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おお。

今読み返していたばななさんの「王国 その1」に、メッセージあり。




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それにいつかきっと大きな意味で、うまくいく日も来るよ。

人のいるところには必ず最低のものと最高のものもあるの。

憎むことにエネルギーを無駄使いしてはいけない。

最高のものを探し続けなさい。

流れに身を任せて、謙虚でいなさい。

そして山に教わったことを大切にして、いつでも人を助けなさい。

憎しみは、無差別に細胞までも傷つけてしまう。



憎しみに憎しみを返すときは、そこまで降りて行かなくてはならない。

そうすると、いつまでたっても同じ気持ちで生きている自分の仲間に会えなくなる。


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ここでは、ネガティブ代表で、「憎しみ」となっているけど。

山に教わったこと、は、自分の直感、みたいなものとするといいのかな。


いまの自分に、当てはめて、カスタマイズできますね。



どんどん仲間に会いたいもんね。







切り離す


genuineness



やらなきゃ。


できるから、起きているんだ。


まえもっと大変だったことあったじゃん!



だよね~って。

起きていることを、

へえ~次はそうくるんだ~って、

斜め上から見下ろしている感じで。


「わたしの感情」と、切り離して。



新たなわたしに、なるチャンスかもよ。

やってみても、いいのかもよ。


違ったら、またその時考えよ。



とりあえず、体調には気をつけよう。









存在


genuineness



この木、なんていう名前なんだろう。

まだ調べ中。。


樹木の妖精が、いそう。

あちこちで、きゃっきゃしてる雰囲気。




今日も生きているんだな。

この同じ世の中で、それぞれの生活をしているんだな。


そう思うだけで、なんだか自分もぐっとお腹に力が入るような。

静かに、腹の底から生きていることの歓びみたいなものがわきあがってくるような。


生きているということだけで、わたしをものすごいエナジーで満たしてくれるような。



そんな存在が、今日もわたしを生かしてくれています。



わたしの大切なみんな。

いてくれて、ありがとう。


つながりを感じさせてくれていて、ありがとう。



みんなひとりだけど、みんなひとりひとりが孤独だけど、

誰一人、ひとりで存在しているってことは、ない。

ぜったい、ない。




なあんてしみじみ思う夏の夜。

エレミ、フランキンセンス、オレンジの香り漂う部屋にて。