FCAが二連勝で8位になりました。

ま、相手は、一部の昇格したばかりのブラウンシュヴァイクで、ちょっと貫録勝ちかも。
(ま、もう一つの昇格したてのヘルタ・ベルリンはFCAより上位の6位にいますが。)

ただ、このブラウンシュヴァイクは、三年前は三部だったようで、二年で二部を駆け抜け、昇格してきたようです。
更に、ウィキペディアによると、1967年には一部リーグで優勝しているらしい。

設立は1895年と、FCAよりも更に先輩。
しかし、ブンデスリーガのチームは、どこも100年を越える歴史があります。
うらやましい。



キックオフ・Fマリノスを観ました。

試合観戦前には、相手チームのサイトをチェックしますが、相手チームのホームが近いと、相手チームの応援TV番組まで見られるところが楽しいですよね。

横浜FマリノスのTV応援番組は、「キックオフ・Fマリノス」で、金曜22時から神奈川テレビで放映してて、川崎フロンターレの「ファイト川崎フロンターレ ( ファイフロ )」は、同じく神奈川テレビで22時30からの放送です。

駐在前は、両方観ていたのですが、キックオフFマリノスの番組のことは、すっかり忘れてて、先日のマリノスの優勝決定戦というか、フロンターレのACL出場権入手の試合前日は、翌日のマリノスサポーターが大挙してくるだろうから、何時から並ぶか……ということを考えてたせいか、キックオフ・Fマリノスを観るなんて、すっかり忘れてました……。

きっと、優勝するから、等々力に来いよーとか、言ってたんでしょうね。

でも、マリノスの番組とか、イッツコムのスキフロとかは、スタジオがあるのに、ファイフロは、未だにスタジオが無いんですよねー。
スタジアムの臨場感もいいけど、そろそろスタジオも欲しいなぁ。

でも、ファイフロもだけど、ヒロキの引退セレモニーにもあったように、ビデオの作成には、かなりフロンターレも泣かせるノウハウがたまってますね。
いやいや、泣ける、泣ける。

今回のファイフロも、泣かせるビデオがあって、エンディングに淡々としたヒロキのコメントがあって、よかったですねー。

## キックオフ・FマリノスのMCの女の子も可愛かったけど、やはり、ファイフロMCの木村朱美ちゃんは可愛い。(ちょっと、太った?)



Jリーグの最終節。
5位で迎えたフロンターレには、ACL出場の可能性あり。

その前の週のフロンターレは大分でのアウェイ戦で、私は行かないことにしていたので、横浜マリノスの優勝決定の瞬間を見に、日産スタに行こうかとも思ったのですが、やはり、自宅で、大分戦を観戦。

ロスタイムの劇的な得点で、興奮しました。

翌日、いつもの神奈川新聞を買うと、やはり、横浜マリノスの敗退が大きなニュースで、川崎フロンターレの試合は、優勝に関係ないチームの試合が1-0で終わったというトーン。
ま、そりゃそうだ。

さて、最終節のホームでのマリノス戦。

前節で、フロサポの私ですら、日産スタが気になったくらいですので、マリサポが来ないはずがありません。

いつもは、試合開始2時間半前の開門時に競技場着くらいの気持ちで行くのですが、そんな心構えでは、どんな席になるかわからないので、この日は3時間前に開門ということもあり、4時間前に並びました。

ま、そこそこいい座席に座ることができました。

アウェイ側のゴール裏は、全てマリサポに開放されていました。
とはいえ、フロサポからしても、ACLはかかってるは、ミスターフロンターレのヒロキの引退セレモニーがあることもあり、行かないワケには行きません。

早々にチケットが完売だったせいか、ヒロキの引退セレモニーだけの観戦者を入場させる措置がとられました。

やっぱ、殆どのフロサポがヒロキのいるフロンターレしか知らないワケですし。

試合の方は、セカンドボールを拾うどころか、もう、ボールの奪いあい!
ただ、マリノスの選手は、固くなっていたのか、ガッツが今一歩のように感じました。
フロンターレの方が、勝利の執念が勝ってたような気がします。

ただ、先制した後、70分辺りから、主審の西村さんの疑惑のジャッジ連発。
マリノスの露骨なファールに笛を吹かず、フロンターレの動きには、
「ファールの名前いってみる!」
くらい、ワケわかんないファールをとってました。

