予備校性日記(仮) -6ページ目

御客様

昨日は女性のお客様からインパクトを頂いた。


50過ぎのおばさま…いやおばあさまという呼ぶのが適切かもしれない。


その方は烈火の如くレジに来ては、


「このお弁当賞味期限いつまで!!」、と先制パンチ。


ゴングが鳴った。


ひるむな…俺。


「明日のお昼まででございます」


ラベルを見て瞬時に返答。


我ながら機敏な応対だ。


ナイスカウンター。いいぞ俺。


しかし、


「お昼って正確にはいつまでよ!!」


…ラベルに書いてあるじゃん(泣)


もう白旗を僕は振った。


「すいません、午後二時までです…」


「あら、そう。ふんっ、じゃあこれ温めて」





はい?


アルコールにより死滅し始めている僕の脳細胞は理解するのに時間を要した。

執拗に明日の何時かまで賞味期限を確認した、奥様。

今温められるという事は、

すぐにあなた様の胃袋にこのお弁当は収まるという事でしょうか…。






たわけがー!!


とは言わず、ピクピクしながらも接客しました。



時は過ぎ、次なる刺客。


こちらも同年代のおばさま、やや小太り。


本人のためにもヨイショはよくない。


やや関取、という方が正しい。


このおばさま、一見普通なのだが、


何か違和感…。


気付いてしまったよ、後輩K。


「はい、なんでしょ?」


「あれをみろ。胸元に大きなマルポッツが二つ」


「…」


「あれどう見ても×××だよな…」


「…っくはぁ!」


後輩K、笑いの坩堝にはまり労働能力を失う。


そう、ご婦人の胸元には堂々と服の下からビーチクがその姿を現していたのだ。


いや、見せつけているとしか思えない…、


二つのビーチクが叫んでいる。


シャ○ポワが何よ、ロシアの小娘が、お黙り!、と。


このおばさまを今日からはツインビー(ツインビーチク)と呼ぼうと心に誓った。


業務あがり、後輩Kに僕が塩で身を清めてもらったのは言うまでもない→リンク






清掃弐

なんか同業者の噂の584円さんが気になってるみたいなんで、


今日はもうちょい詳しく掃除の話。


普段は僕等、バイトがしてます。


床の汚れを取るためにバフっちゅうマシンかけます。


ん~形はR5-D4 を想像してもらえたらよくわかる。


これにそっくりだ、うん。


ダイソンもびっくりだろう。


これで一応は綺麗になるんですけど、


月に一度業者に頼んで床にワックスがけしてもらうのが昨日の清掃の日です。


これってまさかうちの系列だけ?


他のコンビニの方いらっしゃったらコメント御願いします。


あと、うちは駅と一体化してる感じなので、


駐車場無いです。


生鮮食品扱うのにイメージが悪いとの理由で、


ゴミ箱無いです。


駅構内にトイレあるんで、


トイレも無いです。


タバコも無いです。


お酒も無いです。


愛想もないです。


滅相もないです。


それでも当店はお客様に喜んで頂くために店を構えるのです♪


ATMあります(従いましてお金だけ降ろして当店を去っていく方が後を絶ちません)→リンク







清掃

おうちにいなくて更新をサボりました。


継続は力なりとはよく言ったもんだ。


ゆっくりお休みが欲しい…。


そんなわけでコンビニのお休みを書こう。


年中無休を謳う我等がコンビニ。


実はそのコンビニにも休みがある。


それをいつかはみなさんご存じかな?


うんうん、いい反応だ。


教えてしんぜよう。


それは清掃の日なるもの。


今日たまたまその日だった。


今仕事あけね。


あ、僕の話はいらないね、はいはい。


んで、その清掃の日だが、その清掃は夜に行う。


業者が来て店内磨いてワックスかけてそれはもうピカピカにして帰る。


それが何故休みになるかというと、


ワックスをかけてる間床踏まれちゃうと、


足跡が残って汚くなってしまう。


だから、清掃の時間帯は店内進入禁止になる。


店の入り口に看板が立ち、客の来店を堂々と拒むのだ。


これが知る人ぞ知る、コンビニの休み。


もちろんバイトは中にいる。


しかし、お客は入れません。


じゃあ仕事は何をするかって?


