います。

でも、フォークトはヘッドが得意でもなかったからなー。

どうやって得点したのか、映像を観たいぞ。


残留の目安は勝ち点34なので、あと30試合で、8勝18敗4分くらいすればいいんだけど、できるかなー?

本来は昇格組を叩いて、4つの勝ち星を得るところが、昇格組の一つが絶好調のヘルタ・ベルリンだしなー。



楽天のマー君が開幕連勝記録を19と伸ばしました。

今のところ、「開幕連勝記録」のタイトルホロダーは稲尾さん。


勝ち投手って、面白いもので、この日のマー君のように3失点しても、味方がそれ以上の得点を獲れば勝ち投手だし、それ未満だと負け投手です。

稲尾さんの際は、さらに凄くて、稲尾さんの連勝記録を伸ばすために、チームを上げてのp協力があったらしい。

極端なのは、他の投手が先発してるのに、味方が大量リードすると、その先発投手に変えて、稲尾さんがリリーフに出たとか。

先発投手は5回を投げてないので、勝ち投手の権利がつかず、その後に長いイニングを投げた投手に勝ち投手の権利が入るということで、稲尾さんが勝ち星を重ねたこともあったらしいです。

ただ、その年に稲尾さんの属する西鉄は、優勝したらしいです。
やはり、稲尾さんの勝ち星を増やすためとはいえ、チームが勝たなければならないので、稲尾さん以外の「稲尾さんを勝ち投手にしよう」と言う気持ちは、チームにとって、勝ち星を増やす、いいモシベーションになったのでしょう。
(ただ、その前年も、西鉄は日本一になってますけどね。)


楽天もマー君を勝たせようという気持ちが、今の楽天の順位に現れているんだと思います。

でお、マー君が一回でも負けた時の選手の反動が怖いぞ。



この日は、ホーム等々力に大宮アルティージャを迎えましたが、なんとか勝ちました。

シーズン当初、昨年からの不敗記録を作り、首位独走だった大宮ですが、なんと、川崎フロンターレはナビスコ戦を含め、今期は3戦3勝です。

リーグ戦優勝の可能性は低いし、天皇杯は、まだ始まってないので、とりあえず、ナビスコ杯は優勝して欲しいです。
(翌年、降格するジンクスも怖いですけどね。)

試合の方は、開始3分に、ケンゴのループシュートで先制するも、6分にPKを与え失点。
さらに、8分にヨシトのゴールで勝ち越しました。

序盤は、得点したからというワケではないのですが、先日の浦和戦のような、スペースにパスを出して、選手がうまく拾って、次に繋げるサッカーぽかったので、今日は、何点入っちゃうんだろう?
小宮山選手のシュートも惜しかったなぁ……。

なんて、おもってたのですが、試合は、この得点で終わってしまいました。

しかも、後半になると、ポゼッションもかなり下がりましたし、結構、攻められてました。

アランの飛び出しは、絶好のチャンスでしたが、本人が、オフサイドだと思いつつの攻撃だったので、失敗。

あそこは、オフサイドなんか気にせず、行って欲しかったです。


でも、なんか、ここ数試合、ケンゴ選手のプレーが雑な気がします。
高等プレーなのかなー?


それよりも、関塚ジュビロが勝てませんね。
この日は、前半で2-0でリードしていたのに、終わってみれば2-4。
大丈夫かなぁ。






先日のアウェイ新潟戦を観に行ってきました。

これまで、新潟のアウェイ戦は4~5回くらい観に行ったのですが、ドイツ駐在前に行ったのは、たぶん2008年。

試合前に、フィールドには「不敗神話」というノボリがたくさん並んでました。
この試合も勝てませんでした。

私が駐在中の、相馬監督の際に、この新潟の地で、一回だけフロンターレは勝ってます。
相馬フロンターレは、弱かったけど、新潟と清水のアウェイで勝てないジンクスを終わらせたことは、相馬さんの功績だと思います。

さて、今年のビッグ・スワンでの新潟戦です。

ここんとこ新潟はホームで調子がいいので、
「新・不敗神話」
とか言ってました。

フロンターレも、勝ち星で言えば調子は悪いですが、選手の動きは、そんなに悪くないので、この日もアッサリ、新潟の不敗神話なんて、破れると思ったんですけどねぇ。



試合前、新潟サポは、綺麗に観客席をチームカラーのオレンジとブルーに染めてました。

ビッグフラッグも出してました。

試合開始までに、スタメン選手全員の応援歌を歌って盛り上げたのですが、一点を先制したあと、みんな引いてしまって、大久保選手だけがポツンと前線に残っていたのですが、あっと言う間の逆転劇で負けてしまいました。