その関係で、マリノスの総攻撃が始まりました。
テレビのダイジェストでは、本当に、マリノスが総攻撃をしたみたいですが、その裏には、数多くの疑惑のジャッジがありました。

こりゃ、追いつかれちゃうなー。
と思っていたのですが、西部のファインセーブ連発やら、ほぼ全員守備対、マリノスもGKを含んだ全員攻撃の戦いでした。

でも、そこを0点に抑えたことは、素晴らしいと思います。
これで、天皇杯も、次回は最近苦手な鳥栖戦ですが、期待もてそう。


試合中、いつもの3倍くらい……もっとかな?のカメラマンが、マリノスのゴールを撮影しようと、フロンターレのゴール裏に密集。
でも、優勝は広島になったので、ガッカリきてたかも。

試合終了後のヒーローインタビューで、得点王に決まった大久保選手のpインタビューで、インタビュワーが「今年亡くなったお父さんに誓った得点王で……」なんてことを聞くと、大久保選手が感極まってしまい、ケンゴがインタビュワーに「泣かすなよ」と突っ込んだシーンがあったのですが、翌日のスポーツ紙は、どこでも、この記事を扱ってました。

30分くらいしてから、ホーム最終試合のセレモニーとヒロキの引退セレモニーがあって、フロサポには感動モノだったのですが、この記者陣は、そこまで待ってなかったみたい。
(神奈川新聞さんは、いらしたようですが。)

その後、最寄の駅周辺で祝杯をあげようと思ったら、どこも満員。
試合が終わってさっさと帰ったマリサポの反省会が多かったのか、地元の町内会の忘年会が多かったのかは謎。

その後、日本時間の23時半から行われたブンデスリーガの試合では、FCスグスブルクがハンブルガーSVを破り、9位に浮上です。

ちょっと順位が上がった時に、書いておかないと、すぐ落ちていくからなー。
しかし、年内に勝ち点20だなんて、もう、びっくりです。




この日は、川崎フロンターレの清水戦。

清水には、ずーっと勝てなかったのですが、いつぞやか、やっとホームで勝ち、
アウェイでは、確か、相馬さんが監督の時に日本平での初勝利をおさめたんですよね。

前節のアウェイ鹿島戦から、今日のホームの清水戦に続き、[A]浦和戦[A]大分線[H]横浜戦と続くのですが、もしかしたら、全廃もあるかも……と思ってたのですが、この日は清水に勝ててよかったです。

[A]浦和戦は、そんなに相性は悪くなく、むしろ浦和はホーム等々力より、埼玉スタジアムの方が勝率が高いんじゃないか……というくらいですが、直近のナビスコでは、埼スタで負けてます。

[A]大分戦ですが、その昔、大分が絶不調で、大分サポーターが「無声応援」をした試合ですら川崎フロンターレは負けてて、おまけに当時の関塚監督は二年連続の退場というのもあり、なんか、ゲンの悪いスタジアムです。
しかも、今年は、大分は、ホームで未勝利みたいですね。この日も負けてたし。
なんか、ホーム最終戦(?)は、とんでもなくテンションが高く、川崎フロンターレがそこに呑みこまれてしまうかも……。

[H]横浜戦については、相性としては、かなりいいと思うのですが、ここ数年は、イマイチ。
今年の最終戦は、横浜が優勝戦線に絡んでいれば、テンションが高くて、川崎フロンターレの敗北もあり得るかな?と思いますが、目の前での胴上げは、絶対させたくないので、むしろ、横浜が優勝に絡んでいた方が、川崎の勝つ確率は高いかも。

と思ってました。

しかも、試合開始前に、川崎フロンターレ後援会長の、阿部川崎市長が
「今年は、タイトルを獲れませんでしたが……」
って、おいおい、数字上は、リーグ戦も可能性があるし、天皇杯は、まだ真っ最中だそ
とばかりに、観客席から、総ツッコミを受けてました。

でも、この日は、清水に勝ちました。

しかし、清水も選手が変わりましたねー。
私は、知ってる選手がいませんでした。

川崎フロンターレも、この日は、稲本とケンゴが不在だったので、清水サポからすると、知ってる名前は、大久保選手以外には、いなかったかもしれません。


試合の方は、その稲本選手に代わって、「笑顔がキュート」な大島選手。
「笑顔がキュート」は、大島選手の応援歌の歌詞です。
最近、1.5列目のケンゴ選手に代わって、悠様こと、小林悠選手が出場し、大久保選手と矢島選手の2トップの4-4-2のシステムでした。

