労務管理事務所 新労社代表、東京都渋谷区の社労士、深石 圭介と申します。雇用関係の助成金と労務管理を専門に、お仕事をしています。皆様よろしくお願いいたします。
☆ 雇用助成金相談室
助成金に関する相談・申請:当事務所は労務管理にかかる福利を中心とする助成金を扱います。
☆ 人事制度研究室
当事務所は中小企業の賃金・人事制度の導入をお手伝いします。
☆ 社会保険労務相談室
人事労務のアウトソーシング:専門知識による各種手続きをお任せください。
私の著書、モニュメントサイトです。
☆ バヌアツに行った社労士フレンチフリゲートの奮闘
かつて南太平洋の国に、短期間住んだことがあります。その風俗や活動の記録です。
前後の3連主砲=改装前の重巡加古
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
〇 助成金は「事業内計画」!
日本法令DVD
令和8年雇用関係助成金の活用実務
~事業内職業能力開発計画から始める助成金提案~はこちら
○ 助成金は「提案書」!
名南経営LCGセミナー
社労士事務所のための雇用関連助成金、
令和8年度の助成金の改正点と
「提案書セット」はこちら
○ 助成金は「都道府県」の時代へ!
中小企業福祉事業団セミナー
厚労省/自治体の比較でトレンドを掴む!
2026年度助成金 改正点と提案ツールはこちら
〇 助成金は「賃上げ」に帰する!
産労総合研究所「労務事情」
特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の
見直し・新設内容と活用方法はこちら
○ 助成金の無料診断、最新状況はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」(無料)はこちら
=======================================================
重巡洋艦加古。双子の兄貴古鷹とともに大戦初期に大活躍したフネで、第1次ソロモン海戦で大戦果を挙げ、その帰途、昭和17年8月9日沈みました、改装前と後では、全然違う姿をしていました。その改装前の姿を1/700で再現してみました。
買ってきたのは、ハセガワの1/700重巡加古とピットロード「日本海軍兵装セットⅡ」20cm単装主砲3個入りです。2つ買わなければなりませんでした。その3個×2の主砲6門を艦の前後に配置したのです。
前部は本来2砲塔なのを、3砲塔据えますので、艦橋を少し後ろにずらして第1煙突との間隔が小さくなりました。この間隔に狭いながら、前マストとレーダーを据え、第2煙突の後ろに後部マストと13号電探、レーダー室を設けました。その左右は予備魚雷庫です。
(ホントはこんな配置)
改装前の加古は、レーダーなんてない時代ですが、そこは私の趣味。昭和ひとケタ艦を、昭和19年ごろの切羽詰まった大戦適応型に直すのが萌えるのです。
(巡洋艦“名寄”加古改造)
魚雷発射管は、改装後の加古そのまま据えました。本来改装前は水中発射管だったのですが、改装後の、水上発射管のままにしました。単装主砲以外は「近代的な」感じにしたかったのです。昭和一けた台に魚雷の堅牢性が増して、水中から発射するより、水上からイケるようになったのです。
(3砲塔×2を付けるのが先決)
ただ、前に3つ、後ろに3つ大きな砲塔を付け、発射管を改装後にすると、カタパルトが付けられないんですね~。砲塔の回転範囲を確保するとスペースがないのです。
(右砲戦!)