相性悪いなー。

ホーム等々力では、6-0を始め、私が言うところの「等々力祭り」で、大量得点差で勝つ試合が多いのですが、どうも、新潟のビッグスワンでは、勝てないんですよねー。

リーグ戦も、それぞれの相手とは、ホーム&アウェイ戦で、それぞれ対戦した二試合の得失点差で決めてくれれば、多分、フロンターレが連勝してると思うんだけどなぁ。



久々に勝ちました。
よくわかってませんが、フロンターレが8月に勝ち点3を挙げたのは、3年ぶりとか。
そんなに、8月に弱かったんだ。

この日は、スタジアムに行かず、映像も観られなかったのですが、大久保選手が2得点、ケンゴが1得点で、勝ったみたいですね。

携帯に、試合経過が届くので、バラエティ番組を観ながら、そのメールを待ってました。


ジェシと宏樹がCBなのに、いきなり失点して、どうなるかと思いましたが、後半で3点取って逆転したみたいです。

しかし、フロンターレもストイコビッチが来る前の名古屋みたいに、優勝争いにも残留争いにも関係ないチームになっちまったなー。

ま、でも、最近は、面白いサッカーをしてくれるので、また、観に行くぞ。


アウェイ仙台戦を観に行ってきました。

先日の湘南戦は、なんか、動きもぎくしゃくしてて、同じ選手なのに、何が悪いんだろう?
って、感じでしたが、この試合は、結構セカンドボールも拾ってたし、攻めてもいたのですが、運が悪かったのでしょうか?

試合は、先制された後も、かなり相手ゴール前で攻撃を続けていたので、一点入れば、あとは堰を切ったように得点できるんじゃないかと思っていたのですが、バーに何回も嫌われ、オフサイドを散々取られ……。

ただ、オフサイドの方は、厳しいというより、どう見ても、オフサイドでは無いのに取られていたのもありました。

新加入のアーラン選手のゴールが決まったシーンは、私もオフサイドと思いましたが、その後(だったかな?)の二回のオフサイドは、よーく見てましたけど、オフサイドじゃなかったと思うなぁ。

仙台が意識して、大久保選手のオフサイドを誘発したのでしょうけど、それにしても、判定が厳しいどころか、誤審がちょこちょこ混じってたような気がします。


ま、せっかく虎の子の一点を得点した後に、すかさず失点してしまったところが、やはり痛かったですねー。試合内容は、完全に押してたと思ったんですけどねぇ。



次戦は、多摩川クラシコ。

前回のアウェイの多摩川クラシコは、酷い試合だった気がするのですが、あのような試合が再現されないことを祈ります。


先日、フロサポが驚いた(?)いきなりのパトリック選手の甲府への移籍。
入れ替わって、二人のブラジル人選手のアラン ピニェイロとロブソン
が入団しました。

古くは、マルクスがいなくなったと思ったら、マギヌンがきたり、
そのマギヌンがいなうなったと思ったら、ヴィトール・ジュニオールが来たり
と、
外国人選手の移籍がわかった時は、
実は、次の外国人選手の話があったというのが、フロンターレ。

でも、一貫して、ブラジル選手ってのが、いいと思います。
やはり、母国語で喋る機会って、とても大切だと思います。

私は、ドイツ駐在中も、社内に日本人が20人弱いました。
仕事上は、会議とかでも、日本人は私一人というケースが多かったですが、それでも、休憩時間とか、日本語で話す機会があったのはよかったです。

毎日、そういう機会があるワケではありませんが、週に二回くらいはあったので、よかったと思うのです。

その点、フロンターレは、なんだかんだで、ブラジル人助っ人が一人だけという時期は、殆どないので、これは、ブラジル人助っ人の立場からすると、とても、居心地がいいと思います。


今では、日本のJリーガーブラジル人の頂点は、ジュニだと思いますが、ジュニが先頭にたって、ブラジル人コミュニティを作ってるでしょうし、その他にも、日本語ペラペラのブラジル人が、色々と、楽しい催しをやってくれてて、新しく来た二人の新ブラジル人も、日本に、少しずつ慣れてくれているのではないかということを期待します。


親善試合で、横浜F・マリノスがマンチェスターユナイテッドに勝ちました。

テレビで観ていたのですが、試合開始前の解説で、
「雨が酷いですが、ワールドクラスは、こんな雨をものともしません。」
みたいな発言がありましたが、ヨーロッパでは、こんな雨は、まず降らないので、雨は、マンUの選手達も想定外だったと思います。

