受験生に告ぐ

受験生に告ぐ

厚かましいかもしれんが、受験を頑張る全受験生を応援します

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お久しぶりです。

やはり大学生というものは忙しい時もあれば暇な時もあり、その膨大な時間を未熟な心持のもと無駄にしてしまうことが多い。


さて、少しずつ、ここも再開していかなければならないと思いました。

さて、今日語りたいのは、僕が第一志望に落ちた理由です。

これについて、僕は、努力の不足をその主な理由とし、さらに努力をして今後に生かすという方針で過ごしてきました。


はっきり結論から言えば、今僕は努力を怠っている。そう自分では思います。


僕は教職課程を履修しているのですが、先日、京都市立堀川高校を取り上げた授業を受けました。

堀川高校は、毎年国公立合格者を100名以上輩出し、そのうち京大合格者も二桁に上る公立高校としては素晴らしい実績の高校です。普通科のほかに、大学のように好きなことを好きなように学べる探求科を持ち、独自の教育プロセスをとる学校界のパイオニア的存在です。

この授業で、僕はなぜ僕が第一志望に落ちたのか、その理由を見つけることができました。


何をしたいのか?を突き詰めなかったことです。


大学に行く理由、なんだとおもいますか?

勉強するため。学びたいことがあるから。楽しそう。京都や東京に行って学歴に高を付けたい。

どんな理由であれモチベーションです。

僕であれば、もともと化学の勉強がしたく、その分野、設備でトップを行く大学を目指したい。というのが志望動機です。


ただ、今になって思うのは、それでは弱いのではないか、ということです。

もちろん大学によっては(偏差値的な意味で)軽い気持ちでも合格できることでしょう。

ただ、国公立、難関大、難関私立と(偏差値的な)ランクが上に上がるほど、気持ち、という部分で負けるわけにはいかない。負ければ問答無用で落ちます。


例えば、僕の動機で言えば、


化学をを学びたい!



アセチルサリチル酸やそのほかの薬品の元になるフェノールの安価な合成法を確立すれば、今よりもっと薬価が下がって難病患者も治療が受けやすくなるはず。そのために有機やその他化学の基礎をもっと学んで、ゆくゆくは研究設備の整ったところで研究がしたい。だからこの大学の工学部、応用化学系に行こう!


どちらがいいか。むろん後者です。


堀川高校の探求科は、まさにその思考プロセスを実践できる。小さな大学を経験できる取り組みなわけです。ここに進学実績の理由があると僕は思います。


だから、これから受験に臨む皆さんにはぜひ、何を研究したいのかというとこまで突き詰めてほしいのです。大学は、学ぶところ、遊ぶところでもありますが、最終的には研究機関なのですから。



僕は、第一志望にこそ落ちましたが工学の化学系に進むことはできました。僕の今の目標は有機化学、生体化学等の側面から創薬、製薬化学に携わっていきたいと思っています(もしここまで高校で考えていたら、薬学部に進んでいたかもしれませんね笑)

もっと安価で安全な薬を作り、また製造の時も安全で効率的な製薬ができるような、更に、創薬にかかわれれば素晴らしいです。そのために大学院を考えていっていますし、勉強もしています。もちろんだらけてしまうこともあります。特に期末試験の時は目の前の課題、試験、単位に目が行って、逃避してしまいます。

それはそれで人間らしいと僕は思います(いや、まじめにコツコツが一番ですよ)

ただ、根がしっかりしている分、やる気は出ますし、何よりかかわりのある所を学ぶのが楽しくて仕方ないです。


受験勉強もにも言えることだと思うのですが、目標があれば24時間365日勉強をし続けられるかといえばノーです。むしろそれが自然です。

遊びたくなるでしょう、逃げたくなるでしょう。たとえ遊んでしまったとしても、それを息抜きとできるか悪習にしてしまうのかで大きく変わってくる。そこにかかわるのが、この明確な目標感だと僕は思います。


途中で変わってしまっても大丈夫です。僕だってはじめはロボット工学でしたし、その次は宇宙工学、次は環境化学、そして有機化学、生体化学、薬品化学です(高校時代は地球温暖化を止めるために人工光合成、また化学的視点から排出ガスの浄化をやりたいと思っていました。というか、今もその分野もやりたいなと思うときがあります笑)

大学には転学部という制度もありますし、入っても努力次第でいくらでも変えれます(僕の大学はそうです。狭き門ではありますが・・・)


だから、いま、自分は何をしたいのか、を考えてほしい。深く、深く。それが合格への最終的な架け橋に成り得ていくと思うし、有意義な努力をするきっかけになると思います。



長くなってしまいました。これからはなるべく投稿したいと思っています。年内には受験で知りたいことがわかるようなブログにして行きたいと思っています。(かなわなかったらごめんなさい)


では、夏、謳歌して成長してください。

もう中盤ですが(笑)


最近友人にこのブログのこと教えたら弟君がちょうど受験だそうで、教えとくと来たので

見てるかな???、たいしたこと言っていないしたいしたことない人がやってるブログだけど受験の一助になれば幸いです、合格のために存分に闘ってください、応援してます。


さて、六月は特徴的なひと月ですね、梅雨。うん、めんどくさいね

たしかにそれもだけど、実は祝日が唯一ない月なんだね


それがなにって???