試合開始から、積極的に攻めていたフロンターレは、両サイドバックがどんどん上がって、ボランチの山本選手がセンターバックに入り、本来センターバックのソータ選手とイガ選手が両サイドの3バックぽかったです。

攻撃で見せ場を作ってくれる、山本選手がゴールキーパーの前にいるのは、もったいないなーと思ってました。

清水の選手は、あまりラフプレーがなく
(そのワリに、肝心なところでファールして、イエローをもらってましたが。)
珍しく、審判のジャッジに、あんまりイライラしない試合でした。

結果として、後半の大久保選手のPK含む2得点で、川崎フロンターレの勝利。
気持ちよく帰宅できました。

この日の試合は日曜日だったのですが、これが翌日休みなら、もっと、地元の消費に協力できたんですが。


## この日は、等々力競技場の二駅前から、散歩がてら、歩いていったのですが、丁度、川崎       フロンターレの事務所の前で、寺田周平さんをみかけました。
    周平さんは、試合前のセレモニーで、賞品授与をやってましたね。


ま、FCバイエルン相手にアウェイでは、どう考えても、勝てるとは思ってませんでしたが。
3-0で、FCアイウグスブルクが敗退。

しかし、これまでの貯金があり、12節を終わったところで、勝ち点13で、まだ残留圏内の12位です。
毎年、この時期は最下位を驀進中だから、少しはいいかな?

試合の方は、前半にボアテングとリベリがゴール。
試合終了間近にミュラー君がダメ押しをしたようです。

有名選手のゴールラッシュで、FCアウグスブルクのアウグスブルガーも、バイエルンっ子として、試合を楽しんだんじゃないかと思います。


実際に、試合を観に行くと、
「もしかして、うっかり勝ってしまうのでは?」
なんて思って観てしまうのですが、観戦に行ってないと、一敗にも、気楽なもんです。

確か、昨年は4-0で負けたから、ちょっと進歩かも。

我らがFC Augsburgが勝ちました。

日本では、巨人が負けると思ったまー君に6戦で勝ったので、こいつは日本一だと盛り上がった中、最終戦でアッサリ完封負けを食らうという、暗いニュースが日本を覆う中、FC Augsburgが勝つという、明るいニュースがありました。

今シーズンは、一瞬、ヨーロッパリーグ出場権を獲得する順位になりましたが、やはり、残留争いまっただ中。



日本でもそうですが、勝ち点が試合数と同じくらいだと残留できるのですが、現時点でFC Augsburgは、11試合を終えて勝ち点13で13位と、残留圏内です。

次節はアウェイでバイエルン・ミュンヘン戦で、FCAが勝つと思っている方は、世界を探してもいないと思いますが、あと二回負けても残留圏内ということで、余裕を持って戦えるのは、いいですね。


昨シーズンから、FCAで一番のテクニシャンのバイヤーが1ボランチ。

フロンターレのケンゴ選手が移籍すれば、バイヤーが本来のトップ下に戻れて、勝率もアップすると思うのですが、FCAの資金では、アジアの選手までリサーチできないところがもどかしい。

そもそもケンゴ選手も、代表選では二列目だし、今ではチームでも2列目なので、ボランチに使おうと思う海外のチームは、無いでしょうけど。


ま、私も帰国したので、ケンゴ選手には、フロンターレで頑張ってもらいたいです。


この日は、川崎フロンターレのホーム等々力に、柏を迎えてのリーグ戦。
柏は、ACLでベスト4で敗退直後の、超過密日程の真っ最中。

フロンターレは、数字的には優勝の可能性もあるとはいえ、来年のACL出場権の3位も難しくなってきた状態。



この日は、話せば長いことながら、東北大震災後、いろいろとお付き合いをさせていただいている、陸前高田の方々は、
「かわさき修学旅行」
と称して、等々力に観戦にきてくださってました。

