【 内定通知書に、愛を込めて。第三編 】 はシリーズ化されております。
初めてご覧になる方は、① からご覧になることをお勧めいたします。
http://ameblo.jp/freeplus/entry-10272178608.html
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号室を見つけると、急に心臓がドキドキとしてきました。
いよいよか。
ピンポーーン。
チャイムがなります。
。。。
不在!
次回へ続く。
冗談です。
自宅に行って不在なのは、これで3度目です。
毎回不在が続いております。
しかしこのドラマチックな展開、 好きです。
さて、どうするか。
三島さんは、体操部に所属しています。
土曜日ですが、もしかしたら大学で部活をしている可能性がある。
ということで、すぐさま大学に行くことにしました。
いざ、大学へ。
車で10分程度でつきました。
広島大学です。
あまりの広さに、丸川さんが驚愕しておりました。
本当にびっくりです。
広いだけならまだしも、施設がとてもきれいでした。
体操部といえば、体育館。
通りがかりの大学生にヒヤリングをします。
どうやら、”北体育館” というところで、体操部は部活をしているようです。
しかし今日は、土曜日。
果たして部活をしているのでしょうか。
北体育館を見つけ、いざ潜入。
須田 「体操部いますかねーー?」
丸川さん 「ドキドキしますッ!」
そっと、ドアの奥を除くと・・・・・
須田 「丸川さん、体操部、やってます!!」
とっさに隠れました。
体操部らしき学生を捕まえて、質問!
須田 「あのー、体操部の方ですか?」
部員さん 「あっ、はい。」
須田 「三島さんって、今日きてますか?」
部員さん 「三島さんは、先週の試合で引退しました。」
須田 「じゃあ今日は来てないですよね?」
部員さん 「はい、もう来てないです。」
えーーーーーーーー!!
このパターンは初めてでした。
【 内定通知書に、愛を込めて。第三編 ~最終章~ 】
へ続く。
【内定通知書に、愛を込めて。過去の物語はこちらから】
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2008年7月11日
内定通知書に、愛を込めて。第一編
~末盛 敦 編~
http://ameblo.jp/freeplus/entry-10114856658.html
2008年12月9日
内定通知書に、愛を込めて。第二編
~宮崎 梨恵子 編~
http://ameblo.jp/freeplus/entry-10175693619.html
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