ルーチンを作るチャンスということだよ。

単調な日々が続くのはこの月だけ、それ以外はぽっと一つ休みがあったりする。

そこで予定は狂わされていく。普通に考えて三連休とかあったら勉強の予定切り詰めるだのなんだのしてゆっくりできる日作ろうとするでしょ(笑)僕はそうしてました。


それはなかなか危険ですね。受験的には

前にも言いましたが、一番気を付けるのは、「勉強しない日を作らないこと」です。

人間は根本的に怠惰です。怠けだすと止まりません。五年間毎日十時間勉強をつづけたとしても、一週間も休めば堕落できる。それが人間です。

そういう意味で六月は受験生にとってはチャンスです。ここでルーチンの研究をしてください。


具体的にいうと

朝は何時に起きて何時に寝て睡眠時間はどれくらいだと一日持つのか

始業の頃に眠気なく集中できるコンディションになるにはどのくらいに寝てどのくらいに起きて睡眠時間はどれくらいがいいのか

朝ごはんはどのくらい食べればよいか

昼間に眠くなるのはどの時間帯か

勉強に一番集中できるのは何時から何時か

夜のほうが勉強できるか、はたまた朝か

などなど、生活習慣からなにから研究してください

もちろん、一日でできる勉強時間、量の研究も必須です。


なぜそこまでするのか?

センター試験は9:00から始まって18:30ごろまであります。

その間ベストパフォーマンスを発揮し続ける必要があるのです。

ちょっと眠いだけでもパフォーマンスは低下します。これは経験則でもうわかりきってるでしょう。

そのための研究です


ちなみに僕は自分がどのくらいだとこうなのかはわかってます


参考までにあげておくと


夜は十二時に就寝し、朝は六時半に起き、睡眠時間は六時間から七時間の間だと始業頃にベストコンディションです

朝はご飯食のほうが集中できます

昼眠くなるのは昼食を正午ごろ取ったとして午後三時ごろです。

午前中と夜が一番勉強に集中できます

就寝前に暗記系をして、朝起きた直後に復習するともっとも定着します

朝は暗記以外の能力は低下しています


こんなとこです

特に睡眠時間は必ず把握してください。人によって差があるので自分のベストな睡眠時間を見つけてください。見つけ方は五時間から三十分単位で増やしていくというやり方を僕はとりました。


ちなみに就寝時間と起床時間はその睡眠時間に合わせて、登校時間も加味して決めました。

体を合わせていくのです。

それはまだしなくても大丈夫だと思いますが、簡単なのでその方法を一応言っておくと

目的の時間になったら寝ます。そして朝目的の時間に起きたらすぐにカーテンを開けて光を浴びてください。曇っていようが雨だろうが

蛍光灯はダメです。理由はわかりませんが僕は蛍光灯ではだめでした。

それを二週間も繰り返せば目覚ましが鳴る直前に目が覚めるようになります。


結局やってるのは体内時計の調整です。

意外と誰も教えてくれませんがこれが勉強する上で最も大事だと思っています。

人間が怠惰だといったのは順応性が高いからです

怠惰に暮らせば体が順応する。それだけのことであって、逆に規則正しくやると体も規則正しくなります。

持論ですが、これができてないようでは受験生失格です。


という僕も現役時代は失格でしたがね(笑)結果落ちました。



六月は体内時計を調整してください

勉強は方針は変えず、高校の範囲の復習をメインにやってください。

ただ、一つこの時期に知っておくべきことがあります(僕は現役時代知りませんでした)

大学受験では上位校ほど高校の範囲を逸脱します

特に理科。

ふつうに量子論的電子軌道やイオンの結晶格子、重心系の運動、有機反応・・・でます。

それを対策しないといけないということは知っといてください。

何をしたらいいか・・・・すいません先生に相談してくださいとしか言えません

というのも現役時代はぼくは受け身でしたので教師が言ったことをやるだけでした。自分から聞くということも皆無でした

浪人時代は逆にちゃんと講師のいうことをやっていれば受かる力が付きました。

もちろん浪人中は授業以上に自主学習が大事でしたのでそこは自発でしたが。

なので対策としては予備校の講座を取りなさいぐらいしか言えません。。。あしからず


というわけで、まとめると


体内時計を整えろ

規則正しくあれ

です。


この時期は暑いしむしってるしでだるーってなる時期です。

クーラーつけて涼しいとこで勉強してください

電気代なんか気にしなくていいです(程度は考えてね)