愚問です。


僕等もお休みです。


清掃中、僕が帰ってくる際、


先生(あだ名)は新聞を見てホリ○モンはしず○ちゃんにやられたねと語り、


後輩Kは目を閉じて「ンガァァ」と発していた。


おそらくアンガールズとでも言っていたんだろう。


けっして寝てはいないはずだ。


僕はそんな仕事にひたむきな二人を残し、


帰り際、外に出て店に振り返り、


お疲れさん…


って言ったんだ。


本日コンビニお休み→リンク

雨天

今、雨が降っているので雨天時のコンビニ。


雨が降ると良い事が起きる。


その一、


客が来ない。


これはでかい。


夜勤などに入っているとお客様が来ればレジに当然入らなければいけないわけで、


それをしなくていいとはつまり、


ずっとバックに常駐。


椅子に座って好き放題できる。


うちの店はラジカセ程度しかないが、


近所のサ○クスにはテレビがあるらしい。


それに対抗すべくうちの店もテレビを置いて、


プレイス○ーション2なんか置いちゃえばまさにパラダイス。


なんて話していたりする。


…会話自体がダメだね。


反省しよう。


その二、


雨天時は床が汚れる。


これはダメそうでナイス。


汚れるのは事実だが濡れているので簡単に綺麗になる。


なんか得した気分。


普段掃除をやってなくても雨の日に一気に綺麗になるからラッキー♪


…またこんな話か、もう止めよう。


その三、傘が無くて困ったお客様に傘を提供できる。


お客様が雨に打たれずにご自宅まで帰れた事に一役買ったのであれば、


それが雨の日の一番の良い事に間違いはない。






…なんて書いてみたかった。


傘たまに売り切れで俺客に平謝り、プライスレス→リンク


制服

仕事場に着いた。


制服がまだあった。


ちゃんとネームプレートも付いている。


ん?名前が違う……おっと自分で変えたんだった。


というわけで残念ながらコンビニ日記は続きます。


では今日のお仕事。


の前に、僕は店まで自転車で行っているのだが、


今日は鍵を持っていくのを忘れた。


鍵というのはワイヤーロックのやつ(ドラえもんのやつ、弟がくれた)。


なので行く時はサドルの下にかけてあったのでいいのだが、


着いたら着いたで鍵がかけられない。


困った。


俺は考えた。


そしてひらめいた。


「店にしまおう」、と。


店にちゃりんこで来店する不審者。


客から集める哀れみの視線。


ドラえもんの鍵が更なる哀愁を誘う。


21世紀の猫型ロボットも鍵がなけりゃ働いてはくれないのだ。


こうしてバックにちゃりを置き仕事を始めたのだった。


仕事はいつも通りだった。


仕事終わって、


いざ帰り。


店内を爆走したのは言うまでもない。


カメラに記録があるのを今気付く俺→リンク






請願

この前新店長が来ると書いたが一向に来ない。


ここらへん業界大手の7&iとかはしっかりしてんだろうな~とか思う。


さて、この前の仕事の日、店長のデスクに書き置きを残した。



「山が僕を呼んでいます。


なので二月は山にこもろうと思います。


二月は仕事休ませて頂きます。


2月5,7………(休む日全部書く)


3月3…………(3月まで突入してしまった)


よろしく御願い致します。」





本当にこの通りに書いた。


今日夜に仕事が入っている。


もしかしたらもう制服が無いかもしれない。


ネームプレートがトイレに捨ててあるかもしれない。


そしたらこのブログも終わりだ。


明日からは予備校性日記に名前が変わっているかもしれない。


明日から予備校性日記、ご期待下さい→リンク

乾麺

たまには真面目に仕事の話。


僕はカップラーメンの発注を担当している。


お店のカップラーメンがしっかり来るかは僕にかかっている。


なんて書くと格好良いが実際大した事はない。いつも通りやればちゃんと来る。


え?ハナから格好良いとも思ってないって?


