『オレたちバブル入行組』
『オレたち花のバブル組』
『ロスジェネの逆襲』
池井戸潤さんの半沢シリーズを一気に読んでみた。
ドラマは9話から見たのですが、
さすがに面白かったので、
小説も読んでみました!
ドラマの原作は、『オレたちバブル入行組』 、『オレたち花のバブル組』の2冊。
『ロスジェネの逆襲』は、その続編です。
なので、ドラマの続きが気になる人は、『ロスジェネ』がおすすですが、
小説とドラマは内容や雰囲気がやや異なるので、ドラマを見た方にも、
原作2冊から読むのをおすすめします。
この小説を読めば、
大企業の社員を追体験とまではいきませんが
プチ追体験できます。
普段は目にしない、エリートの戦いを垣間見ることができるので、
就活をする人にはおすすめです。
また小説には、胸を打つ言葉が多いです。
『世の中を儚み(はかなみ)、文句をいったり腐ったりしてみたりする――――。
でもそんなことは誰にだってできる。お前は知らないかもしれないが、いつの世にも、
世の中に文句ばっかりいっている奴は大勢いるんだ。だけど、果たしてそれになんの意味がある。
たとえばお前たちが虐げられた世代なら、どうすればそういう世代が二度と出てこないようになるのか、その答えを探すべきなんじゃないか』(半沢直樹)
『どんな小さな会社でも、あるいは自営業みたいな仕事であっても、
自分の仕事にプライドをもてるかどうかが、一番重要なことだと思うんだ。
結局のところ、好きな仕事に誇りを持ってやっていられれば、
おれは幸せだと思う。』(瀬名洋介)
『仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れとき、
人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば
当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る。わかるか?』(半沢直樹)
この本を、読んで思ったのは、
結果的につぶれてしまう会社や、左遷させられてしまう人(半沢に成敗されてしまう人)は、
本業などのやるべきことを怠り、投資などの楽な方法に頼る
ということが共通していると思いました。
本来やるべきことをしっかりやった上で
プラスアルファを行う。
今真っ先にやらなければいけないことから逃げないで、
しっかりと向き合おうと思いました。
そして、
さっそく学んだことを
行動に移しました!
行っても行かなくてもいいような
イベントへの出席をキャンセルしました!
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ありがとうございます。
倍返しで感謝したいと思います!


