ジェネラル~
はあーやばいーかっこよかったーー。
西島秀俊さんったら、こんなにかっこよかったのですか??
もーかっこいいしかわいいしいい体してるし~。
先週、家に帰ってTVつけたら、オペシーンを演じるなにやら雰囲気ある俳優さんが。。
そのままTVの真ん前に正座して終わりまで見続けてしまいました。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」。
そして今日、たぶん生まれて初めてくらいです、ドラマを楽しみに1日過ごして、ドラマに間に合うように急いで帰るなんて…。
そもそも日本のドラマまったく観ないわたしが!!
(海外ドラマは好き)
あ~、ERみたいに長い期間続けてくれないかな~。
ていうか、先週より前の回、観たい~。
たまにはこんな内容で。。
ダークサイド
ああああーーー。
どよーん。
探し物をしていて、前に使っていた携帯が出てきたのです。
充電器も一緒だったので、メールとか見られるのかなーなんて電源入れたら見られて。。
そしたら。
苦しいだけの恋愛をしていたときのメールが…。
やめとけばいいのに、思わず。
そしたら。。
あー今がほんとうにしあわせ。
この毎日がありがたくてたまらない。
2年一緒に暮らし、1年かけて離れました。
2年前のことです。。
いまでもまだ夢を見てしまいます。
「わたしなんでまだこの人と一緒にいるんだろう、はやく離れなきゃ、はやくはやく、どうにかなっちゃうよ、やばいよ。どうしたらいんだろう、どうやって離れよう。助けて助けて。誰か助けて、お願い。」ってあせって心臓どきどきして、ドラマみたいにガバァッッー!!!って起きるのです。
起きると冷や汗かいていて。
しばらくどきどきがおさまらず、どっちが夢かはっきりするまで安心できなかったりして。
そして、今が今なんだと確認すると、今のしあわせに心から、泣きながら感謝するのです。
もちろん自分で決めて一緒にいて、自分が心から納得するまで一緒にいたので、自分の責任なのです。
でも、本当に、わたしあの時ダークサイドにいました…。
ゾッとする暗さ、冷たさ、悲しさ、苦しさ、憎しみ、嫌悪、知らなかったです。
その人と一緒に過ごすまで、わたし知らなかったです。
こんなものを抱えて生きている人がいるんだってこと。
おなかのあたりに、黒ーいものを抱えているのです。
追いつめて追いつめて、もう後ろに一歩も引けなくなるまで責め続けて、壁に背中がぴったりとくっついてもまだ責め続け、こちらの思考能力が麻痺するまで攻撃の手を緩めず。(※表現は「例え」ですのでご安心を)
最終的にはこちらが全て悪いのだからこうなって当然なんだ、この人はそれを気付かせてくれたんだ、ありがとう、となっているのです。
恐怖でした。
でも、そこから去ることが、できないのです。
自分がそこにいる意味を、何かしら見出そうともがくのです。
なんやかんや理由を作って、そこにいるのです。
わたしにごめんねを言いたい。。
でも、もう大丈夫だからねって。
ううっ。
これぞ、自分を大切にしていなかった、ですよね。
今回はこんなどんよりな内容でごめんなさい。。
読んでくださってありがとうございました。
あーほんっとにいましあわせだー。