その関係もあり、試合開始前にフィールドで遊んでいるマスコットも二種類増えてました。

スタメンは、FWに大久保、二列目にレナト、ケンゴ、森谷、稲本と山本のダブルボランチで、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK杉山。
怪我の多かったフロンターレも、ほぼ全員が戻ってきて、ベストメンバーで試合を組めるようになりました。

つい先日の天皇杯では、相手が大学だったので、控え選手を使って試合をしたのですが、その控え選手もいないので、フィールド上は、普段、控えの選手が多いのですが、ベンチにケンゴやら、稲本のスタメン選手ばかり……という状態から、よくここまでメンツがそろったものです。

なんと、控えに小宮山、矢島、小林悠ですからねぇ。
今のメンツなら、ベンチにも入れなかったかもしれないFWのパトリックが、今、甲府で絶対的なスタメンっていうところで、フロンターレの選手層も厚くなったんだなぁと思います。

一方、柏の方は、怪我人もあり(?)元フロンターレの谷口選手が先発。
両手を下げて走る走り方とか、どこのポジションかわからないポジショニングは、フロンターレにいた頃から、変わらなかったですね。

あと、結構ラフなプレーも、なんか、以前から、そうだったよなー……みたいな。


さて、試合の方は、開始早々6分で、現在リーグ得点王のヨシトが先制点。



後半に入り、レナトがPKを得ました。

ヨシトのJ1通算100得点目の時も、レナトがPKを得て、レナトが傷んでいる隙に、ヨシトがボールをキープして、ドリンクを呑み、話さなかったボールを蹴ってPKを入れました。
その試合後、
「PKは外したことないんです。」
と言ってたら、その次のPKの機会に、アッサリ外してしまいました。

それがあったのか、その次のPKの機会には、そのチャンスをレナトに譲ったのですが、この日は、そのPKを得たレナトが傷んでいるのを確認してからか、ちょっと間を置いてから、ボールをキープしてました。
写真は、そのボールをキープしたままあるくヨシト選手。

そのヨシトのシュートは相手GKにコースを読まれてましたが、無事決まり、二点目。


その後、PKをとられ、失点。

フロンターレの方は、ヨシトが散々こかされ傷んでるし、マサキは走り過ぎたのか、かなりヘロヘロに見えていて、この二人は、そろそろ交代させてあげたいと思っていたのですが、交代枠はあと一枚。

ヨシト選手が、もう一点入れれば、ハットトリックだし、フロンターレのJ1での年間ゴール記録が最多タイに並ぶということで、確かに、ピッチに立っててほしいと思ったことも事実。

一方、攻勢だった柏は、その攻勢が終わったところで、ピタリと足が止まり、フロンターレの動きに追いつけなくなったところで、レナトのゴール!

でも、そのゴールでレナトが、どこかを痛め、交代。

交代枠を使い切ってしまって、どうなるかと思いましたが、柏の選手は、過密日程もあり、もう足が動かず、試合はこのまま終わりました。



勝利の美酒は、美味しいなー。


ブンデスリーガの7節はFCAは他の試合より早く、現地時間の金曜日に終わってます。

あんまり苦手意識のないメンヘングラッドバッハと引き分けました。

ハーン君が先制ゴールをあげるも、逆転され、最後にミリクが交代後に同点弾をたたき出したようです。
監督の采配が当たったのでしょうか?



6位といえば、ブンデスリーガではヨーロッパリーグ(チャンピオンズリーグじゃないよ。)に出場できる順位です。

なかなか、ここにランクされることは無いので、順位表をコピーしました。
試合を観てれば、強さがホンモノかどうかわかるかもしれませんが、ネット情報だけだと、よくわかんないですねー。

でも、残留争いに巻き込まれないようになれば、だんだん、いい選手も入ってくると思うので、そうなれば、強くなるでしょうね。


この日は、私にとって最低の日でした。
応援しているチームがみんな負けました。

1. 川崎
フロンターレ●0-1湘南ベルマーレ
 
リーグ戦の浦和戦あたりから、憲剛のメッセージ性のパスは、通らず。しかも、なんか、パスカットされることも多いです。
サッカーにミスはつきものですが、以前は、なかったような獲られ方が多いです。 しかも、背後から取られすぎ。
 他の選手も含め、みんな後ろから取られすぎ。

なんか、先のことを予測してるんでしょうけど、その予測がはずれた時のセカンドボールを取れないし、予測していて、自分の近くにいる相手選手のことを気づかなくて、後ろから獲られている気がします。

そこも含めて、予測してプレーすれば、いいのかなぁ?

