中野信子さんの著書『成功する人の妄想の技術』面白かった!
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特に、印象に残ったものを紹介していきます。
人は確信を持った人物に弱い
また、人は正しい人間よりも確信のある、自信のある人物を好む
このことが、アメリカの大学の研究で分かったそうです。
またこの研究では、
どのような人物がリーダーにふさわしいか?
このことも調べた。
研究結果として、
支配性の高い人物が
リーダーとして高い評価を得た
ということ。
支配性という言葉は難しいが、
単純で、
たとえば、グループで一番最初に発言した人が
支配性があると評価される。
人がリーダーとして、
正しい人よりも、自信のありそうな人を好むというのは、
たしかに選挙をみれば明らかといえるかもしれません。
それに、
正論を振りかざしてばかりの人物は
どことなくモテそうではないですよね。
そして、これを恋愛や就職活動などに活かすとすれば・・・・
◎集団面接、グループ面接では、進行役を買って出る
集団面接においては、一番最初に発言し、
進行役を行うのが良いということです。
◎デートでは、しっかりとエスコートする
デートにおいては、優柔不断は態度はNG
頼りがいを見せるのが大事ということになりそうです。
男性の場合は特に。
◎自信のあるような態度をとる、またはそのように演技する
◎口説くときや何か提案する場合は確信をもつ
ところでまぐれで
先日、デートをしてきました。
ただ、なんか後味が悪かった。
デートした後に
今回はうまくいったとか、
失敗だったな
とかってわかるじゃないですか?
今回は、どちらかといえば後者だったわけです。
大きな「ミス」はなかったの思うですが、
好感触って感じではなかったのです。
考えても、その理由がわからなかったのですが、
この記事を書くことで、その原因がようやくわかりました。
それは僕にある要素が欠けていたからです。
それはまさに
支配力
です。
あくまでその場、空気の支配力という意味です。
※相手を支配したいという欲求は
キモチワルさにつながるため要注意。
しっかりと自信のある態度でなかったことが、
デートの反省点です。
しっかりと確信を持った態度で、
相手と接することができていたら、
もっとデートの後味は違ったものになったはずです。
サッカーでも支配率が高いチームが有利。
これはデートでもそうなのかもしれません。
ありがとうございます。
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