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マヤンバースデイ


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新たなスタートの日。

奇しくもわたしのマヤ歴での誕生日!

なんかすごいですね。。


今パインをとっているのですが、その効果(好転反応?)か、もう自己嫌悪やら後悔やら罪悪感やらの感情が渦巻いているこのごろです。


仕事において大きな変化があるのですが、わたしに務まるだろうか、なんて自信すっかり無くして…。


でもこんな時でも妙に客観的なわたし。

ん?右上の人かな?(←過去日記に登場)

めそめそ泣いてみながら、同時に「えーほんとに?そこ??」ってつっこみ入れているのです。


たぶん、そんな自信ないわけないのです。

できるから任されたんだ、絶対やれる、なんて、こういうとこはかなり前向きにとらえるのです。

だって、絶対なんとかなる(する)のですもの。


なんかですね。。

どうやら自分の恋愛についてかなり悲観的になっているようです。

過去の恋愛をふっと思い出しては、自分に謝ってみたり…。

これから、わたしは恋愛なんてできるのかなあって呆然としてみたり…。


なかなか恋愛のアンテナが立たないです。

まだ、癒しきれていないのかなって思っていますが。。

まあ、自信が無いのです、自分に。

あとは、信頼関係がこじれてしまう人についてを思うと、もやもやするのです。

これはいつかハッキリ理解したいことです。

この関係について、執着しているのかなあ。。


でも、初めて思いました。

人って怖いなって。

今までわたしどれだけ甘えてきたんだろうって。


自分が思いもよらないところで、信頼を失っていて、それがその先どうなるかは自分ではどうすることもできなくて。


もっとどうにかできたのではないかな?

もっと自分を変えて歩み寄ることができたのではないかな?

これでよかったのかな?

これでは、また持ち越すだけなのではないのかな?


あらら…、まさにパインですね、わたし。

どう変容していくことができるかを楽しみに。。










高尾山


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高尾山にこんなかわいらしいツリーハウスがあります。

yogaの先生が定期的にここでyogaをするツアーをしていて、念願かなって参加してきました。


ツリーハウスの最寄りのバス停から歩きながら、高尾の空気の匂いに気持ちが晴れ晴れとしてきてワクワクしてしまいました。

ほんっとに、気持ちよかったです。。



この日はyogaのあと、高尾の自然を守る活動をされている虔十の会の坂田さんが散策ツアーをしてくださいました。

素晴らしかったです。。

知らないことがたくさんあることを実感しました。


岩があって、そこにはまず、水と風が必要であること。

そこに苔が生えて、植物たちが生まれること。

木が朽ちていく過程でやっと土が生まれること。


「土にかえる」ことができないってことは、不自然なことなのですね。

たくさんの葉っぱや小枝が都会の道路に落ちると、それは「燃えるごみ」となってしまう。

土があるところであれば、自然に土にかえる大切な存在としてそこにいる。。

人間だって、土にかえることができる存在なのですものね。

次に生れてくるものにとって必要で大切な、土になれる。。



すべては植物から。

最近、ここにつながります。


フラワーエッセンスも、植物のエネルギー。


植物はそれぞれが完璧な形をしている。

それは、グランド・デザインであると、ジュリアン・バーナードさんは言っているそうです。

そして、デザインであるということは、デザイナーがいるということ。。

グランド・デザイナー。

身震いがしてしまう程の、スケールの大きなお話ですね。


坂田さんが素敵な表現をされていました。

人工的な植林ではなく、木や植物たちが風などに種を運んでもらったりすること。

「神さまの種まき」。


植物の種類が、イギリス一国分より多いという高尾山。

水の山、高尾山。


高速道路をつくるために、その高尾山のおなかに大きな穴をあけて、大量の水が、まるで出血しているように流れ出したそうです。。

これを続けていけば、水が奪われていき、どんどん乾いていき、今の生態系は必ず壊れてしまいます。


これは、わたしたちにとって必要なことなのでしょうか。。

都内の渋滞を緩和させることが、高尾山の命より大切なことなのでしょうか。。


わたしにできることを、したいと思いました。

http://homepage2.nifty.com/kenju/




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そういうこと

比べるものではないけれど。。


わたしって…。


軽い…。

明るい…。


なんて豊かで、光で満たされているんだろう。

日向にいる人だ。。


この贅沢なかんじ、やっぱり人のために活かさなきゃなんだ。


人のために何かしたい、

人の役に立ちたい、

ずっとぐずぐず思っているけど。


これ、ぜったいなんだ。

そうしなきゃいけないんだ。

というか、そういう役割なんだ。



ちょっと前だったら、「そんなもの、どうしたらいいのか…」とかさらにぐずぐず思ってただろうけど、今はもう大丈夫。

わたしを全開にしていればいいだけって、知ったから。


ずっとなりたいと思ってた人に、なろうと決めた瞬間からなれるんだ。



わあ。

ありがとうの気持ちで苦しいくらいだ。


ありがとう。。