愛する人へ花を贈るとき、

バラの花を思い浮かべる人は

多いのではないでしょうか。

 

高貴なムードをまといながらも

時には可憐に、時には妖艶に

人々を魅了する美しい花 ・・・

 


ギリシャ神話の中で、

最も美しい女神といわれる

アプロディーテが海の泡から誕生した際に

一緒に生まれたとされるのが “バラの花” ─

 

 


バラの花は「愛」と「美」と「性」 を司る

女神アプロディーテの象徴です。

 

また、日本名の「ばら」の語源が

「茨(いばら)」であるのは

茎に、硬く鋭いトゲが付いていることから。

 

漢字の「薔薇」は中国から渡来し、

「薔」は垣根の意。「薇」は風にそよぐの意。

 

誇り高く美しいアプロディーテは

しなやかな生命力に溢れ、

なおかつ、戦いの女神としての側面も

持ち合わせているのです。

 

 

 


 

バラの花全般の花言葉は

  「愛」 と 「美」

 

 

朱音算命学から

< バラの花占い > をお伝えいたします。

 

この占いは、当てものではなく

あなた自身の内にある

愛と美の種を“ 思い出すため ” にあります。

 

 

 

 

 

 

バラの花占いとは ───

 

バラの色別の花言葉と

東洋の智慧の結晶 といわれる

天中殺の理論を織り合わせ

そこから導かれるラッキーカラーに照らして

タイプ別に分類しました。

 

占いや診断という枠に縛られず

本人なりの実際の応用(水やり) が活きるよう

芯にあるエッセンスを選りすぐって抽出し、

自己理解を深めるツールとして考案しました。
 

 

ブーケ2 性格・人生傾向・適職

ブーケ2 開花の時期・休養の時期

ブーケ2 自然な運命の咲かせ方     など

 

 

 

 

 

あなたは

どのタイプに当てはまるでしょうか?

 

バラの花占いの

タイプ診断方法と各タイプの解説を

順に公開していきますので、

お試しいただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 


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 おとめ座  バラの花占い創始者 プロフィール 

 

「バラの花占い」に関する
名称・構成・表現は商標登録・著作権により
保護されています。
個人で楽しむ範囲での
閲覧・保存は問題ありませんが、
無断での転載・複製・販売・講座化・
営利目的での使用はご遠慮ください。

 

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便利と危険は紙一重

 

 

“火” は人間の生活を

とてもとても便利にする。

 

暗いところでは照明に、

寒いときには暖炉に、

なにかを作る際には加熱で。

 

 

 

人間が “火”を使い始めたのは

約100万年前といわれる。

 

山火事のあと

「食べものに火を通す」という

美味しさを知ったのだとか。

 

 

焼肉

 

 

 

 

 

うまく利用すれば

生活を便利で快適にしてくれるもの

たくさんあります。

 

 

乗り物すべてそうですし、

通信手段も、調理器具も、

 

小さなネジとか延長コードとか

ヘアスプレー缶とかさ。

 

 

便利で快適にしてくれるものほど

誤ると危険だったりする。

 

 

 

 

 

 

 

『 伝える 』

 

発言というものも。

 

言葉は便利ゆえ。

 

 

 

 

正論だからって

大声で喚き過ぎると

いくら正論であっても

うるさくて皆が去っていくし、

 

本音だからって

相手の状況も見ずに

しつこく言い過ぎたら

せっかくの場がおじゃんだし、

 

言いっぱなしで

現場を放置してたら

信頼を失って

すべてが損なわれたり、

 

 

まるで、火のごとし。

 

 

炎

 

 

 

 

火は

はじめは小さな炎でも

燃やしっぱなしにしていると

大火事になって

広い範囲を燃やし尽くす。

 

 

人の発言も

はじめは小さなひと言でも

燃やし続けていると

やがて大きく広がっていく。

 

 

 

 

 

 

誰かを思い出すとき ──

 

 

大きな気の利いた話を

教えてくれたわけでもないけど、

会うたびに

小さな笑い話とかお礼とか

金言をくれてた人のこと、

いつのまにか好きになってるもんね。

 

 

反対に

情報を教えてくれたりしても、

会うたびに

生意気な口きいてきた人とか

なにかと文句が多めの人のこと、

やっぱり嫌いになってるもんね。

 

 

 

 

ずっと大切にしたいと思われるか、

2度と会いたくないと思われるか、

そのくらい

「物の言い方」って影響力が明らか。

 

 

 

火は、的確に使えば、便利。

誤ると、やけどか、火事か。

 

言葉も、きっと。

 

 

 

 

 

今年は、大人な火性・丙午めぐり。

 

言い方が合う合わないの距離は

自然にはっきり分かれるとき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





継続はキセキなり



落ち着いた日々が続いていると、

たとえそれが丁度よく

平穏に浸れる贅沢であっても

人は、退屈してきたりする。



退屈して持て余してくると

「これで合ってるのだろうか?」

という

別にしなくてもいいはずの

疑問を浮かばせたりする。

( 特に持て余してきた頃の身強星 )




その贅沢な疑問を

退屈なマンネリと呼ぶとして…


しかし実は

その退屈さには

“ 継続によるキセキ ” が

いつの間にか根付いたゆえ

ではないかと思う。



ゴルフ





退屈でマンネリに思えるのは

慣れてきたから。



慣れてきたのは

それだけ対応能力が養われて

悠にマスター出来てるから。



物理的に短期間では養えない、

継続によってこそ身についた

成長なり進歩があるのです。





慣れない頃はあんなに

あくせく必死こいてたのにね。


慣れたら慣れたで退屈だって...

