個体
(細胞の集合体)

分子
(細胞のこまかい成分)

原子
(分子の分解した元素)

素粒子


さらに限界突破すると
素粒子は
ヒモ状のものだと
解明されてる。




それは『 弦 』のごとく。

ギターや琴みたいに
じゃらんと鳴らせば
音が振動して
それが共鳴して広がる。






老子は道徳経の第一章目で
さらりと
この答えを説いていました。



万物の根源は『 玄 』だと。


そして
「玄のまた玄は、衆妙なり」と。





玄とは、深海の水の色、黒。







水の音を懐かしく感じるのは、

あなたが
その音符であり
その楽器であり楽譜であり
ボーカルであり指揮者であり

鳴り響かせる音楽で
オートプロディースしているから



だと思われる。





摩訶不思議、玄妙なり。








第一章の虚空を表す感じは
原子核の構造、
ミクロの巨大空間のことを
示しているのかも?

 
サムネイル






 

 

よく分からない有難み

 

 


「根拠なき自信」って言葉は

時々見聞きするけどさ、


個人的には

「理由なき感謝」が

体感としてけっこう好き。


 

 



エステ中、

気持ちよくて

感謝の泡のなかに

包まれた心地になる。




自分の身体に対する

日頃の感謝なのか、


丁寧に施術してくださる

スタッフさんへの感謝なのか、


お店の建物自体になのか、

技術を教えた人になのか、


施術を受けられる時間になのか、

払えるお金になのか、


そのお金を運んでくださった

自分のお客様方になのか、


まどろみの中で

特定の理由は分からない。




けどただひたすら有難い気持ち。


「なんかよく分かんないけど

本当ぜんぶありがとう!」


で、寝入ってしまう瞬間の🫠







たとえば

我が子が産まれた瞬間の

命そのものに対する

「ありがとう」は


勉強しろとか早く起きろとか

挨拶しろとか進路決めろとか


そういう

まだなんの指図もなくて

純度が高いまま湧いてくる

あの感じ。





空の色とか、木の匂いとか

星の光とか、君の笑顔とか


なんかもう

それだけで有難くて、

理由を述べるには

たちまち分からなくなって困る

あの感じ。







 




サムネイル
 

 痛みには理由があるけど、
 有難みには、本来
 理由がないものなのかなって。






物には時節。

─ Everything has its time ─
 






自分では、分かってる。

なのに
「一般的には…」「家族が…」
「仕事の立場が…」「常識では…」
あれこれ自問を重ねるうちに、

分かってることが
分からないことにすり替わっていく。





自分のタイミングにしてもそう。

「やっぱり今はそういう時だよね」

感覚的な答えが腑に落ちると、
 ・へたに焦らなくなる
 ・むだな罪悪感を抱かない
 ・無理な他責をしなくなる

なにより、貴重な今日に
しておくべきことが自然と分かる。

タイミングを知るのは、
生きやすくなる処世術です。




『 生きやすさ 』とは
オプションを増やすことではない


焦り・罪悪感・恨みは洗い流して、
なるべく穢れを祓うこと

いかに疲れるものを減らせるか


疲れにくくなる


生きやすくなる





タイミングを確かめ、メリハリがつき、
余白ができると、生きやすくなります。

心地よく在りたいと望まなくても、
気づけば、
自然体で生きやすくなっていきます。

おのずと道筋が立つのです。

途方に暮れるの対義語は、道筋が立つ。




自己理解の嗜みは
自分を生きやすくしてあげる
プレゼント for me なのです🎁







【あなたはどのバラタイプ?】
 
🔴 前半チャレンジ型
⚪️ 後半ストイック型
🔵 波風リセット型
🟣 全体フォロー型
🟡 即アクション型
🟢 内面ステップ型


バラの花占い®︎ベーシック②では
運気のバイオリズムを解く
オリジナルワークも提供しています。


 

バラの花占い®

 

 







新しいものを創造したら、

必然的に

不要なものは

破壊されていきます。


古くても必要なものは

引き続き、残ります。





古いものを破壊したら、

必然的に

必要なものが

創造されていきます。


新しくても不要であれば

取り入れようがない。







あなたが

新たに望む人生観を構築するとき

必然的に

古いトラウマは薄れていきます。



とはいえ、必然的に

それによって身につけた

技能や知恵などは

まだ使う予定なのであれば

引き続き、残ります。





あなたが

苦になる人生観を解体するとき

必然的に

新しい希望を見出していきます。



とはいえ、必然的に

身の丈に合わない欲望は

また苦になるから

途中で続かなくなります。








生きているあいだに

破壊と創造をくり返す


というか


破壊と創造をくり返すから

寿命まで生きられる。









アレを忘れたければ

忘れられます。


コレを覚えていくうちに

無情なくらい忘れられます。




忘れたくても忘れられないのは

アレを思い出す余地があるから。


その余地に

お好みのコレを覚えさせれば

人はいつでも更新できます。







本当に忘れちゃならない

大切な教訓であれば、

それを遺すために働く

人間のパワーは

計り知れないですし🙂‍↕️



それは備わっている

自然な本能で。








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『 水のように生きる 』

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音楽ならして!

 

 おとめ座




宇宙がはじまったのが

定説のとおり

ビッグバンによるとして。



その瞬間に一斉に配られた

電子・クオークという楽器が


光子・グルーオン・重力による

様々なセッションによって、



それは草木になったり

それはネコになったり

それは石油になったり

空気や水滴や

人間になったりもする。


流れ星




ドレミファソラシド


たった7つの音階で

無限の楽曲を生み出すのと

まったく同じ設計で。



複雑そうで、奥深くて

神秘的でありながら、


ものすごく極めてシンプル。





 

 

むずかしく考えるのが

馬鹿馬鹿しくなるくらいに

シンプル。



だから人間はあえて

むずかしく考えてみたりして

アドリブを試しているのかな。





すべてが

同じ楽器 (同じ素材) からなる

バリエーションゆえに


自然と “共鳴” が起こる。





シンプル設計だから、

シンクロニシティが鳴り響く!




不思議と当たり前に、起こる。

当たり前のような一体感で


指揮者(本人) のセンスに応じる。









新曲も好きだけど

結局はデビュー曲が

印象深かったりするかもね🙄?