genuineness -7ページ目

わたしの居場所

2年前に、こんなこと書いてた。
わたしの居場所、について考えたときに、書いたみたい。


今はどうかな。
こういうところに、たどりついているかな、わたし。




自分のいいところがどんどん引き出されるような、ところ。

自分の中の光をより輝かせてくれるような、ひと。

心の中がピースであふれている自分でいられるような。

自分はいつだって完全なんだと、豊かさが満ち溢れるような。

自分のことを大好きな自分でいられるような。







ねがい

会ってきました。

カウンセリングなどは50分とか、あまり長すぎないことも大事なのですが、気づいたら2時間経っていました。
本当は、あまりプライベートな部分まで入り込むと職場で甘えも出てしまうし良いことではないのですが、でも今回は少しだけ入り込むことにしました。
彼女、事情があっていまほんとに独りだから。

彼女も、ここまで話すのは甘えだって言ってくれるのですが、でもね、いま一緒にいるのはその子とわたしで、幸いなことに少し勉強して体験もしたわたしだからこそ、同調せずに聴くことができるのだから、それを活かそうねって、話しました。
ほかのひとだったら…っていう仮定は、意味ないと思うから。


約束しました。
自分をほめてあげること、自分に感謝すること。

呼吸がうまくできなくて死ぬような思いをして、外に出られなくて先が見えなくて希望が持てなくなっていたこの1週間を想えば、今日こうやって外に出てきて、景色のいいところでお茶して、ケーキとお茶の器がとってもかわいいねって思えるだけで、とてつもなくしあわせなことだねって。

そしてこうして今ここにいるのはちゃんと自分が決めて行動したからなんだから、その自分をちゃんとほめてあげて、ありがとうって言ってあげようねって。
こんながんばっているのに、自分が認めてくれなかったら魂が傷ついちゃうし、どうせ何やってもほめてくれないしっていじけちゃうよって。

どんなにちっぽけでも、誰かからみたらどうしようもないものでも、自分にとって確かなしあわせを、毎日積み重ねていこうねって。。


あした、お店で会おうねと、握手して別れました。



ずっと、きれいなキラキラした涙を流していた、彼女。
いまのわたしの100%で、話を聴いてきた。

どうか、わたしの何かが、彼女の力になりますように。
彼女を信じるわたしの想いが、少しでも彼女の勇気につながりますように。


あした、会えますように。








ひとりごと

明日、会社にこれなくなってしまっている子に、会います。
今の会社はあまりこういうことに介入しないので、自分で判断して決めて、事後報告しました。

過呼吸になってしまっていて、心療内科にも行ってもらっています。
よく行ってくれたなあ、えらかったなあ。。

昨日書いたの、これなんですけどね。。


自分が前職でメンタルヘルスなど担当して、産業カウンセリングも勉強した身だからこそ、実は一番の原因は自分(直属の上司)なんじゃないかと(そのケースが多いのです)、ほんとはそういう気持ちもあり、わたしが会いにいっていいのだろうかという思いもあります。

わたしの何かが、彼女に大きな負担やプレッシャーを与えてしまっているのではないかと…。


ひとりで考えても仕方ないので考えてはいないのですが、誰にも言えずにいたので、ふと書いてみました。


まずは、会ってきます。

ひとりで苦しんでいる彼女の力に、少しでもなれますように。。