genuineness -85ページ目

ジェネラル~

はあーやばいーかっこよかったーー。

西島秀俊さんったら、こんなにかっこよかったのですか??

もーかっこいいしかわいいしいい体してるし~。


先週、家に帰ってTVつけたら、オペシーンを演じるなにやら雰囲気ある俳優さんが。。

そのままTVの真ん前に正座して終わりまで見続けてしまいました。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」。


そして今日、たぶん生まれて初めてくらいです、ドラマを楽しみに1日過ごして、ドラマに間に合うように急いで帰るなんて…。

そもそも日本のドラマまったく観ないわたしが!!

(海外ドラマは好き)


あ~、ERみたいに長い期間続けてくれないかな~。

ていうか、先週より前の回、観たい~。



たまにはこんな内容で。。










自分流


genuineness



実家の近くのオフィスビル、たっくさんローズマリーが植えられているのです。

今日、母と二人でリンガーハットでご飯食べた帰りにそこ通って、「いいなー」なんて言っていたら「いいんだよ、もらって」(?)と言いながら母がぷちっととってくれました。。

良くはないでしょうね…。

たまに出る、母のこの自分流のルール。

笑えます。


初詣の時にも。

ある年に「お守りは人に買ってもらった方がいいんだ」といって買ってくれたのに、翌年には「お守りは自分で買わないと意味がない」と言いきっていたので、「え、だって去年は…」とは言えませんでした。。


根が出るとうれしいなー!











ダークサイド

ああああーーー。

どよーん。


探し物をしていて、前に使っていた携帯が出てきたのです。

充電器も一緒だったので、メールとか見られるのかなーなんて電源入れたら見られて。。

そしたら。


苦しいだけの恋愛をしていたときのメールが…。

やめとけばいいのに、思わず。

そしたら。。



あー今がほんとうにしあわせ。

この毎日がありがたくてたまらない。



2年一緒に暮らし、1年かけて離れました。

2年前のことです。。


いまでもまだ夢を見てしまいます。

「わたしなんでまだこの人と一緒にいるんだろう、はやく離れなきゃ、はやくはやく、どうにかなっちゃうよ、やばいよ。どうしたらいんだろう、どうやって離れよう。助けて助けて。誰か助けて、お願い。」ってあせって心臓どきどきして、ドラマみたいにガバァッッー!!!って起きるのです。

起きると冷や汗かいていて。

しばらくどきどきがおさまらず、どっちが夢かはっきりするまで安心できなかったりして。

そして、今が今なんだと確認すると、今のしあわせに心から、泣きながら感謝するのです。


もちろん自分で決めて一緒にいて、自分が心から納得するまで一緒にいたので、自分の責任なのです。

でも、本当に、わたしあの時ダークサイドにいました…。


ゾッとする暗さ、冷たさ、悲しさ、苦しさ、憎しみ、嫌悪、知らなかったです。

その人と一緒に過ごすまで、わたし知らなかったです。

こんなものを抱えて生きている人がいるんだってこと。

おなかのあたりに、黒ーいものを抱えているのです。


追いつめて追いつめて、もう後ろに一歩も引けなくなるまで責め続けて、壁に背中がぴったりとくっついてもまだ責め続け、こちらの思考能力が麻痺するまで攻撃の手を緩めず。(※表現は「例え」ですのでご安心を)

最終的にはこちらが全て悪いのだからこうなって当然なんだ、この人はそれを気付かせてくれたんだ、ありがとう、となっているのです。


恐怖でした。

でも、そこから去ることが、できないのです。

自分がそこにいる意味を、何かしら見出そうともがくのです。

なんやかんや理由を作って、そこにいるのです。



わたしにごめんねを言いたい。。

でも、もう大丈夫だからねって。

ううっ。

これぞ、自分を大切にしていなかった、ですよね。


今回はこんなどんよりな内容でごめんなさい。。

読んでくださってありがとうございました。




あーほんっとにいましあわせだー。