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真っすぐな道

いまはホワイトチェストナットをとっています。

フラワーエッセンスの中で、わたしにはいまいちわからないものでした。。


でもいままさに、頭の中がほんわり穏やかで、静かです。

いろいろいろいろ考えていたことが、動きをとめてふんわり浮かんでいる感じ。


先ほど読み終えた「星の巡礼」でのことばが、決着をつけなくても、このままふんわり浮かばせておいていいのか!と、わたしに思わせてくれました。



*


敵が悪を代表していることは、めったにないということだ。

敵は日常的な存在であり、われわれの剣を、さやのなかで錆びる運命から守ってくれるのは彼だからだ。


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ただひたすら、目の前に伸びている真っすぐな道を、歩きたい気分です。








マクトゥーブ

最近初めて、「アルケミスト」を読みました。

今は「星の巡礼」を読んでいます。


7年くらい前に、パウロ・コエーリョさんの本は「ベロニカは死ぬことにした」を読んだきりです。

このときは、意味がよくわからなかったです。。

なんかすごい本って聞いたけど、どのあたりが…??って、まったくわからなかったです。


アルケミストを読む前にもう一度ベロニカを読んでみたのですが、今のわたしにはとても響きました。

これを読んでまったく何も感じなかった7年前のわたしが、かわいく思えました。。


アルケミスト、この薄い一冊にいっぱいの宝が詰め込まれていますね。

いっぱいというか、ただひとつの、というか。。


すっかり、マクトゥーブということばがお気に入りです。

アラビア語で、「それは書かれている」という意味のことば。


ジュリアン・バーナードさんの「グランド・デザイナー」ということばとリンクします。


美しい桜の木も、フラワーエッセンスを作り出したバッチ博士も、そしてこのわたしも、デザイナーは一緒!!!!!!!

すべては一緒。

すべては一つ。


わお。








愛に、捧げる


genuineness



先日、yogaの先生が職場に顔を出してくださいました。

出逢ってからずっと、いくつもの大切なものをいただいています。

静かに強く光る、大切な存在です。。


室内なのに、シルクジャスミンの木がお花を咲かせて、一緒になって歓迎してくれました。

わたしが朝からワクワクしていたので、それを感じて表現してくれたのかなーって思うと、かわいくていとしくてたまらないです。。

いつも一緒にいてくれて、ありがとね。。


先生はいつものように、可憐で、あたたかくて、輝いていました。

レッスンのときも、専門用語のような難しい言葉は使わずに、誰でも分かりやすい表現をしてくださいます。

たくさんの知識をお持ちだと思うのに、ひけらかすことなく。

ご自身のしてこられたことを、控え目にでさえも自慢することもなく。


その日、夜眠りにつきながら、ハッと思いました。

この想いは、チコリーのポジティブな愛なのではないかなって。


ただただ、大切に思う。

いつも、感謝の気持ちでいっぱい。

例えば彼女に何かあったとしても、それをわたしがどうこうしようなどとは、厚かましくて思えない。

彼女の人生、彼女の持つ大きなパワーで絶対なんとかするのだから。

わたしは、それを信じて、静かに応援しながら、いつものとおりそばにいさせてもらうだけ。

でも何か求められたら、わたしは掛け値なしにわたしを差し出せる。

彼女に対してというより、彼女への愛に対して、自分を捧げるというかんじ。



今までのわたしは、違っていました。

レッドチェストナット的でもあるように、大好きな大切な人に何かあれば自分がそれをどうにかしなければって思っていました。

そして、それに対して見返りを求めていたと思います。

勝手に人の大切な体験を奪って、さらには愛まで強要していた…。


大切な大切なことに、気付くことができたような気がしています。


わたし自身も軽やかでいることができますね。。

愛を捧げるのではなく。

愛に捧げる生き方。


何かが解き放たれたかんじ。。


わたしはなんて恵まれているのでしょうね。

ありがとうが足りないです!!

先生との出逢いに、そして出逢うまでのすべてに、たくさんの愛と感謝を。