他店
もう家を出ない生活が続いて3日。
他にできる事もなくパソを起動させ今に至ります。
新年、お年玉をもらえるか微妙な年頃になって参りましたのでお金の話。
僕はなんだかんだで時給1000円もらってます。
まあ色々不満はありますが結構お金もらってるのでやめられないところもあります。
都内を離れた田舎位置する立地条件としてはまずまずかと。
まあご近所さんのサ○クスさんは暖かく、バックにはテレビもあって、同じ時給だったので、
正直転職しようかと機会をうかがっていたこと、それは今ここに告白したいと思います。
しかし、僕はなんて欲張っていたのでしょう。
こんな話を聞きました。
夜勤帯の時給、
鬼の734円!!
夜の時間とは労働基準法で保証されているはずで、
普段の時給の1.25倍にしなければならないのです。
従っててそのお店の基本給を計算しますと、
泣きの584円!!
「ねえさん、事件です!!」←(わかる方だけで結構です)
どなたか法に詳しい方、ブックマークの真実 true のkensuke氏、
これは法に触れてはいないのでしょうか?
時給もワンコインの時代が来ているのでしょうか。
とりあえず今日もバイト休みます。
(見てくださっている方、感謝です。コメント頂けたら嬉しいです)
店内
昨日、風邪をひいたことはかきました。
しかし、
30、31、1日と三連続の夜勤なんかで体壊すんじゃないと、
全国のフリーターさんには怒られそうでなりません。
なので少し言い訳をさせて頂きます。
実はうちの店、店内の設定温度が著しく低い温度で設定されています。
どれだけ低いのかと申しますと、
ピンポーン♪(当店のお客様の入店の際のサインです)
女子高生A「チョベリバじゃな~い?」
女子高生B「マジMK5もんだね」
女子高生A「もう今度から絶対ドラゴンスルー…てか寒くねえここ!!」
女子高生B「ホント、外より寒い!!ばかじゃねえ?」
女子高生A「あっちのサ○クスいこ」
女子高生B「うん、さみぃ~」
ピンポーン♪(ありがとうございました~)
と、怖いもの知らずの現代女子高生も退却する、
そのくらい寒いんです。
そうですね、11月くらいまでは店内は外より寒いです。
夏なんて外に出ると暖かくて気持ちいいと感じてしまう程です。
なぜここまで寒いのか!
それは野菜をうちが販売しているからなんです。
野菜の鮮度を保つため、店内の温度は常に冷蔵庫の野菜室。
俺は思った。
野菜売り場用の冷蔵庫を導入しろよ、と。
しかし、全国展開を成し遂げる我がコンビニチェーン。
店ごと冷やしてしまえとのパンクな発想でなければ今後のコンビニ激戦時代、
生きてはいけないのであろう。
当然バックルームも寒い。
よってハロゲンヒーターは日々首を振り皆に温もりを供給している。
そんなこんなで結構大変なんです、お許しを。
新年
あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願い致します。
コンビニで年を越し数日、何が起きたかと思えば、
風邪をひきました。
ピピッピピッピピ♪
38度7分。
…微熱かな。
頑張って仕事しすぎました。
大晦日では業務開始直後から店の特売商品、
マルちゃんの緑のタヌキを年越しそばとして食いながら仕事し、
電車が元旦の夜間動かないのを良い事に、
(新K性電鉄万歳、電車が動くと動かないのでは客の入りが雲泥の差らしい)、
スロッターのさんまちゃん(客にさんまに似てると言われた)が獲ってきた、
ハロゲンヒーターに当たりながら2時間半程小休憩兼仮眠。
こんなに頑張ったのに、年末年始の時給がプラス1時間ってどゆことよ…。
つまり10時間働いたら11時間分の手当を出すってこと。
やってらんねーぜ。
去年は時給が1500円になって年越しチームにはお年玉で諭吉がもらえたらしい。
俺のもらう漱石もびっくりだ。
あー、インフルエンザじゃないことを祈る。
もちろん我が家にはタミフルなんてありゃしない。
