中野信子さんの著書『成功する人の妄想の技術』面白かった!




成功する人の妄想の技術/ベストセラーズ
¥1,554
Amazon.co.jp

特に、印象に残ったものを紹介していきます。






人は確信を持った人物に弱い



また、人は正しい人間よりも確信のある、自信のある人物を好む





このことが、アメリカの大学の研究で分かったそうです。



またこの研究では、


どのような人物がリーダーにふさわしいか?


このことも調べた。


研究結果として、


支配性の高い人物が

リーダーとして高い評価を得た


ということ。


支配性という言葉は難しいが、



単純で、


たとえば、グループで一番最初に発言した人が


支配性があると評価される。



人がリーダーとして、


正しい人よりも、自信のありそうな人を好むというのは、


たしかに選挙をみれば明らかといえるかもしれません。


それに、


正論を振りかざしてばかりの人物は


どことなくモテそうではないですよね。




そして、これを恋愛や就職活動などに活かすとすれば・・・・





◎集団面接、グループ面接では、進行役を買って出る



集団面接においては、一番最初に発言し、


進行役を行うのが良いということです。



◎デートでは、しっかりとエスコートする



デートにおいては、優柔不断は態度はNG


頼りがいを見せるのが大事ということになりそうです。


男性の場合は特に。



◎自信のあるような態度をとる、またはそのように演技する


◎口説くときや何か提案する場合は確信をもつ





ところでまぐれで


先日、デートをしてきました。


ただ、なんか後味が悪かった。


デートした後に


今回はうまくいったとか、


失敗だったな


とかってわかるじゃないですか?


今回は、どちらかといえば後者だったわけです。



大きな「ミス」はなかったの思うですが、


好感触って感じではなかったのです。



考えても、その理由がわからなかったのですが、


この記事を書くことで、その原因がようやくわかりました。


それは僕にある要素が欠けていたからです。


それはまさに



支配力



です。


あくまでその場、空気の支配力という意味です。


※相手を支配したいという欲求は

キモチワルさにつながるため要注意。



しっかりと自信のある態度でなかったことが、


デートの反省点です。


しっかりと確信を持った態度で、


相手と接することができていたら、


もっとデートの後味は違ったものになったはずです。



サッカーでも支配率が高いチームが有利。


これはデートでもそうなのかもしれません。



ありがとうございます。




成功する人の妄想の技術/ベストセラーズ
¥1,554
Amazon.co.jp