【ティール組織シリーズ】
1: ティール組織化を実現させる強い意志と共に、FREEPLUSは壮大な実験を開始します。
2:[ティール組織]自分の "給与" は自分で決めてもらう。
3:[ティール組織]何時に出退社するか、いつ出社するか。全部自分で決めれば良い。許可いらない。
4:【ティール組織】導入事前説明会終了。6月3日(月)の導入間近。
5:【ティール組織】権限移譲の儀、完了。ティール組織開始。
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「意思決定したいことに関して、いろんな人に相談をした結果意見が別れたら、
多数決で決めたらいいんですよね???」
それは全く違います。
ティール組織の "自主経営" における意思決定というのは、
「自分で全てを決めることができる」ということが定義です。
もちろん会社によってはその範囲を定めたり、緊急事態宣言によってCEOに意思決定権限が戻ったりするという
事例はありますが、大部分の意思決定権限がメンバーに委ねられているというのが基本的な考え方です。
そのため、多数決での決定というのは、もう私が言うには、
愚の骨頂。
我々は、独裁的独断
を推奨しています。
独裁と言うと、あまり良い印象はありませんが、意思決定においては、
優れた独裁者による決定が、意思決定として優れていると言われており、私もそう思います。
独裁的な独断のメリットを享受するために、独裁的独断という言葉を社内でも流行るよう使いまくってます。
「民主主義」と「独裁主義」のメリット・デメリット
https://seizisuki.com/minnsyu-dokusai/
ただしこれは、その会社の存在目的の達成や追求のために集まったメンバーによって構成されているか?
が前提であり、
メンバーそれぞれが自分のエゴのために独裁的独断をすると、会社は崩壊します。
多数決ではメンバーの納得感は得られるかもしれませんが、納得感=会社 にとって良い ではありません。
特に新しいことを始める時や、今までやってきたことを変える時に多数決をとると、新しいことを始めたり、
今までにやってきたことを断ち切れない傾向があると思うからです。
元来人間は変化を嫌うからです。
なお私ですが、
あえてぶっ潰して
新しいものを作るのが大好きです。
え?怖い??いや、そう設計されて生まれてきたようなので、ラッキーでした。
ティール組織では、意思決定をする前に、助言プロセスを経る必要があると決めている会社が多いです。
FREEPLUSでも、意思決定の前には助言プロセスを経るという掟があります。
その意思決定に関する専門家およびその意思決定によって影響を受けるメンバーに助言をもらう。
3人に助言をもらって
3人が全力で
「それは、マジでやめてください。」
と止めても、本当にFREEPLUSにとって必要だと思うことなら、躊躇なく意思決定することが求められます。
メンバーのとの人間関係を考えて、だとか、メンバーに嫌われないように、
みんなの意見を取りまとめて一番納得感のあるやつにしよう!!!
で、本当にFREEPLUSのためになればいいのですが、
実は、自分が嫌われたくないからだとか、いい人でいたいからという理由で、多数決をするのは全く歓迎されないのです。
我々は、
独裁的独断集団として
爆進して参ります。
・おまけ
先日、FP HOTELS の主要メンバーと問題解決会議をしたのですが、
意思決定者不在の会議でどうなるかと思いましたが、非常に有意義でした。

博多で開催したのですが、会場は、こちら。4月にオープンしたてて、素敵でした!!
上田さん、ありがとうございます!!
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人生はいつだって最高です。
須田 健太郎
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【ティール組織シリーズ】
1: ティール組織化を実現させる強い意志と共に、FREEPLUSは壮大な実験を開始します。
2:[ティール組織]自分の "給与" は自分で決めてもらう。
3:[ティール組織]何時に出退社するか、いつ出社するか。全部自分で決めれば良い。許可いらない。
4:【ティール組織】導入事前説明会終了。6月3日(月)の導入間近。
5:【ティール組織】権限移譲の儀、完了。ティール組織開始。