発射管は喫水線下の水中にあるようにしないと、6砲塔は8,000トンほどの中型巡洋艦には多すぎるのです。航空兵装はあきらめました。「加古」はもうあるので、重巡洋艦「名寄」と勝手に名前を付けました。発射管が艦上にあるというのは、それだけで技術の進歩なのです。さぞかし艦内は余裕のないスペースだったろうなと想像させます。
(重巡名寄)
砲塔と発射管が近くに遮蔽物がない状態で隣り合わせというのは、ちょっと不安ですね。魚雷や砲弾の自爆のとばっちりを受けないかと思うのです。この辺に機銃もあまり付けませんでした。加古と名寄、並べてみると当時の造船当局がなぜ2砲身1砲塔に換えたか、なんとなくわかるのです。砲塔がたくさんあると、強そうですが、人員もそれだけ要るし、スペースも取るのです。
(名寄と加古。加古は大昔のキット)
大戦後できた世界最強の軽巡、アメリカのウースター級(14,000トン)のようになりました。前に3基後ろに3基の主砲はよく似ていますし、高角砲が軽いところも大きさは異なりながら似ています。武装はもとより、防御もまったく違うでしょうけどね。魚雷もウースターにはありませんし、名寄の主砲タンデム(山型)配置よりも、バイタル・パート(主要防御部分)が強くできそうです。
(軽巡ウースター)
フネの前後に重い砲塔群を付けると、なんだか前後がアンバランスになって、現実のフネでは真ん中からクニュっと曲がったりしないかと心配になります。煙突や機関、艦橋構造物があるからいいか、という感じです。
(上面より)
軽巡(のち重巡)最上クラスは前後の重い砲塔群(前9門、後ろ6門)が干渉して、船体がグニャーと曲がって、給弾機などが真円でなくなり、砲塔が回転しなくなったというのを読んだことがあります。しかし「古鷹・加古」ではそんな話は聞きません。
(名寄と球磨、那珂)
こういう20㎝単装砲を持つ巡洋艦があると、同じ単装砲を持つ5,500トン級軽巡洋艦と戦隊を組ませたくなります。重巡名寄の巨砲でたたきつぶし、軽巡2隻の軽砲で残敵を掃討、最後は魚雷でトドメを差すなんて、軍事と歴史のトーシロでも戦術を思いつくというモノです。
<完>
「社員に講師を!」事業内訓練助成金のすすめ
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
〇 助成金は「事業内計画」!
日本法令DVD
令和8年雇用関係助成金の活用実務
~事業内職業能力開発計画から始める助成金提案~はこちら
○ 助成金は「提案書」!
名南経営LCGセミナー
社労士事務所のための雇用関連助成金、
令和8年度の助成金の改正点と
「提案書セット」はこちら
○ 助成金は「都道府県」の時代へ!
中小企業福祉事業団セミナー
厚労省/自治体の比較でトレンドを掴む!
2026年度助成金 改正点と提案ツールはこちら
〇 助成金は「賃上げ」に帰する!
産労総合研究所「労務事情」
特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の
見直し・新設内容と活用方法はこちら
○ 助成金の無料診断、最新状況はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」(無料)はこちら
=======================================================
リスキリングがブームです。助成金にもリスキリング支援コースがありますし、不正がありましたが、特に中高年のリスキリングの需要は大企業を中心に高まるばかりですので、令和8年度の法改正でも一方で厳格化、もう一方で緩和という運びになっています。
ただ、AIの進化もありますが「リスキリング研修で労働能率が上がるのか?」という疑問も上がってきたように思います。リスキリングは主に私を含めた中高年向けですが、中高年をムリに水を飲ませようとしても、後ろから出るばかりで、成果にならないのではないか?という疑問です。
そこで企業では、むしろ中高年にインプットでなく、アウトプットをさせるべきだと思うのです。特に中小企業では、何十年も勤めてきたベテラン社員は、中小でクビにならず、追い込まれもせず生き残ってきたノウハウがあるはずです。それを伝授するのです。以前は良い助成金がありました。人開金の熟練技能育成・承継コースです。
名称は消えましたが、育成・承継のカリキュラムが「助成金の対象にならないよ」と否定されたわけではありません。今の人開金の中に含まれているのです。助成金がもらえなくてもやるべきことでしょう。若手の育成のほかに、中高年の居場所の確保という一面もあります。
(“ないけれどもある”助成金)
知っていること全部を伝授したら抜け殻になってクビだ!という風にならないものです。伝授した方はそう簡単には実践できないですから、そのケアが必要だからです。部長課長など役職付きでなくても、顧問という形でもいいでしょう。
仕事も棚卸しをすればそれでめでたしめでたしとはなりません。属人的に見える仕事も、その中高年の人格や性格に属しているということならば、その人格をまねるということで、立派な学習です。
(こういうのはOFF-JT)
事業内訓練(講師を社員から出す)メリットは、研修費用が社員のお給料以外原則かからない、というほかに、講師社員自身の学習にもなるというのもあります。これも知っていることを全部吐き出してもクビにならない理由です。
いや俺の言っていることはこういうコトではなかった?整理してみればこういう改善点が見つかった?などの発見は私も講師をやるので、よくあります。2時間くらいの1回きりでは分からないものです。繰り返しで成長があり、アウトプットの反復で改善点が見いだせるものです。
AIなどは講師を外に求めざるを得ない(事業外訓練:講師は外からやってくる。講師料“経費で落とせる”の支払いが必要)と考えるのはよく分かります。ただ何十人も社員がいれば、その中にオタクもいれば、趣味人もいるでしょう。ヒトに教える能力のある“教師の資質”のあるヒトは老若男女問わず、気づかれない気づかないだけで、意外にいるものです。
その中から吸収力、応用力、伝達力のどれか1つでもいいから見出し、講師をさせてはいかがでしょうか?毎年新入社員の講師ををするうちに中高年自身も不思議なことに“育って”くるのです。ワンツーマンでもいいのです。教える機会をより多くのヒトに与えましょう。
<完>
暑いぞ!熱いぞ!“熱中症”助成金
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
〇 助成金は「事業内計画」!