製薬関係の方いらっしゃいましたらご連絡下さい。
退院
プリンからの攻撃がひどく痛み、病院に行ってみると入院を宣告されました。
今日退院しました。
ウソです。
家にいる機会が無かったので全く更新できなかったんです。
大丈夫。
生きてます。
では、コンビニの話。
実はこの年末、ひたすら夜のコンビニにお仕事が入っています。
ほぼ強制です。
ええ、そうです。
ドタキャンマンとかに比べて年末の予定を出すのが遅かった私めがいけないのです。
気がつけば名前が入っていました。
年末までは…。
ある日、僕が店に行くと後輩のナイキ教信者のK君が店長と話していました。
すると「あ、ちょうどよかった」と、店長。
何事だ、と俺。
親指を立てる後輩K。
「いや~、助かったよ。K君が入ってくれるんだよ元旦」と、店長。
へぇ、と俺。
親指を立て後輩K。
「○○←(俺の下の名前)さんと一緒なら入ります!って言ってくれてさ~」と、店長。
へ?、と俺。
親指を立てる後輩K。
「だから○○ちゃん、元旦も御願いできる?る?ね!!」と、店長。
殺意の波動に目覚める俺。
後に血を見る事も知らず、親指を立てる後輩K。
今日の夜から三連ちゃん。
そう、もうお気づきのあなたは頭がいい。
まさかのコンビニで年越しです。
2006年をコンビニで迎えるんです。
そんな俺。
コンビニ万歳。
プリン エピソードⅡ
そんな遠くない昔…近くにありがちなそこらへんのコンビニで…
「プリンの逆襲」
僕がプリンの封を開け、それを丸飲みした事がきっかけでした。それが仕事仲間からあり得ない食い方だと馬鹿ウケされ、同じ食い方を真似しようとみんながトライしていったのです。一人がやれば「おまえも!」といった具合にです。そこにはジャイアニズム(※1)が存在し経験者のいうべき事は絶対なのです。お気づきの通り、著しく偏差値の低い連中を集めてしまった結果での事です。ご容赦下さい。男三人がキャッキャキャッキャとプリンの食わせ合いをしていると、あることに三人は気付くのでした。…もう一人カモがいる、と。そう、そこには久石譲をこよなく愛す女が居たのです。男達の目の色が変化したのを敏感に察し、「絶対やらない!!」と激しくて抵抗する彼女。しかし、場の空気というのは恐ろしい。激しい抵抗も空しく、流されるがままに彼女はプリンを食う決意をするのでした。そして僕は人間誰しも一度は若い時には望む大役に決まりました。僕はプリンを彼女の上から口めがけて落としてあげる係、もちろん手づかみとかではなくカップからダイレクトに彼女の口に落ちるようにです。大変名誉な事です。もう、この辺で悲惨な結果を招く事は想像に容易いとは思うんですが、女の子もノリがいいのか、久石譲を聞いても頭は良くならないのか、着々とプリンを食う覚悟を固めていきます。そして、時は満ち、いよいよプリンが彼女の上でカップから巣立っていきます。「ありがとう、私の母なるカップ…」そんな思いをプリンから感じました。プリンがカップを放れ、重力に逆らうことなく、彼女の口に落ちていくのを僕等は見届けました。そして、……「ッカポン」……。沸き上がる歓声!!もう涙なしには語れません。そうです、無事に着地は成功したのです!!見事彼女の口の中に!!思えばアポロが月面着陸をし、無事に地球に帰還したあの感動を今、島国日本のほんの小さなコンビニでそれさながらの奇跡を起こしたのです。僕達男性陣はヒューストンクルーの様に固い握手を交わしました。一人は泣いていました。おまえの気持ちはわかるよ。しかし、三人が感動に浸っているその時、まだ上を向いたままの彼女に異変が…。「ウガガボッ」。どうした?地球後を忘れてしまったたかい?すると、彼女の口からプリンがいきなりエンジンに再噴射をかけたのか再度、宙へと待ったのです。「うわーーーー!!」歓声から悲鳴へ。そして驚く事なかれ、宙を舞ったプリンはもう一度彼女の口の中へ。男性陣悲劇の悲鳴から爆笑の悲鳴に。すると女の子本人も周りにつられて吹き出してしまいました。「うわーーーー!!」そう、プリンの反逆が始まりました。プリンが僕等に攻撃を始め、一人はプリンをもろにかかり痙攣を起こし、僕はそれを見て爆笑、腹を抱えて笑っていると、あまりに頭を振って笑っていたのか机にあった置物に頭を激突、笑いながら「いてぇー」と額に手を当ててみると手に血が…出血。それを見た他の店員爆笑。笑い事じゃねえと僕は笑いながら言い、傷口を確認するため髪をかき上げてみるとたらたらと流血。全員で更に爆笑。