だってそこ渋って落ちたら笑えますよ



では、一緒に頑張りましょう。



さて、GWも終わりましたね

今年のGWは今までで一番忙しく、同時に充実していました

あと、僕GW中に誕生日を迎えるんですが、ついに二十歳になりました。

お酒飲めます。でもビール嫌いです(笑)

あれ苦いっすね、まだおいしさはわからないっす。


さて、今日はノルマ設定の仕方と復習ということで

最初に断わっておきますが、あくまで僕個人のやり方でありますので、あくまでご参考に


ノルマは基本的に最初に全部立てます

まず、終わらせたいものをどこまで終わらせるかのゴールを設定します

そしてそこまでの分量をノルマ達成日数で割ります。

端数は全部切り上げてください

そして次に、部活やその他もろもろの予定などを考慮して、この日は忙しいから減らして、代わりにこの日に増やそうという風に微調整をします

その時に大事なのは、というか当然ですが、無理のない配分にすることです

チャート式一周六時間でとかそういう無理のある予定の立て方はやってはいけません

そもそもチャート式は何週したというのが合格に近づくということはないですしね

・・・余談ですがチャート式について個人的見解を言っておきましょうか


現役時代僕はチャート式一周しかしてません

浪人時代は手を付けてすらいません

そして今僕は思います

現役時代にもっと正しくチャートを使っておけばよかったと

数学は暗記ではないというのが僕の信条で、チャートを覚えろという教師の言葉が嫌で手を出さなかったのですが

受験数学においてチャートは素晴らしい参考書です

そもそも受験数学はパズル要素が強いです

一から理論構築する必要はなく、これとこれとこれを合わせて使えば解けるというような解き方がベターです

現役の時は定義さえ知っていればすべて解けると信じていて、解けなくてイライラしていました

浪人して駿台のテキストを三週ぐらいして解けるようになってきたころにこれに気づきました


ただ、チャート式をただ繰り返すだけではだめです

まず一周目はすべての論理を理解してください。これが一番大事です

式変形から日本語の解釈まですべて

これはいくら時間がかかってもやってください

そして二週目以降はその論理を思い出しながらもう一度解きます

大丈夫です、きっと忘れていますので二週目も徒労にはなりません

僕の場合駿台のテキストでしたが、新しい技を覚える感覚でしたね

接線を引きたいなら

微分、接点代入、式化という感じで、接線を引くという技を習得する感覚で行くと頭も整理されて僕的にはよかったです

あとは辛抱してやり続けることです。実際僕が志望校の数学の問題がすらっと合格ラインまで取れるようになったのはセンター後です。正しくやれば必ず伸びます

そしてこのやり方は大体駿台のやり方みたいな感じなので信憑性も高いです(駿台の実績的をみれば信憑性は高いでしょう)



とまあこんなかんじです


では話を戻します

無理なく立てること。これは守ってください

でも、それでも終わらない時もあるでしょう。それはしょうがないです

僕も予定通りに終わったのなんて数えるほどです

疑問が出てきたらとことん悩む性格だったので、どうしても予定ノルマをすべて捌く時間が取れなかったんですよね

それでいいです。この時期は理解を優先してください

七割終わればいいほうです。もちろん終わらなかった理由が上記のようなものであればですが。

あと、これは前も言いましたが

勉強しない日は絶対に作ってはいけません

しない=進歩ないということです

よく今日早くノルマ片付いたから明日の分もやって明日休もうとするのがありますが

それが許されるのは学校の宿題だけです(僕は夏休みの宿題を日割りで計画立ててこなす人でした)

受験でそれはタブーです。守ってくださいね


つぎに復習です

現役時代は僕は復習皆無でした。そりゃ落ちますわ

なので浪人時代のやり方になりますがあしからず

やることは一つ。その日あった授業を繰り返すことです

今度は自分が教える側に立ったつもりで、架空の生徒(なるべくバカな設定にしておくとよいです)に教えるつもりで、声に出しながらジェスチャーしながら

はたから見たらただの変人ですが、これは効きます(個人談)

まず授業を思い出せます(寝てて覚えてないは論外です)

そして自分がどの程度理解できているかわかります

生徒に教えるときはつまり、例えばを用いて教えますよね(それをしてくれる先生の授業はわかり易いはずです)

それを自分でやってみます。意外とできなかったりします

自分なりにピタッとはまる説明ができるくらいには自分なりに理解してください。自分なりでいいです。それが間違っていれば勉強してるうちに躓きますので、その都度修正すればよいです(僕はそうしてきました)

それが終わったら類似の問題や演習問題を解きます

これが僕なりの復習です

あと、余談ですが僕の場合生徒を妄想で作るのですが

美少女にすると心なしか楽しいですよ(変人)


まあモチベーションの上げ方は人それぞれです(笑)

六月は祝日もなく淡々と進みますので特にいうことはないです。これまで行ったことを参考にして勉強続けてください

目標は夏休みまでに習ったとこまで復習を終えることです

夏休みは志望校の過去問に触れたり入試問題に触れたりと

知っているから使えるへの移行作業が待ってます。なので前半中に復習を終えれるくらいがちょうどいいと思います

では、次の更新はしばらくあいてしまうかもしれませんが


一緒に頑張りましょう



PS

地歴(理系なら)、理科数学(文系なら)もちゃんとやりましょうね

さて、五月といえば・・・ゴールデンウィーク!!!