はい、はい、照れるなよ。わかりやすいんだから♪


さて、そのカップラーメンだが少し前に、


バイトの先輩、あだ名は先生、から面白い話を聞いた。


それは、


千葉県民はカップラーメン貯蓄率が全国一位


らしい!!


うちのお店、過去に土日の二日間で、


700個近くのカップラーメンが売れた事がある。


やはり千葉に店を構える当店、話は本当か!?


それは皆様のお宅にあるカップラーメンが物語ってくれるだろう…


…クックック……。












終わりは意味深だが特にオチなし→リンク




来店

今日は新しい店長が来る日となっている。


さて、何故こうも店長が変わるのかというと、











僕にもわからない。


大人の事情ってやつがあるのだろう。


成人式挙がりたてのひよっこは相手にしてくれないのだ。


さて、話題が消えた。


今日の仕事で恐らく新店長に会うだろうが、


それを待っていてはブログも始まらない。


なので、


うちの過去の店長、SVの話をしよう。


岩○SV(スーパーバイザー) 

ある地域を任され、その地域の複数点を管理、監視する役務。店長より偉い。

たまたまうちの店の店長に当たる適役者がいなかったため、店長兼務。

十二月には見つかり、今の店長に引き継いだ。今の店長も今日で終わり、

今日から新たに新店長が来るというわけ。別名イジリー。顔がイジリー岡田

に似ている。深夜の裏番長。うちのお店に居た時にバイトの○山という人に

仕事ができなくて大声で切れた。その声はバックからだったが店内まで聞こ

えたという。そのバイトの○山は今は辞め、余程怒られた事がショックだった

のか、パパに言いつけ、現在法的な争いを岩○さんと行おうとしている。

ampmJapanと○山家の全面対決だ!!パパに愚痴を言いつけた挑戦者、

○山氏、30歳、独身。タバコとコーヒーのダブルトッピングで吐く息が凶器。

口臭はモルボルにだって負けはしない。


そんなとこだ。本当にうちのバイト先はおかしい。


わかっていただけるだろうか。


この前、○山氏、雪駄で来店、バナナを購入、帰宅→リンク

飴玉

仕事明けで只今ナチュラルハイです。


さて、皆様は子供の頃、


よく遊んだり、友達とおしゃべりしたりしている時、


大きなあめ玉を口の中に含んではいなかったろうか?


コーラ味だったり、ソーダ味だったり。


お口の中は素敵な甘さで満ちていたに違いない。


なぜかおばあちゃんだけは真っ黒のあめをくれた。


これは僕だけだろうか…クロアメナメナメクロアメナメ…。


そんなあめたちの中にもひときわ目立ったものがある。


中にガムが入ったやつだ。


そう、その名もどんぐりガム


名前の由来は謎だが、まあよく食べた。


舐めていると飴の層が薄くなってきて、


まだなめたいという衝動と、


思いっきり噛んでガムにしたいという思いがぶつかり合うのを思い出す。


まあ、ガムになったらなったで味の無くなる速さに何度となくがっかりしたものだ。


それにはあたりがある。


店でお菓子を品出ししていると、懐かしくもどんぐりガムがあった。


あの斜めに口の開いたビンの形の様な容器に


(拳をぶっこんであめだま取るあの容器)、


二つの袋が入っていた。


袋の一つは大きく沢山のどんぐりガムが入っていた。


もう一つの袋は小さく少しのどんぐりガムが入っていた。


更に小さい袋にはなにやら字が書いてある。


見ると、


「当たりガム。よく混ぜて入れてね。」



世界の裏側を僕は一つ知ってしまった。


悲しい大人になった気分だった。


そう言えば明日は成人式だ。


ニュースには出ないようにしようと思う。


そんな元気眠すぎてない。文脈に覇気がないのが哀愁を漂わせている→リンク


出動

では、他人に風邪をうつすべく、


今から働いてまります。


さっきシフトを見にお店に行ったら、


店長が僕にこう言いました。


「俺もここ出る事決まってさ、また新しい店長来るから頼むわ」、と。


また店長変わるみたいです。


どうなってるんでしょか。


いってきます→リンク