自由で、忘れ上手だよね。






退屈に見えてるそれは

大切に抱いておくべきもの

だったりする。



マンネリに思えるそれは

かけがえのない宝物

だったりする。



それらは

いつかの自分が欲しがって

手に入れられた証で、


さらには飽きるほどまでに

継続してこれたのは

まぎれもない奇跡のおかげ

だったりするから。



みずがめ座





だから長く継がれてきた

「伝統」には

それ相応の大いなる奇跡が働く。











サムネイル
 

 3日で倦怠期くる事もあるし
 10年経っても新鮮な事もある。





 
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知りたがるのは知らないから



人は流れに逆らってる時に

流れを確かめたくなる。


人は流れに乗れている時は

流れを確かめなくても

軽やかに委ねられてる。


激流なるときも緩流なるときも。



おとめ座






宿命通りに生きるというのは

常に状況が緩やかになる

ということではありません。



状況が激しくなろうとも

「トータル大丈夫」だと

運命を信頼しきってる感じです。





川の流れをイメージすると

よく分かるかもしれません。


窪んだ箇所もあれば

急流の滝もあり

さらさらと穏やかな箇所もある。




いずれにしても

「水は水」

いかなる場面でも

「わたしはわたしで

適切に運ばれてる」



究極それを考えもしない。




“それ” (流れ) は

考えるものではなく

自分が “それ自体” だからです。






そんなこんなでやがて

海という

繋がりつつも視界が開けた、

自由で広くて解放的なのに

まだまだ深くて神秘的な…

そんな域に着く。







カラクリはおもしろいというか、


算命学で宿命を確かめながら

自己分析に力を入れてるうちは

宿命に逆らっている最中で、


宿命通りに生きてたら

自己分析の力は緩みます。


確認の必要がなくなるからです。

それ自体だと思い出すからです。




わざわざ合否を確かめたりしないし

ほかの合致点を探したりもしない。



みずがめ座






算命学は医術派生なので

医学においても

究極的なところまでいくと

そうなるのかもしれません。



抵抗さえしなければ

寿命をまっとう出来るというか。


自分でも体の調子や体質がどうか

実はうすうす自覚してるけど、

仕事を言い訳に無茶しがちで

検査を受けて確かめて

やっと改善しだす…みたいな。



みずがめ座





とはいえ

すでに知っている答えを

改めて確認したら


より安心して

“ 自分で在れる ”

それについて深く心が満ちる


と思う。









サムネイル
 

 離れてみて、あるときに
 ふっと理解する。
 
 近すぎて分からなかったこと、
 離れてから分かる。

 彼らなりの
 奥深さとか慈悲深さとか。




 
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ちょうど弱いし、ちょうど強い



あの人と比べたら

わたしは心が弱いかもしれないし


この人と比べたら

わたしは心が強いかもしれない。


誰とも比べなければ

わたしの心は

いつでもちょうどいい具合✌️



おとめ座







心が絶頂タフ!

について

良さ(陽) を言えば

大まかで前向きだけど、

悪さ(陰) を言えば

細かくないから大雑把かも?




心がもろい…

について

悪さ(陰) を言えば

大まかでなくて後向きだけど

良さ(陽) を言えば

細かいから几帳面かも?





「心がタフな日はタフでOK」

誰かをサポートして

喜んでもらえたらなお良し。




「心がもろい日はもろくてOK」

誰かにサポートしてもらって

素直に喜べたらなお良し。





抵抗しないということ。


それはもういずれにしても

丁度いい強弱の振動。






としたら

デリカシーのない前向き人間や

ネガティブな後向き人間のことを

責めたり比べたりしなくなる。



自分だって

デリカシーがない日もあるし

ネガティブな日もあるけど、


誰かに喜んでもらえたり

誰かに救われたりするんだから。

知らぬ間に循環してるんだから。




もし比べて責めてるとしたら、

それは「傲慢」という

無知の弱さなのです。



みずがめ座







老子 第78章


弱よく強に勝つ、柔よく剛を制す、
教訓として皆に知られてはいても
上手く実践できる者はあまりいない。


本当の正なる言葉は
一般論とは逆みたいになるものでね。






「強さ」を求めて

帝王学を学んだ先には、


「強弱」ではなく

「丁度よさ」つまり適材適所適日

循環の美だと知るのではないかな。






 
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