日本法令DVD
令和8年雇用関係助成金の活用実務
~事業内職業能力開発計画から始める助成金提案~はこちら
○ 助成金は「提案書」!
名南経営LCGセミナー
社労士事務所のための雇用関連助成金、
令和8年度の助成金の改正点と
「提案書セット」はこちら
○ 助成金は「都道府県」の時代へ!
中小企業福祉事業団セミナー
厚労省/自治体の比較でトレンドを掴む!
2026年度助成金 改正点と提案ツールはこちら
〇 助成金は「賃上げ」に帰する!
産労総合研究所「労務事情」
特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の
見直し・新設内容と活用方法はこちら
○ 助成金の無料診断、最新状況はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」(無料)はこちら
=======================================================
さあ明日は熱中症の助成金だ!と思ってレジュメを送信したら、夕方、令和8年熊本地震の速報、さあ大変です。暑熱と物価高、それに賃上げ圧力の夏になるかと思ったら、10年ぶりの震災で国を挙げての復興支援が加わりました。
(これは10年前)
ただセミナーは予定通り、熱中症です。エイジフレンドリー補助金は4コースが3コースに減り、そのうちの1コースが職場環境改善コースから独立した、熱中症予防プラン改め、熱中症対策コースです。職場環境改善コースと総合対策コースは一緒になって、専門家総合対策コースになりました。コラボヘルスコースはそのままです。
独立した助成金といっても、要件が拡大緩和したのではなさそうです。この熱中症対策コースにはポイントは2つ、60歳の従業員がいるかどうかと、その人に何を対策するかということです。中でも、何を対策するのかというところは、ちょっと参りました。導入すべき器具の代表格のWBGT指数計は対象外とする、とハッキリQ&Aで否定されてしまったのです。
他にもウェアラブルデバイスや、システムも、温度が上がったら警告音を鳴らす、という程度のものでは助成金の対象になりづらくなりました。時代の変化は速いのです。昨年の助成金対象物が、今年はもう当たり前になっています。
WBGT指数計は、人間の熱バランスに影響の大きい、気温と湿度、輻射熱3つを取り入れた温度の指標です。乾球・湿球・黒球の3つの温度計による計測値を使うもので、独特の数値が出て計算されます。28を越えると危ないと出るのです。気温だけだと31度です。昨年の安衛法改正でも、危険な暑さを判断する計測手段として期待されていました。
(個人持ちと本格的なWBST指数計)
生成AIは「現場の暑熱環境を継続的に把握し、休憩・水分補給・作業中断の判断に用いる設備であることを説明」できれば通ると言ってくれますが、厚労省は但し書きなしにハッキリと否定しているのです。たぶん令和7年度に申請が殺到し、内容を見た当局が「こんな程度のもので申請か、これじゃおカネを出す意味が薄れる」と判断したものでしょう。
昨年度は申請が殺到した転倒防止・腰痛予防コースは、今年は廃止になっています。エイジフレンドリー補助金は政策の見極めが速いのです。
現在ではストップウォッチのような形態のものが2,000円くらいからあり、また機械を入れてこれくらいの暑さだ、と本人が判断するだけではいけない、本部から現場の様子を観察して「危ないから引き揚げろ」という命令が出せるようでないと従業員の命は守れないので、総合システムとしての熱中症対策におカネを出す、と言っているのです。
そうなると、どの機械を買うとか高いとか個別のレベルでなく、会社で危険を把握するシステムでないとおカネは出せないということになります。そこで社労士はどんなことができるか?それぞれの会社の現状を見て、熱中症のみならず、どんな職場環境の改善ができるか?見極めることです。ウチでは「2階建て助成金」を推奨しています。
エイジフレンドリーもそうですが、東京都足立区の人材定着サポート奨励金などもどれか選べる「カフェテリア」的に措置を選ぶことができます。熱中症対策ができた会社もあれば、空調機器ができた会社もある、足りないところを補えよ、ということです。個々の会社を見て、これはイイ、ここは足りないと、労務の現実をみて取捨選択できるのが社労士の役割かと思います。
熊本地震の被災地も、40度になろうとする気温で、捜索や復興の職場環境の向上というより、熱中症から従業員の命を守ることは、喫緊の課題になります。助成金の申請をしなくても、とにかく職場環境をよくするコトが震災に際して社労士ができることの1つです。
<完>
これで恐れなくていい「2階建て助成金」
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
○ 助成金は「都道府県」の時代へ!