実は自分の通う大学は七八も休みなんで九連休です(ハッハッハ)


もちろんそれは大学生だからのお話

受験生には基本的に休みはないです

というか普通の受験生は休みに休んだら罪悪感を感じなければなりません

現役時代、僕は一切そういったものを感じていませんでした

やる気が出た時にやるのが一番だとか、昨日やったから今日はご褒美だとかいろいろ理由をつけて休んでましたね

で、落ちてます

浪人時代はそもそも休みという概念がないので授業で予備校に通いづめ

僕は寮生だったので授業ない日もテレビもない無音空間で勉強するかちょっと息抜きするか寝るか飯食うかの生活でした(息抜きが長くなることはありましたが・・・)


受験を経験した身からいうと

休みの日に休む人間は受験的に論外です


・・・と言っても四六時中勉強しろと言っているのではないです

もちろん十月十一月はそれに近い状態にならないといけないですが、今根詰めると夏前に失速してしまいます。それはちょっと厳しいです。


この時期に大事なのは勉強しない日を作らないこと

例えば一日のノルマを設定するにしても

今日これだけと決めたことをやって、余裕があるから明日分もやって、明日は楽をする

ということはしちゃだめです


一日勉強しない日があるとその日の進歩はゼロ、悪いとマイナスです

他方、一日何かしらの勉強をすると必ず前に進めます

たとえその一歩が実感できなくても、確実に伸びています

みなさんは来年の1月第三土日、二月二十五、二十六。三月八日、三月十二日

この日に(私大は含んでません)向けて準備しているんです

まだ先だと思っている君、ウサギとカメを思い出してみてください


そして、世の中にはコツコツ進むウサギがいることも忘れないでください

いわゆる秀才型の天才です


僕の中で、天才は努力しなくてもできる人をいいます

秀才は努力でのし上がる人をいいます

少なくともみなさんはこの一年間で秀才になってください

そのために必要なのは、毎日の努力です

毎日です、隔日ではないです。


ただ、毎日続けるといっても、必ずどこかで甘えが出てきます

僕もそうでした。現役時代も浪人時代も

ふっと息抜きしてると、もうちょっと、もうちょっととなっていきます

何度か負けました

その時は楽で楽しいですがふと気づくと一時間たってたりしたときは後悔と怒りでしたね


ただ、負けないようにする方法は一つしか見つけられませんでした

そういう意持ちを無視して机に向かうことです

そして勉強をする

効率は悪いです

ベンゼンから直接フェノールを作るぐらい効率悪いです

でも前には進めます

必ず。絶対。

結局合格するかどうかって頭の性能うんぬんより精神力ですよ。

だから

頭悪いからを言い訳にするのはやめましょう。

正直これ言い訳にしてる人間見るとイライラします

お前が努力しねえからだろカスって感じです


まあと言っても一切の娯楽を絶ちなさいとは言いません

自分で決めたノルマを達成できたらあとはちょっとゆっくりしていいんじゃないでしょうか

もちろんノルマは厳しく設定することを前提としますが


ノルマ設定の仕方は大体模試を基準に決めてください

詳しくは模試の使い方 をご覧ください


僕なりのやり方はまた後日載せたいとも思っていますが

とりあえずこの時期は高校既習範囲の復習です


微分の定義、書けますか?

x/sinxを無限大に飛ばすと1になること、証明できますか?

クメン法、正しい反応経路を書けますか?


意外と数学定義や物理公式、化学反応経路がねらい目です

あと、歴史地理は絶対毎日やりましょう

やればとれる教科です(他と比べれば)

ならやりましょう


模試がGW開けあるからと言って応用に手を出すのは微妙です

もちろんするなではないです。良い判定でないと親や先生がうるさいですもんね

ただ、この時期なんでまだE判定でもいいですよ

大器晩成です。

何度も言いますが皆さんは模試のために勉強しているんじゃないです

むしろ模試では失敗が許されるということを念頭に置いて、どんどんミスってください

本番でそのミスを犯さなければいいのです

なのでできれば、ほぼ100で復習に充ててほしいなあ


自分流復習の仕方もまた載せようかなと思います


では、一緒に頑張りましょう




今日は英語・・・


英語は高2の時まで一番苦手な教科でした

読むのがすこぶる遅かったんです

みんなもう読み終わってる間でてるのに自分はまだあと四分の一ぐらい残ってる~みたいな

模試の偏差値も五十ぐらいでした(七十ぐらいを目指していた僕としては相当低いです)

そんな感じで先生にも、もっと頑張れと言われ途方に暮れていました

そんな僕は、高2の冬ぐらいの模試で英語の偏差値七十二をたたき出しました(ベネッセ主催の全学力域対象模試です)

