存在 | genuineness

存在


genuineness



この木、なんていう名前なんだろう。

まだ調べ中。。


樹木の妖精が、いそう。

あちこちで、きゃっきゃしてる雰囲気。




今日も生きているんだな。

この同じ世の中で、それぞれの生活をしているんだな。


そう思うだけで、なんだか自分もぐっとお腹に力が入るような。

静かに、腹の底から生きていることの歓びみたいなものがわきあがってくるような。


生きているということだけで、わたしをものすごいエナジーで満たしてくれるような。



そんな存在が、今日もわたしを生かしてくれています。



わたしの大切なみんな。

いてくれて、ありがとう。


つながりを感じさせてくれていて、ありがとう。



みんなひとりだけど、みんなひとりひとりが孤独だけど、

誰一人、ひとりで存在しているってことは、ない。

ぜったい、ない。




なあんてしみじみ思う夏の夜。

エレミ、フランキンセンス、オレンジの香り漂う部屋にて。