genuineness -17ページ目

表現


genuineness



夏の夜に飲むエクストラコールドは、また格別においしいですね。




本当に、すべてはちゃんと順番通りに起きている。

しかも自分で決めてきている。


それを実際体験して感じること、

その感じを自分の栄養にして、

自分を表現すること、


その繰り返し。

成長していくということ。

それだけが生きている目的なんだと思う。


やっぱり、大きな目でみると、人生って遊びのようなものだなって、思う。




暮らしに自分を表現する強さ


以前師匠に言われて、でもいまいち落ちていないことば。。

なんか、ものすごく重要な気がするのだけれど。








経験


genuineness



この道、好きなんです。


建物が何もなくて空が広がっていて、特に晴れた日や夕方は、まるでこの先に海があるような雰囲気。


わたしのなかでは、茅ヶ崎のあの道のイメージ。

トンネル抜けると海、のあの道ね。




いろいろあるけど、そこにも愛は必ずあるから、そこに目を向けていこう。


うわっつらじゃなく、影の部分もちゃんと見つめたうえで。


そして何より、自分の「ん?」っていう感覚、大切にしよう。




なあんて。

大人っぽくまとめるけど、成長のために仕掛けてきたこととはいえ、イヤな経験って、いやだよね~、笑。









冒険


genuineness


心が静まるような、ビーチの森。

寛容さ。

あらゆるものにある神性の理解。




体調が悪いのか、何かイヤなことがあったのか、理由はなんであれ、自分の機嫌の悪さを表に出すってこと、わたしは本当に心から、「よくできるなー」と思っていまいます。


ほんと、よくできるよなー。

どんな気持ちなんだろうか。

まったくもって、不思議でたまらない。


攻撃的になったり無視したりとか…。


わお。

って思っちゃいます。


あと、ちょっと怖いなと思います。

悲しくなります。





ちょっと自分ではどうにもできない感じの状態になってきました。

もうこうなると、おもしろがるしかないですねー。


冒険のように楽しむしかないです。




身体がとても疲れていたのですが、実家に寄りました。

ちなみに、いつも深刻ぶってしまう自分にハッと気づいて、まただ~とあきれていた最近。。

なんか、行ってよかった。


かわいいヒントをいくつか見つけることができて、ありがたいなあと思いました。

ふふ、ほんとにかわいすぎてわたしだけのヒントだと思いますが。。



ひとりだとテレビはまず観ないのですが、家族で観ていた番組で鬼奴さんと黒沢さんのプライベートの様子で、カラオケで熱唱、休憩中は無言、でもなんかすっごく楽しんでる感が伝わってきて、母が「ほんと仲いいんだろうねーこの二人」って。


遅くに帰ってきた弟ちゃんのお腹が、着替え中にふと見えたのか母が、「お腹出てるね」って、弟ちゃん「え、お腹出てる?」ってTシャツまくって鏡に横向きに自分うつしてしばらく眺めてて、わたしなんだかふっと笑えて。



しみじみとした楽しみとか。

素直で純粋な部分とか。

「そのまんまじゃん!」みたいな安心感とか。(意味不明でしょうかね)


時間という概念に縛られてしまうのではなく、「たったいま」を過ごすことを積み重ねるだけ、的な。

わたし、これ出来ていないんだよなー。

うまく時流に乗れていないんだと思う。




夏の夜、クーラーなんかなくて扇風機かけて、テレビからはナイターの音声が聞こえてきて、パパは枝豆おつまみにビール飲んでる風景にいる自分。


遅くまで起きていていい土曜日の夜、母親と折り紙折りながら静かに過ごしたり、あきたら弟と女子バレーごっこして、はしゃぎすぎて怒られて、最後は眠るまでお布団の上でごろごろしながらえんえんおしゃべりしている自分。


一気に大人になりますが(笑)夏の夜、テラスで冷えた白ワインを大好きな友だちと飲みながら、あーだこーだどうでもいい話やらぐっと深い話やらえんえん話して、なーんかいろいろもろもろ、すべてがそんなたいしたことないよねーっみたいな気軽な気分になっている自分。



時間の枠からはみ出して、ただその瞬間を満喫している、その感覚。



深刻と真剣を、間違えないようにしないとな。


もっとこの冒険をおもしろがって、気軽に、でも真剣に、粗末にせず。

いまだけが、真実。