冒険
心が静まるような、ビーチの森。
寛容さ。
あらゆるものにある神性の理解。
体調が悪いのか、何かイヤなことがあったのか、理由はなんであれ、自分の機嫌の悪さを表に出すってこと、わたしは本当に心から、「よくできるなー」と思っていまいます。
ほんと、よくできるよなー。
どんな気持ちなんだろうか。
まったくもって、不思議でたまらない。
攻撃的になったり無視したりとか…。
わお。
って思っちゃいます。
あと、ちょっと怖いなと思います。
悲しくなります。
ちょっと自分ではどうにもできない感じの状態になってきました。
もうこうなると、おもしろがるしかないですねー。
冒険のように楽しむしかないです。
身体がとても疲れていたのですが、実家に寄りました。
ちなみに、いつも深刻ぶってしまう自分にハッと気づいて、まただ~とあきれていた最近。。
なんか、行ってよかった。
かわいいヒントをいくつか見つけることができて、ありがたいなあと思いました。
ふふ、ほんとにかわいすぎてわたしだけのヒントだと思いますが。。
ひとりだとテレビはまず観ないのですが、家族で観ていた番組で鬼奴さんと黒沢さんのプライベートの様子で、カラオケで熱唱、休憩中は無言、でもなんかすっごく楽しんでる感が伝わってきて、母が「ほんと仲いいんだろうねーこの二人」って。
遅くに帰ってきた弟ちゃんのお腹が、着替え中にふと見えたのか母が、「お腹出てるね」って、弟ちゃん「え、お腹出てる?」ってTシャツまくって鏡に横向きに自分うつしてしばらく眺めてて、わたしなんだかふっと笑えて。
しみじみとした楽しみとか。
素直で純粋な部分とか。
「そのまんまじゃん!」みたいな安心感とか。(意味不明でしょうかね)
時間という概念に縛られてしまうのではなく、「たったいま」を過ごすことを積み重ねるだけ、的な。
わたし、これ出来ていないんだよなー。
うまく時流に乗れていないんだと思う。
夏の夜、クーラーなんかなくて扇風機かけて、テレビからはナイターの音声が聞こえてきて、パパは枝豆おつまみにビール飲んでる風景にいる自分。
遅くまで起きていていい土曜日の夜、母親と折り紙折りながら静かに過ごしたり、あきたら弟と女子バレーごっこして、はしゃぎすぎて怒られて、最後は眠るまでお布団の上でごろごろしながらえんえんおしゃべりしている自分。
一気に大人になりますが(笑)夏の夜、テラスで冷えた白ワインを大好きな友だちと飲みながら、あーだこーだどうでもいい話やらぐっと深い話やらえんえん話して、なーんかいろいろもろもろ、すべてがそんなたいしたことないよねーっみたいな気軽な気分になっている自分。
時間の枠からはみ出して、ただその瞬間を満喫している、その感覚。
深刻と真剣を、間違えないようにしないとな。
もっとこの冒険をおもしろがって、気軽に、でも真剣に、粗末にせず。
いまだけが、真実。