自分でもびっくりです

これからその方法を紹介しますが、あくまで僕に効果があっただけなのでそこはご確認ください



高2といえばどこかしらの大学のオープンキャンパスに行きますよね

僕も当時の第一志望の大学にオープンキャンパスに行きました

まあそれでいろいろ見て、それでさいごに、大学生に何でも質問ブースみたいなとこに行ったんですね

そこでまあ、受験勉強どうしたらいいんすかねみたいなこと聞いたわけですよ

そうするといくつか教材を教えてくれまして

その中で

代ゼミから出てる(はず)「ポレポレ」という英語教材を進められました

2~5行の文のポイントを解説したものが五十個ぐらいある、割と薄めの本です

で、とりあえずそれを買って、ペラァっとみてその時は終わりました

そしていよいよ英語何とかしなきゃと思ったときです

この本を再び手に取り、今度はガチでやり始めました


具体的にいうと

実物見てもらうとわかりますが、最初に英文次にポイント解説最後に全訳という構成だったんで

とりあえず何も見ずに訳しました

そしてポイントを見て、わかってなかったところをノートにまとめます

この時に大事なのは


「自分の言葉で書くこと」


書いてあること写しても駄目です

これはこういうことだと自分なりに解釈して、それを自分の言葉で書きます


その解釈が間違ってたらどうするのと聞かれたことがありますが


間違っていたなら問題に数当たるうちにそれがあらわになるはずです

その都度再考し修正するんです

それを繰り返していけば精度のいい解釈ができるはずです

問題演習を積む意義は僕にとってはそこにあります

また、先生に聞くのもいいでしょう

自分は先生に聞くということをしたことがないので何とも言えませんが・・・

なんか人に質問するときって何がわかってないのか最後の最後まで炙り出し抜いてから聞かないと申し訳ないような気がして

ほんとに俺はここがわかっていないのか?ならどこがわかってないのか?を考えるうちに

あ、こういうことかってわかっちゃうんですよね(確認のために自分よりわかってる人に聞きに行ったりはしました)

ちなみに最長で四日ほど考えつくしたこともあります

質問行けよってね(笑)


おっと話がそれました

そして自分が最初見た訳を見て、修正をする

そして全訳と照らす


を五十回繰り返しました

結果、なぜか読むスピードが上がりました

今まで余らなかったむしろ足りなかった英語の時間が余り始めました

しかも偏差値七十二

以降英語の勉強はこのやり方を軸に進めています


受験期にやったものとしては


ポレポレ

最難関大への英文解釈

英文標準問題精講(確かこんな名前、黄色の表紙のやつです)


ですね

あとは駿台のテキストと過去問です


なぜ精読で速読できるようになったのかは謎です

ただ自分が思うのは

偏差値五十の頃の僕は訳しながら読んでました

七十二の僕は英語で理解できるようになっていました


イメージは


I have a pen


「私はペンを持っている」ではなく

「I have a pen」

で理解するといった感じです

なぜそうなったのかは謎です

ただ僕はこれを実践してこうなりました


人によってやり方は違うと思うのですが


英語で理解できるようになる


これは共通すると思いますので、それを目指してみるといけるようになるのかもしれません

今日はこんな感じで

では、一緒に頑張りましょう


連続更新です

これ言っとかないとダメかなと思いまして(笑)



模試、どんな風に使ってますか?

点数見て一喜一憂。まあしちゃいますよね

それで終わってませんよね?


数学のところで言ったように、模試は実戦です

ゲームに例えるなら

戦闘や一つのダンジョンが終わると、戦利品や経験値、ステータスの更新、新しいスキルや技、今の自分の強さの指標が出てきますよね

いわゆるあれに当たるのが模試の結果通知です


ゲームだと僕はあそこ結構ボタン連打で飛ばしがちですが(ライトプレーヤーなので(笑))

模試のほうは飛ばしちゃだめです


では、何をみればいいのか

まずは判定ですよねABCDEどこにいるのか


次は志望校別に受験者数やその中での順位が書かれているはずなのでそれを見ましょう


ゲームで言うなら、日本中のユーザーの中で自分がどの位置にいるのか。その位置で敵と戦って勝つ(合格する)ことができるのかをみます

例えば5/200なら一応今のところは余裕ですね100/200なら危ういですね、ユーザーは日々成長しますので

定員と総受験者数と自分の位置をしっかり確認して、もうちょっと時間を割いてプレイするのか、現状維持か、を確認します


そしたら今度は教科ごとです

できている教科、ない教科あると思います


数学弱いから数学に時間を割こう!


