マクトゥーブ | genuineness

マクトゥーブ

最近初めて、「アルケミスト」を読みました。

今は「星の巡礼」を読んでいます。


7年くらい前に、パウロ・コエーリョさんの本は「ベロニカは死ぬことにした」を読んだきりです。

このときは、意味がよくわからなかったです。。

なんかすごい本って聞いたけど、どのあたりが…??って、まったくわからなかったです。


アルケミストを読む前にもう一度ベロニカを読んでみたのですが、今のわたしにはとても響きました。

これを読んでまったく何も感じなかった7年前のわたしが、かわいく思えました。。


アルケミスト、この薄い一冊にいっぱいの宝が詰め込まれていますね。

いっぱいというか、ただひとつの、というか。。


すっかり、マクトゥーブということばがお気に入りです。

アラビア語で、「それは書かれている」という意味のことば。


ジュリアン・バーナードさんの「グランド・デザイナー」ということばとリンクします。


美しい桜の木も、フラワーエッセンスを作り出したバッチ博士も、そしてこのわたしも、デザイナーは一緒!!!!!!!

すべては一緒。

すべては一つ。


わお。