食べ物は本当に粗末に扱ってはいけないと身をもって知ったのでした。同じ類のプリンは今も尚お店で売られています。皆様もプリンをお買い求めになる際は正しいマナーで召し上がって下さい。
※1ジャイアニズム…ジャイアン主義。「俺のものは俺のもの。お前のものは俺のもの」の名言で知られる剛田剛氏の展開するユニークな理論。何人も逆らう事は許されず、絶対の服従を求められる→
←プリンからの傷
プリン エピソードⅠ
一昨日、それはもう廃棄が出た。
廃棄というのは賞味期限があと数日で切れるという商品をお客様のお手元には届く事のないように、
お店の方で先に処理してしまうものを指します。
従って…………まだ充分食える(☆o☆)
他のお店では、というかうちのお店も本当は廃棄商品は食べてはいけません。本当は…。
しかし、そこはうちのお店。
守るはずもなく、みんなでビュッフェ状態で商品は次々に封を切られていきます。
まあどこのお店もそうだとは思うんですけどね。
まあここまではいつも通りなんですけど。
一昨日は違った。
何が違うかというと、
…やたら、プリンがある。
そうです、あの三つワンパックのありがちなプリンが、
ん~、そうですね。約20個程あったんです。
ですからプリンがワンパックに三つなんで、
3×20=60
60個のプリン達が僕たちの前で食べてくれという目で待っているんです。
僕等はまず一通りお弁当やおにぎりを食べました。(あ~、休憩ね)
しばらくおしゃべりをし (…あれ、休憩長いね。仕事はどうなってるんだろ?)
「やってらんないよね~」と愚痴を吐き出し (……う、うん、だから仕事は?)
「ってかスノボ行かない?」とプランを企て (………わかった、もういいや)
そしてようやく、
待ちに待ったプリンタイムです。
しかし、後に一つのプリンが僕たちに反逆をしてくることを僕達は知る事もなく…。
「プリンの逆襲」
着信
昨日僕は非番であるにも関わらず深夜にわがコンビニから着信があった。
しかも二回。
(…何だろう)
経験上、うちの店から電話がかかってくる時はろくでもない用件でしかない。
とりあえずかけなおしてみる。
プルルルルルル…
「もしもし、お電話頂いたみたいなんすけど」
すると甘い声。
「あのね~、今日のもう一人のOO君が来てくれないの~。どうしよ~(泣)」
それは新人の女の子でした。
別に僕に電話かけてきた理由は電話機に僕の電話番号がイジメの一環として貼り付けられているのが理由で、
変な想像は脳細胞の無駄遣いです。
「誰かつかまらないんですか?」
「みんな今家にいないんだって~」
なんて純粋な子なんだろう。
みんな自分のバイトの日以外に仕事出たくないだけというのに。
大体どんだけの外泊率だ。夜回り先生もびっくりである。
「あ、××さんは?」
「それが電話かかんないんだよね~」
僕がいけなかった、あなたは悪くない。
うちの店には店からの出動要請が嫌でうちの店の番号を着信拒否にしている輩もいるんだった。
ワン切り業者も驚嘆する嫌われっぷりである。
「では□□さん(現仮店長)に電話してください。来てくれるはずです、うちのトップですから」
「そっか~。ありがとう、ごめんね~」
ガチャ…プーップーップー…
その後僕に電話はかかってこなかった。
使えないとわかってかけてこなかったのか、店は無事に何とかなったのかはわからない。
とにかく、僕は昨日はほんとのほんとで店には行けなかった事だけはわかっていただきたい。