ではだめです


数学のどれがダメだったのか

大体六題ぐらいあって、それぞれ敵はこんなやつでしたーみたいなこと書いてあると思います(微分法、漸化式の証明etc)

どの敵にもっとも打ちのめされているか、自分が強化すべきはどこなのか、ほかのユーザーはどのぐらいとっているのか(問題別平均)自分はそれにまさっているか負けているか

負けてるならそれが最優先です

倒す敵は試験ですが争うのはほかのユーザーですので

(まあ大体負けているものが打ちのめされたものになっているでしょうが)


そして最後に、得点を見ます

総点、教科別、平均点、偏差値

偏差値は平均点を50として、そこからどれだけ上にいるのか下にいるのかを表したものです

そしてABCDの判定もこの偏差値から出ます

どっかに志望校でB判とるにはこれだけの偏差値がいるみたいなこと書いてあると思います

それを見て、自分の偏差値はどうか、を見ます


そして、自分は現役時代知らなかったことなのですが、標準偏差をみます

これ、なにかわかりますか?


これは「偏差値を10あげるのに必要な点数を表したもの」です

例えば

標準偏差30なら

あと三十点その教科ないし総点の得点が高ければ偏差値が10上がるということです

そしてつまりそれを十で割ると偏差値を1あげるのに必要な点数になります

ここでいえば3点です


便利でしょ?(笑)

だってB判に必要な偏差値と自分の偏差値との差をだして、それを標準偏差で必要得点にして

どの敵を倒す(分野の得点を上げる)ことでその得点を稼いでいくかというとこまでわかるんです



ゲームでいうなら

ここのスキルを上げるのに必要な経験値はこれだけで、この経験値を上げるにはこのクエストだから装備をこれにしてここをプレイしよう

といったぐあいです(こんなゲームあるか知りませんが)


ゲームが楽しいのは強くなることが可視化できるからです

レベルや武器の強さ、キル数etc・・・

受験勉強だって同じです

解ければ楽しいんです

でもゲームだとなかなか強くなれなくても踏ん張るのに

受験勉強だとすぐ投げ出してしまうのが僕も含め生徒学生の悪い癖だと思います

それを可視化し、さらなる高みを目指すツールが模試の結果通知なのだと僕は思います


あとは感度です

これはとある漫画からの受け売りなのですが


 「やり続けていれば後退していくことはない。大事なのは0.01ミリの成長を感じそれを喜べるかどうかで、それが上に行けるかいけないかの違いである。」


さすがに僕もそこまで感度よく成長を実感はできませんが

なるべくほめるところを探す努力はしています

現役の時は、なぜできないこのクズ!(自分に対して)と思っていましたが

それじゃただのキーボードクラッシャーになってしまうだけです。成長はない

反省と同時に、自分の成長を無理やりにでも探すこと

これも大事です


ふぅ、手が疲れました(笑)

模試の使い方、これは特に自称進学校だとなかなか教えてくれないことです

というか僕が自称進学校にいたのでそこのことしかわからないのですが

正しい使い方、まあ僕なりのやり方なので一般論ではないですが

一助になれば幸いです

では、一緒に頑張りましょう


自分が一番受験科目として嫌いな教科です

数学それ自体は好きですよ。

遠回しなようでそれ以上の説明ができないような洗練された定理や定義

寸分の抜け落ちもなく完璧に構築された証明

一見何のかかわりもないような二つの事象が思いもよらないところでつながる不思議

数学は素晴らしいと思います

ただ受験となると・・・ね

暗記も必要になり(数学で暗記するのはとても嫌いです・・・)

こうしないと解けないようなことも覚えなければならない(最悪です)

受験数学は大嫌いですね(笑)

現役の時はそれをひきずったまま受験し、結果数学で惨敗しました。

理系で数学できないは致命的ですからね

では、そこからどうやったか

結論から言えば割り切りました

覚えるしかない。と

予備校で先生の言う解法を真似、覚えるまで復習し、模試で確認する

それをずっとやってきましたね

なんとかなるものですそれで

ただ割り切るのは大変でしたけどね(笑)

数学というと考える。思考力が大事と思われるでしょう

受験的にはあまりそこは重要視されないんです実は(個人的見解)

大学のレベルが上がるほどその度合いが増していくだけで

では何が必要か


ルーチンワーク、定石を増やすことです


例えば

図形問題の解法、いくつ思い出せますか?

座標(図形と方程式)

平面幾何ベクトル

三角関数

こんなところでしょうか


では、それぞれどんな問題に強いと思いますか?


座標は正三角形や正方形など、特徴の強い図形に効果的です

三角関数は角度が特徴的なものに強いです

ベクトルは一般的な、特徴の少ない図形に対し有効です

平面幾何は円など定理の多いものに有効です


もちろん一つだけでとけることは少なく、二つの融合がいる場合もあります

さらに、座標と見せかけてベクトルなどトラップを仕掛けられることもあります



これ、何かに似てませんか?


