今回は私が実践している緊張を和らげる方法を紹介します。
かつては自他ともに認めるあがり症でした。
ところが、今は自分が緊張しやすいと言うと
びっくりされる程度に
ごまかす?ことに成功しています。
実際昔に比べたら、
人前に出ることに対し、
心理的抵抗はないです。
もちろんまだ緊張はしますよ。
しかし、他人からは緊張しているってことを
感じさせないくらいはできるはずです。
ちなみにわたしはこれまで
NLPや心理学系のなどを読むことが多く、
今回のテーマについては
それなりに調べてきたという自負があります。
もちろん、根本的に緊張しなくなる最良の方法は
場数を踏むことなのは間違いないでしょう。
長期的にはトライ&エラーで場数を踏むのがベストです。
しかしこの方法は時間がかかります。
短期戦には向きません。
そのため今回お伝えする方法は、
即効性があります。
以下の3点にまとめました。
1、 台本を書く
あらかじめ、何を言うか決めておく
これをするだけで、心に余裕が出ます。
その上で、私が実践して効果を感じているのは、
台本の内容を丸暗記することです。
丸暗記をすると、私の場合、
まったく緊張は感じなくなる。
エンペラータイムに突入します。
俳優も映画やドラマでは、堂々と演技していても
バラエティとかではタジタジな感じになったりする人はいますよね。
それはこの、「暗記」ってことが関係しているのかもしれません。
2、 恐怖を別の感情に置き換える(恐怖に対する意識を変える)
この2つ目は、NLPの手法と似ています。
その方法とは、
恐怖を感じた時に
胸がバクバクすると思いますが、
この胸の高鳴りを、
「気持ちが高まっている」
という様に捉えるという方法です。
緊張の恐怖で胸が苦しくなるもなる以外にも、
胸が苦しくなることってありますよね。
たとえば、マラソンをした後とか、
誰かと待ち合わせをしている時とか。
何かの期待で胸を膨らませている時。
似たような身体的反応なのに、
シチュエーションで大きく味方が変わります。
そのため、
緊張で、心臓がバクバクしてきたら、
「すげえ気持ちが高まってきた!」
「ワクワクしているな、オレ。」
くらいに思うようにすればいいのです。
3、 ものまねをする
これは、誰でもいいから、
こういう風にしゃべりたいと思う人があたかも
自分にのりうつったようにしゃべればいいのです。
演じるってことです。
たとえば、スピーチに関しては、
オバマとかいいかもしれません。
自分がThe United States of Americaの大統領だと思って
スピーチしていると思うと効果があるかもしれません。
以上ですが、
ただ、緊張はしてはいけないものでなく、
ある程度の緊張は誠実さなどを伝えられるため、
緊張は決してネガティブなものではないと思います。
場数をこなして、
緊張を楽しめることを目指していきましょう!
ありがとうございます。