中小企業福祉事業団セミナー
厚労省/自治体の比較でトレンドを掴む!
2026年度助成金 改正点と提案ツールはこちら
〇 助成金は「事業内計画」!
日本法令DVD
令和8年雇用関係助成金の活用実務
~事業内職業能力開発計画から始める助成金提案~はこちら
○ 助成金は「提案書」!
名南経営LCGセミナー
社労士事務所のための雇用関連助成金、
令和8年度の助成金の改正点と
「提案書セット」はこちら
○ 助成金は「都道府県」の時代へ!
中小企業福祉事業団セミナー
厚労省/自治体の比較でトレンドを掴む!
2026年度助成金 改正点と提案ツールはこちら
〇 助成金は「賃上げ」に帰する!
産労総合研究所「労務事情」
特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の
見直し・新設内容と活用方法はこちら
○ 助成金の無料診断、最新状況はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」(無料)はこちら
=======================================================
【特別】しくみをつくる、一段上の新提案!『2階建て助成金』のコンサルティング手法(2026.8.12発刊予定)
このセミナーは実は一度やったことがあります。その拡大完成版です。なぜ1階だけでも悩む助成金をリスクを冒して2階も3階も建てなければならないのか?それは会社の労務管理と職場環境の向上のために、1階建てよりもスケールの大きな仕掛けを作る動機になるからです。
このセミナーでは「恐れなくていい」を前面に出して、(会社の労務の)「しくみをつくる」>「助成金を受給する」というスタンスで行きました。会社のタメになるという意味で、助成金申請をしなくても役立つ、ということです。
一番ポピュラーなトライアル雇用+特開金の2階建てでも「就職困難者」を雇用して育て上げて定着させられる会社は、人材不足知らずでしょう。
どうやって定着させるかは知らないけど、とにかく半年1年持てば、助成金が出るのです。その「どうやって定着させるか」というしくみを社労士が考えてさし上げれればと思うのです。
人材不足の折、定着さえうまくできれば、事業は絶対うまくいくでしょ?12万や60万くらいのおカネをもらうために書類をたくさん出すと考えるか、会社の人材定着のレールを敷くために、9カ月ほどがんばるか?という考え方の問題です。
ではそれをどう表現したらいいのか?それが「事業内計画」であり、コンサルツールです。もうすでにコンサルの表現ツールを持っていらっしゃる事務所もそれを商品にして構わないのです。ただ助成金をなぜ入れるのか?という疑問には、教育訓練である、と言ってほしいのです。
「事業内計画」については、別の中企団さんのセミナーで申し上げました。人開金では添付必須ですが、カリキュラムを通すツールになるものの、内容でどうこうと言われることはありません。ただこの計画を助成金の添付書類のみならず、人材の定着ツールとして2階建て助成金の申請を行う長い期間、使ってほしいと言っているのです。
(計画⇒申請以外にもやることがある!)