戦術型のゲームに似てる気がします(僕はあまりゲームしないので具体的な名前を挙げることはできません、あしからず)

まずは味方(解法)を集め、それぞれの特徴をつかみ、互いの相性や協力性をつかむ

そして実戦(模試等)の中で、敵(問題)との相性やトラップの仕掛けられかたを学んでいく

思うにこれはそのまま数学の受験勉強です。と僕は思います


確率なら数え上げるのがいいのか、確率漸化式なのか

証明なら背理法なのか、数学的帰納なのか、右‐左>0なのか

数学的帰納法ならどのタイプなのか

関数なハサミウチの原理なのか、グラフ描図から設問を見抜くものなのか


準備と実戦。それが数学の受験勉強です

僕はある部分は予備校の方に教わり

ある部分は仮定して実戦でためして負けたり勝ったりして、勝ったらそれは有効な手段としてストック

負けたなら改良もしくは新しい手法を生み出す(復習)というように自分で見つけていきました

全部に対して確実な方法を見つけられたわけではないですが

それをノートに記録して、受験直前まで見直したり修正したり書き加えたりしてました

あくまで僕個人の見解ですが、これこそ受験数学の攻略法だと思っています


一番重要なのは

受験数学と数学は別物だと認識することです

そこを割り切らないと、攻略は厳しいと思います


でも、たった一度の戦いのために準備を重ねていく。負けたら終わりの戦い

そこらへんの死んだらセーブ位置からやり直しのようなゲームよりスリルがあって思いますよ


数学はこんな感じでした

一助になれば幸いです

では、一緒に頑張りましょう





参考になんかしなくていいし、あくまで僕個人のやり方であるということを前置きしておきます


基本的にはセンターでした

まず、現代文

まず、どんな風に読んでいるかを確認してください

普段新書を読むように、評論を読んでいますか?

普段小説を読むときのように、小説を読んでいますか?

ダメダメです。ダメよーダメダメ(死語)です

評論はまだましですが、小説に関してはそれでは一点たりとも取るべくして点を取ることはできません

僕は普段小説をよむと感動します。主人公を脳内にイメージし、その心情、その行動の真意を自分に即して理解し、共感し、反駁し、感動しています

受験でそれをやると死にます

例えば

「家族の平和が、彼には悲しかった」

この時の彼の心情は?

1、家族が平和そうに暮らしていることを彼は悲しいと感じている

2、彼の苦労を知らずに平和そうに暮らす家族がまるで自分を見ていないかのような気がして、悲しいと感じている



2を選びたくなりませんか?

受験的には不正解(のはず)です

のはずといったのは、たまに例外があるからです。さすがにそこはカバーできません僕では

あ、予備校の先生はしっかりカバーしてくれますのでご安心を

僕も小説的に読めば二を選びます

だって家族の平和を悲しむには理由がいるでしょう?そうじゃなきゃ悲しむ理由ないでしょう?

でも、受験的には1です

理由は、それしか書いてないからです

無駄に心を働かせてはいけません

ぼくはこれを「私情を入れる」と表現して、それをしないようにしてきました

五十万人が受けて不公平が生じない問題を作るんです。

そんな問題を作るのに、私情まで踏まえた回答なんざ作れば苦情の嵐ですよ

だから、本文から読み取れることしか問いませんし答えてはいけないんです

これに気づくまで僕は間違えたのを、想像力の欠如のせいとし、もっと正しく想像しようとしていました

ちがいます

想像なんかいらない。ただ書いてあることを整理し、線を引き、文章の構成を把握し

登場人物の姿を把握し(私情で推測しない)、それにジャスト答えているものを選ぶ

それだけです。


わかっていてほしいのは

普段の読みと受験の読みは別物です

そして受験読みを身につければ、受験上納得のいく点はとれます

あ、ただ内容を理解する力と全部読む体力が備わっていることを前提とします

それがないなら本を読みなさい、新聞を読みなさい



こういうのは自分で気づいて変えていくしかないです

事実僕もそうでしたし、ここに書いてあることはヒントでしかないです

そこから何をつかむかはあなた次第です。



古典

別言語です。まずは文法、単語を叩き込みなさい。それができれば30はとれます(センター古漢各々)