 ヨシトは、ホント、省エネ。後半での得点狙いなのかな?
でも、後半も、自分の進行方向で、いい場所にパスが来ると思って、パスを受けにいってないプレーもありました。
前半、省エネなんだから、後半は、受けるパスも、ボールに向かって行って欲しいです。

小林悠様も復帰したことだし、前半は悠様で、後半にでてきていただいてもいいかも。

鳥栖戦で、まさか負けるとは思ってませんでした。
鳥栖は、セカンドボールにくらいつく、がむしゃらさがありました。後半は、結構、その運動量も減ってたので、逆転は簡単だと思っていたのですが、殆ど7-0-2-1みたいな布陣で、ゴール前を守ってましたね。

それに対して、自陣で無駄にボールを回したり、ちょっと前にボールが出たと思ったら、数的不利の相手ゴール前へのロングボール。
もちっと、相手ゴールの前でのパス回しがあったのでは?

反面、相手ゴール前で、シュートが欲しい時に、パスを回してたシーンもありましたが。


2. ジュビロ磐田●2-3鹿島アントラーズ

 川崎フロンターレを強豪チームと言われるまでに育て、U-21日本代表の監督を務めた関塚さんが、残留の危機にあるジュビロ磐田の監督になりました。
就任後、勝ち星がなかったのですが、天皇杯で格下相手に快勝し、安田選手を迎え、その次のリーグ戦で、関塚ジュビロのリーグ戦初勝利を飾ったのですが、今節、優勝争いをしている鹿島アントラーズには、勝てませんでした。

数字的には、残留がかなり厳しくなりましたが、望みを捨てずに、頑張って欲しいです。


3. 巨人

 勝てば優勝だったのに負けちゃいました。ま、この日の翌日に優勝を決めましたけどね。
 私は大阪出身ですが、関西人は、全員が阪神ファンというわけではありません。阪神の選手やチームは嫌いじゃないのですが、阪神ファンが好きじゃないんですよねー。
  1985年の阪神優勝の際は、雨後の筍のように阪神ファン増殖してました。だって、あの頃はダメ虎とかで、みんな阪神の話題をしないから、誰が阪神ファンやら、さっぱりわからない。
  優勝した時は、阪神ファン同志にもかかわらず、お互い、阪神ファンと知らないので、それぞれが、どれだけ古い阪神ファンかを競ってました。

4. FC Augsburg●1-2 Hannover96

今シーズンは、一部に上がってからの最高順位の6位にⅠしました。でも、この日は、そんなに苦手ではないHannover 96に負けてしまいました。


5. ヘルタベルリン△1-1 port-Club Freiburg

 監督が、元FCAのルフカイで、開幕早々フランクフルトを6-1で破り、昇格一年目とは思えない活躍をしているヘルタ・ベルリンも私の応援チームの一つです。


以上、この5チームが勝てなかった、最低の土曜日でした。


サンフレッチェ広島と言えば、以前は、殆ど負けた記憶がなかったのですが、なんか、最近は、やられてます。

なんと、風間監督になってからは、三戦三敗でした。

サッカー専門誌のエルゴラッソによると、今、浦和レッズの監督のペトロヴィッチが広島の監督時代は、フロンターレは、広島に対して7勝1敗4分と圧倒していたようです。

そのペトロヴィッチが浦和の監督を初めてから、フロンターレの浦和戦の戦績は、3勝1敗1分。
でも、スタジアムの相性よりは、監督の相性の方があるような気もします。


さて、その広島戦ですが、広島も、ここのところ調子を落としているし、ホーム等々力に迎えての一戦だし、優勝はともかくACL圏内の4位(3位?)に入るためには、相性云々を言っている場合ではありません。

試合前の選手コメントを見ていると、ナビスコカップの浦和戦で逆転勝ちした、いいイメージがあるのか、なんか「勝てるぞ」という思いが、結構、現れてました。


結局、試合の方は、開始早々の10分に、右の角度の無いところから、ケンゴがゴール。
さらに、前半ロスタイムに、レナトが抜け出し、大久保選手とのパス交換の後、楽々のゴールの二得点で、完封勝ちしました。

完封勝ちは、気もちいいですね。