英語 | 受験生に告ぐ

受験生に告ぐ

厚かましいかもしれんが、受験を頑張る全受験生を応援します

今日は英語・・・


英語は高2の時まで一番苦手な教科でした

読むのがすこぶる遅かったんです

みんなもう読み終わってる間でてるのに自分はまだあと四分の一ぐらい残ってる~みたいな

模試の偏差値も五十ぐらいでした(七十ぐらいを目指していた僕としては相当低いです)

そんな感じで先生にも、もっと頑張れと言われ途方に暮れていました

そんな僕は、高2の冬ぐらいの模試で英語の偏差値七十二をたたき出しました(ベネッセ主催の全学力域対象模試です)

自分でもびっくりです

これからその方法を紹介しますが、あくまで僕に効果があっただけなのでそこはご確認ください



高2といえばどこかしらの大学のオープンキャンパスに行きますよね

僕も当時の第一志望の大学にオープンキャンパスに行きました

まあそれでいろいろ見て、それでさいごに、大学生に何でも質問ブースみたいなとこに行ったんですね

そこでまあ、受験勉強どうしたらいいんすかねみたいなこと聞いたわけですよ

そうするといくつか教材を教えてくれまして

その中で

代ゼミから出てる(はず)「ポレポレ」という英語教材を進められました

2~5行の文のポイントを解説したものが五十個ぐらいある、割と薄めの本です

で、とりあえずそれを買って、ペラァっとみてその時は終わりました

そしていよいよ英語何とかしなきゃと思ったときです

この本を再び手に取り、今度はガチでやり始めました


具体的にいうと

実物見てもらうとわかりますが、最初に英文次にポイント解説最後に全訳という構成だったんで

とりあえず何も見ずに訳しました

そしてポイントを見て、わかってなかったところをノートにまとめます

この時に大事なのは


「自分の言葉で書くこと」


書いてあること写しても駄目です

これはこういうことだと自分なりに解釈して、それを自分の言葉で書きます


その解釈が間違ってたらどうするのと聞かれたことがありますが


間違っていたなら問題に数当たるうちにそれがあらわになるはずです

その都度再考し修正するんです

それを繰り返していけば精度のいい解釈ができるはずです

問題演習を積む意義は僕にとってはそこにあります

また、先生に聞くのもいいでしょう

自分は先生に聞くということをしたことがないので何とも言えませんが・・・

なんか人に質問するときって何がわかってないのか最後の最後まで炙り出し抜いてから聞かないと申し訳ないような気がして

ほんとに俺はここがわかっていないのか?ならどこがわかってないのか?を考えるうちに

あ、こういうことかってわかっちゃうんですよね(確認のために自分よりわかってる人に聞きに行ったりはしました)

ちなみに最長で四日ほど考えつくしたこともあります

質問行けよってね(笑)


おっと話がそれました

そして自分が最初見た訳を見て、修正をする

そして全訳と照らす


を五十回繰り返しました

結果、なぜか読むスピードが上がりました

今まで余らなかったむしろ足りなかった英語の時間が余り始めました

しかも偏差値七十二

以降英語の勉強はこのやり方を軸に進めています


受験期にやったものとしては


ポレポレ

最難関大への英文解釈

英文標準問題精講(確かこんな名前、黄色の表紙のやつです)


ですね

あとは駿台のテキストと過去問です


なぜ精読で速読できるようになったのかは謎です

ただ自分が思うのは

偏差値五十の頃の僕は訳しながら読んでました

七十二の僕は英語で理解できるようになっていました


イメージは


I have a pen


「私はペンを持っている」ではなく

「I have a pen」

で理解するといった感じです

なぜそうなったのかは謎です

ただ僕はこれを実践してこうなりました


人によってやり方は違うと思うのですが


英語で理解できるようになる


これは共通すると思いますので、それを目指してみるといけるようになるのかもしれません

今日はこんな感じで

では、一緒に頑張りましょう