でも叩き込んでもどっかで詰まります。そこからは文脈です

ここが帝の言葉だからここはその返答・・・だからここはこうで・・・・です

注意するのは現代文と同じく私情を入れないこと

僕は古文が一番好きです

だからこそ受験古文は全く取れませんでした

最後まで私情類推をやめられませんでした

ここにこう書いてあるからこうだろう、で単語の相違や助動詞を無視して読み進めていました

違います

先ほどと同じく、本文がすべてです。

本文から一ミリでもそれれば×だと思ってもいいでしょう

実際にはそこまで厳密な回答作れないのでブレはありますが


逆に古典が嫌い、苦手なら満点ねらえます

文法に忠実、助動詞に忠実に読めるからです

決めるのは読解力ではないです。正しい知識です

割り切って覚えるか、覚えずたしかな読解力を養うか、、、

どっちでもいいと思います。ただ、僕は前者を勧めます



受験国語は正しいやり方をすれば誰でも高得点がとれます

それを忘れないでください


あと、大事な注意を

模試はこの限りではないです

模試は予備校のスタッフが作るのでセンターのように洗練された良問ではないですし、時には私情を正解にします

それほど国語の問題を作るのは難しいのです

だからセンターの過去問などをしっかり学ぶこと

そして模試の国語が悪くてもただ落ち込むのではなく、問題が悪いのか、自分がダメなのか吟味すること

もし問題側の問題を見つけられたら、その眼こそ、受験国語の読み方であり、攻略法です


とまあこんなとこですかね

では、次は数学か英語を書きます

一緒に頑張りましょう


受験生の始まりの季節。浪人生にとっては、傷心を癒やし、来年に向け走り出す季節


基本的には現役向けに書くつもりですので、そのつもりで。


この時期、僕が必要だと思うのは、浪人を恐れないこと

はっきり言います。浪人したほうがいいです。

もちろん現役で受かればそれはそれでいいです。ただ僕はそれを経験したことがないので言及できません。

浪人した身として一言

したほうがいいです

浪人という一年で、僕は目に見えて成長しましたと感じています

現役の時の僕は、学校の中ではいい成績なのを、優等生なのを誇示し、うぬぼれていました

今考えると殺したくなります

浪人して、クラス編成の時、僕はBクラスでした

完全な成績順で、ABCの、Bでした

しかもAには二百人弱

崩壊しましたね(笑)すべてが

バカみたいでした。こんなんで現役で受かると思っていたのかと思いました

こんなんで、頭いいと思っていたのかと思いました

それが僕の四月です

ちなみに現役の時の四月は何も考えてなかったです(笑)


高校で一番だろうが全国模試で一位だろうが落ちれば勉強が足りない人間の仲間入りです。

受験の世界に奨励賞はないです

合格か不合格。それだけです

そんな世界で勝ち残るだけの勉強量を積む自負はあるでしょうか?

量より質といいますが、それは質の低い勉強をしている人が言い訳に使う言葉です

ただ、落ちることを恐れつつ学ぶのは精神的にはつらいです

だから浪人を恐れないでください

確かに勉強は現役の三倍はやらないと受からないし、娯楽を制限されますが

得るものはあります。きっと。

あ、浪人しろと言っているのではないので(笑)



あと、僕は現役の時、塾が嫌いでした。自分でできるやつこそ至高と思っていました

同様の理由で予備校の夏期講習なども行きませんでした

今はこう思います

絶対に行きなさい。特に大手の予備校(僕は駿台でしたので駿台を推します)

あそこは受からせることを仕事とし、それで金をもらっているような連中です

つまり、正真正銘の受験のプロです

はっきり言って受験に関しては高校教師なんぞの授業を受けるより予備校に少しでも行ったほうがいいと思います

金はかかります。数十万。ただ、落ちたら数百万かかります。

行ってください。そして、受験勉強を知ってください

これが、なるべく早い段階でやっておくべきことだと思います

では、今日はこのくらいで

一緒に頑張りましょう

受験歴二年・・・そう、一浪の僕です

受験、つらかったです(笑)

でも、なんとか一浪で大学に合格することができました


実はこのブログ前まで結構なんかいろいろ書いてたんですが全部リフレッシュして書いてます

なんで前のやつ知っている人は驚くでしょうね(笑)


何のためにこれを書いたかというと、受験生時代、こんなのがあったらよかったのに。。。と思っていて

なら書こうということですね

そう、自己満足!

まあ、受験なんて最終的にソロで戦うわけですし、こんなもんが役に立つとは思っていません!

また、落ちても責任はとれません!自己満足ですから

ただ、自分が受験生の時、こんなのあったらいいなあと思っていたものを書くつもりです

具体的には、各教科の勉強法・・・は書きません。

まあ少しは参考程度に書くかもですが、基本的に人には人の、勉強法があるはずです。逆にないならやばいっす。

じゃあ何を書くか・・・基本的に鼓舞と精神論と応援、自分流の気持ちの持っていきかたを書くつもりです


基本は学力です。もちろんです。なきゃおちます

ただ、たとえ東大A判定でもセンター前日に眠れなくて、当日も緊張して・・・・ということはままあります

プレッシャーに負けて会場に行けない・・・なんてこともあります

俺は大丈夫!とおもってますか?

現役時代、僕は気持ちの面で大きく負けました。もちろん学力もなかったと思いますが

いつもなら満点当たり前の構造決定が本番では半分も解けませんでした

そういうものです。そしてそれで人生決まります。

学力と同じくらい、気持ち、精神論が大事なんだと、この二年で実感しました

正しくは浪人時代ですけど

現役時代は全くわかってなかったですね

過去問といて、いけるんちゃうフフンと思ってました

死ねですわ

ほんとに、最後に決めるのは精神論、気持ちです。

ここではそういう精神論を中心に、書いていこうと思います。

ただ更新は不定期です

何とか受験スケジュールに合わせてアップしていきたいと思っていますが・・・

できなかったらごめんなさい・・・

一緒に頑張りましょう(笑)

では