そこをついたのか、どうかはわかりませんが、横浜Fのマルキーニョスが開始30秒で先制。
これには、驚きました。

直後にマンUは同点に追いつき、その後、前半で逆転。


マンUは、若い選手の先発でしたが、5年くらい前のクラブ・ワールドカップでガンバ大阪がマンUと闘った時みたいに、ガンバが最初先制した後、マンUが怒って得点を重ね、終わってみれば、2-5の敗退……みたいなことになるのかなぁ?と思いながら見てました。

ただ、欧州勢にすれば、真剣度がそれなりに高いクラブ・ワールドカップに比べ、今回は、単なる親善試合という大きな違いはありますが。

でも、最後、一点を追加したことが、よかったなぁ。という印象でした。


この日の試合は、親善試合だし、マンUからすれば、アジアのファンを増やし、放映料を吊り上げるためのアジア遊説ですから、テレビを見る限り、観客の半数以上がマンUのレプリカユニを着て応援してましたから、試合開始前で、目的は達成できてたんだと思います。

後半15分に、香川選手が途中出場したところで、大盛り上がり。

マンUの選手も、香川にボールを集めますが、それを見越して、横浜Fの選手も香川に何枚もマークをつけるものだから、結局、香川は活躍できず。

結局、横浜Fは試合に勝利したので、これは、Jリーグの後半戦、横浜Fは、自信を持って、勝ち星を重ねるような気がします。


しかし、香川がゴールを決めていれば、明日の新聞の売り上げが、2割くらい増えていたのではないかと思います。
ま、でも、横浜Fが手を抜いて、香川が得点しても、一週間後くらいには、そうした記事が紙面を賑わしてシラけるだろうから、横浜Fの戦い方は、正しかったんでしょうね。

オランダ代表や、日本代表がいるマンUに対して、普段でも代表選手がいないのに、更に、東アジアカップで、有望選手を欠いた横浜Fが、よく、試合を作ったと思います。


試合として面白かったし、特に怪我人も出なかったし。
(中村俊介選手は、試合前から体調不良だったらしい。)

いい試合でした。

# マンUのザハ?の足技は凄かったなー。


今日は、フロンターレが等々力で、浦和レッズに圧勝でした。

なんか、浦和のラフプレーで、試合開始早々に田中選手が傷んで交代。
レナトも、さんざん、やられてました。

この日の主審の広瀬さんは、新しいタイプのボケで、カード連発とかしないし、アドバンテージも観て手、ちょっとプレミアリーグの試合を止めない審判っぽかったのですが、結構、選手の移動するラインを邪魔する位置にいて、笑えました。

あと、浦和の販促も、かなり見落としてました。

こういうのって、味方ひいきがあるので、大体、自分のチームに不利な判定だけを覚えているものですが、今日のは、ちょっと、その見落としがひどかったかな。


ちゃんと見てて、変なジャッジってのが、これまでだったのですが、ちゃんと目が行き届いてなくて、ファールを見逃すという、新しいタイプの審判でしたねー。


ま、そうした不公平感があるなか、フロンターレは、前半28分に、ケンゴが先制。
その直後に、中盤での、浦和のパスミスか、何かは忘れましたが、なんか、フロンターレがボールをキープして、そのボールをゴールして二点目。

前半終了間際にも山本選手のゴールで、なんと、前半を終えて3-0の大量リード。


この日のフロンターレは、ポゼッション率が、65%くらいまでいったんじゃないかと思いますが、相手ボールの際は、
「獲られた」
というよりは、
「持たせてる」
という感じで、結構、安心して観戦できました。

ボールを獲った後も、ロングボールのカウンタとかじゃなくて、ある程度ドリブルで持って行ったり、戻したりして、全員で上がっていくような形で、この高温多湿の環境下で、省エネしながら、攻めている感じでした。


でも、相手エリアでボールを持った時は、
「持たされてる」
感が全然なくて、全員が攻める気マンマンなのが、伝わってきて、面白かったです。


先日の鹿島戦の方が、スペースに放り込んで、そこに選手が拾いに行く感じで、面白かったのですが、この日の浦和戦で戦うフロンターレの選手の動きも、なかなかよかったと思います。

広島線は、映像を観てないので、よくわかりませんが、なんで、このサッカーで、広島に負けてしまったというのが不思議です。


確かに、守備は、システムで守ってるというより、ディフェンダをはじめとした選手が、ゴールムス前に並んで、気迫で守る方法でした。
でも、この気迫が、いい感じなのかも。