受験生の始まりの季節。浪人生にとっては、傷心を癒やし、来年に向け走り出す季節
基本的には現役向けに書くつもりですので、そのつもりで。
この時期、僕が必要だと思うのは、浪人を恐れないこと
はっきり言います。浪人したほうがいいです。
もちろん現役で受かればそれはそれでいいです。ただ僕はそれを経験したことがないので言及できません。
浪人した身として一言
したほうがいいです
浪人という一年で、僕は目に見えて成長しましたと感じています
現役の時の僕は、学校の中ではいい成績なのを、優等生なのを誇示し、うぬぼれていました
今考えると殺したくなります
浪人して、クラス編成の時、僕はBクラスでした
完全な成績順で、ABCの、Bでした
しかもAには二百人弱
崩壊しましたね(笑)すべてが
バカみたいでした。こんなんで現役で受かると思っていたのかと思いました
こんなんで、頭いいと思っていたのかと思いました
それが僕の四月です
ちなみに現役の時の四月は何も考えてなかったです(笑)
高校で一番だろうが全国模試で一位だろうが落ちれば勉強が足りない人間の仲間入りです。
受験の世界に奨励賞はないです
合格か不合格。それだけです
そんな世界で勝ち残るだけの勉強量を積む自負はあるでしょうか?
量より質といいますが、それは質の低い勉強をしている人が言い訳に使う言葉です
ただ、落ちることを恐れつつ学ぶのは精神的にはつらいです
だから浪人を恐れないでください
確かに勉強は現役の三倍はやらないと受からないし、娯楽を制限されますが
得るものはあります。きっと。
あ、浪人しろと言っているのではないので(笑)
あと、僕は現役の時、塾が嫌いでした。自分でできるやつこそ至高と思っていました
同様の理由で予備校の夏期講習なども行きませんでした
今はこう思います
絶対に行きなさい。特に大手の予備校(僕は駿台でしたので駿台を推します)
あそこは受からせることを仕事とし、それで金をもらっているような連中です
つまり、正真正銘の受験のプロです
はっきり言って受験に関しては高校教師なんぞの授業を受けるより予備校に少しでも行ったほうがいいと思います
金はかかります。数十万。ただ、落ちたら数百万かかります。
行ってください。そして、受験勉強を知ってください
これが、なるべく早い段階でやっておくべきことだと思います
では、今日はこのくらいで
一緒に頑張りましょう