「事業内計画」は弊事務所の専売特許じゃありませんからね。当局が自由に役立ててほしい、と作ってある人事労務への恩恵です。職業能力開発促進法で規定された、事業主の努力義務です。それを都合のいいように使ってもらいたいということです。
(1~11ですが8.5なんてのもある)
もっとも、このセミナーでは10組以上の2階建て助成金をご紹介いたしました。その都度6点セット(提案書・助成金概要・事業内計画・簡易コンサルツール・チェックリスト・契約書)全部出すのではなくてお客様の会社によって2点になったり3点出したりして、お客様の事情を分かっていただきたいのです。その事情で何を提案するのか、このセミナーでは申し上げています。
オチはちょっと脱線しましたが「学校を作っては?」ということにしました。文科省の専売特許「学校」でない職業訓練校として、お上のお墨付きをもらうことを目指してはいかがかと、ちょっと大風呂敷な提案をさせていただきました。
訓練カリキュラムも、「仕組みをつくる提案書」も積み重ねれば学校になります。未来の慶應義塾、早稲田大学を目指して、夢に向かって訓練しましょう!というワケです。人開金も準備は生成AIのおかげで社長さんに提案しやすくなっています。さあ暑い夏でも突っ走って行きましょう(^O^)
<完>
埼玉県社労士会浦和支部 2026年度 助成金2時間!
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。
〇 助成金は「事業内計画」!
日本法令DVD
令和8年雇用関係助成金の活用実務
~事業内職業能力開発計画から始める助成金提案~はこちら
○ 助成金は「提案書」!
名南経営LCGセミナー
社労士事務所のための雇用関連助成金、
令和8年度の助成金の改正点と
「提案書セット」はこちら
○ 助成金は「都道府県」の時代へ!
中小企業福祉事業団セミナー
厚労省/自治体の比較でトレンドを掴む!
2026年度助成金 改正点と提案ツールはこちら
〇 助成金は「賃上げ」に帰する!
産労総合研究所「労務事情」
特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の
見直し・新設内容と活用方法はこちら
○ 助成金の無料診断、最新状況はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」(無料)はこちら
=======================================================
埼玉県社会保険労務士会 浦和支部で助成金セミナーをやらせていただきました。
埼玉県社労士会、助成金セミナー 埼玉県社労士会浦和支部 助成金セミナー
埼玉県では3回、お招きいただいたことがあります。今回は4回目。毎回1時間で、バタバタと述べたいことを述べて、時間オーバーして去っていたものでしたが、今回は2時間取っていただき、懇親会にも参加させていただきました。
浦和駅にお迎えしていただいたのにそのまま歩いてきてしまったり、セミナー時間を10数分オーバーしたりと、ヘマがありましたが、何とか終えることができました。3連休だというのにお集まりいただき、関心の高さが分かります。支部会の設備はスゴイものです。立ったり座ったりジェスチャーしたりの、私の動作をちゃんと追って「ライブ化」していただきました。
途中ノドが冷房のせいか、かすれ声になりかけましたが途中休憩で持参の「龍角散ダイレクト」であっという間に良くなりました。
内容はこれまでの令和8年度のセミナーの集大成と言える総合的な内容で、話しているうちに、「提案書のススメ」「人開金のススメ」みたいになっていきましたが、これまで名南さん5時間+中企団3時間+日本法令2時間半+労務事業執筆の全部をブチ込むには、時間がちょっと足りなかったのです。
世の中の進歩も早いですからね。リスキリング助成金では「メタバース」なんて言って、言ってから後悔しました。2010年代のブームが去り、2020年代にはフェイスブック(Meta)がまた火をつけようとしましたが、ブームにはならず、DXの一手段になっています。
5大助成金についても難しく考える必要はなく、申請のパターンがあるのです。親切になったパンフを参照し、それを踏まえて確認すれば、あとは「事業主さんにどう提案するか?」なのです。「おカネが出るから助成金申請しよう」という態度でなく「社労士として提案したいことがある。それに助成金も付いてくる」という姿勢です。それがこのセミナーで一番言いたかったことです。
(会場の共済会館)
その姿勢のためには社労士が「人事商品」を創る必要があります。創ると言っても難しいことでもないし、材料は厚労省のサイトの中にあるのです。事業内計画はじめ「社労士がファシリテーションできる」ツールをちょっとご紹介しました。
これで「ネットにあるようなことを読み上げるもの」にならなかったかどうか?は、ともかくとして、懇親会では、浦和支部はけっこう若手に采配を任せているようでした。
そもそもどこの会でも、セミナーを企画して迎えてくれる方々は有能でしかも親切ですが、社労士事務所としての経営が安定し話題も豊富な方々との会食は、やっぱり楽しいものです。社労士会浦和支部の方々、ありがとうございました。
<完>



























