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「根拠なき自信」って言葉は
時々見聞きするけどさ、
個人的には
「理由なき感謝」が
体感としてけっこう好き。
エステ中、
気持ちよくて
感謝の泡のなかに
包まれた心地になる。
自分の身体に対する
日頃の感謝なのか、
丁寧に施術してくださる
スタッフさんへの感謝なのか、
お店の建物自体になのか、
技術を教えた人になのか、
施術を受けられる時間になのか、
払えるお金になのか、
そのお金を運んでくださった
自分のお客様方になのか、
まどろみの中で
特定の理由は分からない。
けどただひたすら有難い気持ち。
「なんかよく分かんないけど
本当ぜんぶありがとう!」
で、寝入ってしまう瞬間の🫠
たとえば
我が子が産まれた瞬間の
命そのものに対する
「ありがとう」は
勉強しろとか早く起きろとか
挨拶しろとか進路決めろとか
そういう
まだなんの指図もなくて
純度が高いまま湧いてくる
あの感じ。
空の色とか、木の匂いとか
星の光とか、君の笑顔とか
なんかもう
それだけで有難くて、
理由を述べるには
たちまち分からなくなって困る
あの感じ。
新しいものを創造したら、
必然的に
不要なものは
破壊されていきます。
古くても必要なものは
引き続き、残ります。
*
古いものを破壊したら、
必然的に
必要なものが
創造されていきます。
新しくても不要であれば
取り入れようがない。
*
あなたが
新たに望む人生観を構築するとき
必然的に
古いトラウマは薄れていきます。
とはいえ、必然的に
それによって身につけた
技能や知恵などは
まだ使う予定なのであれば
引き続き、残ります。
*
あなたが
苦になる人生観を解体するとき
必然的に
新しい希望を見出していきます。
とはいえ、必然的に
身の丈に合わない欲望は
また苦になるから
途中で続かなくなります。
生きているあいだに
破壊と創造をくり返す
というか
破壊と創造をくり返すから
寿命まで生きられる。
アレを忘れたければ
忘れられます。
コレを覚えていくうちに
無情なくらい忘れられます。
忘れたくても忘れられないのは
アレを思い出す余地があるから。
その余地に
お好みのコレを覚えさせれば
人はいつでも更新できます。
本当に忘れちゃならない
大切な教訓であれば、
それを遺すために働く
人間のパワーは
計り知れないですし🙂↕️
それは備わっている
自然な本能で。

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宇宙がはじまったのが
定説のとおり
ビッグバンによるとして。
その瞬間に一斉に配られた
電子・クオークという楽器が
光子・グルーオン・重力による
様々なセッションによって、
それは草木になったり
それはネコになったり
それは石油になったり
空気や水滴や
人間になったりもする。
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ドレミファソラシド
たった7つの音階で
無限の楽曲を生み出すのと
まったく同じ設計で。
複雑そうで、奥深くて
神秘的でありながら、
ものすごく極めてシンプル。
むずかしく考えるのが
馬鹿馬鹿しくなるくらいに
シンプル。
だから人間はあえて
むずかしく考えてみたりして
アドリブを試しているのかな。
すべてが
同じ楽器 (同じ素材) からなる
バリエーションゆえに
自然と “共鳴” が起こる。
シンプル設計だから、
シンクロニシティが鳴り響く!
不思議と当たり前に、起こる。
当たり前のような一体感で
指揮者(本人) のセンスに応じる。
新曲も好きだけど
結局はデビュー曲が
印象深かったりするかもね🙄?
